2018年12月

第4期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 10月編~ [2018年12月25日(火)]

<日本の授業との違いはありますか>
日本の授業とは全く異なります。クラスメートには、アメリカ人、キプロス人、ウクライナ人、韓国人、アラビア人など多様な国籍の人がいるので異文化交流するのが楽しいです。また、1日3時間の授業の中でリーディング、リスニング、スピーキング、グラマーなどすべての分野を学べます。ペアワークでディアローグをつくって前に出て発表したりもします。例えば、道案内や買い物でのシチュエーションの会話を学んだときは、教科書で学んだことから自分たちでシチュエーションをつくって、発表しました。それぞれ個性があって面白いのでとても盛り上がります。

テスト後のクラスパーティーの様子

<寮での生活で心がけていることはありますか>
私の部屋は1階にあるので防犯に気を付けています。なるべくカーテンは開けないようにして、夜は窓も開けません。あまり治安のよいところではないそうなので、夜遅くまでは出歩かないようにしたり、夜は一人で行動しないようにしています。先日、部屋の冷蔵庫が壊れてしまって、1週間ほど冷蔵庫のない生活をしました。管理人さんに連絡しても、あまりすぐには対応してくれないのでとても困りました。今は新しい冷蔵庫が来て、普通に生活できているので良かったです。

<ライプツィヒでできた友達について教えてください>
ドイツ人のチューターさんに、あまり日本語が話せないライプツィヒ大学日本語学科のドイツ人の学生の方を紹介してもらって、週一回会ってドイツ語を話す機会を作っています。女性の方で、年も近いですし、とても話しやすいです。日本語を教えながら、私もドイツ語を教わっています。チューターさんは日本語が良く話せるのであまりドイツ語で会話はしませんが、週に一回ほど会って勉強を教わったり、ライプツィヒのおすすめのカフェに連れて行ってくれたり、VISA申請など必要な手続きの手伝いをして下さったりと、とても信頼のできる方です。また、先日クラスメートの友人とベルリンに行きました。

アレクサンダープラッツ駅

ベルリン大聖堂

シャルロッテンブルク宮殿

ブランデンブルク門

アンペルマンショップ

☆S・H☆

第1期生・フランス留学便り ~カーン大学10月編・その2~ [2018年12月23日(日)]

<日本の授業との違いはありますか>
一般教養科目の授業は日本よりもプレゼンやグループワークが多いように感じますが、基本的には日本で受けている英語の授業と似たような内容や授業方法です。ただ、日本の授業と違うのは12週分の授業と最終試験があるというかたちが普通で、日数的にはかなり少なめです。12週間の中にも各授業ごとにテストやプレゼンがあって、それによって点数がつけられるようです。また、どの授業のテストも20点満点で採点されるのでにな、見慣れないかなり低い数字での点数は少し不安になります。

学校で申し込みをして参加する体験授業第1弾 ~チョコレートファクトリーへ~

<寮での生活で心がけていることはありますか>
キッチンや廊下でで他の住人にあったときは挨拶をするようにしています。また、機会があれば会話練習のために少し話してみたり、何をつくっているのか聞いたりもします。他の国のことを知ることができたり、時にはそのまま仲良くなることもできるので挨拶は大切にしています。あとは、部屋が狭くて空気がこもりやすいので、寒くてもしっかり換気をするようにはしています。衛生面の管理も自分でしなくてはいけないので、部屋はきれいに保ちたいです。

<カーンでできた友達について教えてください>
フランスでは日本の漫画がとても人気で日本に興味がある人がたくさんいます。でも、カーン大学には日本語を学ぶことのできる学科がないので、会話の練習に付き合ってほしいというフランス人や他国の留学生からよく話しかけられます。3人くらいに日本語を教える代わりにフランス語を教えてもらったりしています。お互い言語で説明が難しい時は英語をつかって会話をするので、英語を学んでいてよかったと思いました。それぞれの友達と、週に1回は会って話をするほどの関係にはなりました。

皆さんご存知のMont Saint-Michel
~日本人が多い観光地のため日本語表記の看板が沢山ありました~

月末のバカンス期間中に1週間かけてパリとロンドンを観光~エッフェル塔~

月末のバカンス期間中に1週間かけてパリとロンドンを観光 ~生憎の工事中だったビックベン~

☆M・Y☆

第1期生・フランス留学便り ~カーン大学10月編・その1~ [2018年12月21日(金)]

<日本の授業との違いはありますか>
フランスとの違いというよりは多国籍な授業と日本の授業の違いについてになりますが、とにかく生徒が発言することです。まるで早押しクイズかのように生徒の発言でクラス内が騒がしくなります。先生に名前を言われて、どう思うか問われるようなときも、違う人が答えてしまって先生に注意を受けるほどです。生徒一人一人がその授業に興味を示し、学ぼうとしているように感じ、私はとてもいいことだと思います。しかしほとんどの生徒がよく欠席や遅刻をします。遅刻は当たり前のようにするし、あまり反省をしていないようで、日本人との価値観の違いを感じました。

<寮での生活で心がけていることはありますか>
ひとり部屋なので他人に迷惑をかけるようなことは特にありません。最低限度のルールは守り隣人と仲良くやっています。部屋はきちんと掃除と整頓をし、気が付いたら喚起をするようにしています。トイレとお風呂が一緒なので毎回きれいに使うようにしています、水周りは特に気を付けて、カビなどが生えないように定期的にチェックをするようにしています。また寮が主催するイベントがよくポスターで張られているのでチェックし、積極的に参加するようにしています。キッチンなど共同で使う場所ではほかの国の人とコミュニケーションが取れるので楽しいです。

寮のキッチン

<カーンでできた友達について教えてください>
カーンではたくさんの友達ができました。クラスではいろいろな国の人とかかわり、年齢が近い子も多いのでいろいろな話ができます。ただ、お互いにフランス語が話せないのでたまにコミュニケーションがうまくいきませんがそれが面白くて笑いあったりします。英語が話せる子とは英語での会話が多いです。私が出会った友達の中で一番印象的だった子は16歳のフランス人の女の子で、その子とは趣味が似ていて話していて楽しかったのですが、その子は16歳にして5か国語を話せます。ショックと強いインスピレーションを受け、私も彼女のようになりたいと思いました。人と話すときに言語ができれが会話を楽しむことがもっとできるのにな、と強く感じました。

お散歩~綺麗な浜辺と海がたくさんあってフランス人はお散歩好き~

お散歩~ノルマンディーは牛がたくさんいるのが特徴~

フランスのホストファミリーとラクレットを食べた

☆M・S☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その3~ [2018年12月19日(水)]

<日本の授業との違いはありますか>
机がコの字型になっているので先生の声が聞き取りやすく、発言や質問もしやすいです。先生が一人で話しているのではなく、問題を解く度に生徒に答えさせたり、文章を読ませたりするので積極的に授業に参加でき、わからないことはすぐに解消できます。また他の国の学生は特に積極的に発言するので、自分も負けないように毎回手を挙げるように心がけています。宿題はグループワークが多く、他国の学生と休日に集まって協力しながら終わらせています。また会話の授業の宿題はFacebookに投稿するものが多く、日本ではSNSを使った宿題をしたことがなかったので、効率が良くて面白いと思いました。

クラスメイトと先生との写真

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
ステイ先を変えてからまだ日が浅いので、なるべくたくさん家族と話すように心がけました。前の家ではあまり会話がなかったことを理由に家を変えたので、今の家では食事中などにたくさん話し、前の家であまり話せなかった分を取り戻すつもりで積極的に話しています。夕飯はアメリカ人留学生と一緒に食べているので、毎日色々な話をしながらお互いの文法や活用の誤りを伝え合っています。またホストマザーには何でも話していいと言われているので、思ったことはなるべく何でも話すようにしています。

ホームステイ先にて食べたラーメン
箸を出してくれるとても優しい家族

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
私のクラスは私以外全員中国人です。私はクラスを変えて今のクラスに入ったので、もう中国人同士で仲良く団結していると思い、友達ができるか不安でしたが、皆優しく、日本のことや私自身についてたくさん質問してくれたので、すぐに打ち解け仲良くなれました。クラスメイトとはスペイン語で話し、日本語での言い方や中国語での言い方を教え合っています。私のクラスは午後クラスなので午前中に集まって一緒に宿題をやったり、放課後カフェに行ったり、アイスを食べに行ったり、彼女たちの寮に連れて行ってもらい、中国の料理を振舞ってもらったりと、とてもいい関係を築けています。

放課後中国の友人とカフェでタピオカジュースを

中国の友人の寮に行った時、中国料理を作ってくれた

☆S・S☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その2~ [2018年12月17日(月)]

<日本の授業との違いはありますか>
日本での授業は主に座学が中心でアクティブな授業ではないが、スペインの授業では座学よりも実際に自分たちが感じたり体験していくことを大事に学びを深めていっているように感じる。他国の学生の授業に対する取り組み方や授業の受け方なども日本とは違い、日本人よりも積極性や主体性を感じることが多く、他国の学生から学ぶことも多い。こちらの授業では生徒の発言を多く求めるし、発言がないこと=理解していない、興味がないと捉えられてしまうことも日本とは違う点だと感じている。

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
スペインに来て約2ヶ月が経とうとしていて、来たばかりの頃よりはファミリーが話している会話の内容が分かるようになったり、冗談だと分かることも増え、家族との会話が楽しくなった。最初は、質問されたり聞かれたことに対して答えていただけだったが、今は、自分から話を始めることが出来たり、スペインの生活について疑問に思ったことなどもファミリーに聞くことが出来ているので、今月は自分から会話を始められた月だった。家族と出かけることも多く、家族の兄弟や友達と話すことも多いため、たくさんスペイン語を話すことが出来ていると思う。家では、自分の部屋にいる時間よりもサロンで家族と過ごす時間を自主的に増やしている。

両親がマドリードで有名な
ボカディージョ屋さんに連れて行ってくれた

両親の結婚記念日に花束をプレゼント

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
授業内でのペアワークを通して、外国人と話したり一緒に課題をやったりすることで、自分の国とは違う考え方や、生活の仕方や、もちろん一つ一つの課題のやり方からしても違うところも、自分にとってすごく勉強になるし、学ぶことも多い。特に、課題が出されたときに、それを解決するまでの過程が自分には持っていない方面からのアプローチで進めていったりするところも、学ぶことが多くて、楽しいと感じている。外国では大学に行くことが珍しく、さらに海外留学などはもっと珍しいため、日本では当たり前に捉えていることも、他国の生徒では違ったり、学びに対する意欲が強いなと感じている。韓国や中国などのアジア人と、アメリカやヨーロッパ人の生徒でも、雰囲気や授業への取り組み方などが違って、色々な国の文化や生活感などを感じることが出来るため、非常に貴重な体験をしていると思う。

クラスの中国人の友達と

アルカラのハロウィンでのゾンビ祭り

☆K・T☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その1~ [2018年12月15日(土)]

<日本の授業との違いはありますか>
スペインでは、先生が生徒を指名するのではなく、生徒自ら発言するのを待っています。そのため、授業に積極的に参加しなければならない雰囲気が作られています。日本では、90分間座って指名されたときだけ発言していればよかったものがここでは通用しないので、最初は大変でしたが最近は慣れてきました。それでも、他のクラスメイトより発言できていません。授業に積極的に参加しないと、上のクラスに行くことができないので、もっと積極的にならなければいけないと思います。座席は、コの字型で並んでいるので、全員の顔を見ての授業なので安心できます。先生も真ん中に立って授業をすることが多いので、授業に参加できている感覚があり楽しいです。

B1.1の授業で使用している教科書(左)と問題集(右)

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
ホームステイなので、寮とは異なり、洗濯など家事はステイ先のママがやってくれますが、それでも自分でできることは自分でやるようにしています。食事の準備や片付け、掃除などは積極的に行うように心がけています。ご飯の時以外は、部屋にいることが多いのでご飯の時に、テレビの内容や学校のことなどを話すようにしています。夕食の後は、リビングに残るようにしてステイ先のおばあちゃんと話すようにしています。来た時よりは、わかる単語も増えて来たので以前より少しですが、長く話せるようになってきました。

アルカラデエナーレスのお祭り(El mercado medieval)の様子

トレドの街並

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
今のクラスは、日本人、韓国人、カナダ人、中国人がいます。席が遠かったり、話しかけるのに躊躇してまだ話せていない人もいます。しかし、席替えが毎回あるので毎回新しいクラスメイトと知り合うことができます。特に、9月のクラスも同じだった韓国人の子とはよく話しています。スペイン語での会話だけではなく、韓国語を教えてもらったりしています。様々な国の人と交流できるのでスペイン語だけではなく、英語や他の言語の勉強もできます。

El mercado medievalでやってもらったヘナタトゥー

街のハロウィンの様子

☆M・Y☆

第2期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 10月編~ [2018年12月13日(木)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
今月の半ばから、他の国の交換留学生と混ざったクラスになって、先生も変わったので、先月とはまた環境が変わりまだ完全に慣れたとは言えないです。ですが、授業が8時からで始まる時間が日本より早いことには慣れました。授業で大変なことは、リーディングの授業の単語調べです。毎回短い新聞記事を読むのですが、その場で渡されるので、時間をもらっても単語調べが終わらないのが大変です。解説で単語の意味を教えてくれますが、何となくでしか分からないものもあるので、休み時間や家で調べるようにしています。

ベトナムの女性の日にベトナムの学生との交流会①

ベトナムの女性の日にベトナムの学生との交流会②

ベトナムの女性の日にベトナムの学生との交流会③

<宿泊施設での生活で楽しかったことは何ですか>
宿泊施設でうれしかったことは、大家さんがお昼ご飯を作ってくれて私と先輩と大家さん夫婦と大家さんの子供の家族で一緒に食べたことです。ブンチャー(ベトナム風つけ麺)と、揚げ春巻きとベトナム風のブラウンシチューみたいなものを作ってくれました。どれもおいしかったですが、特にブンチャーのつけ汁の味がちょうどよくておいしかったです。まだベトナム語は聞き取れなかったり、理解しきれないこともありましたが大家さんたちと交流できて楽しかったです。

<今月一番嬉しかったことは何ですか>
今月一番うれしかったことは、ホーチミン廟に行ったことです。先月はあまり余裕がなくて観光地らしい場所には行けませんでした。ホーチミン廟では、安置されているホーチミンを見ることができました。最初は蝋人形や偽物かなと思っていたのですが、周りに銃を持った警備員がいたので本物だと気が付き、驚いたとともにすごいなと感動しました。そのあとは同じ敷地内にあるホーチミンの家を再現した建物を見ました。ホーチミンはベトナムの建国の父と呼ばれている人ですが、家はあまり大きくなく質素で、国民に寄り添おうとする気持ちが伝わってきて尊敬される理由を実感することができました。

ホーチミン博物館のホーチミンの銅像と一緒に

☆I・Y☆

第9期生・韓国留学便り ~西江大学校 10月編~ [2018年12月11日(火)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業にはだんだんと慣れてきました。授業で大変なところは特にありません。前までクラスの席を固定で座っていたのですが、それを自由に変えることができるようになり、クラスの雰囲気がよくなりました。私のクラスの担任の先生は自分たちの活動を重んじてくれるため、最近は学際の準備をしているのですが、アメリカ、ドイツ、スロバキア、フィリピン、タイなど様々な国の生徒が集まって準備をするため、皆が納得できるように、意見をまとめるのがとても大変でした。

校内で撮った写真

クラスのみんなと先生と

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
試験期間には日本にいる間に、スピーキング練習を一緒にしていた友人と朝まで一緒に勉強できたのがとても楽しく、不思議でした。クラスの友人も同じ寮に住んでいるためグループワークがとても楽しく仲良くなる良い機会になりました。また同じ階に住んでいいる様々な国籍の友人ができたり、時には一緒に夜中デリバリーを頼んで食べたこともよい思い出になりました。また、遅くまで色々な話をラウンジでしたり、日本で一人暮らしをしていた時では考えられないくらいとても楽しい寮生活を送れていつため、とても楽しいです。

寮の近くで

<チュソク(旧盆)またはハングルの日は何をしましたか>
中間考査が近づいていたので、予習と復習をしました。何か食べるものを買いに近くのパン屋さんに出かけた時、2つしか買わなかったのに、チュソクだからとおまけを3つもくれたのですが、それがすごく、あったかい気持ちになりました。またルームメイトが実家に帰っていたため久しぶりに一人で多くの時間を過ごすことができ、たまっていたストレスをとくことが出来ました。また部屋の掃除や普段疲れて寝てしまいできなかった部屋の片づけなどをして、ゆっくりと時間を過ごしました。

紅葉が綺麗でした

☆A・U☆

12月8日(土)オープンキャンパス [2018年12月10日(月)]

2018年12月8日(土)
本年度最後のオープンキャンパスが実施されました。
寒空の土曜日の午後にも関わらず、国際学科のブースには多くの方にご来場いただきました。

ブースで相談する様子

保護者同伴の受験生が多く、皆一様に学科内容・留学プログラムに興味関心を抱いて真剣に耳を傾けていました。

留学体験を聞く様子

国際学科への期待や関心の高さを実感する一日でした。

第9期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 10月編~ [2018年12月09日(日)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
韓国にきて2か月授業を受けて、少しずつですが授業には慣れてきました。ついこの前には中間テストを終えましたが、どのように予習・復習をして、テスト対策の勉強をしていけばいいのか要領はつかめるようになってきたと思います。しかし、先生の話すスピードについていくのはまだまだ大変で、それを韓国人の子たちは当たり前にすぐ理解ができてしまう環境で聞かなきゃいけないので、これからも韓国の子より多く時間をかけて勉強をしなければいけないなと日々痛感しています。

ソウル女子大学の国語国文学科の集まり(MT)に参加

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮生活で楽しかったことは、寮で友達の誕生日を祝ったことです。韓国は、出前がすごく発達していてアプリで頼めばチキンやピザやトッポキなどををすぐに配達してくれます。そのため、ケーキなども近くのパン屋さんで買って、美味しいものをたくさん頼みました。日本にいるときはそれぞれ帰宅しなきゃいけなかったりしてゆっくり話すことができなかったけど、みんなで楽しく様々な話をしながらご飯を食べました。久しぶりに美味しいご飯を食べることができて幸せな一日になりました。

<チュソク(旧盆)またはハングルの日は何をしましたか>
チュソクは韓国の子たちが実家に帰ってしまうので、寮にはほぼ留学生しかいなかったのが印象的でした。私は、チュソクに漢江という大きい川のちかくにある公園で、ソウル女子の子と他の学校に留学しに来ている子と一緒にチキンの出前を頼んで食べたり、お菓子を食べたりしてピクニックみたいなことをしました。ハングルの日も普通にショッピングしに出かけてしまったので、来年は機会があれば、チュソクならでは、ハングルの日ならではのことをしてみたいなと思います。

ソウルにある大きな川「漢江(ハンガン)」からの景色

西江大学に通ってる友達と久々の再会

ハロウィンの時に韓国の友達とロッテワールドへ

☆N・I☆