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「新春収蔵資料展」はじまりました! [2019年01月09日(水)]

新年1月9日(水)から「新春収蔵資料展」がはじまりました。
当館収蔵資料の中から、新春にちなんだ雛人形、七福神、三番叟、干支のイノシシをモチーフにした土人形や張り子などを展示しています。
2018年度新たにご寄贈いただいた郷土玩具の一部も初披露しています。

【開催期間】 2019年1月9日(水)~2月1日(金)
【開館時間】 9時~17時
【休館日】 土曜日・日曜日・祝日
【入場料】 無料
【開催場所】昭和女子大学光葉博物館(7号館1階)

展示室風景

三番叟人形

土人形のお雛様

恵比寿や大黒の土人形

 

トルストイ生誕190年記念「ナターリヤ・トルスタヤ絵画展」が開館しました! [2018年12月10日(月)]

ロシアの文豪レフ・トルストイの生誕190年を記念して、玄孫で画家のナターリヤ・トルスタヤによる絵画展が、12月8日(土)からはじまりました!

―レフ・トルストイに捧ぐ ナターリヤ・トルスタヤの絵とグラフィックス―
【会期】2018年12月8日(土)~12月17日(月)
【時間】11時~17時
【休館日】会期中無休
【会場】昭和女子大学光葉博物館(7号館1階)
【主催】ヤースナヤ・ポリャーナ博物館 学校法人昭和女子大学
【後援】駐日ロシア連邦大使館 ロシア連邦交流庁

展示は大きく2つの構成になっています。
第1部:ナターリヤの編集書 『トルストイの肖像画』の為に作成した、トルストイの生涯を描いたイラスト集。
第2部:紙素材にアクリル絵の具で着色し、皺等を施して造形したコラージュ。

この機会にぜひ、お気軽にお立ち寄りください!

秋の特別展「型染め ―巧と美をつなぐ―」 残り3日となりました。 [2018年11月20日(火)]

10月27日から始まった本展示も早いもので、21日(水)、22日(木)、24日(土)の3日間となりました。

今回は、「琉球びんがた」「江戸小紋」「和更紗」「正藍型染」を中心に、型染めについて紹介しております。とくに、それぞれの技術継承者や関係機関の皆様のご協力を賜り、制作工程をわかりやすく紹介するために作成いただいた、制作段階標本を展示しております。この機会にぜひご観覧いただけると幸いです。

琉球びんがた制作段階標本

江戸小紋「斜め竹に鮫」制作段階標本(右)/ペイズリー模様更紗染制作段階標本(中央)

展示風景

展示風景

秋の特別展「型染め ―巧と美をつなぐ―」 展示風景1 [2018年11月11日(日)]

江戸小紋「斜め竹に鮫」着物(手前中央)

 

正藍型染

和更紗(左) 江戸小紋(右)

複合的型染め技法

琉球びんがた

11/10 ワークショップ「型染め体験」実施しました!! [2018年11月11日(日)]

11月10日(土)に、秋の特別展「型染め」の関連イベントとして、
染の里二葉苑様にご協力いただき、
A.型による摺り染め 紙(ハガキ)
B.型による摺り染め 布
C.判子染め 布
3種類の型染め体験のワークショップを実施しました。

A.型による摺り染め 紙(ハガキ)

A.型による摺り染め 紙(ハガキ)

A.型による摺り染め 作品

 

B.型による摺り染め 布

B.型による摺り染め 布

B.型による摺り染め 作品

 

C.判子染め 布

C.判子染め 作品

C.判子染め 作品

秋の特別展「型染め ―巧と美をつなぐ―」開催中! [2018年11月06日(火)]

当館秋の特別展では、染め技法を代表する「型染め」の中から、模様を彫り透かした型紙を用いる「琉球びんがた」「江戸小紋」「和更紗」「正藍型染」を取り上げ、それぞれの技術継承者の作品と制作工程を紹介しています。

日本の型染めは、「青摺(あおずり)」のような素朴な手法を源流とし、日常の衣類の他、正装の紋様や洒落を極める様々な美の表現において、盛んに行われてきました。そこには、創造性豊かな技を磨き合う型紙彫り師と型染め師の歴史があります。

今日的な課題でもある文化芸術の振興や普及推進の観点からも、日本の誇る染色工芸の特質と魅力を改めて発見していただく機会となれば幸いです。

 

11月24日(土)まで。日曜日・祝日は休館。ただし、11月11日(日)は、本学の秋桜祭・昭和祭のため開館します。

琉球びんがた

江戸小紋「斜め竹に鮫」

和更紗 制作段階標本 部分

正藍型染 牡丹模様帯地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、11月10日(土)は、ワークショップ「型染め体験」を実施します。型による摺り染めや判子染めなどが体験できます。詳しくは当館ホームページのお知らせ、または学内の掲示物でご確認ください。「

夏の収蔵資料展 世界の仮面 [2018年07月26日(木)]

今年の夏の収蔵資料展では、日本、韓国、中国、ネパール、インドネシア・ジャワ島、インドネシア・バリ島、パプアニューギニア、アフリカなどの仮面を中心に、展示しています。

この展示は、博物館学芸員資格の取得をめざす学部3年次の学生たちが、必修科目である「博物館実習Ⅰ」の授業の一環として、展示の基礎を学ぶため、当館の施設と収蔵資料を活用して取り組みました。


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

学生たちならではの感覚で展示した仮面の世界をぜひ楽しみにいらしてください。

7月は、22日(日)、23日(月)、24日(火)、25日(水)、26日(木)、27日(金)、30日(月)、31日(火)に開館しています。

8月は、本学のオープンキャンバス開催時の18日(土)、19日(日)に開催予定です。

 

「オリジナルはんこを彫ろう!」ワークショップ開催しました! [2018年06月17日(日)]

6月16日(土)光葉博物館ワークショップ
篆刻シリーズ「オリジナルはんこを彫ろう!」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

会場は、当館ロビー

 

 

 

 

 

 

 

 

篆刻に使用するおもな道具


 

 

 

 

 

今回は、2.2×2.2㎝角の石を使用しました。

 

まずトレッシングペーパーに図案を描きます。
篆書体の文字だけでなく、かわいい動物の図柄などをデザインしていました。

 

 

 

 

描いた図案を反転させて、平らに磨いた印面にカーボン紙で転写します。

 

 

 

 

 

 

印刀で彫っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

最近、消しゴムはんこが流行っているようですが、、、
石を彫るはんこも、やり始めると結構ハマります。

参加者の方々は、印刀で石を彫る時のガリガリ…、ゾリゾリ…
という感触が気持ちいい!!とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん思い思いのデザインを刻んだ作品が出来上がりました!
お名前を刻んだ方が多かったので、個人情報保護の関係で、
お見せできない作品が多いのですが、いくつかご紹介させていただきます。

光葉博物館ワークショップ 参加者募集中! [2018年06月06日(水)]

当館では、6月16日(土)にワークショップ
篆刻シリーズ「オリジナルはんこを彫ろう!」を開催します。

自分オリジナルの落款印や蔵書印のような印を石に刻んでみませんか?
篆書の字体にこだわらず、好きな文字や絵柄でもOKです!!

ただ今、参加者募集中です。
先着順ですので、ぜひ下記の要領でお申し込みください!

【日 時】 2018616(土) ①13時 ②15時 (所要時間60~90分程度)
【会 場】 当館ロビー   【対 象】 10歳以上 (小学生は保護者同伴で)
【定 員】 各回10名    【参加費】 無料
【参加条件】 ・汚れてもいい服装でいらしてください
・事前に2.2×2.2㎝の彫りたい図案を考えてきてください

【申込方法】事前申込制・先着順 ※当日空席がある場合は当日申込可
1.参加希望の時間   2.参加を希望される方のお名前・ふりがな
3.年齢(学年)     4.性別
5.ご連絡先(ご住所・電話番号またはメールアドレス)
1~5をご記入のうえ、
FAX03-3411-5302または メールkoyohaku@swu.ac.jpまで
お申し込みください

昨年12月開催時の作品

 

2018年度春の特別展 オープン!! [2018年06月02日(土)]

〈春の特別展〉図書館70周年・近代文庫60周年記念
 「ことばのいろ ことばのおと ~人見東明と白秋・露風の詩の世界~」

本学図書館開設70周年、近代文庫創設60周年を記念して、
日本の近代詩の成立と展開を主軸にし、東明と号した詩人である創立者の文業と、
同時期に詩の歩みを始め活躍した北原白秋、三木露風の詩の世界を紹介しています。

 

 

開館当日の6月1日には、オープニングセレモニーが行われました。


 

 

 

 

 

 

 

【開館期間】 2018年6月1日(金)~6月30日(土)
【開館時間】 10時~17時
【休館日】 日曜日  ※ただし6月17日(日)は開館
【会 場】 昭和女子大学7号館1階 光葉博物館
【入場料】 無料
【主 催】 昭和女子大学光葉博物館 昭和女子大学図書館

本学図書館所蔵の貴重な資料を中心に展示しています。とくに明治末期から大正初期の東明、白秋、露風の作品の中から「宗教・異国趣味」、「女性」、「季節・色彩・音」をテーマに表現された作品を取り上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、本学8号館では、図書館特別展「図書館70年の歩み」を同時開催しています。図書館の歴史や貴重な所蔵資料を展示しています。7号館の博物館とあわせてお気軽にご観覧ください!