第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン9月編・その1~ [2020年11月09日(月)]

<上海交通大学の語学のオンライン授業(DD)について>
听力、精读、阅读、口语、写作の5つの科目があります。zoomを使った授業のためグループワークを使ったり、WeChatも同時に使ったりと自ら取り組む姿勢を作らせる授業だと感じました。発音、文法などまだ未熟な面が多々ありますが先生たちやクラスメイトたちも聞き取れるまで付き合ってくれたり、間違いを直してくれます。また、多国籍なクラス、ネイティブの先生のため今まで自分が触れてこなかった表現力や語彙力を感じることができました。この1ヶ月で授業には慣れてきましたが、新たに自分の苦手な面、周りより劣っている面が見えてきて、少し落ち込むこともあります。目標を決めて、その苦手な部分を克服できたと10月の報告でできるように努力していきたいと思います。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンの授業は週2回のため負担にはならないと思っていましたが、ホームワークなど、授業外活動がとても多く中国語との勉強をどう両立していこうか、まだ模索中でもあります。授業内容としては主にグループワークになります。単語力が少ないぶん、英語で会話を交わすのはとても億劫ですが、コロナウイルスによる環境下の中では英語に触れることができるのが、授業のみなので積極的に活動していくべきだと思います。昭和女子大学での外国語学習はネイティブの先生も日本語が話せましたが、ボストンの先生は以前の状況とは異なるので思ったことを上手く伝えれないことに自分への自信が無くなることがあります。英語も中国語も共通して、どちらともマイナスな方向に動きつつありますが、楽しく学ぶのが1番だと思いました。英語は特に、昭和女子大学のクラスメイトと一緒のためお互いに情報を教えあって高めあえたらいいと思います。

<オンラインが始まってどのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
夕方からの授業のため、バイトから帰ってきたら授業の予習、家事をしています。家にいると登下校の時間はなくなりますが、家のことをしなくては行けない義務感と、昼寝という誘惑に襲われてしまいます。その誘惑に勝つために色々と対策をしていますが、カフェインの摂りすぎで逆に夜寝れなくなるという問題も出てきて、まだ自分の中でオンライン生活に慣れていないと感じます。また、10月から月2回中国語の会話を外でもできるように課外活動に参加することにしました。10月からも自分の生活リズムに悩まされる気がして、永遠に9月でいて欲しいと感じています。また、私の部屋は妹と共同のためオンライン環境に適していないこともあり、ストレスが溜まります。ストレスを溜めず、メリハリをつけた生活を心がけていきたいと思います。

☆M・M☆