博物館実習として学生が取り組んだ夏の収蔵資料展「日本郷土玩具めぐり」開催中! [2021年07月20日(火)]

「日本郷土玩具めぐり」展示の様子

光葉博物館は、大学博物館として、展示活動のほか、学芸員資格取得を目指す学生の実習の場としても活用されています。とくに毎年7月開催の「夏の収蔵資料展」は、学芸員課程の学生たちが博物館実習の一環として展示企画に取り組みます。

今年度は8つのグループに分かれ、日本各地の郷土玩具をテーマに、大半がオンライン授業という中で、企画案をまとめ、パネル原稿を作成し、7月の展示室での実習へと進めてきました。
なかなか旅行に行けないご時世ですが、各地方に伝わる郷土玩具を通して、日本をめぐる旅をお楽しみいただけると幸いです。

また、本展は当館展示室を2つのエリアに分けて、特別展示として、図書館との連携で、図書館コレクション展「鏑木清方と近代作家」も同時公開しています。あわせてご観覧ください。

南東北地方の郷土玩具

東海地方の郷土玩具

九州・沖縄の郷土玩具

[開催日] 7/11㊐~7/16㊎ 7/18㊐~7/22㊍、8/21㊏、8/22㊐
[開館時間] 10:00~17:00  ※8/21㊏、8/22㊐は10:00~15:00 
[入場料] 無料
事前予約不要

「想い出の昭和女子大学・三軒茶屋 写真展」6/20㊐まで! お見逃しなく! [2021年06月17日(木)]

昭和女子大学創立100周年記念「想い出の昭和女子大学・三軒茶屋写真展 ~100年分の輝きとともに、ネクストステージへ~」の会期も残りわずかとなりました。

本展では、本学100年のあゆみを写真だけではなく、長年本学で保管されてきた「モノ」からも紹介しています。「モノからたどる100年」のコーナーでは、創立当時の〈「日本女子高等学院」(本学前身)の表札〉のほか、当時の通学服、授業や学園行事に活用されてきた品々などを展示しています。

モノでたどる100年

その他、伝統を受け継ぐ〈学燈〉や〈校訓〉、人見楠郎第2代理事長がこどもたちのために物語を映写していた〈幻灯機〉など、普段は間近で見る機会の少ないモノも展示されています。この機会にぜひご観覧ください!

展示の様子(手前中央「学燈」)

また、学園の未来へ願いをこめて、桜の花の付箋に思いを書いて、桜の木に貼り、満開の花を咲かせる企画もございます。現在4本目に突入しました。学内の方はもちろんのこと、学外の方も、本学園への思いや夢などを桜に託して、一緒に花を咲かせてみませんか。

未来への願いが込められた満開の桜の木

 

「想い出の昭和女子大学・三軒茶屋 写真展」一般公開スタート! [2021年06月02日(水)]

昭和女子大学創立100周年記念
「想い出の昭和女子大学・三軒茶屋写真展  ~100年分の輝きとともに、ネクストステージへ~」

1920年9月、日本女子高等学院として創設された本学園は、大正、昭和、平成、令和と歴史を刻み、2020年に100周年を迎えました。本展は、100周年記念事業の一環として、企画されました。

昭和女子大学100年のあゆみを学園に残された写真や卒業生提供の写真、想い出の品々とともにたどります。あわせて三軒茶屋の移り変わりも紹介しています。

[会 期] 2021年5月14日(金) ~6月20日(日)
一般公開 6月1日(火) ~6月20日(日)   10:00~17:00
[休館日] 土曜日・日曜日 ※ただし、5/16(日)、6/20(日)は開館
[入場料] 無料
[開催場所] 昭和女子大学7号館1階 光葉博物館
[主催] 学校法人昭和女子大学
[後援] 世田谷まちなか観光交流協会 公益財団法人世田谷産業振興公社
[企画] 昭和女子大学100周年事業企画委員会写真展担当

展示の様子

 

◇東京都は緊急事態宣言期間中ではございますが、感染防止対策を講じて、6月1日(火)から一般公開を開始いたしました。

◇ご来館の際 事前予約は不要ですが、
・本学正門守衛室で、展覧会のご見学とお伝えいただき、
「見学証」をお受け取り後、検温をして、ご入構ください。
・発熱、体調不良の方は入構をご遠慮願います
・必ずマスク着用、手指消毒、距離をとっての見学など、感染防止にご協力願います。
◇今後の状況により、日程等を変更する可能性がございますので、ご来館前に当館ホームページで最新の情報をご確認ください。

春の収蔵資料展「アジア・アフリカの布」開催中! [2021年04月05日(月)]

4/2(金)から、春の収蔵資料展「アジア・アフリカの布」を開催しています。

今は、なかなか海外旅行に行けない状況ですが、博物館で海外の文化に触れてみませんか?

当館では、本学に学ぶ児童・生徒・学生たちに世界各地のくらしや文化の多様性を
身近に感じ取ってもらうことを目的に、海外の民族資料を収蔵しています。
本展では、当館コレクションの中から、インドネシアのバティックやイカットをはじめ、
カンボジア、コンゴ民主共和国、ガーナなどの伝統的な布を中心に、
関連する影絵人形、仮面、ベルなどのアジア・アフリカの民族資料を展示しています。

染織品は、古代より人々の営みに欠かせない衣服に用いられる他、
様々な用途に用いられ、素材、製作技法などにおいても、
地域や民族により様々な種類がみられます。
本展では、染め(ろうけつ染め、泥染めなど)や織り(絣など)、
装飾(刺繍やアップリケなど)により施される、布地を彩る模様に注目しました。
模様のモチーフには、各地の自然や神話、伝説に由来するものも多く、
素朴で大胆な模様をご堪能いただけると幸いです。

ぜひお気軽にご来館ください。

展示の様子

 

 

【開催期間】2021年4月2日(金) ~23日(金)
【開館時間】9:00 ~ 16:00
【休館日】土曜日・日曜日
【入場料】無料
【開催場所】昭和女子大学7号館1階 光葉博物館

◇ご来館の際は
・本学正門守衛室で、展覧会のご見学とお伝えいただき、
「見学証」をお受け取り後、検温をして、ご入構ください。
・発熱、体調不良の方は入構をご遠慮願います
・必ずマスク着用、手指消毒、距離をとっての見学など、感染防止にご協力願います。

◇新型コロナウイルス感染拡大状況により日程を変更する可能性がございますので、
ご来館前に当館ホームページで最新の情報をご確認ください。

東南アジアの人形

アフリカの布

新春収蔵資料展 会期延長いたします! [2021年02月03日(水)]

「新春収蔵資料展 日本の郷土玩具」
2/3(水)までの予定でしたが、2/5(金)以降も延長開館いたします。

【開館予定日】 2/5(金)、2/8(月)、2/9(火)、2/10(水)、2/12(金)、3/16(火)
【開館時間】  11:00から16:00まで

ただし、新型コロナウイルス感染拡大状況により日程を変更する可能性がございますので、
ご来館前に当館ホームページ「お知らせ」をご確認ください。

 

当館は、昭和女子大学内の7号館1階にございます。入場無料
※ご来館の際は、
・本学正門守衛室で、展覧会のご見学とお伝えいただき、
「見学証」をお受け取り後、検温をして、ご入構ください。
・発熱、体調不良の方は入構をご遠慮願います
・必ずマスク着用、手指消毒、距離をとっての見学など、感染防止にご協力願います。

新春収蔵資料展「日本の郷土玩具」開催中 [2021年01月27日(水)]

新春収蔵資料展「日本の郷土玩具」 ~博物館実習Ⅰ履修学生による企画展示

こけし

本展示は、博物館実習Ⅰ・Ⅱ(必修科目)の授業の一環として、学芸員課程を履修する学生たちが展示の基礎を学ぶため、当館収蔵品を利用して取り組みました。
本年度は、10のグループに分かれ、4~7月のオンライン授業の中で、企画案をまとめ、10月にパネルを作成し、12月に展示実習を行いました。
雛、天神、縁起物、だるま、干支・動物、童子・唐子、昔話・説話、南蛮人形、祭・地域芸能、こけしをテーマに、学生ならではの感覚でとらえた郷土玩具の世界をお楽しみください。

天神人形

縁起物 ~七福神・お多福・福助~

干支・動物

祭・地域芸能

南蛮人形

童子・唐子 ~子どもの成長を祈る~

だるま

昔話・説話 ~桃太郎~

【開催期間】2021.1.18(月)~2.3(水)
【開館時間】11:00~16:00
【休館日】 土曜日・日曜日
【会 場】 昭和女子大学7号館1階 光葉博物館
【入場料】 無料

※新型コロナウイルス感染拡大による今後の状況をふまえ、展覧会の開催に変更が生じる可能性がございます。今後の予定につきましては、当館ホームページhttps:// museum. swu.ac.jp/ 等でご確認ください。

※ご来館の際は、
・本学正門守衛室で、展覧会のご見学とお伝えいただき、「見学証」をお受け取り後、検温のうえ、ご入構ください。
・発熱、体調不良の方は入構をご遠慮願います
・必ずマスク着用、手指消毒、距離をとっての見学など、感染防止にご協力願います。

博物館外観

12/5(土)最終日!「徳川将軍家を訪ねて」第Ⅱ部 あと2日!!  [2020年12月03日(木)]

本学創立100周年記念 秋の特別展「徳川将軍家を訪ねて」も残すところ、2日となりました。

第Ⅱ部では、篤姫(天璋院)や和宮(静寛院宮)の所用として伝わる絢爛な着物や調度品から、大奥でのくらしや年中行事などを紹介しています。将軍家の女性たちが愛でた人形や小さき品々も展示してします。あわせて、『井関隆子日記』(本学図書館蔵)も公開しています。

11/20(金)から、篤姫(天璋院)と伝和宮(静寛院宮)所用の着物と掛袱紗2点を展示替えしております。この機会にぜひご観覧ください。

事前予約は必要ありませんので、お気軽にご来館ください。

ご来館の際は、マスク着用、手指消毒、距離をとってのご観覧など、感染防止対策にご協力願います。
大学構内への入構にあたっては、正門守衛室で博物館の見学の旨をお伝えいただき、「見学証」をお受け取り後、検温にご協力ください。

展示替え後の「掛袱紗」と「小袿」篤姫(天璋院)所用

 

 

 

 

 

展示替え後の「打掛」伝和宮(静寛院宮)所用(右端)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和女子大学創立100周年記念 秋の特別展
「徳川将軍家を訪ねて ―江戸から令和へ―」
第 Ⅱ 部 女性によって継がれた徳川将軍家と井関隆子日記
2020年11月7日(土) ~12月5日(土) 11:00~16:00
【休館日】日曜日・月曜日・祝日
【入場料】無料
【開催場所】昭和女子大学光葉博物館(7号館1階)
【主催】昭和女子大学光葉博物館
【共催】公益財団法人德川記念財団

 

「徳川将軍家を訪ねて」第Ⅱ部 12/5(土)まで! [2020年11月21日(土)]

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和女子大学創立一〇〇周年記念 秋の特別展
「徳川将軍家を訪ねて ―江戸から令和へ―」
第 Ⅱ 部 女性によって継がれた徳川将軍家と井関隆子日記
2020年11月7日(土) ~12月5日(土) 11:00~16:00
【休館日】日曜日・月曜日・祝日
【入場料】無料
【開催場所】昭和女子大学光葉博物館(7号館1階)
【主催】昭和女子大学光葉博物館
【共催】公益財団法人德川記念財団

第Ⅱ部では、近年見直されている大奥の女性の活躍、そして将軍家の生活に注目し、篤姫(天璋院)と和宮(静寛院宮)所用と伝えられた調度品、将軍家の女性たちが愛でた人形や小さき品々を展示してします。あわせて、旗本夫人が見聞きした大奥や江戸のくらしについて記した『井関隆子日記』(本学図書館蔵)も公開しています。

11/20(金)から着物(篤姫(天璋院)所用、伝和宮(静寛院宮)所用)と掛袱紗2点を展示替えしました。

ぜひお気軽にご来館ください。

 

 

 

 

11/19までの展示の様子(11/20から着物を展示替えしました)

 

 

 

 

11/19までの展示の様子(11/20から掛袱紗を展示替えしました)

 

11/7(土)から「徳川将軍家を訪ねて」第 Ⅱ 部 開館いたします! [2020年11月04日(水)]

昭和女子大学創立100周年記念 秋の特別展
徳川将軍家を訪ねて ―江戸から令和へ―

第 Ⅱ 部 女性によって継がれた徳川将軍家と井関隆子日記
2020年11月7日(土)~12月5日(土)

【開館時間】11:00~16:00
【休館日】日曜日・月曜日・祝日
【入場料】無料
【開催場所】昭和女子大学光葉博物館(7号館1階)
【主催】昭和女子大学光葉博物館
【共催】公益財団法人德川記念財団

※新型コロナウイルス感染の状況により、日程等変更が生じる可能性がございます。
ご来館前に当ホームページ等で最新の情報をご確認ください。
※ご来館者の人数により、入場制限を行う場合がございます。
※ご来場の際には、必ずマスクをご着用ください。感染予防にご協力願います。

 

「徳川将軍家を訪ねて」第 Ⅰ 部 10/24(土) 最終日です! [2020年10月23日(金)]

昭和女子大学創立100周年記念 秋の特別展
「徳川将軍家を訪ねて ―江戸から令和へ―」
第 Ⅰ 部 徳川幕府を創った家康と歴代将軍 2020年10月3日(土)~10月24日(土)
【開館時間】11:00~16:00
【休館日】日曜日・月曜日・祝日
【入場料】無料
【開催場所】昭和女子大学光葉博物館(7号館1階)
【主催】昭和女子大学光葉博物館
【共催】公益財団法人德川記念財団

早いもので、10月3日から開館した第Ⅰ部の展示も明日最終日となります。
第 Ⅰ 部では、徳川家康の肖像画「東照宮御影」や歴代将軍の書画、十三代将軍家定正室の篤姫(天璋院)と十四代将軍家茂正室の和宮(静寛院宮)の書画や愛用品などを展示しています。この機会にぜひお見逃しなく!

また、展示替え後、「第 Ⅱ 部 女性によって継がれた徳川将軍家と井関隆子日記」(2020年11月7日(土)~12月5日(土))を開催します。第 Ⅱ 部では、篤姫(天璋院)と和宮(静寛院宮)所用の着物や調度品、愛でられた人形などを中心に、大奥女性の活躍などに注目する予定です。