第2期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 9月編~

<日本の授業との違いはありますか>
昨年もベトナムで過ごしていたので日本の授業はあまり覚えてませんが、今とっている授業はマンツーマンとグループ授業です。マンツーマンの授業では昨年やったBレベルの教科書の復習をしています。グループ授業では外語大学の日本人1人、韓国人の中年の男性2人とドイツ系ベトナム人の女の子1人と共に勉強しています。内容はレベルCです。知らない難しい単語なども多く教科書の内容的には難しいですが先生の説明が丁寧なのでなんとかついていけています。教科書の内容は社会問題に関連したものが多くとても興味深いです。

レベルCのクラスで使っている文化の教科書(左)と
文法、長文の教科書(右)

<宿泊施設での生活について>
昨年の寮と違い、キッチンと洗濯機がついているためとても生活しやすくなりました。昨年の寮は2人部屋をひとりで使っていて空間を持て余していましたが今の部屋はちょうどいい大きさの部屋でとても気に入っています。昨年は出来なかった自炊ができるので食べたいものも食べたい時に食べられるようになりました。また大家さんもとても親切な方でいつも果物やお菓子をくださいます。時々日曜にフォーやおこわなどといった朝ごはんを持ってきてくれることもあり去年よりはるかに充実した生活になっていると思います。

キッチンの様子
洗濯機と屋上の物干し場の様子
大家さんが日曜日の朝にもってきてくれたおこわ

<新生活を振り返って(反省点・改善したいこと)>
新生活を振り返って、やはり1番変わったのは宿泊施設での生活です。とても改善されたと思います。反省点はCレベルの授業の予習復習をもう少し充実させたいという点です。宿題も多いので疎かになりがちですが、やはりそこを充実させないと高いレベルについていけないので来月はもっと頑張りたいです。改善点としては、グループ授業も個人授業も午前中のみで午後に授業がなく帰ると暇を持て余しだらけてしまうので、午後の時間は学習に使ったり掃除洗濯をしたりしていきたいと考えています。

☆S・M☆