第8期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校 11月編~ [2018年01月14日(日)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
中間テストは、韓国語の授業2つでした。対策は、授業中に学んだ文法・単語などを全体的に復習して、自分で活用して使えるようにしました。日本にいた時と違って、授業のあとや休日にコツコツと復習をしていたので、テスト前日に夜遅くまで苦しんで勉強せずに済みました。初めてこのような余裕のあるテスト期間を送ることができて、これからもコツコツと積み重ねていきたいと思いました。特に期末試験の時は、私も語学堂が始まっているので、しっかりと両立できるように気を付けていきたいと思います。

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
学生寮で大変なことは、特にありません。生活に慣れてきたので、最近は共同のキッチンを使って自炊をしています。日本にいたときは全く料理をしたことがなかったため、私のような初心者でも簡単に作れる、かつ、材料が安く買えてつくれるものを調べたり、考えたりしています。外食に行くとなると、肉や辛い料理が多くなってしまうので、野菜は日本より安くないですができるだけ食べるように心がけています。すべてが私にとって新鮮なことなので楽しいです。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
11月で心の残ったことは、韓国人のバディーのお姉さんと二人で出かけたことです。私が行きたいと言っていた、景福宮と清渓川で行われている灯篭のお祭りに連れて行ってくれました。紅葉やお祭りの灯篭・ライトアップが綺麗ですごく楽しかったですし、周りながら歴史的なことも含めて、たくさんのことを教えてくれてとても勉強になりました。私も日本についてたくさん知っておかなければならないなと思いました。そして何よりも、バディーのオンニが話したことを理解できなかったり、うまくしゃべれなかったりして、とてももどかしい気持ちだったので、もっと韓国語ができるようになりたい!と思いました。頑張ります。

景福宮

景福宮のきれいだった銀杏の木

灯篭のおまつり

平昌オリンピックのキャラクター

☆S・N☆