夏の収蔵資料展 世界の仮面 [2018年07月26日(木)]

今年の夏の収蔵資料展では、日本、韓国、中国、ネパール、インドネシア・ジャワ島、インドネシア・バリ島、パプアニューギニア、アフリカなどの仮面を中心に、展示しています。

この展示は、博物館学芸員資格の取得をめざす学部3年次の学生たちが、必修科目である「博物館実習Ⅰ」の授業の一環として、展示の基礎を学ぶため、当館の施設と収蔵資料を活用して取り組みました。


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

学生たちならではの感覚で展示した仮面の世界をぜひ楽しみにいらしてください。

7月は、22日(日)、23日(月)、24日(火)、25日(水)、26日(木)、27日(金)、30日(月)、31日(火)に開館しています。

8月は、本学のオープンキャンバス開催時の18日(土)、19日(日)に開催予定です。

 

「オリジナルはんこを彫ろう!」ワークショップ開催しました! [2018年06月17日(日)]

6月16日(土)光葉博物館ワークショップ
篆刻シリーズ「オリジナルはんこを彫ろう!」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

会場は、当館ロビー

 

 

 

 

 

 

 

 

篆刻に使用するおもな道具


 

 

 

 

 

今回は、2.2×2.2㎝角の石を使用しました。

 

まずトレッシングペーパーに図案を描きます。
篆書体の文字だけでなく、かわいい動物の図柄などをデザインしていました。

 

 

 

 

描いた図案を反転させて、平らに磨いた印面にカーボン紙で転写します。

 

 

 

 

 

 

印刀で彫っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

最近、消しゴムはんこが流行っているようですが、、、
石を彫るはんこも、やり始めると結構ハマります。

参加者の方々は、印刀で石を彫る時のガリガリ…、ゾリゾリ…
という感触が気持ちいい!!とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん思い思いのデザインを刻んだ作品が出来上がりました!
お名前を刻んだ方が多かったので、個人情報保護の関係で、
お見せできない作品が多いのですが、いくつかご紹介させていただきます。

光葉博物館ワークショップ 参加者募集中! [2018年06月06日(水)]

当館では、6月16日(土)にワークショップ
篆刻シリーズ「オリジナルはんこを彫ろう!」を開催します。

自分オリジナルの落款印や蔵書印のような印を石に刻んでみませんか?
篆書の字体にこだわらず、好きな文字や絵柄でもOKです!!

ただ今、参加者募集中です。
先着順ですので、ぜひ下記の要領でお申し込みください!

【日 時】 2018616(土) ①13時 ②15時 (所要時間60~90分程度)
【会 場】 当館ロビー   【対 象】 10歳以上 (小学生は保護者同伴で)
【定 員】 各回10名    【参加費】 無料
【参加条件】 ・汚れてもいい服装でいらしてください
・事前に2.2×2.2㎝の彫りたい図案を考えてきてください

【申込方法】事前申込制・先着順 ※当日空席がある場合は当日申込可
1.参加希望の時間   2.参加を希望される方のお名前・ふりがな
3.年齢(学年)     4.性別
5.ご連絡先(ご住所・電話番号またはメールアドレス)
1~5をご記入のうえ、
FAX03-3411-5302または メールkoyohaku@swu.ac.jpまで
お申し込みください

昨年12月開催時の作品

 

2018年度春の特別展 オープン!! [2018年06月02日(土)]

〈春の特別展〉図書館70周年・近代文庫60周年記念
 「ことばのいろ ことばのおと ~人見東明と白秋・露風の詩の世界~」

本学図書館開設70周年、近代文庫創設60周年を記念して、
日本の近代詩の成立と展開を主軸にし、東明と号した詩人である創立者の文業と、
同時期に詩の歩みを始め活躍した北原白秋、三木露風の詩の世界を紹介しています。

 

 

開館当日の6月1日には、オープニングセレモニーが行われました。


 

 

 

 

 

 

 

【開館期間】 2018年6月1日(金)~6月30日(土)
【開館時間】 10時~17時
【休館日】 日曜日  ※ただし6月17日(日)は開館
【会 場】 昭和女子大学7号館1階 光葉博物館
【入場料】 無料
【主 催】 昭和女子大学光葉博物館 昭和女子大学図書館

本学図書館所蔵の貴重な資料を中心に展示しています。とくに明治末期から大正初期の東明、白秋、露風の作品の中から「宗教・異国趣味」、「女性」、「季節・色彩・音」をテーマに表現された作品を取り上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、本学8号館では、図書館特別展「図書館70年の歩み」を同時開催しています。図書館の歴史や貴重な所蔵資料を展示しています。7号館の博物館とあわせてお気軽にご観覧ください!

昭和女子大学卒業制作展2017 はじまりました! [2018年02月27日(火)]

毎年恒例の「昭和女子大学卒業制作展2017」が始まりました。
本学の生活科学部環境デザイン学科の建築・インテリアデザインコース、プロダクトデザインコース、服飾デザインマネジメントコース、デザインプロデュースコース、大学院生活機構研究科環境デザイン研究専攻の学生たちが取り組んだ卒業制作作品を展示しています。

【開催期間】2月26日(月)~3月16日(金)
【開館時間】9時~17時
【休館日】日曜日

 

「新春収蔵資料展」展示品紹介1 篆刻遊印 [2018年01月25日(木)]

新春収蔵資料展では、当館の収蔵資料の中から日本各地のこけし・土人形・張り子、浮世絵、篆刻遊印、中国の硯などを展示しています。

当館収蔵の篆刻遊印は、2015年に本学名誉教授深沢秋男先生にご寄贈いただいたもので、篆刻家・冨樫省艸氏により彫られた遊印の数々です。関連資料を含め約250点収蔵しています。

篆刻とは、石や木などに文字を刻み、印を彫ることで、篆書体を多く使ったことから“篆刻”と呼ばれました。今では、篆書のみでなく、隷・楷・行・草・かなの各書体を用いていても篆刻と呼ばれます。彫り方により、印影の文字が白くなる陰刻(白文)と文字が朱色になる陽刻(朱文)があります。 遊印とは、姓名や雅号ではなく、おめでたい言葉や愛用の詩句、故事成語などを彫った印のことです。

今回の篆刻遊印のコーナーは、歴史文化学科4年の館務実習学生が「遊印と文士の精神世界」というテーマで企画しました。
印は、同じ文言でも、陰刻と陽刻の違いや字体により雰囲気が異なり、デザインや形そのものを楽しむこともできますので、お気軽にお立ち寄りいただき、お楽しみください!

「新春収蔵資料展」
2018年1月9日(火)~2月6日(火) 9:00~17:00
休館日:土曜日・日曜日
会場:昭和女子大学7号館1階 光葉博物館

2018年1月「新春収蔵資料展」開館! [2018年01月10日(水)]

当館の収蔵資料の中から日本各地のこけし・土人形・張り子、浮世絵、篆刻遊印、中国の硯などを展示しています。
2018年1月9日(火)~2月6日(火)9:00~17:00
休館日:土曜日・日曜日

この展示は、学芸員課程を履修する学生が、必修科目「博物館実習Ⅰ」や「館務実習」の一環として、展示の基礎を学ぶため、当館の施設や収蔵資料を利用して企画展示したものを再構成しました。

日本の郷土玩具の展示は、本年度前期に博物館実習Ⅰを履修する学生が10のグループに分かれて取り組みました。全国各地の伝統工芸品や祭り、地域文化を映したこけし、土人形、張り子などを展示しています。

「浮世絵〈役者絵・あぶな絵〉」、「遊印と文士の精神世界」、「中国の硯」のコーナーは、当館で館務実習を行った歴史文化学科4年生3名が担当しました。

学生たちが自由な発想で企画した展示をお楽しみください。

ワークショップ「てんこくつくるんデス」開催しました! [2017年12月07日(木)]

12月6日に篆刻印づくりのワークショップを開催しました。

今回は、博物館学芸員課程を履修する歴史文化学科4年生3名が、館務実習の一環として、実施企画案をたて、チラシを作成し、当日も指導役となり、企画運営に携わっています。実習学生の指導で、参加者たちは、約二センチ角の石に思い思いのデザインを写し、印刀の扱いに苦心しながらも、夢中になって世界に一つだけの印を彫っていきました。「楽」「幸」などの文字や干支にちなんだ犬の絵など、お正月を前に、年賀状にも使えそうな作品が出来上がりました。

ワークショップ「てんこくつくるんデス」参加者募集! [2017年12月02日(土)]

オリジナルの篆刻印を彫ってみませんか?

当館では、2017年12月6日(水) 15:30から、ワークショップ「てんこくつくるんデス」を開催します。今回は、博物館学芸員課程「館務実習」 (必修科目)の一環として、実習学生が中心となって企画しました。

[日時]  2017年12月6日(水) 15:30~17:00
[場所] 当館展示室(7号館1階)
[定員] 10名程度
[対象] 15歳以上
[参加費] 無料
[申込方法] 12/6(水)12:00までにお申し込みください。先着順
ただし、定員に満たしていない場合は、当日会場にて直接申込可
[注意事項] ・汚れてもいい服装でお越しください
・事前に彫りたい図案(2.2×2.2㎝)を考えてきてください
[問合せ先] 昭和女子大学光葉博物館 03-3411-5099

篆刻(てんこく)とは、石、木などの印材に文字を彫ることで、篆書(てんしょ)という書体を多く使ったことから“篆刻”と呼ばれています。今では、篆書のみでなく、隷・楷・行・草・かなの各書体を用いていても篆刻と呼ばれます。彫り方により、印影の文字が白くなる陰刻(白文)と文字が朱色になる陽刻(朱文)があります。

光葉博物館では、篆刻遊印と関連資料を約250点所蔵しています。同じ文言でも、陰刻と陽刻により印象が異なったり、字体により雰囲気が違ったり、デザインも様々です。篆刻印の形そのものを楽しむこともできます。

当館所蔵の篆刻遊印は、2018年1月からの『新春収蔵資料展』にて、日本各地のこけし・土人形・張り子、浮世絵、中国の硯などとともに展示いたします。
2018年1月9日(火)~2月6日(火)9:00~17:00 休館日:土曜日・日曜日

残すところあと2日。お見逃しなく! [2017年11月30日(木)]

秋の特別展「「昭和女子大学附属昭和高等学校スーパーグローバルハイスクールの取り組み」も残すところあと2日。


生徒全員が取り組むサービスラーニングと、4つの小グループ(LABO)に分かれ、課題研究を行うLABO活動について紹介しています。
LABO1 「企業や個人で活躍する女性グローバル・リーダーの研究」(アメリカ・チャールストン研修)
LABO2 「日本人女性のジェンダーギャップの研究」(フィンランド研修)
LABO3 「海外で活躍する女性リーダーの研究」(カンボジア研修)
LABO4 「途上国女性の社会進出課題」(タイ研修)
活動の成果についてのパネルや映像とともに、それぞれのLABOで訪れた地域の文化を紹介する品々も展示しています。

お見逃しなく!