2013年11月

2013 かながわ民俗芸能祭 間近! [2013年11月27日(水)]

日本芸能史大谷津です。

私や学生が開催に関わっている2013かながわ民俗芸能祭のお知らせをします。

diamondきらめくふるさと 2013かながわ民俗芸能祭diamond 

■平成25年12月1日(日) 午後1時開演
■会場 はまぎんホール ヴィアマーレ

 ■演目 平戸古民謡(横浜市戸塚区/平戸古民謡保存会)

     チャッキラコ(三浦市/ちゃっきらこ保存会)

     相模人形芝居(小田原市/相模人形芝居下中座)

     内山剣舞踊り(南足柄市/内山剣舞おどり保存会)

     福田神社囃子獅子舞(大和市/福田神社)

■主催 神奈川県民俗芸能保存協会
■共催 神奈川県、公益財団法人はまぎん産業文化振興財団

神奈川県!都会のイメージですが、意外と?さまざまな民俗芸能が伝承されています。
チャッキラコはユネスコの無形文化遺産にも登録されていますし。。。shine

この公演には毎年歴文の学生10名程がスタッフとして参加してまして、受付、舞台、出演団体、会場等皆さんキビキビ働いてとても喜ばれています。会場が明るくなっていいですね、特にご年配の方々にはかわいがられてますよね~happy01
舞台上からも昭和女子大生がボランティアで支えている旨のアナウンスがあるので、観客の皆様にも知っていただけてるのもいいですねnote

今年は、大谷津もちょこっと解説で舞台に登場します。

皆さんsign01打ち上げのあんこう鍋を楽しみに今年も頑張ってくださいhappy02

地理研便り⑤~和歌山県・高野山金剛峰寺 弐~ [2013年11月25日(月)]

歴史文化学科では、2013年9月17・18・19日の日程で、参加希望者を募って「地理研修旅行」を行いましたshine
今回の行き先は、大阪府(伝仁徳天皇陵・住吉大社・四天王寺)、和歌山県(高野山金剛峯寺、奥の院、壇上伽藍)、滋賀県(比叡山延暦寺・日吉大社)です。
見学先について、参加した1年生にブログ記事を書いていただきましたので紹介しますnote
 

第5段は、前回に引き続き「高野山金剛峯寺」です。
どうぞご覧ください!happy01
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9月18日、研修旅行2日目に私達はかの有名な空海のお寺、高野山金剛峰寺に参りました。

栃木のいろは坂のようなジグザグ道をバスに揺られて2時間、大きな山門を窓から確認するともうそこは金剛峰寺の敷地内でした。敷地が町のようでした。よって寺回りする際にもバスを利用しました。金剛峰寺の全体図を見てみますと寺院のほかに約50軒の宿坊がありました。現在では、観光客の宿泊施設となっているそうですpencil

現地に着いて早々、お寺の方から有難い説法を聞きました。「死亡」と「脂肪」の読みは同じ「しぼう」。無駄なものを食べ過ぎると脂肪がたまって死にますよ、とのことです。人は自分の必要な限り以上の物を摂るべきではなく必要な分だけ摂取すべきという教えです。これからはお菓子を控えとこうcoldsweats01

説法に聞き入る参加学生

そして敷地内を歩くとたくさんのお墓がありました。浅井三姉妹の江のもありましたが、面白いことに某害虫駆除会社が虫達の供養の為につくられた墓があったのです。(墓石にシロアリと表示されていたので一同騒然)どの生き物をも大切にする日本人の心が垣間見られましたeyeheart04

奥の院入り口にて

 

シロアリの供養塔

(歴史文化学科 1年 M.O)

 

地理研便り④~和歌山県・高野山金剛峰寺 壱~ [2013年11月22日(金)]

歴史文化学科では、2013年9月17・18・19日の日程で、参加希望者を募って「地理研修旅行」を行いましたshine
今回の行き先は、大阪府(伝仁徳天皇陵・住吉大社・四天王寺)、和歌山県(高野山金剛峯寺、奥の院、壇上伽藍)、滋賀県(比叡山延暦寺・日吉大社)です。
見学先について、参加した1年生にブログ記事を書いていただきましたので紹介しますnote

第4段は「高野山金剛峯寺」です。
どうぞご覧ください!happy01
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~高野山金剛峰寺編~

地理研修旅行に行った歴史文化学科1年のw・kです。
私は今回の研修旅行の中から高野山金剛峰寺にて書かせていただきますhappy01

私は中学・高校と修学旅行が京都や奈良の方ではなかったので高野山に行くのは初めてでした。これまで高野山については「空海が修行者の道場として開いた仏教の一大聖地」であるとか「最澄が開いた天台宗、比叡山延暦寺と並ぶものである」などというような一般的な知識しか知らなかったけれど、今回初めて行くことが出来たし、また現地のガイドさんに案内してもらい多くのことを学ばせていただいたと感じています。また次回も機会があったら行きたいと思いました notenote

高野山の地方では冬に雪が多く降るために瓦の屋根にしておくと割れてしまうことが多くこの地方の建物では瓦を使わずに、雪よけ用の屋根を使っているために傾斜が急になっていると知りました。

建物の中では障壁画や襖絵など一つ一つが素晴らしかったです。博物館や美術館で展示されている作品を見るのも良いかもしれませんが、このように実際に現地に行って作品を見る方がより作品を味わえると思いましたeyeshine

 

途中では講話を聴かせて頂いたり普段は経験できない貴重な体験をすることが出来ました。講話の中の話は「辛いという字は一本棒を足したら幸せという字になる」などといった小話のようなものもいくつか聞かせていただき勉強になりました。講話中はお菓子とお茶をいただきました。お話を聞いている際には正座だったので終わった後は少し足がしびれました!smile

講話で頂いたお茶とお菓子と、高野山のパンフレット

高野山マスコットキャラクター「こうやくん」

地理研便り③~大阪府・伝仁徳天皇陵~ [2013年11月21日(木)]

歴史文化学科では、2013年9月17・18・19日の日程で、参加希望者を募って「地理研修旅行」を行いましたshine
今回の行き先は、大阪府(伝仁徳天皇陵・住吉大社・四天王寺)、和歌山県(高野山金剛峯寺、奥の院、壇上伽藍)、滋賀県(比叡山延暦寺・日吉大社)です。
見学先について、参加した1年生にブログ記事を書いていただきましたので紹介しますnote

今回は「伝仁徳天皇陵」についてです。
では、どうぞ!happy01
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 一番最初に訪れたのは、仁徳天皇陵shine

正面部分。後ろに見える小高い山が天皇陵です。

正面にて集合写真を撮り、案内図の紹介文を読んでいるとボランティアのガイドさんに出会い、話しを聞くことが出来ました、ラッキー!notenote
仁徳天皇は第16代天皇。大きな古墳は、外から来る人々に日本という国や天皇という存在の権力を大きく見せる力があったのではないかとのことpencil

時間の関係で、残念ながら最後まで聞くことはできなかったのですが、とても勉強になりました!happy01

集合写真(伝仁徳天皇陵正面にて)

天皇陵横にいたハニワ。地域の方の手作りだそうです。

文化史学会第30回大会が近づいてきました! [2013年11月20日(水)]

文化史学会第30回大会を開催しますeye
(文化史学会は歴史文化学科に事務局を置く学会。歴文学生は全員会員)

日時:平成25年11月30日(土)13:30~17:30
会場:昭和女子大学 80年館6階 オーロラホール
備考:申込不要(入場無料)

今回は、本学科で調査を続けてきたshine諏訪原遺跡shineの調査成果を中心にシンポジウムを行いますhappy01
ご興味のある方は、是非ご参加くださいsign03詳細は2013年10月25日(金)のブログ記事soon

光葉博物館buildingにて関連の特別展示も開催中です(10/28月~11/30土)

歴文生が撮った望秀学寮 番外編 [2013年11月10日(日)]

焼き芋と植松先生 最近キュート度heartがアップしています

焼き芋4つ召し上がってました。

これは3日目の昼食だな!

カレー好きの1年生から送られてきた写真です。

お肉もお野菜もやわらかくて、めちゃめちゃ美味しかったです、とのこと。

写真でも分かりますが、お肉ゴロゴロ入っていました。

「歴文生が撮った望秀学寮シリーズ」これにて、おしまい。

以上、松田忍がお伝えいたしました。

速報・今日の秋桜祭 [2013年11月09日(土)]

歴文サロン、今年も大盛況。約80名の卒業生・在校生が集まりました。

増田先生の和とじメモ帳作り講座もかなりの人数が集まりました。写真に写っている人数は少ないですが、13時を過ぎてから続々とOGのみなさんが駆けつけてくださいました。お越し頂きました方、本当にありがとうございました。

渡辺伸夫先生、山本博也先生もいらっしゃいましたよ!

歴文サロンは明日もやっているので、ぜひ足をお運び下さいませ。

Sanchartのチョークアートも多くの人の目を引いていましたね。背景に自由に書いて良いという参加型企画にしたのが、斬新だなと思いました。また後日活動報告記事がアップされると思います。お楽しみに!

歴文カフェ「浪漫堂」も浮世絵体験など楽しい企画が満載。

丁寧に雰囲気作りをしているなぁと思いました。落ち着いた環境でお茶することができますよ。学祭巡りの一休みに、是非訪れてください!

呼び止められて松田は浴衣の着付けをやって貰ったりもしました。

秋桜祭楽しいねぇ。明日もありますぞ!!

(松田忍)

歴文生が撮った望秀学寮 その6 わいわい編 [2013年11月09日(土)]

トングをもった芋焼き部隊の面々。1年生だね。

ありがとう、芋焼き部隊!

これはプレゼンテーションの優勝チームだね!

このクラスの優勝賞品はスイートポテトでした。

また芋ですが笑

望秀海浜学寮 4日目 [2013年11月09日(土)]

望秀学寮も最終日(11月2日)。

学寮では卓話・講話というものがあります。朝の集いや食事のあとなどに、学生や教員がなにかテーマのあるお話をして、それを全員で聞くという時間です。最終日の朝の講話は野口先生(日本近世史)でした。ちょっと耳を傾けてみましょうか。

「今回の学寮は内定者懇談会やプレゼンテーション大会など先輩の話を聞くという機会が多かったと思います。つまり年上の人だね。年上の人の話を聞くということはとても大事だよ。特にみなさんにとって一番身近な年上は御両親だよね。大学生になって、もうお父さんとは口も利かなくなったという人もいるかもしれませんが、それはもったいないと思うんです。みなさんのお父さんというのは、それぞれのお勤め先で中核となって会社を引っ張っていく年代ですよね。これからさき皆さんは進路を決めたり、就職活動をしていくわけですが、いま社会でどんな人が求められているのかを一番よくご存じなのが、お父さんだと思いますよ。嫌がらずに、大人同士の関係をつくって、「私ってどうみえてる?」ということを聞いてみると一番いいアドバイスが受けられると思いますよ」(文責:松田)

構内の大掃除をしたあと、閉寮式を終え、退寮します。

お天気に恵まれた学寮研修でしたが、学寮を出発してバスに乗り込む頃には、雨が降りだしました。行事が全て済むまではぎりぎり持ってくれたという感じですね。

往路に立ち寄ったときは、あれだけ晴れていた海ほたるもこのとおり・・・。

長いようで短い学寮研修。終わってみると、ほのかに淋しかったりするものです。

参加した学生のみなさま、良い思い出はできたでしょうか、良い経験は積めたでしょうか。

帰ってきて最初のクラス会をやってみて思ったことは、クラスメート同士の距離がどことなく近くなったかなということでした。同じ部屋、同じ委員、同じプレゼングループなどで、人間関係がシャッフルされるのが学寮です。そこで新しい人間関係がたくさん生まれたのを今回も感じました。

ということで、2013年度望秀学寮、成功だったのではないでしょうか。

さぁ、まだまだ後期は続きます。頑張って学問を研鑽してまいりましょう!!

(松田忍)

歴文生が撮った望秀学寮 その5 スマート編 [2013年11月09日(土)]

構図、決まってます。

かっこいいねぇ!!


ぬおっ、これどうやって撮ったんだ!?

きらきらと綺麗です。