2017年10月

オープンキャンパスのお知らせ [2017年10月26日(木)]

<受験生のみなさんへ>

みなさん、こんにちは!
日文キャラクターさくらです。

今月も、オープンキャンパスを開催いたします。

日 時:10月28日(日) 13:00~16:00

■学科の企画「学生による学科紹介」
時間 13:40~13:55
場所 B14S32教室

■公開講座「聖地巡礼 ―文学編 渋谷・三軒茶屋等―
講師 猪熊雄治 教授
時間 14:00~15:00
場所 B14S32教室
詳細は、こちらのリンクへ! → 

オープンキャンパスおすすめコースを紹介します。
13時00分~ 全体説明会に参加する
昭和女子大学のことがわかります

13時40分~ 学生による学科紹介を聞く
日文の学び・日文生のキャンパスライフがわかります

14時00分~ 公開講座を受講する
大学の授業を体感できます

15時00分~ 学科ブースに行き、キャンパスアドバイザーとおしゃべりする
自分の大学生活をより具体的にイメージしてみてください

それでは、みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

(sakura)

留学カフェ ~日本語教育海外実習報告会~ [2017年10月26日(木)]

〈日文便り〉

日本語日本文学科では、留学を志す人、海外研修に興味関心のある人への
支援として留学カフェを行っています。
今回の留学カフェでは、日本語教育海外実習の報告会を趣旨として開催します。

今年度の日本語教育海外実習は、ベトナム、インドネシアで実施され、
それぞれ2~4名の学生が2週間、現地の学生に日本語を教える実習を行いました。

また、併せて後期の海外実習についても説明します。

日本語教育履修者のみなさん、留学、海外研修に興味関心のあるみなさん、
ランチ持参でぜひご参加ください。

日時:11月1日(水)昼休み
場所:1号館・4S33

(Y.D)

ゼミは真剣勝負だからこそ、楽しい‼ [2017年10月25日(水)]

〈授業風景〉

日本文学演習Ⅱ 3年生のゼミを紹介します。

大学の学びの中で、いちばんダイナミックでスリリング、かつ、いちばん力を伸ばせる科目はゼミではないでしょうか。自分の考えを練りに練って発表する、発表を聞いて質問する、質問に的確に答える、議論を闘わせる…。

大学院に行きたい、力のある教師になりたいという人はもちろん、自分らしさを活かせる企業に飛び込んで行きたいという人だって、プレゼン力が物を言います。ゼミでどのように過ごすかは、もしかしたら、その人の一生を左右するのかもしれません。

さて、私の3年のゼミでは、夏目漱石を中心とした長編を読んでいます。
長編は、皆で作品をじっくり読み込んで、「作品」を作りあげて行くのが醍醐味。同じ作品でも、ゼミの年度により、違うイメージの「作品」に仕上がることもしばしば。
同席している私は、毎年、楽しくてたまりません。

ついつい前置きが長くなりました。
前期に漱石の「行人」を読み終え、後期に「それから」を読んでいるゼミ生たちの生の声をどうぞ!

□ゼミの面白いところは、一つの作品に対し、仲間と共に考え議論し合うことで、今まで気づくことのなかった発見に出会うことです。(Yさん)

□ゼミでは、自分の興味関心のある分野についてとことん追求できます。
仲間と共に困難を乗り越えることで、結束感が強まり、皆と仲良くなれることがゼミのいいところだと思います。
また、楽しいだけではなく、文章の読解力が向上したり、人の前で発表する力がついたりするため、自分の成長に大きく繋がります。(Iさん)

□授業の雰囲気が良く、先生に親身になって相談に乗って貰え、ゼミ生同士で活発な意見交換をして新たな考えを持てるところが、授業の面白いところです。そして発表の際に質疑応答が行われ、切磋琢磨して自分を磨けるのはこのゼミのメリットの一つだと思います。そうするうちに、自分で思考するという力がつくと思います。(Wさん)

□夏目漱石の脳を覗きたい!なんて思うことになるとは…
みんなと話し合いながらじっくり本を読むと、時代、経験、好き嫌い、恋、全部しって作者にとっての作品をしりたくなりました。
漫画やアニメの考察なんかに近い感覚かも?謎解き好きにおすすめです☻(Оさん)

□半期で一つの作品について深く読み込み、各々の解釈について議論し合います。そのため自分では考えつかなかったような意見が聞け、毎回の授業で新たな発見があります。とても和気藹々としていて楽しいゼミです!(Sさん)

□私たちの近代文学ゼミでは夏目漱石の作品などを扱っています。高校生までとは違い、1つの作品を奥深いところまで読み解いていくため、難易度は上がりますが、とてもやりがいのある楽しいゼミです。私たちのゼミに入って素晴らしい近代文学の世界で冒険しませんか?(Sさん)

□私たちのゼミの醍醐味は、ひとつの作品を皆で読み込み、様々な解釈をして発表しあうことです。登場人物ひとりに対する感じ方をとっても、人によって実に様々なものがあり、授業のたびに新たな刺激を受けます。そうして自分の考えを昇華させていくことはとても楽しいです。(Kさん)

さあさあ、次に扉を叩くのは、あなたですよ。

「今日の発表者、面白いこと言うなあ。」

「さて、何を質問しようか、真剣に聞き入ります。」

(FE)

【日文公開講座のお知らせ】聖地巡礼 ―文学編 渋谷・三軒茶屋等― [2017年10月23日(月)]

<日文便り>

日本語日本文学科では今週の土曜日に「第5回 昭和女子大学日文公開講座」を実施します。
「聖地巡礼」を主題とし、高校生を対象としたわかりやすい講座にしておりますが、近代文学に関心のある一般の方、本学学生、教職員の方のご参加も歓迎いたします。
(*参加無料・予約不要)

第5回公開講座

第5回 昭和女子大学日文公開講座
「聖地巡礼 ―文学編 渋谷・三軒茶屋等―」
■日時
平成29年10月28日(土) 14:00~15:00
詳細は下記リンクよりご確認下さい。
【日本語日本文学科HP 特設ページ】
■会場
昭和女子大学 1号館4階4S32教室
■講師
昭和女子大学教授  猪熊雄治

当日は本学オープンキャンパスも実施しております。
沢山の方のご来場をお待ちしています。

(IM)

国語科教材研究「浦島太郎裁判」 [2017年10月17日(火)]

〈日文便り〉

10月10日国語科教材研究受講者と一緒にチャレンジしたのが「浦島太郎裁判」。昔話を真面目な裁判にしたNHK教育番組「昔話法廷」。「いつか授業で」と思いつつフィットする素材を探求中、ついに出会ったのが「浦島太郎裁判」である。被告は乙姫。「地上に帰る」と別れを告げた浦島を、玉手箱を使い殺害しようとした罪。「乙姫を刑務所に入れるか?執行猶予にするか?」学生たちは、裁判官・検察官・弁護人そして原告の浦島、被告の乙姫、そして弁護側証人カメになって真剣に裁判に臨む。この法廷ドラマ最大のウリは、判決が視聴者=私たちに委ねられていることだ。学生演じる法廷シーンを終えたところから、最大のミッション、判決に向けてのディスカッションがはじまる。「浦島の人間性に問題があっても殺人は許されない」「裏切られたからと言って殺害を考えるのは短絡的だ」と最初は「刑務所にいれる」意見が圧倒的多数。ところが中盤から風向きが変わる。「最初は殺意があったにしても開けないでと玉手箱を開けることを止めようとしたのは、自身の行動に対する反省の表れだ」「乙姫を傷つけ子どもを置き去りにした浦島の行動は同じ女性として怒りを覚えます」さらに「生まれた子どもを母親から引き離すことが子どもにとって本当によいことなのだろうか?」この発言を契機に、執行猶予が妥当とする意見が続いた。「自身のエゴで殺人を企てた人間が刑務所に入らずに本当に自身の罪と向き合えるのか?」という発言が深い対話をさらにドライブしていった。実際に「昔話法廷」というステージに立つことで、立ち位置によって見えてくる世界が大きく異なることを実感したという学生たちのコメントが私自身にとっても大きな学びとなった授業だった。

  

(青木幸子)

4年学寮【最終日】②無事に帰ってきました! [2017年10月16日(月)]

〈学寮研修便り〉

学寮研修が終了しました。

無事に終えることができ、ほっとしたのと同時に、学寮が終わってしまい少し悲しい気もします。
学寮での食事は、今までの中で1番美味しく感じました。
お土産に自作の短歌キーホールダーをいただきました。
とても充実した2泊3日間を過ごすことができました。
皆さんお疲れ様でした。
   
(I.N)
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大学へ無事到着しました!

(撮影:助手Y)

 

 

4年学寮【最終日】①横浜中華街! [2017年10月16日(月)]

〈学寮研修便り〉

楽しい学寮研修も最終日となりました。
横浜の中華街を散策。私たちの班は美味しい中華ランチを食べた後、手相占いをしました!

(M.F)

受験生のみなさんへ [2017年10月14日(土)]

〈受験生の方へ〉

すっかり秋らしくなってまいりました。
今回は、大学での学びについて述べたいと思います。

大学では、色々と知識を増やすことができますし、様々な資格を取得することもできます。
それは、みなさんの生活に、非常に有益なものをもたらしていくと思います。

一方で、すぐに直接的に、わかりやすい形では成果が見えてこないような学びもあります。
それは、ものの見方や考え方自体を、身につけていくということです。

例えば、読書をしたり、テレビや映画を観たりした時などの、何気ない日々の場面において。
面白かった、楽しかった、すごかった。

あるいは、退屈だった、つまらなかった、不快だった。
……といった反応だけではなく、何故そのように感じたのか、ということ自体を考えていく。

それは、「○○を面白いと感じた自分は、どのような価値観の持ち主なのか」といったことを問い直す行為であり、また自分はそうした価値観を、これまでどのようにして培ってきたのか、ということを問い直す行為でもあります。

「文学を読むことは、自分を読むこと」などと言われますが、それは文学に限ったことではなく、もちろん先にあげたテレビや映画だけでもなく、我々を取り巻く様々な文化や情報においても言えることです。
情報の溢れる時代とも言われますが、だからこそ、そうしたものと何となく関わるのではなく、それらについてよく考えた上で、同時に、自分自身についても考えていく。

学生として学ぶことのできる期間は実際には限られておりますが、しかし社会に出た後も、考え続け、問題提起をし続けることのできる姿勢を身につけること。これは、目に見える形や数字としてはあらわれにくいものではありますが、とても重要なものです。

みなさんの大学での学びが、そのようなものとしても、結実していくことを願っておりますし、そうした場を共有していきたいと考えております。

 

(山田夏樹)

4年学寮【2日目】③学寮最後の夜 [2017年10月13日(金)]

〈学寮研修便り〉

本日の夜は、「残りの学生生活でしたいこと」というテーマで灯の集いを行いました。
卒業旅行をはじめ、観光、学割を使うなど社会人になったらできないと思うことを挙げる学生が多かったです。

(M.Y)

4年学寮【2日目】②江ノ島探索 [2017年10月13日(金)]

〈学寮研修便り〉

2日目は自由行動が主になっています。

午後私たちの班は江ノ島水族館の後、生しらす丼を食べて、江ノ島に行ってきました!
(A.S)