図書館3Fフリーラーニングスクエアでは、ミニ展示「拝啓あの日の私へ」を開催中です。
この展示では、小学校から高校までの12年間、国語の授業を通して触れてきた思い出の作品の一部を紹介しております。当時は気づかなかった作者の意図や作品の魅力を、成長した今だからこそ発見できるかもしれません。私たちの成長に多くの影響を与えて来た、たくさんの作品達を、もう一度手にとってみませんか?
小学校のお話
「クラムボンはかぷかぷわらったよ」でおなじみの「やまなし」や、「スイミー」、「ちいちゃんのかげおくり」などの作品を展示中です。
中学校のお話
「そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな」という言葉が有名になっている「少年の日の思い出」、ルイス牧師のハンドサインに注目の「握手」、「走れメロス」などの作品を展示中です。
高校のお話
サルと魚で作られた人魚が印象的な「アイデンティティ」、結末が語られず多くの解釈がある「羅生門」、「こころ」などの作品を展示中です。


