第9期生・韓国留学便り ~西江大学校 10月編~ [2018年12月11日(火)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業にはだんだんと慣れてきました。授業で大変なところは特にありません。前までクラスの席を固定で座っていたのですが、それを自由に変えることができるようになり、クラスの雰囲気がよくなりました。私のクラスの担任の先生は自分たちの活動を重んじてくれるため、最近は学際の準備をしているのですが、アメリカ、ドイツ、スロバキア、フィリピン、タイなど様々な国の生徒が集まって準備をするため、皆が納得できるように、意見をまとめるのがとても大変でした。

校内で撮った写真

クラスのみんなと先生と

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
試験期間には日本にいる間に、スピーキング練習を一緒にしていた友人と朝まで一緒に勉強できたのがとても楽しく、不思議でした。クラスの友人も同じ寮に住んでいるためグループワークがとても楽しく仲良くなる良い機会になりました。また同じ階に住んでいいる様々な国籍の友人ができたり、時には一緒に夜中デリバリーを頼んで食べたこともよい思い出になりました。また、遅くまで色々な話をラウンジでしたり、日本で一人暮らしをしていた時では考えられないくらいとても楽しい寮生活を送れていつため、とても楽しいです。

寮の近くで

<チュソク(旧盆)またはハングルの日は何をしましたか>
中間考査が近づいていたので、予習と復習をしました。何か食べるものを買いに近くのパン屋さんに出かけた時、2つしか買わなかったのに、チュソクだからとおまけを3つもくれたのですが、それがすごく、あったかい気持ちになりました。またルームメイトが実家に帰っていたため久しぶりに一人で多くの時間を過ごすことができ、たまっていたストレスをとくことが出来ました。また部屋の掃除や普段疲れて寝てしまいできなかった部屋の片づけなどをして、ゆっくりと時間を過ごしました。

紅葉が綺麗でした

☆A・U☆