2018年12月

第9期生・韓国留学便り ~誠信女子大学校 10月編~ [2018年12月07日(金)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業には少しずつ慣れてきました。ですが9時~13時まで語学堂をやった後に15時からの午後の授業を取ってる曜日は少し疲れます。私は月曜日に英語を取っていますが、内容が難しく、更に英語で説明されるので理解に苦しむ時が何度かありました。同じ授業取ってる留学生の方たちは私よりも遥かに英語力も積極性もあるので圧倒されることもあります。日本人も私含めて2人しかいないため少し心細いですが、他の留学生の方も先生もとても優しく、分からなくても親切に教えてくれるためなんとか乗り越えられています。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮生活で1番楽しいのは友達と料理をしたり、集まって話す時です。誠信女子大学の寮は各部屋、料理できる環境が整っているので料理(自炊)をすることが多いです。1人で作ることもありますが、友達と一緒に料理した時が1番楽しかったです。また、寮の1階に共有スペースがあり入室可能な時間は決まっていますが、友達とテレビを見に行ったり勉強のために使ってます。また昭和女子以外の日本から来た留学生、外国から来た留学生の方とも話せるので自ら進んで交流したいです。

友達とチヂミ作り

<チュソク(旧盆)またはハングルの日は何をしましたか>
チュソクの日は友達とイクソンドンという地域に行きました。イクソンドンは韓国の伝統的な家屋を見ることができ、街並みが綺麗だと噂で聞いていたので、この機会に行きました。また部屋で友達と韓国料理(チヂミ)を作りました。時間がかかるため、なかなか平日に出来ないことなので挑戦しました。イクソンドンも料理作りも、どちらも韓国文化を自分の肌で感じることができたので良かったです。ハングルの日も友達と出かけました。行った場所はホンデやミョンドンだったので特別なことをしたわけではありませんが、友達と遊んで気分転換できました。

街並みが綺麗なイクソンドンの風景

友達とホンデにあるスヌーピーのカフェへ

☆M・N☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 10月編・その3~ [2018年12月05日(水)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
今学期については授業数は少ないものの、各授業の難易度が高く、新しく始まった授業に慣れるまで時間が掛かった授業もありました。例えば、現代文学の授業では、まず学ぶ作品の背景から理解しないといけないため、1900年代の中国の歴史を学ぶところから勉強し始め、作品自体を学び始めると本文に出てくる難しい単語を覚え、また文字だけで作品を理解するのは難しいため予習としてその作品の映画を見たりと幅広く学習する必要があります。今までは、中国語を学ぶ基礎の必修科目の法が比重が重かったですが、今学期からは中国文化を学ぶ専門的な授業が重くなったため、専門性が高くなり授業が楽しくなった反面、苦労も多くなりました。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
私たち3年生は去年と変わらずに同じ部屋で生活をしているため、新たに楽しいと感じることは少なくなってきましたが、友達が近くに住んでいるので、週末に一緒に出掛けたり、授業のある日でもご飯を一緒に食べに行ったりとできるところが寮で過ごす良い点だと感じています。また、寮の守衛さんたちや清掃作業をしてくださるおばさんたちが笑顔で優しく話しかけてくれるので、その方たちに挨拶したり、世間話をしたりするのは楽しいです。

<国慶節と中秋節の連休はどのように過ごしましたか>
国慶節連休は上海の主要な観光地は人が非常に多く、出歩くことが億劫になってしまったため家で過ごすことがほとんどでしたが、一度だけ友達と京劇を鑑賞しに行きました。日本にいる際に京劇を見たことがあったのですが、その時はまだ中国語を習っていなかったため、日本語の字幕をみて物語を理解することが精一杯でしたが、今回は中国語の字幕だけで内容を理解できて、さらにその物語の背景なども知ることができたため、自分自身の成長を感じるとともに、日本でみた京劇よりも精度の高いアクションを見れて、感動しました。

国慶節に鑑賞した京劇の写真①

国慶節に鑑賞した京劇の写真②

国慶節に鑑賞した京劇の写真③

国慶節に鑑賞した京劇の写真④

国慶節に鑑賞した京劇の写真⑤

☆A・I☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 10月編・その2~ [2018年12月03日(月)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
先生によって、授業の進度や課題の難易度が大きく異なりますが授業には大方慣れました。授業で大変なことは、習った文法を使い、すぐに例文を言うことです。これまではその文法を使った例文をいくつか読み、理解してきましたが、紙に書かず頭の中ですばやく文章をつくり、発表するように求められます。まさにインプットしたことをアウトプットする作業です。難しいですが毎回分からないとは答えず、少し間違えてしまうこともありますが積極的に発言しています。考えて、先生が「很好!」と言ってくれると、次も頑張って答えようというモチベーションにも繋がります。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
先日、タイ人の友人が一緒にトランプをしようと声をかけてくれ、その部屋に行くと韓国・ドイツ・アメリカなど男女問わず多くの人が集まっており、皆でトランプやゲームを楽しみました。知っている遊びでも中国語を使って遊ぶだけで、また違った面白さがあり、また初めて会ったとは思えないほど皆優しく迎えてくれ嬉しかったです。日本では当たり前ですが、帰る時間などを気にしますが、そういった心配もなく時間を過ごせることは寮生活の醍醐味だと思いました。

ハロウィンパーティーの時の写真

<国慶節と中秋節の連休はどのように過ごしましたか>
国慶節は、昭和女子大学のホストシスタープログラムでシスターになった中国人の親友と火鍋の有名店に行き絶品の火鍋を食べ、カーレースに連れていってもらいました。プログラムで偶然出会うことが出来たシスターですが、上海でも沢山私と時間を共有してくれます。中国人の知り合いをつくることは簡単ですが、親友をつくること簡単なことではないですし、改めて色々なプログラムやボランティアに自主的に参加してきてよかったなと感じています。

友人と七宝で食べ歩きと観光①

友人と七宝で食べ歩きと観光②

友人と七宝で食べ歩きと観光③

友人と七宝で食べ歩きと観光④

 

☆M・T☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 10月編・その1~ [2018年12月01日(土)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
上海に来て約2ヶ月が経ち、中国語の授業にもだいぶ慣れてきました。リーディングの授業は比較的ついていくことができるけど、リスニングの授業は難しいです。CDのスピードは速いし、知らない単語も多いので、なかなか部分部分しか聞き取ることができません。教科書のCD音源を繰り返し聞くことで耳を慣らさなければいけないなと思います。また、選択授業の中文报刊阅读は進むスピードがはやく、難しい文章なのでやはり必修の授業より大変です。それでも、予習をすればついていくことはできるし、復習してわからなかったところを見直せばちゃんと理解することができます。来週からはじめてのテスト期間になるので気を引き締めて頑張りたいです。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
9月の報告書にも書いたように、近くの部屋の人と仲良くなることができ、今月はチェコ料理(チェコの伝統料理とチョコ)をご馳走になりました。また、韓国人の友達に、アメリカのカードゲームを教えてもらい、自分たちでも中国語版をひとつ購入しました。そのカードゲームのおかげでますます寮の人たちと仲良くなることができました。また、韓国人の友達の誕生日があり、11人で誕生日パーティーをしました。その時は、ケーキとパキスタン料理を食べました。その時に初めて会った人もいて、さらに交流の環を広げることができてよかったです。寮の人たちと外にご飯を食べに行ったりすることはないけど、誰かしらの部屋で、その人の国の伝統料理を食べたり、誕生日パーティーをしたり、それなりに楽しく充実した寮生活を過ごすことができています。

チェコ料理とチョコレート

友達に教えてもらったカードゲーム(中国版)

<国慶節と中秋節の連休はどのように過ごしましたか>
国慶節は、交通大学から人民広場までフランス租界を歩いたり、中日韓英交流会に行ったりしました。国慶節の中でも特に楽しかったのが、大学の中で知り合った日本人の社会人の方と行った、東野圭吾の手紙のミュージカルです。何を言っているのかはほとんど聞き取れなかったけど、あらすじを知っていたので雰囲気で理解することができたし、感動しました。できれば、来年または再来年にもう一度同じミュージカルを見て、どれくらい自分が成長できたのか確認してみたいです。

フランス租界の公園

東野圭吾「手紙」ミュージカル

☆H・I☆