第10期生・韓国留学便り~淑明女子大学校11月編~ [2020年01月06日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
テスト対策は特にこれといったものはしなく、授業で習った事をその日のうちに復習し、自分のものにするのが1番なのではと思います。日本の授業でのテストと違い、語学堂では学んだ文法をどれだけ使えるか、先生と一対一で会話するテストがあります。私は会話のテストが心配で、習った文法を頭の中では理解し読み書きすることはできますが、実際使うとなると難しいものです。なので私は韓国人の友達と会話をするたびに新しく習った文法を使う事を意識し、韓国人の友達と確認しながら会話してました。このようにしていたら自然と使える文法も増えていき、テストでも自然に先生と会話することができ無事テストを終えることができました。このようになって、習ったことが初めて自分のものになると思います。

<学生寮での生活で大変なことは何ですか>
寮での生活で大変な点は、自炊ができない点です。部屋には冷蔵庫しかなく、コンロもありません。共有スペースに電子レンジだけありますが作れるものが限られているため、その点が他の大学の寮と比べて不便な点だと思います。外食をしたり買って食べる事がほとんどになってしまうので健康面や、金銭的な事も考えて毎食食事をしています。その他の点は不自由なく生活出来ています。

寮の共有スペース 電子レンジ 洗濯機があります

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私は大学で、韓国現代史の講義を取っているのですがその授業のフィールドワークで全州市(チョンジュ)という場所に文化体験をしに行きました。全州はソウルからバスで3-4時間程かかるのですが、数多くの文化財があり韓国で1番歴史的な街として知られています。そこで私たちは全州ビビンバと呼ばれる伝統的なを作ったり韓服を着て韓屋の美しい街並みを散策したりと全州の歴史や伝統を肌で感じることができました。また全州は自然も豊かで出会った人々も温かく感じ、時間がゆっくり流れているような気がしました。ソウルの賑わいとはまた違う、韓国の歴史や伝統的な面を感じることができ、リフレッシュする事ができた1日でした。

伝統的な全州ビビンバ

全州の韓屋の景色

集合写真

☆R・O☆