2018年7月

前期を終えての歴文1年生(クラス会の風景より) [2018年07月29日(日)]

みなさま、こんにちは~!松田忍(日本近現代史担当)です。前期授業もあと2日。テストシーズン最後の山を一生懸命こなしている1年生クラス会におじゃまして、歴文入学半年経っての感想を聞いてきました。

学生たちに質問したのは、入学前のイメージと入学後のギャップ、お気に入りの授業、夏にやりたいこと、友達のこと、バイトやサークルのことなどです。

歴文受験を考えているみなさんにとっては、歴文のリアルを感じられる記事になると思いますよ!

写真は全て2018年7月25日のクラス会の様子です。写真と文章は対応していません。あしからず。

また「」のついたコメントは松田の一言コメントです。

ではアンケート結果をどうぞ!

入学前に想像していたよりももっと面白いと思った。基礎ゼミが楽しかった。10人でわいわいやるのが良かった。友達ができた。前期で基礎ゼミが終わるのがもったいない!!発掘の実習は楽しいけれど、(準備を含めて?)大変なことも知った。興味だけではできないなと感じた。夏は発掘の実習にいくので楽しみ。足を引っ張らないように気をつけたい笑 歴文の友達が他の友達と友達だったりして、気が合う人が多いんだな~と思った。(しろパン)

→松田も基礎ゼミは楽しかったなぁ。めっちゃ勉強しました(させました?笑)。

女子大って楽しい!もっと怖い感じだと思ってた。勉強はふつうに大変。(ホルモン焼き食べたい)

→そやで、全然怖くないで。

基礎ゼミの先生が好きすぎでした。日本から海外の歴史まであわせて勉強できるのが凄く良いと思いました。全部ちゃんと出席してるのに単位落としそうなのがつらい。(まーきの♪)

まぁ、なんとかやっていけそうです。(しん)

はじめてのことがたくさんあって戸惑うこともありましたが、気の合う友達がいて前期を終えることができました!!全員と友達になりたいですね!(午後ティー)

面白かった授業は基礎ゼミです。ゼミ形式を初年度のこの時期に体験できたのは良かったなと思います。調査から発表までの手段や方法を経験できたのも、自分にとっての課題を今の段階で知ることができてよかったです。

美術史民俗学には元々興味があったのですが、学芸員の資格のために取った博物館関係の授業が予想外に面白くて、この先どうしようかなぁと悩んでいます。あとは教授との相性も結構大きなポイントだなと思いました。

地方から、しかも女子大に進学すると言うことでドキドキしていたのですが、周囲がみんな良い子ばかりで毎日楽しいです。みんなだいたい何かしらのオタクなので、感覚が似ているというか肩肘張らずに過ごせるので楽です。かなりつめつめで履修登録したのでしんどかったです。ただこの大学は半期ごとの登録なので、後期は調整できるので良かったなぁと思いました。(遅延する田都)

→1人暮らしだと最初は本当に心配だよね。うまく流れに乗って下さったようで嬉しいです。あと歴文はコース制ではないので、本当に幅広く授業が取れて、意外な出会いから専攻する学問分野を決めていくことができるよ。気になった分野はさらに深めていこう!

サークルというか部活に入ったので体力的には疲れるけどストレス発散と精神的エネルギーチャージができていて毎日楽しいです!でもテスト期間に部活なくなったせいでストレスたまりまくりました。

レポートや課題の多い授業をあまり取っていなかったので、他の人たちと比べたら楽な方だったと思っています。数少ないレポートの中でずば抜けて大変だったのは歴史学概論日本近現代史料解読の報告(テスト期間にあたってしまった)でした!!!

バイト先の人に、バイトの後の予定を聞かれて「朝から昼までバイト、午後に2科目テスト、その後夜まで部活の自主練に行きます」って答えたら、「信じられない」みたいな顔されました。自分でもびっくりするくらい忙しい!!

スケジュール調整も大変です。夏休みは高校、大学の友達と出かけたり、部活の合宿に行ったり、祖父母に会いにいったり、発掘調査に行ったりで、充実する予感しかしません。(抹茶ラテ依存症)

→日本近現代史料解読でテスト期間に報告をお願いしたのは本当にすまぬ!!でも良い報告が並んで本当に良かったです。よく頑張りましたね!

女子大って怖そうって思ってたけど、すごく楽しい。私と同じように思っている女の子はたくさん居ると思うけど、サークルやアルバイト、プロジェクトなどで色々な人に出会えます。恋愛のコトとか気にしている女の子!大丈夫だよ!!インカレサークルとか色々な面で意外と出会いがたくさんあるよ!!笑 学内のサークルでも他大との交流があるものもたくさんあります!!あまり身構えずに楽しみだという気持ちだけ持って入学するべきでした!!(まつだ)

→いや、だから人の名前をペンネームに使うなよ!!笑 ここにも「女子大こわそう説」の人が!大丈夫です。みなさん、楽しくハードワークしています。

大学生、思っていたより課題が多く一つ一つをきちんとこなすことが大変でした笑 後期はもう少しスムースに課題を進められるようにしたいです。(黒ねこ)

同じ趣味の人が多いので居心地がいい。出席が厳しめ。(シブヤの女)

女子高だったので女子大もあまりかわらないなーと思った。レポートとテストしんどいので、簡単にしてください。( 😀 )

→その要望は受けられないな(キリッ)

歴史を学ぶことで新たな視点がたくさん持てました!勉強したことがテレビで放送されると思わず見てしまったり、関連する雑誌がでていると思わず買ってしまいます。(この前も土偶の雑誌を買いました笑) 今まではそんなこと考えたこともなかったです!博物館へ行き、図書館へ行き、歌舞伎を観に行き…楽しいことをやっているうちに単位をもらえるのもこの学部の魅力だと思います。(ただし語学!お前は別だ)

→旅行好き、歌舞伎好き、古いモノ好きでありさえすれば、おそらく満足できる学科だと思っています。学べること幅広いしね。

楽しかったです。(오빠)

→ペンネームのハングル語、気合いで入力しました。あってる?

高校の延長で世界史をやろうと思っていたけど、何でもやらされる感じ。(さぼてん)

授業の取り方にもよりますがれぽーとがかなり多いです!計画的に進めないと、のちのち大変なことになります…。授業自体は面白いものがたくさんあるので、1年のうちは興味のあるものをたくさん取るのが良いかと思います。(ムムーーンンササイイドド)

→自分の元々やりたかった分野と、チャレンジしたい分野、どっち取るか迷うよねぇ。

歴史学概論のレポートが大変だった。地誌通論が面白かったので後期も取りたいと思った。テストが同じ日にたくさん重なると大変だとわかった。(キョマツ♪)

→今年も地誌通論人気は健在笑 一度松田も授業を受けてみたい。

出欠は他大学の人の話を聞いていると厳しいとは思った。/特に歴史学概論で、どう歴史を捉えればいいかなど基礎的なことを学べたと思う。/歴史とはいっても興味が違う人たちが集まっている学科なので、違う視点が見られて楽しかった。/どの学生もそうだと思うけれど、時間の使い方を考えたほうが良いと改めて思った。/歴史を扱うから本はたくさん読むだろうと思っていたけれど、書庫にも入ることができるとはあまり考えてなかったので、調べ物で書庫に入ったとき、いろいろな本を見ることができて楽しかった。(ホールに住みたい)

→出欠は15回中5回休んだらアウトの鉄壁ルールがありますからね。書庫はいって本を眺めていると、研究してるなぁというしみじみとした充実感が。

サークルで他学科の人たちと交流ができるので入って良かったなと思いました。授業はレポート大変なときもあるけれど、色々面白い授業が多かったです。英語の授業は少し大変でした。受験が終わっても単語など勉強を続けておけば良かったかなと感じました。友達ができるか不安だったけど、できたので良かったです。大学生活はたいへんだけど、思っていたよりも充実しています。(N.K)

授業やレポートは意外とたいへん。先生も友達も面白い人が多くてすごく楽しい。(山子)

もっと先生が怖いと思っていた。歴文って変人が多い!!あとみんなマイペース。(Y)

たくさん友達ができた。レポートとか大変だけど、なんとか頑張ってます。授業の遅刻をしないよう後期は気をつけます。(ツイ〇)

自分の想像していたよりもとっつきやすい授業進行で、歴史が好きなだけで入学した私でも楽しく授業を受けることができました!今は専門分野を決めるのに迷っています。なので、改めて自分が好きな分野を探して頑張ろうと思います!!(Seven)

→色々な分野にチャレンジしてみよう。

イタリア語取ってて良かった。勝ち組。「優」の単位であればあとはなんでもいいです(切実)。エレベーター乗るとき、ちゃんと並ぶし、エレベーターの「開」ボタン押すと「ありがとうございます」って言ってくれる歴文生好きです。優しい世界。(100円ポテト)

→たしかに歴文生は礼儀正しいところはあるね。ニコッと挨拶するのはとても大事です!

レポートは計画的に進めないと〆切前に精神が死ぬからちゃんとやろうね。東京の夏は地方民にはつらい。(某カルデアのマスター)

→大丈夫だ。東京暮らし20年の松田でも今年の夏はキツい。

レポートや課題が予想以上に多かったです。大学は高校よりも大変ではないと思っていましたが、結構大変でした。前期はいろいろあって、バイトを始める余裕がなかったので、夏休みに探してみたいと思っています。(Y)

→7月はレポートが重なるからなぁ~。7月はバイト減らさないと確実に死ねますね。

知り合いが誰一人居ないので心配でしたが、お友達がたくさんできたので良かったです。歴文はみんな仲良しです。お友達が面倒をみてくれるので幼児返りします。1人暮らしをしていて、お金ないけどバスタオル欲しいっていっていたら、お友達が家であまっていたやつをくれました。みんなやさしいです。そしてやっぱり幼児返りします。こんど桃もくれるそうです。(シーバソン)

→ええ、生活してるね笑 桃楽しみですね~

大学にはいってから部活が減り、高校より課題とか宿題をやる時間が増えると思ったのに全然時間がなくて、バイトも始めたので、より一層忙しくなって大変でした。自己管理能力がとても必要だと思った。夏休みはとりあえず少しのんびりしたいです。(スヌーピー的存在)

レポートが多いなぁと思いました。先生がフレンドリーで優しい。親身になってくれる。みんんないい人♡♡楽しい♡♡(E.Y)

→歴文の基本的な雰囲気として、どの先生の研究室にも気軽に学生が相談に行くところだね。結構これって珍しいんだよ。歴文の大きな売りです。今年の基礎ゼミ生は、松田部屋にたむろって、わいわいとパワポ作成とかレポート執筆に取り組んでいました。

歴史は深いと思った。お金が欲しい。((-o-))

高校の覚える学習から、大学の考える学習にかわって、レポートを書くことも初めてだったのでつらかった。スケジュール管理を自分ですることが大切。(F)

授業は楽しいですが、レポート、課題の日々で忙しいです(想像通りでしたが…)(時計台に行きたい)

高校生時代は大学って時間の余裕があるイメージだったけど、実際そうでもありませんでした。レポートはたくさんでるし、発表あるし……。でもそれが今の充実感につながっているのかなぁと思います。普段の授業の大切さがテストのとき、身にしみます。決して適当に受けているわけではないけれど、復習することも大事ですね。夏休みはバイトして京都行きたいです。(熊)

→夏は是非旅行いきまくってください!しかし京都出身の松田は知っている。京都盆地の夏は地獄だ!笑 でも猛暑にあわせて、各施設の開館時間が伸びてるらしいから、涼しい夕方からの時間を大切にな。

歴文の人は個性的です。アニメやゲームの話が多くて楽しいです。レポートは計画的にやりましょう(自戒)。自分を含めめちゃくちゃ大変になったので。基本中高の授業と全然違うので、得意、不得意がでてくるかもしれないですね。ただ楽しい授業が多いので安心してください。大学が楽だと言ったな。あれは嘘だ。外国語は慎重に選びましょう!一部たいへんなことになるかもしれないんで…。(無言の腹パン)

→中学・高校の授業とは全然違うでしょ。ゆるっとした雰囲気をだしていますが、学問的には相当ハードワークさせる大学です。ハードワークして、学問を修得しなきゃ、大学に来た意味がないと思える人を熱烈に求めています。逆にいうと、大学では遊びまくるぜという方は受けないほうがいいと思うよ。

レポートは計画的にやらなきゃ終わらない。授業計画は体力が持つ範囲で!(クラモトイズキ)

個性的な先生がたくさんいるw(くま)

→誰のことでしょうか!?

最初は不安だったけど楽しかった。今までの社会科でやった勉強だけをするのかと思っていたが、歴史以外にも学んだことがたくさんあった。( 🙂 )

韓国語をもっと学びたい!(^ω^)(四谷学〇)

→韓国への短期留学プログラムも充実しているので、是非ご参加ください。プログラム参加学生の満足度は凄く高いよ!

入学前はみんな堅いのかなというイメージでしたが、私のようにマンガやアニメなどで歴史が好きになった人が多くて驚きました。面白かった授業は歴史学概論です。高校までの授業とは全く違う歴史の学び方を学べて面白かったです。これからの4年間は「歴史学者」として、自分の考えをしっかりもった人物になりたいなぁと思います。ざっくりしていますが。友達については趣味が同じ人も多いのでいろいろ話すことも多くて楽しいです。夏休みはバイトを頑張りたいと思います。前期は授業が多くて時間がなかったので、夏休みにまとめてやりたいです。(かっこいいひよこ)

→卒業時までに歴史の生産者になるのだ!

座席指定の授業があるところは高校みたいだと思った。(ほぼ歴文生しかいない)7号館5階のロビーの居心地が良い。学年さまざまな人がいて、いろんな話をしていて、にぎやか。ソファがもっと増えたら嬉しいなぁ。(名無し)

→ほぼ歴文専用の休憩スペースがあるのは結構大事なポイントだよね。

やることが多い。高校の時には想像できないくらい、勉強する時間が増えた。(名無し)

→狙い通り(ニヤリ)

入学前はもっと大学生は自由だと思っていましたが、テストにレポートなど思ってたより課題が多くて驚きました。これから4年間では何か今しかできないようなことを探してやってみたいです。サークルは他大のインカレに入っていますが、とても楽しくて毎回行くのが楽しみです。今年の夏休みはとりあえず発掘に賭けます。(山スキ)

履修登録にあたふたしていた3ヵ月前がなつかしい。今でも大学内で迷子になるので慣れていきたい。最初は全ての授業で「単位が!」と思っていたけれど、今では「なんとかなる」と変に余裕がでてきてしまったので危ないと思っています。周りがとても大人に見えて、早く大人になりたいと思うようになりました。(椎葉村①)

→授業についてはメリハリをつけるのも大事かもね。絶対譲れない分野の授業では全力投球することを忘れずに。

意外と楽しい授業が多かった(1年)

西洋系の授業は本当に受けてて楽しかったです。大学にきて友達と会うのが楽しみで毎日登校しています。サークルもこれ以上ないほど充実しています。テストはキツいです。(切り裂き卿〈〈ジャック・ザ・リッパー〉〉)

授業中に映画を流すのが面白い。その時代についてイメージしやすくなった。自分の好きなものについて深く語れる濃ゆい人たちがいる学科だな…。割と素の自分で居られる学科です(当社調べ)。夏休みはバイトして2年次には留学します!(ロシア史専攻の先生は来ますか?)

→映画や映像を流す授業は多いね。「手で考え足で見る」なので、数多くの体験をしないと、頭が鍛えられないからね。

入学前は、(他大学の)先パイ方から「大学はいったら楽しいよ」と言われていたが、レポートやらテストやら、やらねばならぬことが多すぎて高校の時よりしんどいです。「先パイの嘘つき!」って感じです。(名無しのごんべ)

サークルが忙しいけどがんばります。セミが思ったより少なくて嬉しかったです。(ちゃい語)

→セミ??ミンミンゼミとかアブラゼミのセミ?嫌いなの?

→この写真はなんだ?レンズを向けられると、いきなり「真面目な自分を演出する」の図か?笑

大学にはいってレポート課題が多いのが大変でした。私は自分の考えを言葉にするのが苦手だったし、レポートの書き方を知らなかったので、書くのにすごく時間がかかりました。でも歴史文化基礎で基本的なことから学べたり、歴史学概論では、松田先生からレポートのご指導もいただけたので、回をこなすうちにコツをつかめるようになりました。(名無し)

→そういっていただけて、歴史学概論のレポートコメント返しをした甲斐がありました!

思ったより忙しかった。歴史の勉強ばっかりで楽しい。ただレポートがたいへんだった。次は余裕をもってはじめようと思った。夏休みにバイトを頑張りたいです。(M)

面白かった授業は日本芸能史です。芸能により興味を持てました。わかりやすくてビデオが面白かったです。友達が意外と多くできました。驚きです。夏休みは一人旅をしたいです。成田とか佐倉とかいければいいなー。(ファイブオー)

→大谷津先生の授業の隣の部屋で授業していると、笛や太鼓の音が聞こえてきますね笑

友達がたくさんできて良かったのが1番だった!!サークルも楽しすぎて、インカレサークルの中でも同じ昭和女子大学の友達が出来て良かったです。(あいすくりーむ)

→GOOD!!

大学生は遊べると思ったけど全く遊べなかった。バイトと授業のスケジュール管理が大変。(名無し)

→夏はしっかりと色々な活動をして下さいませ。

前期の4ヵ月はあっという間だった!後期の授業はちゃんと計画的に取ろうと思った。友達に面白そうな授業を教えてもらったので、資格に必要な授業を優先しつつ、上手に取ろうと思った。歴史文化学科は思った通り、自分がやりたい勉強を選んで履修できて楽しいです。ずっと教学だったので、女子大への入学は抵抗があったけれど、めっちゃ楽しい!(よもぎ餅)

歴 文 生 は じ め ま し た (3番)

強 く 生 き る (生後3ヶ月)

ま わ り が オ タ ク で 良 か っ た 。 (生後3時間)

オ タ ク の 巣 窟 だ っ た 。 (生後3日)

→オタクはオタクを呼ぶので君らの周りに固まっているのではないか!?笑 ノーマル(というのかどうか知らないけれど)な学生もたくさんいるぞ!

いろいろな子がいて個性豊かでとても楽しいです。毎日アイス食べてます。クラス編制はあるけれど正直クラスとか天利関係なく皆仲がいいです。(りょん)

友達ができれば楽しいが、できるまでのぼっちメシは地獄。大学は自由で楽しいが、その分自分がしっかりしないといけない、社会人0歳の気分でした。横持ちは基本仲間だぞ!安心して!(初のくそ)

→横持ち→スマホ横持ち→スマホゲーマーであることを今回のアンケートをみて初めて知りました。

歴史学概論の授業は歴史学についてしっかり学ぶことができます。松田先生は分かりやすくて面白いです。想像以上にレポートが多くてテスト期間はつらかったので、後期は余裕を持って過ごせるように工夫したいですね。バイトは5月から始めたけど、早く始めておいて良かったと思います。歴文は個性的な人も多いけど、みんな優しくてフレンドリーで安心しました。とにかく女子だけの環境が心地よいです^^(おいしい水)

→さんきゅ~!歴史学概論は150%の力を出し切って授業しているので、みなさんも大変だと思いますが、しっかりついてきてくださって、本当に嬉しかったです。

テスト勉強は早めに始めた方がいい!7月後半はバイトは入れないこと。中国語むずかしい。(おまめ1号)

思ったより大学生活は忙しい。7月のバイトは入れない方が良いと思った。テスト勉強ができなくなって大変なことになる。今テスト期間中なのでテストのことしか考えられない。タイムスリップして過去に戻り勉強したい笑(おまめ2号)

→過去の自分のせいにしちゃだめだ!笑 今が大事なのだ!

電車の遅延がつらいです。6時頃に家を出て2時間ぐらいかけて来ているのですが、この前遅延して、大学についたのが10時過ぎでした……。遠すぎるのも考えものですね。(壊れたラジオ)

→今年の前期は大幅遅延が多かったね~。ほんとうにおつかれさまでした。

お嬢様みたいな人がたくさんいるのかと思っていましたが、そんなことはなかったです。夏は夏っぽいことをたくさんする!(人生は一度きり)

→みなさま素敵なお嬢様だと思いますが、いわゆる「お嬢様」チックな大学かというとそうではないかな。どちらかというと、「汗をかいて頑張る女子大」をめざしています。

特徴的な友達、先生が多くていつも楽しいです。が、本当に課題の嵐!!レポート書いて、レポート書いて、レポート書いて…。あと野口先生がやっている古文書ゼミが現在1年生2人しかいないので誰かはいりませんか-?(左文字)

レポートが思ったより大変でしたが、授業が高校と違い、内容がとても面白かったです。(バーバパパ)

とにかく濃い!!色々なキャラがいすぎて毎日楽しい♡(吉田茂)

7月の忙しさが予想以上だった。レポートレポートテストレポートテストレポートレポートという感じでした。(あ)

→あと少しだ!夏を夢みて乗り切ってくれ!

高校まで共学だったため、女子しか居ない空間が不思議な感じが最初はありました。今では居心地良く感じてます。まさか土曜日に必修の語学を入れられるとは思いもしなかった。(名無し)

思った100倍女子大楽しスギです!!西洋史系の授業とか、美術、学芸員課程のの授業も楽しい!!サークル、バイトと充実しているので夏は友達と遊びたい 😆  マイナスのイメージから入った分、歴文の居心地に良さにびっくり……楽しい大学です!(りょくちゃすき)

→こういう意見をいただけると本当にうれしいね!

大学生は自由だと思っていたけど、レポートやテストがあって、バイト、サークルなどもあって時間を作るのが難しい!!思ってたように過ごすのが難しくてびっくり!!夏休みも課題あるの辛すぎ!!休む暇がない!!!!!(ひよこ)

土曜日に必修が入っていたことに驚いた。(匿名希望)

歴文ってガチの歴史マニアしかいないと思ってたけれど、実際はそんな事なかった笑 歴文楽しい!!!大学好き!!!夏休みは大好きなHi Hi Jets(ジャニーズJr.)のコンサートに参戦(>₀<)♡ 井上瑞稀にかまされてくる♡(みじゅ♡)

→手書きアンケートで顔文字書いてくるなよ笑 おっさんが一生懸命顔文字再現しようとしているの気持ち悪いだろ?

履修する授業をもっと良く考えれば良かったなと反省しています。1限(9:00~10:30)と5限(16:30~18:00)だけに授業を入れてしまった日は間が長すぎて疲れました(FLAN)

→そうやねぇ。映画好きならば電車で10分以内の渋谷で映画見て帰ってきて、また授業とかもありだけどね。

通学に使う電車がことごとく混んでいるから満員電車になれてしまった。入学式の日、誰とも話せなかったけれど、その後友達の友達の友達…という風に増えていったから良かった。(しらす)

レポートがきつい。必修の授業が1限にあるのがしんどい。(はせべ)

レポートが多くて大変だった。バイトをしなければ~と思います。(けろけろけろっぴ)

バイトがホワイトすぎて…… 好 き 。(ばつまるくん)

中国語しんどいです。(マザー牧場)

私は歴史が得意ではなくて、もっと好きになりたくて歴文に入学した口ですが、既に自分の専門分野(?)を確立している人がたくさんいて刺激的な毎日でした。高校のときは世界史選択でしたが、日本史にも興味が湧いてきて、他の分野も学びたくてうずうずしています!個人的には日本芸能史文化財保存学基礎が面白かったです。(椎葉村②)

→夏は椎葉巡見に参加するのかな?暑さに気をつけて精一杯勉強してきて下さい!

課題に追われた大変でしたが、提出期限内に全て出すことは出来たので良かったです。(ぶぶぶぶんんん)

女子大楽しすぎぃ!歴史系の授業が楽しい!夏は海外いって遊びたい。(我可愛事山ノ如)

さていかがでしたでしょうか?

夏休みを目前にして、学生たちは若干テンションあがっている感もありましたが、ありのままの歴文といった感じがします。レポートとテストが大変との意見が1番多かった気がしますが、そこは一切妥協できないところです。昭和女子大学は学問および課外活動(海外研修、プロジェクト、ボランティア)で、「伸ばす大学」であることを認められて、評価を高めてきた大学であります。そして学生たちの充実感は(つらいつらいといいながらも)成長している実感の上にあると信じています。

さらにそうしたハードワークを支える土台として、きめ細やかに指導する昭和女子大学の伝統的な校風があります。

本気の学問をしたいのであれば、是非昭和女子大学の歴文をご選択下さいませ!

ではでは1年生のみなさん、充実した夏休みを!!

「原典講読」で印刷博物館研修を行いました [2018年07月24日(火)]

西洋史の山本です。こんにちは。

今日は「原典講読」という授業を紹介します。「原典講読」は西洋史で卒論を書きたい学生向けの「プレゼミ」的な授業です。講義形式や個々の興味がある分野の報告、あるいは英語の輪読など、様々な形式で授業を行っています。

いずれにしても、学生の皆さんに注意するよう伝えているのは「原典」という考えです。歴史研究は「史料」をもとに行われますが、西洋史の場合はこの「史料」の伝来過程が非常に複雑です。例えば、古代ギリシアの著名な哲学者であるアリストテレス(前4世紀)の著作は一時期、西ヨーロッパではほとんど忘れられましたが、12世紀にアラブ世界からヨーロッパに再輸入されました(こうした現象を「12世紀ルネサンス」といいます)。よって、アリストテレスのテクストはギリシア語以外にアラビア語とラテン語があり、それが近世になると俗語(英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語等)に翻訳されます。その後、欧米で出版された「校訂版」をもとに「日本語訳」が作られ、古代の知が我々のもとにいたっているのです。この授業ではこうした「原典≒史料の伝来過程」を意識した授業を心掛けています。

偽アリストテレス「秘中の秘」を収めたアラビア語の写本(13世紀)

さて、昭和女子大学の歴史文化学科では「手で考え、足で見よう」をスローガンとして、教室・研究室のなかだけではなく、歴史文化の「現場」に行き、直接対象に触れて考える教育を行っています。先日はそうした活動の一環として「印刷博物館」(東京都文京区)での研修を行いました。

まず学芸員の方から、印刷博物館の概要や主要な展示品に関する説明を受けました。印刷博物館は事業主体である凸版印刷株式会社が100周年記念として2000年に開設した比較的あたらしい博物館であり、それゆえにいくつもの先進的な試みをしているとのことでした。キーワードは「ヴィジュアル・コミュニケーション」で、狭義の印刷に限定されない様々な視覚的な情報伝達のあり方を広く一般に紹介されています。

展示品については、著名な「ハンムラビ法典」(レプリカ)や世界最古の現存印刷物である「百万塔陀羅尼」、そして「グーテンベルク聖書」などについて説明をしていただきました。学生たちは熱心にメモを取り、また積極的に質問をして、学芸員の方を感心させておりました。

展示品の説明を受ける学生たち(学芸員の方は楔形文字をすべて読むそうです!)

その後、印刷博物館の売りであるVRシアターで、「マチュ・ピチュ:太陽の聖地」を観賞させていただきました(なんと貸切で!)。マチュ・ピチュといえば「インカ帝国の空中都市」として著名な世界遺産ですが、複雑な地形や建築物の役割などがよく分かる素晴しい映像でした(マチュ・ピチュは現在、空撮が禁止されているということで、現地でも体験できない内容でした)。

最後は博物館内の施設である「印刷の家」で、活版印刷の体験実習を行いました。今日の学生の方は「活版印刷」といっても、ピンと来ないと思います。これこそグーテンベルクが15世紀に発明し、オフセット印刷が普及する1950年代くらいまで主流であった印刷方式です。鉛、錫、アンチモンの合金で鋳造された「活字」movable typeを一つずつ広い集め(「植字(ちょくじ)」といいます) 、指定された文章の形に整え(「組版」)、印刷機で印字します。学生たちは自分たちの作品を作り上げた後も、施設内にある19世紀の印刷機や様々な活字を興味深く観察していました。

「植字」に挑戦する学生(かつての植字工は3秒に1つの活字を拾っていたとか!)

末尾ながら、学生に貴重の経験をさせていただいた印刷博物館の方々、とりわけ学芸員の中西保仁さまには、厚く御礼を申し上げます。

公開講座「史料解読の世界へのいざない」が『昭和学報』に掲載されました。 [2018年07月07日(土)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

GWあけにおこないました本学リエゾンセンター主催の公開講座「史料解読の世界へのいざない」が『昭和学報』623号(2018年7月1日)に掲載されましたのでご紹介いたします。