ゼミの学生へインタビュー‼

<受験生の方へ>

受験生のみなさん、大学生にどんなイメージを持っていますか?

私のゼミの4年生の学生に、大学生になってよかったと思ったことと、高校時代にやっておけばよかったと思うことを聞いてみました。ちょっと長くなりましたが、読んで参考にしてください。

4年のゼミの皆さん、「やっておけばよかったこと」←ほとんどが、まだ間に合いますよ!

 

大学生になってよかったこと

🙂 自分の時間が増えたこと。長期休みが多いので、少し遠出して旅行ができるようになった。

🙂 高校生の時よりも自由な時間が増えたので、趣味や自分が好きなことをできる時間が増えたこと。行動範囲も広がった。

🙂 様々な学問や文化、新しい友達と出会い、自分の世界や価値観を広げることができた。

🙂 本当に色々な人がいるので自分とも今までの友達とも違う、新しい価値観を持つ人に出会える。自分の視野が広がると共に良い刺激を受けた。

🙂 自分の興味あることが何でもできるようになったこと。広い分野の知識を得る機会が増えたことが知的好奇心の強い私にとって1番よかった。

🙂 専攻分野があるということ。新しいことを知ることができるのはもちろん、助動詞や語順など、専門で勉強してなければ考えることもないようなことを考えるのは、将来、直接的に役立たないとしても、身近な日本語を他の人より少し詳しく分かっている気がして嬉しい。

🙂 自由があること。自由に履修したい科目を選択できるので、自分の興味ある学びに特化できて楽しい。文系は理系と比べると空き時間も多いので、いろいろなことに取り組める。

 

 

高校時代にやっておけばよかったと思うこと

英語の勉強。大学生になってから、思った以上に外国の方と交流することが多い。

・もっと新聞や報道番組に目を通して世の中の動きを知る習慣をつけておけばよかった。

・授業でつかう作品と比較をしたりできるので、ある程度有名な作者の作品は、幅広く読んでおけば良かったな。

有名な文学作品を一通り読んでおけばよかった。好きな本しか読んでこなかった。授業で知らない作品がたくさんあり、他の人よりも時間をかけなければならなかった。あまり読んだことがない人は、文学系の学科に入学する前に一度目を通しておくことを勧める。

日本史の勉強(高校時代に選択で世界史をとっていた)。大学の授業で、日本史の知識があれば理解が深まるなと感じる場面が多く、まさに「やっておけば良かった」と思った。

もっと勉強しておけばよかった。あと、読書。新書や小説など手広く読んで、高校生のうちにもっと見識を深めておけばよかった・・・と後悔。

アルバイトをしておけば良かった。大学生になったばかりの頃は何かと出費がかさんだ。

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(MN)