2011年7月

7月24日 オープンキャンパス☆ [2011年07月29日(金)]

こんにちは(^∀^)
歴文2年生のオープンキャンパスアドバイザーです。shine

7月24日のオープンキャンパスに暑い中多くの受験生や保護者の皆様にお越しいただき
ありがとうございました。happy01

沢山の受験生の方が参加してくださった「歴文クイズ」sign03
如何でしたでしょうか?楽しんでいただけましたか?
みなさんの歴女っぷりが発揮されて景品のお菓子が飛ぶようになくなっていき、一時はひやひやしていました。苦笑

沢山の方から学芸員の資格についてや発掘調査について、入試や授業についてのご質問がありましたhappy01
私たちキャンパスアドバイザーは歴文の魅力をいっぱい伝えたいので、どんな小さな事でも良いので積極的に声をかけてくださるととてもうれしいですheart01

次回のオープンキャンパスはdiamond8月20日(土)diamondを予定しています。
体験授業なども行っておりますので、また是非とも歴史文化学科に遊びにきてください。notes

                              

   

      オープンキャンパスの様子                     体験授業

オープンキャンパス情報☆ [2011年07月22日(金)]

7月のオープンキャンパス

7月24日(日)10:00~15:00
オープンキャンパスでは皆さんの質問に歴史文化学科の先生や学生が答えてくれます☆
わからないことや知りたいことをどんどん聞いてみて下さい♪
   
◆歴史文化学科ブース◆
   関口靜雄先生(仏教文化史)

◆AO入試受験相談◆
   武田昭子先生 (文化財保存修復学)
   山本博也先生(日本中世史)
   菊地誠一先生(東南アジア考古学)
 

◆体験授業◆
        研究館7階 K7L02教室
        菊地誠一先生 「ベトナムの世界遺産を発掘する-鎖国のため帰国できなかった日本人の生活跡を探る-」

   授業内容:ベトナムの世界遺産である中部の港町ホイアンにおける日越共同発掘調査の様子とそこから
          明らかになる17世紀の日本町跡とそこに生活していた日本人の様子を話します。

○今後の体験授業はこちらです。
 8月20日(土)    増田勝彦先生 「和紙が支えた文化と歴史」
 8月21日(日)   植松勇介先生 「日本銅鏡史序説」

20年記念ホームカミング① [2011年07月22日(金)]

shine歴史文化学科も今年で創設20年となりました。shine
そのことを記念し、7月17日(日)
昭和女子大学 日本文化史学科・歴史文化学科 創設20年記念ホームカミング
が開かれました。

歴史文化学科の前身である「日本文化史学科」の第1期生から、今年「歴史文化学科」を卒業した第16期生まで、そして先生方の総勢152名が集まり、昭和女子大学内にてお祝いをしました。

会のはじめには、坂東眞理子学長がお越しくださり、お話をいただきました。
坂東学長、お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました。

その後、学科長である木下先生より歴代の先生方のご紹介があり、乾杯となりました。

 

各テーブルでは、久々の再会となる同期生との会話に花が咲きcherryblossom、美味しい料理も手伝って会場はすぐに賑やかになりました。notes
     


話が盛り上がってきたところで、「大学と学科の歩み」をパワーポイントで振り返っていきました。

創設当時の先生方の写真が流れると「若~い!!」とざわめきが起こり、
当時の集合写真や学寮研修での様子では「懐かしい~」と至る所で声が上がっていました。
そして・・・当時は指定だった体操着が今では自由との情報が流れると
   「えぇぇぇぇぇ―――――――!!!!」と、大きな反響が返ってきましたcatfacesun

 
 
 

 

=20年の歩み=

パワーポイントでより当時を思い出していただいたところで、次は3名の先生による
『なつかしの授業』を受けて頂きました。・・・その②へ続く

 

薬師寺東塔大修理 [2011年07月12日(火)]

東南アジア考古学を専門としている菊池誠一です。6月25日(土)に奈良の薬師寺東塔の大修理にともなう法要がありました。私はその日の朝に薬師寺をお参りし、偶然ですがその法要に参列できました。そして、奈良時代に創建され、現在国宝に指定されている東塔の中を見学することができたのです。大感激でした。また、歌舞伎役者市川團十郎による奉納舞も見ることができました。7月に入ると、ベトナムからメールがきました。私たちが2002~2004年に考古学調査したベトナム・タインホア省にある都城遺跡の胡朝城(タイン・ナャー・ホー)がユネスコの世界遺産に登録されたというのです。日本や海外の史跡や遺跡調査にかかわる学問は、楽しくやりがいがありますね。

夏本番! [2011年07月09日(土)]

連日暑いですねぇ。こう汗だくになると、水浴びでもしたいなぁと思いながら、ふと昭和之泉に目をやると・・・

お?誰かいる??


おお? こ、これは!?


happy02happy02happy02なんたる満面の笑み!happy02happy02happy02

今日はここにいらっしゃいましたか!

 そりゃあ、お気持ちもよろしかろう!!

残念ながら、こびとたちのように気軽に水浴びできない我々は陸上で耐えるしかありません。設定温度を守って適切にクーラーを利用して、前期末を乗り切っていきましょう。特に、この時期、試験勉強やレポート作成などで教室に残って勉強することも多いかもしれませんが、最後の一人は必ずクーラーを切って、電気を消して退出すること。急いでいると忘れがちなので、お互いに気をつけていきましょう。

以上、松田がお伝えいたしました。

レディー・ガガ [2011年07月06日(水)]

レディー・ガガ(Lady Gaga)。本名ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ。1986年3月28日、アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ。25歳。現在、世界中で1番アルバムが売れている歌姫だという。先般、東日本大震災の復興支援のために来日し、被災者ばかりでなく多くの日本人を励ましてくれた。社会貢献に積極的な活動家のようだ。

以上はスポーツ新聞で知ったレディー・ガガについてのごくわずかな知識だが、ついこの間までその存在さえ知らなかった。わが乗換駅の錦糸町で、このごろずいぶんと高い靴を危うく履いている娘たちが多くなったなと思っていたら、その発信地はレディー・ガガだった。彼女の若い世代にもたらす影響は少なくないのだ。

大震災の被災者たちを気の毒にも思い、何かせねばと思いながら、節電さえ満足にできず、政治家たちの悪意さえ感じる言動を批判するばかりで、つくづく自分を情けないと思う今日この頃、40年も後から生まれたレディー・ガガの「何かを口にするより、まず行動すべきだ」という発言を知って、「ガンバラネバ」と思った次第です。