第7期生・中国留学便り ~上海交通大学 7月編~

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<授業を受ける際、心がけていることは何ですか>
先生によって授業のやりかたも違うので、先生がどのように授業を進めていくのかを意識しました。また、私が夏の講習に参加した際はもうすでに皆さんが授業に参加している状態だったので、空気に馴染むのが少し大変でした。なので、空気を読むようにしています。今年は夏講習の一番上のクラスに参加したので、皆さんのレベルが高いです。予習は特にしていませんが、分からない所はその場聞くようにしています。日本人が少ないので、積極的に発言出来ていいです。

<寮での生活を振り返って>
この二年間、ずっとこの130室に住んできました。色々な思いでもあります。上海の家のような感じなので、一人で居てとても落ち着きます。最初の方はまったく落ち着きませんでしたし、あんまり好きではありませんでしたが、今は本当にこの空間が好きです。日本に居るときとは違う一人暮らしのような感覚なので、自分がしたいようにする空間がとても好きです。この留学に来てから自分で独立して生活するという事が重要だという事を知りました。本当に良い経験になりました。

寮の写真

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
インターンシップです。インターンシップでは様々な人とお話をさせていただきました。色々な方とお話をさせていただく中で、社会に出て働くという事はどのような事なのか、責任とはどのようなものなのか、仕事の楽しさや難しさを学びました。実際に富士ゼロックスさんでPPTの資料を作り、富士ゼロックスさんの公式HPで公開された時、仕事をする喜びと達成感を感じました。このHPは私が富士ゼロックスさんの一員であった証拠ですし、これから将来も自分の自慢です。本当に今月は様々な事を勉強させていただきました。本当に楽しかったです。

一緒にインターンシップに参加した友達
富士ゼロックスチャイナの入り口
2年間共に戦った4班の皆

☆N・K☆