6/1(土) ワークショップ「民族衣装を着て 異文化にふれよう!」を開催しました!! [2019年06月04日(火)]

当館では、海外の民族衣装を収蔵しています。本学の学生、生徒、児童たちに海外の生活や服飾文化について理解を深め、親しんでもらうことを目的に世界各地で収集されたもので、長年、授業などで活用されてきました。また留学生から寄贈されたもの、卒業制作として学生が作成したものなども含みます。

今回は、開館25周年記念イベントの一環で、近年収蔵されたままで、活用される機会が少なくなっていたこれらの資料を、着装体験ワークショップとして、親しんでいただくこととしました。

当日は、中国、韓国、タイ、中東などのアジアから、ギリシャ、ノルウェー、ハンガリーなどのヨーロッパや、ペルー、グアテマラなどの中南米のものもふくめ、23組の民族衣装の中から、お好みの衣装を選んで、着装していただきました。
着装後は、初夏の花が咲く構内の泉の周りで記念撮影を楽しんでいただきました。
それぞれの民族衣装や地域文化の特徴などについて、簡単なパネルで紹介しましたが、実際に身につけたことにより、肌で感じていただけたら、幸いです。

また今回の実施にあたっては、本学で学芸員課程を履修する学生6名が「館務実習」として参加しました。これからの博物館活動において、来館者向けのワークショップなどの活動はとても重要となってくるため、実習を通して、学んでいます。

ワークショップ「民族衣装を着て 異文化にふれよう!」参加者募集 [2019年05月27日(月)]

当館では、6月1日(土)14時から16時まで、民族衣装の着装体験のワークショップを開催します。当館収蔵の海外の民族衣装を着て、異文化に触れてみませんか?
お気軽にご参加ください。詳しくはポスター、ホームページ等でご確認ください。

 

開館25周年記念「日本の文化とくらし Part2信仰・くらし」OPEN! [2019年05月20日(月)]

展示の様子 くらし

展示の様子 信仰

当館開館25周年を記念した春の特別展「日本の文化とくらし ―光葉博物館コレクションより―」は、5/18(土)から『Part2 信仰・くらし』がはじまりました。

Part2では、当館コレクションの中から、日本の信仰やくらしに関する資料を展示しています。

「信仰」では、仏像、お経、舎利容器、宗教鈴、天神信仰などについて紹介しています。

「くらし」では、日本のくらしを支えてきた、農耕、養蚕の関する道具の他、沖縄の民具などを展示しています。
お気軽にお立ち寄りください。

Part2信仰・くらし
【開催期間】2019年5月18日(土)~6月23日(日)
【開館時間】10時~17時
【休館日】日曜日 ※ただし5/19(日)、6/23(日)は開館
【会場】 昭和女子大学 7号館1階 光葉博物館

展示の様子 信仰

展示の様子 天神信仰

「日本の文化とくらし」Part1服飾文化・漆文化は4/27(土)まで! [2019年04月22日(月)]

現在開催中の光葉博物館開館25周年記念「日本の文化とくらし ―光葉博物館コレクションより―」Part1服飾文化・漆文化の展示は、今週末4月27日(土)までとなっています。ぜひお見逃しなく! お気軽にお立ち寄りください!

 

光葉博物館25年のあゆみ 今までの展覧会ポスターやパンフレットから

左から裳、唐衣と表着、檜扇、五衣小袿

昭和10年頃の弁護士法服など

海外の民族衣装 左からタイ・アカ族、韓国、インドネシア

輪島塗関連道具

輪島塗沈金九ツ盃、鯛形盛器、輪島塗膳椀など

開館25周年記念「日本の文化とくらし」開館しました! [2019年04月03日(水)]

展示の様子

1994年4月に開館記念展「理想の木の実は、いま!」からスタートした光葉博物館は、2019年に25周年を迎えました。
本展では、開館以来の展覧会の軌跡をポスターやパンフレットなどから振り返るとともに、Part1服飾文化・漆文化、Part2信仰・くらしの2部構成で、当館コレクションを通して、日本の文化やくらしについて紹介しています。

4月2日から27日までは、「Part1服飾文化・漆文化」を開催中!
服飾文化では、本学河鰭実英第三代学長が蒐集した日本古来の公家・武家の装束類の束帯、唐衣裳、小袿、狩衣、鎧直垂などを中心に、染織文化を伝える「型染め」の制作段階標本、また海外文化との比較として、タイや韓国などの民族衣装も展示しています。

左から鎧直垂、狩衣、束帯の袍

漆文化では、蒔絵などで彩られた漆工芸品や市中で使用されてきた祝い膳、盆、容器などの他、漆の採取、漆器製造に使用される道具類や輪島漆器の製作工程見本、行商に用いた蒔絵漆椀見本などを紹介しています。

漆文化 展示の様子

「新春収蔵資料展」はじまりました! [2019年01月09日(水)]

新年1月9日(水)から「新春収蔵資料展」がはじまりました。
当館収蔵資料の中から、新春にちなんだ雛人形、七福神、三番叟、干支のイノシシをモチーフにした土人形や張り子などを展示しています。
2018年度新たにご寄贈いただいた郷土玩具の一部も初披露しています。

【開催期間】 2019年1月9日(水)~2月1日(金)
【開館時間】 9時~17時
【休館日】 土曜日・日曜日・祝日
【入場料】 無料
【開催場所】昭和女子大学光葉博物館(7号館1階)

展示室風景

三番叟人形

土人形のお雛様

恵比寿や大黒の土人形

 

トルストイ生誕190年記念「ナターリヤ・トルスタヤ絵画展」が開館しました! [2018年12月10日(月)]

ロシアの文豪レフ・トルストイの生誕190年を記念して、玄孫で画家のナターリヤ・トルスタヤによる絵画展が、12月8日(土)からはじまりました!

―レフ・トルストイに捧ぐ ナターリヤ・トルスタヤの絵とグラフィックス―
【会期】2018年12月8日(土)~12月17日(月)
【時間】11時~17時
【休館日】会期中無休
【会場】昭和女子大学光葉博物館(7号館1階)
【主催】ヤースナヤ・ポリャーナ博物館 学校法人昭和女子大学
【後援】駐日ロシア連邦大使館 ロシア連邦交流庁

展示は大きく2つの構成になっています。
第1部:ナターリヤの編集書 『トルストイの肖像画』の為に作成した、トルストイの生涯を描いたイラスト集。
第2部:紙素材にアクリル絵の具で着色し、皺等を施して造形したコラージュ。

この機会にぜひ、お気軽にお立ち寄りください!

秋の特別展「型染め ―巧と美をつなぐ―」 残り3日となりました。 [2018年11月20日(火)]

10月27日から始まった本展示も早いもので、21日(水)、22日(木)、24日(土)の3日間となりました。

今回は、「琉球びんがた」「江戸小紋」「和更紗」「正藍型染」を中心に、型染めについて紹介しております。とくに、それぞれの技術継承者や関係機関の皆様のご協力を賜り、制作工程をわかりやすく紹介するために作成いただいた、制作段階標本を展示しております。この機会にぜひご観覧いただけると幸いです。

琉球びんがた制作段階標本

江戸小紋「斜め竹に鮫」制作段階標本(右)/ペイズリー模様更紗染制作段階標本(中央)

展示風景

展示風景

秋の特別展「型染め ―巧と美をつなぐ―」 展示風景1 [2018年11月11日(日)]

江戸小紋「斜め竹に鮫」着物(手前中央)

 

正藍型染

和更紗(左) 江戸小紋(右)

複合的型染め技法

琉球びんがた

11/10 ワークショップ「型染め体験」実施しました!! [2018年11月11日(日)]

11月10日(土)に、秋の特別展「型染め」の関連イベントとして、
染の里二葉苑様にご協力いただき、
A.型による摺り染め 紙(ハガキ)
B.型による摺り染め 布
C.判子染め 布
3種類の型染め体験のワークショップを実施しました。

A.型による摺り染め 紙(ハガキ)

A.型による摺り染め 紙(ハガキ)

A.型による摺り染め 作品

 

B.型による摺り染め 布

B.型による摺り染め 布

B.型による摺り染め 作品

 

C.判子染め 布

C.判子染め 作品

C.判子染め 作品