2019年1月

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 11月編・その3~ [2019年01月11日(金)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
写作は、事前にテーマが知らされていて、さらに授業で一度書いたことがあるものだったので、授業で書いたものを書き直して覚えました。精读と阅读は熟語と四字熟語を覚えて、本文を読み直したり、練習問題を解きなおしたりしました。口语も事前にテーマが知らされていたので、話したいことを紙にまとめて覚えました。视听は、プレゼンは同じグループの生徒と協力をし、リスニングは教科書から出ると聞いていたので、本文を読みなおしました。

写作の試験用紙

口语の試験範囲1

口语の試験範囲2

<寮生活で大変なことは何ですか>
最近、夜に留学生が近くの部屋に集まって、歌を歌い、なかなかの音量の音楽を流し、そこそこうるさいです。夜は静かに過ごしたいので、ちょっと迷惑です。歌も、上手ければいいのですが、そんなに上手くないです。また、最近朝が苦手です。寒くなり、なかなか起きれません。家族がいれば誰かが起こしてくれますが、自分しかいないので、ギリギリまで寝てしまって、朝ご飯を食べれない時があります。ちゃんと時間通りに起きて、朝ご飯を食べたいです。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
视听のテストにプレゼンが含まれており、それもグループでのプレゼンでした。私は、韓国とアイスランドの生徒とチームになりました。他のテストもある中で、寮に住んでいない生徒もいて、時間を見つけて集まることが大変でした。特に大変だったのが、言語の問題で、話し合いの中で様々なすれ違いがあり、お互い、妥協しあいながら、パワーポイントを作っていきました。しかし、最終的にはみんなが満足できるプレゼンを作り上げることができ、高得点を得ることが出来ました。

听力のグループ発表時に使ったパワーポイント

☆M・K☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 11月編・その2~ [2019年01月09日(水)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
授業毎に行われる小テストや授業の内容、先生から提示された範囲と問題形式に沿って復習しました。意味が分からない単語や使い方が分からない文法はとことん調べ、それでも納得いかない部分は自分たちである程度思案した上で先生や他の留学生や先輩にアドバイスをもらったりしました。自室に戻ると勉強が捗らないため、授業が終わったら宿舎の一階のカフェテリアや大学の図書館などに行き自習をしました。

<寮生活で大変なことは何ですか>
上海に来てもうすぐで三か月が経とうとしていますが来たばかりの時と比べると寮生活において大変なことは少なくなってきたと感じます。自分の中国語力の無さを理解し、また受け入れ、改善するにはどうしたらいいかと自分と向き合う時間を意識的に作りました。授業の前は自分なりにわからない単語の意味や文法を調べておきそれらは授業中で明らかにするようにしました。授業は予習のおかげもありあらかじめ内容が分かっているため出てくる単語や先生の問いかけの意図が分かります。また先生の話を注意深く聞いてリスニングの練習にし、そして発表する機会には臆せず自分の持っている力を最大限に発揮して伝えようと努めました。復習では授業の内容や単語や文法の意味を再度確認しました。ルームメイトとも毎日積極的にお互いの今日あった出来事を話しているため時間があっという間に過ぎます。相手に中国語で自分の気持ちを伝えたり、中国語で相手の気持ちを汲み取るのは現時点ではまだ難しいところがあります。しかし伝わったとき、また理解できたときの嬉しさと自分への誇りは何も変えられない素晴らしい体験だなと思います。これからも自分なりにこのような成功体験を繰り返して自信と語学力また人間力を身につけていこうと思います。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
11月の最大イベントは私の誕生日でした。多くの人に祝福されまた多くの人と話をしました。誕生日前日の夜には大学のグラウンドのベンチで三人の友達と語らい、部屋に戻るとルームメイトがろうそくを灯したささやかなケーキを用意してくれていました。当日の日中は一人で人民广场の上海博物馆に行き2時間半かけ展示物を鑑賞し堪能しました。夜の誕生日会には日本人の友達と合わせ韓国人タイ人オーストラリア人チリ人の友達が駆けつけてくれサプライズでホールケーキを貰いました。日が変わる少し前にはまた別の友達の何人かにホールケーキを貰ったため私はこの日一日でケーキを三個も貰いました。私の今までの人生の中で一番特別で忘れられない時間を過ごしました。私も誰かを祝福することを惜しまず、また私を支えてくれる多くの友達をこれからも大切にしていこうと思いました。

ルームメイトからもらったケーキ

各国の友達から合わせてもらったケーキ

誕生日の夜に昭和女子の友達と

昭和女子の友達からもらったケーキと私

 

☆A・M☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 11月編・その1~ [2019年01月07日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
中国に来て初めてのテストだったので、何をすればいいのか分からなかったけれど、どの教科も先生が授業でやった事の復習がとても大切だと言っていたので、とにかく授業で先生が大切と言っていたところや解いた問題、小テストでやった単語を何度も確認しました。また、口語のテスト対策では、日本にいたときは先生と一対一で会話をするテスト方式はなかったので、沢山友達と問題を出し合いながら会話練習もしました。本当にテスト内容が殆ど授業でやったところだったので、日ごろの復習がとても大切だなと思いました。

テスト後友人と日本経営者の方のおしゃれなカフェへ

<寮生活で大変なことは何ですか>
寮生活で一番大変だと感じるのは食事です。日本にいたときは実家暮らしだったので、朝起きれば朝ごはんが出てくるし、夜家に帰れば夕食が用意されていました。その為しっかりとバランスの良い食事をすることが出来ていました。また、そのことを当たり前だと思ってしまっていました。しかし中国では自分で何とかしなくてはいけません。朝ギリギリに起きたら何も食べずに授業へ行くし、夜も自分で買いに行くか食べに行かないといけないので、雨の日など特に面倒に感じることもあります。毎日毎日ご飯を作ってくれていた母に感謝だなと実感しました。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月の大イベントは、友達と欢乐谷という遊園地に行った事です。テスト勉強しているときからテストが終わったら行こうねと話していたのでとても楽しみにしていました。三月に中国に来た時で上海の有名な、外滩,豫园,田子坊,新天地などは行ってしまっていたので、九月に来てからは、あまり観光はしていませんでした。その為久しぶりの遠出でワクワクしていました。また、欢乐谷は他の留学生や中国人もとても楽しいとおすすめしていたのでずっと行ってみたいと思っていました。行ってみると聞いていた通り、絶叫系が多くてとても楽しかったです。そして時期的にまだハロウィンをやっていたのでテスト期間でいつの間にか過ぎてしまったハロウィンも楽しめてとても充実した一日になりました。

「欢乐谷」という遊園地へ

欢乐谷の景色

夜の欢乐谷

キョンシーの仮装をしている人と

☆C・S☆