「世界遺産ホイアン日本橋展」NHKがホイアン日本人墓を紹介

日越外交関係樹立50周年を記念して開催する「世界遺産ホイアン日本橋展」、NHKが「日本とベトナム交流の足跡」として日本橋とともに日本人の墓をクローズアップ。この墓の保存にも本学は考古学調査・デザインアドバイス等で協力、展覧会でも紹介する。日本とベトナムをつなぐ歴史 | NHK   見逃し配信古都ホイアン~日本とベトナム交流の足跡~NHK

1月26日(木)15~17時、日本橋模型の展示が始まりオープニングセレモニーが開催されました。その中でホイアンメタバースも紹介しました。事前にベトナムTV局も取材し記事にしてくれました。昭和女子大学、世界遺産ホイアンの「日本橋」を模型で再現 [日系] – VIETJOベトナムニュース (viet-jo.com)

昨年10月に本学国際文化研究所客員研究員江島明義に委託し、「世界遺産ホイアン日本橋展」のための1/10模型を作成、完成に近づき佐賀新聞に大きく掲載された。1月26日からは、大学8号館1階東側エントランスホールに展示し、秋の展覧会での本番展示の後、ベトナムホイアンの「海のシルクロード博物館」に常設展示される予定だ。

2023年秋に開催する「世界遺産ホイアン日本橋展」、環境デザイン学科プロダクトデザインコース主任中田士郎先生を実行委員長に準備が着々と進んでいる。会場設計をサントリー美術館、国立博物館等に係わった平幸男氏、10分の1スケールの日本橋模型を文化財保存技術者として知られる江島明義氏。この他、体験コーナーでは、GISで著名な長島雅則氏に協力を得た文化遺産国際協力の紹介・精細なホイアンの町並みを日本全国町並み保存連盟福川裕一理事長が指揮し3D化、それをVRChatにupロードしアバター達と共通体験するHoianメタバースとした。これらの現代最先端のデジタル体験を大学生インストラクター達がお手伝いする。また、展覧会はモニターを駆使し、海のシルクロード・ホイアン日本町の歴史、ホイアン日本祭りと日本各地の交流、ホイアンの世界遺産登録に貢献した日本の技術協力、ホイアン日本橋の歴史と今回の修復工事などもデジタル展示する。これらの概要は本国際研HPの別項目で見ることができる。(青字を押すと関係するページにリンクされます)