2016年6月

展示品紹介 「手作り紙ランタン」 [2016年06月29日(水)]

宮城県女川町の地域振興の取り組みのひとつとなっている紙ランタン作り。女川ワークキャンプの活動で地域住民の方と一緒に紙ランタンを作成した学生たちが中心となり、本学園の幼・小・中・高や周辺地域の方々に参加を呼びかけて、1000を超える紙ランタンが作られました。

それらの紙ランタンを灯して、2015年11月には、世田谷キャンパスで「女川灯紙祭」が開催され、また、2016年2月には、女川町でも「紙ランタン祭り」が開催されました。

今回展示している紙ランタンは、実際に両イベントに使用されたものです。灯は、LED製のキャンドル風ライトを用います。

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ギャラリートーク 報告 [2016年06月29日(水)]

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6/26(日)に、女川町教育委員会生涯学習課の社会教育指導員 加納純一郎氏をお招きして、ギャラリートークを開催しました。

被災地女川町の復興状況や学生ボランティアとの交流、今後できたらいいなぁと思う交流についてなど、現場で携わってこられた方ならではのお話を、スライドの写真に合わせながら、親しみやすくお話しいただきました。そして、手作り紙ランタンの紹介とともに、「ぜひ女川へいらしてください!」と語りかけてくださった笑顔が印象的でした。

 

当日開講された「災害ボランティアマッチングコーディネーター養成講座」のプログラムのひとつでもあり、70人を超える多くの方々に聴講していただきました。

「いつかくる その時のために」 [2016年06月28日(火)]

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当館入口ロビーでは、世田谷ボランティア協会・せたがや災害ボランティアセンターによる特別展示「いつかくる その時のために」を開催しています。せたがや災害ボランティアセンターが行っている東日本大震災支援活動の状況や災害ボランティアマッチングセンターなどについて紹介しています。

 

 

また、展示室で展示している「災害ボランティア活動に持参する道具類」も世田谷ボランティア協会が実際に災害時に使用しているものを借用しました。簡易ベッドや寝袋、災害用マンホールトイレなど。とても臨場感のある展示となっています。

 

これらの展示を通して、今後の災害にどのように向き合っていくのか、考えるきっかけとなれば幸いです。

6/26(日)ギャラリートークを開催します [2016年06月24日(金)]

現在開催中の春の特別展「東日本大震災の復興支援活動」では、6月26日(日)に女川町でのボランティア活動の際にお世話になっている加納氏をお招きして、ギャラリートークを開催します。

日時 平成28年6月26日(日) 14:30~15:05

場所 当館展示室

講師 女川町教育委員会 生涯学習課    社会教育指導員 加納純一郎 氏

 

本イベントは、当日開催される「災害ボランティアマッチングコーディネーター養成講座」(本学コミュニティサービスラーニングセンターと世田谷ボランティア協会の共催)のプログラムのひとつとなっていますが、一般の来館者の方もご参加いただけます。 お気軽にご参加ください!

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春の特別展「東日本大震災の復興支援活動」開館 [2016年06月10日(金)]

6月6日(月)から 春の特別展「東日本大震災の復興支援活動 ―昭和女子大学による取り組み―」がはじまりました。

[開催期間] 平成28(2016)年6月6日(月)~7月2日(土)

[開館時間] 午前10時~午後5時

[休館日] 日曜日 *ただし、6月19日(日)、26日(日)は開館

[入場料] 無料

本学の学生や教職員が取り組んできた5年間の東日本大震災の復興支援活動の中から、女川町を中心とした被災地を応援するボランティア活動、陸前高田市立博物館収蔵被災民俗資料の保存処理支援などを紹介しています。

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