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昭和女子大学卒業制作展2017 はじまりました! [2018年02月27日(火)]

毎年恒例の「昭和女子大学卒業制作展2017」が始まりました。
本学の生活科学部環境デザイン学科の建築・インテリアデザインコース、プロダクトデザインコース、服飾デザインマネジメントコース、デザインプロデュースコース、大学院生活機構研究科環境デザイン研究専攻の学生たちが取り組んだ卒業制作作品を展示しています。

【開催期間】2月26日(月)~3月16日(金)
【開館時間】9時~17時
【休館日】日曜日

 

「新春収蔵資料展」展示品紹介1 篆刻遊印 [2018年01月25日(木)]

新春収蔵資料展では、当館の収蔵資料の中から日本各地のこけし・土人形・張り子、浮世絵、篆刻遊印、中国の硯などを展示しています。

当館収蔵の篆刻遊印は、2015年に本学名誉教授深沢秋男先生にご寄贈いただいたもので、篆刻家・冨樫省艸氏により彫られた遊印の数々です。関連資料を含め約250点収蔵しています。

篆刻とは、石や木などに文字を刻み、印を彫ることで、篆書体を多く使ったことから“篆刻”と呼ばれました。今では、篆書のみでなく、隷・楷・行・草・かなの各書体を用いていても篆刻と呼ばれます。彫り方により、印影の文字が白くなる陰刻(白文)と文字が朱色になる陽刻(朱文)があります。 遊印とは、姓名や雅号ではなく、おめでたい言葉や愛用の詩句、故事成語などを彫った印のことです。

今回の篆刻遊印のコーナーは、歴史文化学科4年の館務実習学生が「遊印と文士の精神世界」というテーマで企画しました。
印は、同じ文言でも、陰刻と陽刻の違いや字体により雰囲気が異なり、デザインや形そのものを楽しむこともできますので、お気軽にお立ち寄りいただき、お楽しみください!

「新春収蔵資料展」
2018年1月9日(火)~2月6日(火) 9:00~17:00
休館日:土曜日・日曜日
会場:昭和女子大学7号館1階 光葉博物館

2018年1月「新春収蔵資料展」開館! [2018年01月10日(水)]

当館の収蔵資料の中から日本各地のこけし・土人形・張り子、浮世絵、篆刻遊印、中国の硯などを展示しています。
2018年1月9日(火)~2月6日(火)9:00~17:00
休館日:土曜日・日曜日

この展示は、学芸員課程を履修する学生が、必修科目「博物館実習Ⅰ」や「館務実習」の一環として、展示の基礎を学ぶため、当館の施設や収蔵資料を利用して企画展示したものを再構成しました。

日本の郷土玩具の展示は、本年度前期に博物館実習Ⅰを履修する学生が10のグループに分かれて取り組みました。全国各地の伝統工芸品や祭り、地域文化を映したこけし、土人形、張り子などを展示しています。

「浮世絵〈役者絵・あぶな絵〉」、「遊印と文士の精神世界」、「中国の硯」のコーナーは、当館で館務実習を行った歴史文化学科4年生3名が担当しました。

学生たちが自由な発想で企画した展示をお楽しみください。

ワークショップ「てんこくつくるんデス」開催しました! [2017年12月07日(木)]

12月6日に篆刻印づくりのワークショップを開催しました。

今回は、博物館学芸員課程を履修する歴史文化学科4年生3名が、館務実習の一環として、実施企画案をたて、チラシを作成し、当日も指導役となり、企画運営に携わっています。実習学生の指導で、参加者たちは、約二センチ角の石に思い思いのデザインを写し、印刀の扱いに苦心しながらも、夢中になって世界に一つだけの印を彫っていきました。「楽」「幸」などの文字や干支にちなんだ犬の絵など、お正月を前に、年賀状にも使えそうな作品が出来上がりました。

ワークショップ「てんこくつくるんデス」参加者募集! [2017年12月02日(土)]

オリジナルの篆刻印を彫ってみませんか?

当館では、2017年12月6日(水) 15:30から、ワークショップ「てんこくつくるんデス」を開催します。今回は、博物館学芸員課程「館務実習」 (必修科目)の一環として、実習学生が中心となって企画しました。

[日時]  2017年12月6日(水) 15:30~17:00
[場所] 当館展示室(7号館1階)
[定員] 10名程度
[対象] 15歳以上
[参加費] 無料
[申込方法] 12/6(水)12:00までにお申し込みください。先着順
ただし、定員に満たしていない場合は、当日会場にて直接申込可
[注意事項] ・汚れてもいい服装でお越しください
・事前に彫りたい図案(2.2×2.2㎝)を考えてきてください
[問合せ先] 昭和女子大学光葉博物館 03-3411-5099

篆刻(てんこく)とは、石、木などの印材に文字を彫ることで、篆書(てんしょ)という書体を多く使ったことから“篆刻”と呼ばれています。今では、篆書のみでなく、隷・楷・行・草・かなの各書体を用いていても篆刻と呼ばれます。彫り方により、印影の文字が白くなる陰刻(白文)と文字が朱色になる陽刻(朱文)があります。

光葉博物館では、篆刻遊印と関連資料を約250点所蔵しています。同じ文言でも、陰刻と陽刻により印象が異なったり、字体により雰囲気が違ったり、デザインも様々です。篆刻印の形そのものを楽しむこともできます。

当館所蔵の篆刻遊印は、2018年1月からの『新春収蔵資料展』にて、日本各地のこけし・土人形・張り子、浮世絵、中国の硯などとともに展示いたします。
2018年1月9日(火)~2月6日(火)9:00~17:00 休館日:土曜日・日曜日

残すところあと2日。お見逃しなく! [2017年11月30日(木)]

秋の特別展「「昭和女子大学附属昭和高等学校スーパーグローバルハイスクールの取り組み」も残すところあと2日。


生徒全員が取り組むサービスラーニングと、4つの小グループ(LABO)に分かれ、課題研究を行うLABO活動について紹介しています。
LABO1 「企業や個人で活躍する女性グローバル・リーダーの研究」(アメリカ・チャールストン研修)
LABO2 「日本人女性のジェンダーギャップの研究」(フィンランド研修)
LABO3 「海外で活躍する女性リーダーの研究」(カンボジア研修)
LABO4 「途上国女性の社会進出課題」(タイ研修)
活動の成果についてのパネルや映像とともに、それぞれのLABOで訪れた地域の文化を紹介する品々も展示しています。

お見逃しなく!

新収蔵 タイ山岳民族アカ族の民族衣装 [2017年11月16日(木)]

現在開催中の秋の特別展「昭和女子大学附属昭和高等学校スーパーグローバルハイスクールの取り組み」では、4つのLABOの海外研修で訪れた地域の文化について紹介しています。
LABO4では、タイ北部チェンライの山岳民族アカ族が暮らす村で、2泊3日のホームステイをし、アカ族の人々と交流します。
当館では、生徒たちがホームステイで触れ合ったアカ族の文化の紹介として、アカ族の男女の民族衣装や、竹製テーブル、食器などの生活道具を新収蔵し、今回初披露しています。
生徒たちは、ホームステイの際に民族衣装を着せていただきました。

アカ族の民族衣装は、藍染めの木綿布を用い、刺繍や銀、ビーズなどの装飾が施されています。山岳民族の衣装の中でも、形の複雑さ、大胆さ、刺繍の美しさ、緻密さ、装飾具の銀やビーズ、子安貝の豪華さなどが際立っています。
グループによって多少の違いはありますが、女性は、帽子(頭飾り)、上着、胸あて、スカート、前飾り、ベルト、脚絆、ショルダーバッグを、男性は、帽子、上着、ズボン、ショルダーバッグを着用します。
もともと普段着であり、農業をする時も、家事をする時も、育児をする時も、寝る時も身に着けていたもので、決して特別な衣装ではありませんでした。現在は、儀式や冠婚葬祭時のみ身に着けるようになりましたが、一部の60代以上の女性は、現在でも民族衣装を身に着け、暮らしています。

民族衣装や竹製品は、2016~2017年にタイ・チェンライに暮らすアカ族の方々に製作していただいたものです。
展覧会は、12月2日(土)まで開催しています。(日曜日休館)この機会にぜひ、高校生のSGHの活動成果とともに、アカ族の華やかな民族衣装を観にいらしてください。

11月11日(土) 生徒によるギャラリートーク開催! [2017年11月11日(土)]

本学附属昭和高等学校の生徒によるギャラリートークを開催しました。
4つのLABO活動の成果について、各LABOの担当者が発表しました。
LABO1「企業や個人で活躍する女性グローバル・リーダーの研究」(アメリカ・チャールストン研修)
LABO2 「日本人女性のジェンダーギャップの研究」(フィンランド研修)
LABO3 「海外で活躍する女性リーダーの研究」(カンボジア研修)
LABO4 「途上国女性の社会進出課題」(タイ研修)

明日12日(日)も開催します。
時間は、10:30/12:00/13:30/15:00
場所は、当館展示室

11月11日(土)、12日(日) 「生徒によるギャラリートーク」を開催! [2017年11月09日(木)]

11月11日(土)、12日(日)の両日は、大学の「秋桜祭」、附属の中高部・初等部・こども園の「昭和祭」が開催されます。
当館では、秋の特別展「昭和女子大学附属昭和高等学校スーパーグローバルハイスクールの取り組み」のギャラリートークを開催!

附属の生徒たちが4つのLABO活動について発表します。

LABO1 「企業や個人で活躍する女性グローバル・リーダーの研究」(アメリカ・チャールストン研修)
LABO2 「日本人女性のジェンダーギャップの研究」(フィンランド研修)
LABO3 「海外で活躍する女性リーダーの研究」(カンボジア研修)

LABO4 「途上国女性の社会進出課題」(タイ研修)

[時間] 10:30/12:00/13:30/15:00
[場所] 当館展示室
申込不要
入場無料
お気軽にご観覧ください!

秋の特別展 開館中!!! [2017年11月09日(木)]

11月6日から、秋の特別展「昭和女子大学附属昭和高等学校スーパーグローバルハイスクールの取り組み」を開催しています。

本学附属昭和高等学校の生徒全員が取り組むサービスラーニングと、4つの小グループ(LABO)に分かれ、アメリカ・チャールストン、フィンランド、カンボジア、タイでの海外研修を通して課題研究を行うLABO活動について紹介しています。

活動の成果についてのパネルや映像とともに、それぞれのLABOで訪れた地域の文化を紹介する品々も展示しています。
LABO1 アメリカ・チャールストン研修・・・スウィートグラスバスケット
LABO2 フィンランド研修・・・育児パッケージ、絵本
LABO3 カンボジア研修・・・伝統絹絵絣ピダン、影絵芝居人形
LABO4 タイ研修・・・山岳民族アカ族の民族衣装・竹製品