第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン11月編・その1~

<上海交通大学(DD)のオンライン授業について>
11月は頭は中間テストのシーズンであったため、テストの準備やいつもより多い課題に取り組むこととなった。課題は変わらず決して少ない量ではないが、それでも日々自身の成長を感じることも多い。例えば、今学期の最初の方には先生の出す問題を予想するのが難しく、授業の準備及び授業中の積極的参加が難しい、と感じていた。しかし、3ヶ月経った現在、自身の語学力アップも向上し、先生の傾向も掴んできたため、予習と授業参加での、効率及び収穫に変化を感じている。また、10月に参加した『全日本中国語スピーチコンテスト東京大会』での優勝も、勉強する上で大変大きなモチベーションとなっている。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
11月になり、大きなトピックが「表現」へと変わった。12月に控えるファイナルプレゼンテーションを準備する過程で、先生がプレゼンテーションに関する様々な知識を授業する。例えば、ボディーラングエッジについて。専門的に具体的な効果と、その理由等を英語で説明してくれた。それはこの授業だけでなく、他の授業でも、日常でも実際に活用することができている。宿題の量は少なくはないが、どれも本当に役に立つので宿題をすることが現在苦にはなっていない。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
今学期が始まり3ヶ月が経ち、前学期よりも難しく最初は慣れなかった授業にも今ではだんだん慣れてきた。そこで、時間の調節もできるようになり、余裕も出てきたため、授業の効率はもちろん、他のことにおいてもいい影響が出ている。例えば、週に2度行っているインターンシップでは、以前よりも作業をスムーズに行うことができており、またタスクのクオリティも向上している。空いた時間には、趣味の写真や映像を撮ったりと、リフレッシュもできている。授業に慣れてきて、リズムを掴めたことが私生活にもいい影響が出ているのが感じられる。

☆M・M☆