第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校・オンライン12月編~ [2021年02月05日(金)]

<ソウル女子大学(DD)のオンライン授業について>
コロナの影響で期末試験にギリギリでの変更があって、最後の一ヶ月は大変でした。テスト勉強していたものが課題に変わったり、テストの方式が変わったりして戸惑いもありましたが、無事に終えることができてほっとしています。オンラインの授業は、一人でやらなければいけないことも多く、少し気が滅入った時期もありましたが、一つ一つこなしていくのがいい経験になったと思います。

<バーチャルコミュニティーについて>
韓国では大学から発信される連絡や授業についての連絡以外に、学生同士のコミュニティや、先生とのチャットを取り入れて変更などがあれば即時に確認が出来たので安心しました。直接会うことは出来ませんでしたが、討論形式で自分の意見を読んでみんながコメントを返してくれる方式の授業もあったので、参加している実感が出来ました。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンの授業は終始楽しかったです。課題があって大変な時もありましたが、ボストンの先生と共に英語に触れるのはとても良い機会でした。また話したことのない後輩たちともペアやチームで関わる機会があって、良い刺激になりました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
日本の授業と韓国の授業と、ボストンを聞くのが最初は大変でした。なのでアルバイトはせずに家に籠るようになりました。正直少し気が滅入った学期ではありましたが、ソウルの学期が無事に終えられたので、今は少しほっとしています。外に出ることがほとんどなかったので、身体を動かしていきたいと思っています。

☆S・M☆