西洋でも紙は手で漉いた

ブログは久しぶり。

文化財担当の増田です。

9月にフランスの手漉き紙工房を訪ねました。田舎でした。電車で2時間、車で1時間弱という所でした。水車を利用するので川沿いに立っている古い建物でした。2頭の大型犬がお出迎え。1頭はなれなれしく、庭でディスカッションしていると、わざと人の輪に入ってきます。あとの犬はシャイでかならず物陰から覗いていて近寄ると離れて行きます。紙漉きさんは奥さん?と犬2頭で暮らしていました。国立公園の中のような環境です。もちろん隣の家は見えません。。

3日間の滞在は30分離れた民宿でした。やはり田舎です。イチジク、ブドウ、クルミ、ナシが丁度実っていて、夕食後のデザートのパンに入って出てきました。

紙漉きの話しはまた、明日につづく。