2019年12月

第6期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 11月編~ [2019年12月30日(月)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
授業の予習復習は、教科書の巻末に載っている単語の意味を各章ごとにまとめて覚えるようにしています。授業では時間がなく、教科書のすべてを行うことができないので、問題として触れなかったものの知らない単語はたくさん出てきます。それらも含めてすべて覚えるように努力しています。ただ、日本の名刺にはない性別も含めて覚えなければならないのでとても苦労しています。自習では、なるべく英語を忘れたくないと思っているので、英語の勉強をしています。実は、普段授業で使っている辞書が独英辞書なので毎日英語に触れています。またYouTube等の動画サイトでドイツ語や英語の動画を見る際には必ず字幕をドイツ語か英語にするようにしています。そして意味が分からなかった単語をメモして、単語の正しい使い方をタンデムパートナーに尋ねたりしています。

クラスの集合写真

<寮での生活で大変なことは何ですか>
寮生活では、騒音は私にとって大きな問題です。私のいる寮では私を含めて8人しか住んでいないので、寮での決まり事は守られないことがあります。夜10時から翌朝6時までは”Quiet time”で静かにしなければならないはずなのですが。週末になると深夜の2時ごろまで大音量で音楽が流れていたり、朝5時ごろからシャワーを浴びる人がいたりします。1度グループメールでもう少しルールを守るべきだとの意見がありましたが、時間の経過とともに誰も注意する人がいなくなってしまい、元の騒音がひどい状況に戻ってしまいました。私もほとんど常にイヤホンなしでは生活できない状態です。来月以降は改善するように何か行動を起こさなければと思っています。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月は、クラス全員で先生と一緒にワイマールに行ったことです。日本にとってワイマールは憲法等で歴史に深い関わりがあることからとても楽しみにしていました。案内人の方がいらして、ドイツ語で説明してくださったのですが、すべてを理解することができず悔しい思いをしました。バウハウスでは、ドイツの様々な家具メーカーが全世界的に何故愛されるのかを感じることができました。ゲーテやシラーといった著名な作家や芸術家たちに愛された町は、歴史をとても感じることができました。クリスマスマーケットの時期と重なっていたので、町もイルミネーションで彩られていてとてもきれいでした。

ワイマールのバウハウス

ワイマールにあるAnna Amalia Bibliothek の内部の様子

ゲーテとシラーの像

ワイマールでのクリスマスマーケットの様子①

ワイマールでのクリスマスマーケットの様子②

☆Y・I☆

第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 11月編・その2~ [2019年12月26日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
毎日習慣付けてスペイン語に向き合うことが大切だと考えているので、最低でも2時間は時間を取り授業中に分からなかった単語を書き出し、その横に辞書に載っている例文を書いて寝る前に目を通すようにしています。また、授業中に単語の意味をスペイン語で聞かれることがあるので、自分の口で説明できるように用意することでより脳に単語をインプットしたり、ホストママに授業について話し、アウトプットをするように心がけています。しかし、もっと復習をすべきであると考えているので残り半年はより力を入れていきます。予習は、授業で扱う内容が教科書の順序通りでないことが多いので、今は出された課題を100%の状態にできるようにしています。

教室の様子。基本的に毎日パソコンとスクリーンを使って授業が行われます。

<ホームステイ先または学生寮での生活で大変なことは何ですか>
約二か月が経ち、慣れてきたことが多いので特に今は大変なことはありません。しかし最初は様々のことが新しく、文化の違いに驚き悩むこともありました。私自身、長期留学を経験するのがこれで二度目なのもあって、「きっとうまく行く」と思いすぎてしまったのと前回の留学と比べてしまうことが何度かありました。しかし、もちろん国が違えば文化も違うので、その違いに文句をぶつけるよりも向き合って、冷静になり理解することが大切であるとポジティブに考え直すことができました。

<万聖節(諸聖人の日)は何をしましたか?またインテルカンビオに参加した学生は参加してどうでしたか?>
11月1日はちょうどホストマザーの誕生日だったので、家で昼食を21人の親戚とともに食べました。最初は緊張をしていましたが、ドスベソをしてくれたり質問を投げかけてくれたりしたのでとても良い時間を過ごすことができました。この日に長時間スペイン語を聞いていたためか、1日の夜は初めてスペイン語で夢を見ることができました。インテルカンビオは本当に優しい方たちで溢れていて、落ち着いた環境なのでいつもより安心してスペイン語を話したり聞いたりできました。また、そこでできた友人とインテルカンビオ以外にも会って出かけたり話す機会ができたので、これからも継続して参加していこうと考えています。

アルカリングアの近くにあるカフェ

日帰り旅行に行くことで息抜きができます。ークエンカ

☆R・T☆

第6期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 11月編・その1~ [2019年12月23日(月)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
授業の予習に関しては、余裕があれば文法事項を日本から持ってきたテキストで見返しています。復習としては、その日に習ったことをノートにまとめ、授業内で出てきた単語を自分の単語帳に書いています。現在私のクラスでは、毎日の宿題の他にグループワーク課題、個人の長期課題、プレゼンテーションなど九月のインテンシブコースに比べるとやはり課題の量が多いため、あまり平日に自習の時間が取れません。そのため休日に自習としてテキストの授業で使用しなかったページを解いたり、日本で使用していた単語帳を復習したりしています。他のクラスメイトと比べて自分の単語力の乏しさを痛感しているので、この単語帳と授業内で扱った単語は次のコースが始まるまでに必ず覚えようと思います。

私のクラスで使用しているテキスト、本、ノート、単語ノートです。

クラスメイトと先生の写真。全員が写っていないですが、アメリカ、カナダ、ジャマイカ、サウジアラビア、中国、日本人からなる国際色豊かで雰囲気も良く楽しいクラスです。

<ホームステイ先または学生寮での生活で大変なことは何ですか>
寮の設備が整っているので、快適な生活を送ることが出来ています。また寮内ではマジックショーや料理講座などの様々なイベントが企画されています。私の部屋の隣にコミュニティルームがあるので、スペイン人学生が夜遅くまで集まっていて騒がしい日は多いですが、特に問題はありません。スペイン人はパーティーが好きだと聞いていましたが、身をもって実感してします。一番難しいと感じる事は、日によってスペイン語を話せる機会が違うことです。コメドールで食事をしているのですが、そこが私たちにとって他の学生との重要な交流の場となります。コメドールに行くまで誰がいるかも分からず、自分からテーブルに混ぜてもらう必要があるので、三か月が経った今でも少し緊張してしまいます。よく一緒に食事をする学生は優しい学生ばかりで楽しく過ごすことが出来ていますが、日によっては自分の語学力や知識不足で、会話についていけなくなってしまう時もあります。また、土日は授業がないことに加え、コメドールで食事をしない学生が多いので、スペイン語を使う機会が極端に減ってしまいます。自らスペイン語の練習の機会を見つけに行く必要があると感じます。

寮のアメリカ人の友人にサプライズの誕生日パーティーを行いました。

寮のコミュニティルームの写真。他にも自習室、テレビが観れる部屋、ジムなどがあります。

寮の友人とトレホンのイルミネーションを観に行きました。11月下旬から各地でイルミネーションなどを楽しむ事が出来ます。

セルバンテス広場の写真。寮とアルカリングアの間にあります。

<万聖節(諸聖人の日)は何をしましたか?また、インテルカンビオに参加した学生は参加してどうでしたか?>
日程が合えばインテルカンビオには積極的に参加するようにしています。昭和の先輩方に教えていただいたインテルカンビオは、スペイン語で会話する時間と日本語の時間が決まっていてお菓子などを食べながら自由に会話を楽しみ、最後にプレゼンテーションなどを行います。アルカリングアで行われるインテルカンビオは、アルカリングアに通う日本人とアルカラ大学で日本語を勉強している学生が参加していて、基本的にはグループワークを行います。どちらのインテルカンビオも内容や年齢層は違いますが、お互いに文化や言語を教え合い、同じ立場で会話をすることが出来るのでリラックスしてスペイン語を練習することが出来ます。また私は昭和で日本語教育の授業を履修しているので、どのように日本語を勉強しているのか知ることが出来て非常に興味深いです。

11月に行われたインテルカンビオの写真です。

☆Y・T☆

第3期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校10月編・その2~ [2019年12月20日(金)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
今月から本授業がはじまり先生もクラスも教科書も変わりましたが慣れてきました。クラスにはポーランド人とロシア人がいて初めて接触する文化で育った人たちなので会話をする度に新たな発見がありとても面白いです。大変なことは特にありません。強いて言うならば、新しい先生が全く笑わないのでどうにか笑わせようと努めているところです。何を言っても無なので、私の回答があっているのか、間違っているのか、毎回不安になります。安定で授業は楽しく基本的に話すこと中心なので、言いたいことが細かいニュアンスまで伝えられるようにこれからも頑張っていきたいと思っています。たった1ヶ月でこんなにも濃い経験が得られるとは思っていなかったので、本当にベトナムに来て良かったといつも思います。

<宿泊施設での生活で楽しかったことは何ですか>
今月、台湾大使館の台湾建国記念パーティーに招待してもらいそこで仲良くなったインド人がおうちに遊びにきました。家でヒンディーでベジタリアンの彼が特性のインドカレーとマサラチャイを振舞ってくれ、インドの音楽を聴きながら床でインドスタイルでご飯を食べました。その音楽は、私がご飯中に眠くなって本気で寝てしまったくらい快適でリラックスできる魔法のようなリズムで、ご飯後にそれを流しながら瞑想を体験させてもらいました。本当にびっくりするくらいリラックスできて、体が浮いた感覚を覚え悟りを開きたくなる人の気持ちがわかった気がしました。正直、瞑想、幻覚、金縛り、お化けなどスピリチュアルなものは信じないタイプですがこの日以来瞑想にハマりました。

台湾建国記念パーティーに出席

インド人の友達ができ本場のカレーを作ってもらった

<今月一番嬉しかったことは何ですか>
ベトナムで20歳を迎えたこと。前日の夜から日曜日の夜まで毎日ベトナム人に限らず多様な国籍の友達がお祝いをしてくれました。まさかベトナムでこんな素敵な20歳を迎えることができるとは思っていなかったので本当に幸せです。私の誕生日をきっかけに北朝鮮人の友達とお互いの国について深く話すようになりました。アートが大好きでベトナム料理が大好きで本当に心優しい彼について知れば知るほど、私が北朝鮮について完全にニュースの中の悪い部分しか見えていなかったのだと強く認識し申し訳なく思います。私も以前はそうであったように、多くの日本人は北朝鮮を特別な国として意識していますが、北朝鮮人も我々と同じ普通の人間です。全く特別な存在ではないし北朝鮮の人も日本についてもっと知りたいと興味を持ってくれていることをより多くの日本人に伝えたいです。20歳という記念すべき年にベトナムでの生活を選んで本当に良かったと心から思います。

2週間にわたり多くの人に誕生日を祝ってもらいました

はじめて芋虫を食べた

ニンビンにある山の頂上からの風景

湖に写るニンビンの山

☆N・K☆

第3期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校10月編・その1~ [2019年12月18日(水)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
だんだん授業に慣れてきました。先生とのコミュニケーションが増えてきたことがとても嬉しいです。1ヶ月前、聞き取れなかった単語も少しづつ聞き取れるようになりました。ですがまだまだ自分の単語量が少ないと感じることが多いです。会話の中で単語が増えればもっと会話が弾むはずなのにと思って悔しくなることがあります。今はクラスが変わり、ほかの留学生と勉強することで賑やかなクラスで勉強できています。まだロシア人の留学生との会話がベトナム語なので、新鮮で面白いと感じます。先生の話すスピードが前よりも速くて難しいですが、周りの友達に助けてもらい授業にはついていけるようになりました。来月はテストがあるのでそのために単語を覚え、復習をしっかりと対策をしていこうと思います。来月も会話をもっとして単語を増やしたいです。

<宿泊施設での生活で楽しかったことは何ですか>
先週の日曜日に、家の共同キッチンでみんなと日本のカレーを作りました。日本のカレーを作ろうと思い、ベトナムにあるイオンモールへ食材を買いに行きました。日本カレーのルーと、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、スパイスを買いました。家のキッチンは広くて、コンロも2つあって使いやすいです。みんなで作るのに最適な広さで、楽しく作れました。6人で作ったのですが、それぞれ食べ物を持ち寄って、お米とキムチを持ってきてもらいました。具材を切って、煮込んで簡単でしたが、とても美味しくちょうど良い辛さに作れたので満足でした。かなりたくさんの量のカレーを作ってしまいましたが、美味しかったのでみんなで全部食べてしまいました。日本料理はたまに食べたくなるのでまたみんなで作りたいと思います。日本の料理を作って、ベトナム人の友達にも振る舞いたいです。

<今月一番嬉しかったことは何ですか>
今月嬉しかったことは2つあります。今月は誕生日の友達が3人もいたので、沢山お祝いができたことが嬉しかったです。ケーキを用意して友達にサプライズをしたことが思い出に残りました。友達はとても驚いて喜んでくれたので、サプライズしてよかったです。留学先で特別な日に友達みんなで祝えることは、記念になりました。2つ目は1ヶ月前よりもベトナム人の友達が増えたことです。日本語が話せるベトナム人が多くて、とてもフレンドリーに話かけてくれるので、私も話がしやすいです。またベトナム語も教えてくれます。会話の練習やリスニングの練習を手伝ってくれました。まだスムーズに会話をすることは難しいですが、自分が伝えたいことを相手が理解した時とても嬉しいです。ですがもっと相手を理解するには会話ん沢山して慣れていくことが大事だと思います。話すことは最初は勇気がいりますが、自分から会話を繋げられるように頑張りたいです。来月は今月よりも友達を増やすことが目標なので、コツコツ頑張ります。

ハノイの旧市街には綺麗なランタンが飾られています。

ベトナムには多くの民族がいます!
ハノイ文化村では色んな民族の生活を見ることができます。

☆K・T☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学10月編・その2~ [2019年12月16日(月)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業には慣れ、クラスメイトとも仲良くなってきました。既に何度かクラス会や仲の良い子たちでご飯を食べに行くなどもしています。授業に関しては、精读の教科書は日本で使っていたものの続きだったりなど、ほとんどの授業で九月の時点でも何をすれば良いのか分からないという状況ではありませんでした。ただ唯一口语の授業は、小グループで話し合った後、その内容を前に出て発表しなくてはならないため、授業内容はとても面白いけれど苦手意識を持っていました。しかし、休み時間などで友人と中国語で会話をするようになってからは、九月の時よりはリラックスして授業を受けられるようになってきたかなと思います。もちろんまだクラスメイトのように長い間1人で中国語で話し続けることは出来ませんが、少しずつ成長していけたらと思います。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮の生活にも慣れてきて、特に苦労もなく過ごしています。今月から淘宝という中国版Amazonのようなものの利用も開始して、店舗で買うよりも安く服なども購入できるようになりました。食事に関しては饿了么を利用するよりも友達と外食に行く機会が増えたように思います。また、寮の一階のカフェは依然として人が多いですが、平日の午前中は比較的人が少ないので、そこで勉強するようにしています。友人との交流が増えるにつれて寮で特別何かをすることも少なくなってきましたが、生活全体としては日に日に楽しくなってきています。

<国慶節はどのように過ごしましたか>
国慶節当日の10/1はもともとは南京西路など中心部に行き、国慶節の様子をこの目で見ようと思っていたのですが、台風の影響で断念し、部屋のテレビで天安門前をはじめとする中国各地の国慶節当日の様子を見ていました。画面を通してでも人々の熱気や花火などの豪華さが伝わってきて、オリンピックの開会式を見ているような気分になりました。日本では一年間見てみてもここまで国中がお祭りの雰囲気になることはないと思うので、改めて中国という国を興味深いと思ったと同時に、いつかこの雰囲気を実際に北京に赴いて見てみたいと思いました。また、国慶節休み中には、一度断念した南京西路や外灘に行き国慶節バージョンになっている夜景をみたりしました。しかし、上海中心部はとても人が多く、外灘近くの南京东路駅は夕方から閉鎖、その隣の豫园駅に人が押し寄せ軽いパニックになっていました。さらには、別の日には地下鉄を乗り継いで朱家角にも行ってきました。都会の中心部の観光とは違い、昔の中国の雰囲気を感じることが出来、中国のいろいろな面を体感することのできた国慶節だったように思います。

人民广场。
いつもとは違い、中国の国旗が飾られていました。

外灘。いつもと違い全体的に赤く、
右下には70周年のオブジェも飾られていて、
今年の国慶節のみの夜景です。

朱家角。近代的な中心部とは違い、
昔ながらの中国を感じることができました。

☆C・S☆

第10期生・中国留学便り ~上海交通大学10月編・その1~ [2019年12月13日(金)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
前年度より語学学習の形式の授業がなくなり、より専門的な内容の授業が組み込まれコマ数は少ないにしても授業一つひとつに重さがあるので大変だなと思っています。専門用語のピンインを前もって把握しなくてはいけなかったり、聞き慣れていない専門用語は時間が経つとすっかり忘れてしまう、ということがあるため授業の予習と復習がさらに重要になってきたのではないかなと思います。しかし身の丈に合った授業よりも、課題や発表などの多くの挑戦が強いられる状況は以前よりもさらに自分に磨きがかかり成長できるのではないかと思います。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
今年度からルームメイトが変わったため新たな生活が始まりました。現在のルームメイトは、国籍は日本人ですが両親がともに中国人ということもあり、中国語はもちろん日本語も生活レベルで話せるので、彼女は私に日本語で話しかけ私は彼女に中国語で話しかけるという形で会話をしています。また、お互いの分からない日本語や中国語を教え合ったりしています。彼女はとても明るい性格なので今日あった出来事を面白おかしく語ってくれるのもあり話をする内容が尽きないためとても充実した寮生活を過ごしていると思います。さらに、彼女は本科生4年生で優秀な成績を修めてきたそうなので学業に一生懸命な姿に毎日刺激を受けています。

<国慶節はどのように過ごしましたか>
国慶節は、夏休みの二か月間に会えていなかった友人たちとご飯を食べに行ってお互いにあった出来事を語らいました。私自身も夏休みはぎりぎりまで中国に残りビジネス中国語を学んでいたこともあり、それから話を広げて将来どのような道を選ぶかどのような人になりたいかなどをひたすら意見交換をしていました。この夏休みを通して自分が興味がなかったビジネスという分野に触れたことにより、20代までに何かしらの戦力をつけて30歳に差しかかるまでには起業をしたいなと思い始めました。まだ具体的なアイデアはありませんが中国にいる間それが叶うヒントになるような活動を積極的にしていきたいと思います。

友人と東北料理を食べる

大好きな焼売

馒头に角煮を挟んで食べる

☆A・M☆

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校10月編~ [2019年12月11日(水)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業内容は難しいですが、少しずつ慣れてきたと思います。今学期は発表が多いので大変です。発表はチーム発表で韓国の学生と一緒にします。国文学史の発表では30年代詩人についての発表をするのですが、資料調査をするのがとても大変です。文学史や研究本などから資料を見つけるのですが、昔に発行された本などは、漢字も多く理解するのに時間がかかります。同じチームの人に迷惑をかけないように日々発表準備を頑張っています。他にもプロジェクト活動がありその授業では、実際に大学外でアンケート調査、自分たちのプロジェクトを広めるための野外活動もあります。座学だけの授業だけではなく、実際に自分で調査をし、一つのものを作り上げる大変さを実感していますが良い発表、プロジェクトになるように頑張りたいです。

国文学史の発表の原稿

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮で楽しかったことは、友達と一緒にご飯を食べたことです。最近は一人で食べることが多かったのですが、久しぶりに友達とご飯を食べたのでとても嬉しかったです。ご飯を食べながら、最近大変な事、楽しかったこと、行ってみたい場所などについて話しました。特に中間考査が終わってから食べるチキンは最高でした。韓国では、食べ物の配達をしてくれるアプリを使うと、たまにイベントで割引してくれます。この間は、チキンが半額で食べることができました。とても嬉しかったです。寮のいいところは、常に友達と同じところに住んでいるので、直接話したいときもすぐに話すことができるし、テスト期間が近づいてきたら一緒に遅くまで勉強ができるところです。お互いに支え合いながら生活できるのが良いなと思いました。

寮でルームメイトと映画を見ながら
チキンを食べたときの写真

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
祝日はハヌル公園に行ってきました。この時期はススキのお祭りが開かれていて公園一面にススキが咲いていてとても綺麗でした。この公園はハヌル(空)の名前の通り山の上にあり公園までの道のりの坂道が多く大変でした。しかしその坂道を超えた後にはきれいなお花が広がり、ソウルの景色も一望できます。私は、土曜日に行ってのですが子供からお年寄りまで幅広い層の人たちが大勢いました。公園で景色を見ながらピクニックをする人もいました。韓国のお友達からここは元々はごみの埋め立て地だったと聞いてとても驚きました。今度は違うお花が咲く時期に行ってみたいなと思いました。

ハヌル公園での様子

ハヌル公園での様子

ハヌル公園での様子

☆M・K☆

第10期生・韓国留学便り ~誠信女子大学校10月編~ [2019年12月09日(月)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業を始め、韓国での生活に少しずつ慣れてきました。授業で大変な事は、当たり前ではありますが、同じクラスに台湾人や、中国人がいるため、グループワークでの課題などが課された時、コミュニケーションをとるのが少し大変です。ですが、またそこで韓国能力を伸ばせると思うので、課題などには、積極的に参加したいと思っています。クラスの友達たちとは、今はあまり仲が良い方ではなく、伝えたい事を、すぐ伝えられないので、そこが少しやりにくですが、同じ韓国語を勉強している仲間として、頑張って話たいと思いました。これからの授業を通して、もっと仲良くなり、授業をしやすい環境に、自分から積極的に話しかけ、もっと、慣れたらいいなと思います。

寮の普段勉強している机

誠信女子大学の公式ジャンパー

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮の友達と一緒に、今日あった、嬉しかった事や、辛かったこと、メンタルブレイクした話などを共有して、これからも、頑張っていけるように一緒に気合を入れたり、生活用品を一緒に買いに行く事です。最近は、自炊をするために、近くのスーパーに買い物に行き、お鍋を作り、食べました。少し辛い事があっても、寮の友達を通して、忘れられたり、良い気分転換になるので、これからも寮の友達を大切にしたいと思いました。そして、私達の寮には、寮の誰もが入れる。休憩室があるのですが、そこで、日本人ではない、外国人の方と会った時に、少しですが、話をするのが楽しいです。韓国留学をしている同じ仲間として、一緒にこれからも頑張って行きたいです。

寮の休憩室

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
特にどこかに出かけたりはしていなく、いつも通りに過ごしていました。授業での課題があり、あと少しで、中間テストがあったので、大学の授業の課題を終わらせるのと、語学堂の中間テストの勉強を、お昼ぐらいから夜まで、バディーとよく行く、寮の近くのカフェで行っていました。勉強が終わり、寮に帰ってからは、夜ご飯を食べるなどをして、その日に、睡眠につきました。なので、ハングルについて考えたりとか、どこかの博物館に行くなど、特別な事はしておらず、いつも通りに普通に過ごしていました。学校の周辺でも、お祭りなどはしておらず、通常通りの一日を過ごしました。次の祝日には、どこか出かけてみようと思います。

大学に通っている時いつも登っている坂

授業終わりに撮った空の写真

☆R・T☆

第10期生・韓国留学便り~淑明女子大学校10月編~ [2019年12月06日(金)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
はじめに比べて授業には、かなり慣れてきました。語学堂のクラスのことも話す機会が増えてきました。語学堂のクラスでは少人数な上に、先生が定期的に席替えをしてくれたり、ペアーワークやグループワークをする時間もかなり多いのでクラスメイトとたくさん話せて仲良くなれるので嬉しいです。授業で大変なことは、進むスピードが速いし、全て韓国語や英語など母国語以外の言語なので、しっかり聞いてついていかないと、すぐにどこをやっているのか分からなくなったり、聞き逃したりしてしまうことです。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
学生寮での生活で楽しかったことは、24時間ずっと、友達と一緒に過ごすことができるので、くだらない話で盛り上がって喋ったりするのも楽しいです。一緒に夕飯を作って食べたり、一緒に出前を取って食べたりするのも楽しいです。週末には、ルームメイトと一緒に買い物に出かけたり、カフェに行ったりするのもとても楽しいです。ルームメイトも昭和女子大の友達ですが、日本では、あまり一緒に買い物に行ったりする機会がなかった子たちなので、学生寮での生活で絆を深められたことがとても嬉しいです。

ルームメイトと一緒に作った牛丼

ルームメイトと一緒行ったカフェ

ルームメイトと一緒に見に行った漢江の花火大会

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
10月9日の開天節は中間テストが近かったので、一日中家にいて、語学堂のワークやテキストの勉強、授業のプリントや教科書の勉強をして過ごしました。10月3日のハングルの日は、1人で大学路に行って、韓国の演劇を観てきました。全て韓国語での演劇なので、はじめは全て理解することが難しくて大変でしたが、だんだん、耳も慣れてきて、理解できるようになってきました。私は、演劇やミュージカルを観に行くことが好きなので、同じ趣味の友達もできて、とてもいい経験になりました。

大学路最寄り駅

演劇を観に行った大学路

観た演劇のチケット

☆K・H☆