第8期生・韓国留学便り ~ 淑明女子大学校 9月編~ [2017年11月16日(木)]

<日本の授業との違いはありますか>
私はいずれも留学生向けに開設された2種類の韓国語と韓国文学入門とテコンドーの授業に加え、韓国人も受けている英語で児童文学について学ぶ授業をとっています。韓国語の授業はレベル4とレベル5がありますが、レベル5に関しては日本の授業よりも生徒の数が1.5倍くらいに増え、なかなか個別に教えてもらう時間がないので、自主的に質問などをする必要性を感じています。また、レベル4、5どちらも生徒の大半は中国人で日本人よりも積極的に発言しています。私も見習ってもっと発言できるようにしていきたいです。

授業で使っている韓国語の教科書

<学生寮での生活について>
学生寮は2人部屋でマカオから来た同い年の子がルームメイトです。ルームメイトとはよくご飯を一緒に食べに行っています。お互い母語が異なるため韓国語で会話しています。時々通じ合わないときがあり、大変ですが、辞書で調べたりして乗り越えています。もっと韓国語を上達させてスムーズに話せるようにしたいと思います。また、学生寮では週2回掃除をきちんとできているか部屋のチェックがあります。そのためこまめに掃除をするように心がけています。

ルームメイトと一緒に食べたチキン

<新生活を振り返って(反省点・改善したいこと)>
韓国に来てから、日々勉強不足を感じる毎日です。韓国文学の授業や英語の授業で話を聞き取れないことがしょちゅうで、本当に1年間で聞き取れるようになるのだろうかと不安に思ったり、日本でもう少し勉強していればよかったと後悔することがよくあります。また、計画性がないと感じています。今は語学堂もなく自由に使える時間がたくさんあるので、1日、1週間、一か月のスケジュールを立てて時間を有効に活用できるように努めていきたいです。

寄宿舎の外観

中国・台湾の留学生と漢江へ

☆A・O☆