歴文ニュース

歴文教員による英語授業が始まります! [2019年04月12日(金)]

西洋史の山本です。こんにちは。

皆さんもご存知のことだと思いますが、昭和女子大学は英語教育や国際化に、たいへん力を入れています。歴史文化学科でも今学期より、すべて英語で行われる授業「グローバルリベラルアーツC」がスタートします(開設は英語コミュニケーション学科)。

登壇される田中先生・鶴岡先生・牧野先生

登場されるのは、文化財学(保存科学)がご専門の田中眞奈子先生、日本史美術史がご専門の鶴岡明美先生、東洋史がご専門の牧野元紀先生、そして西洋史の山本成生です。なお、英語コミュニケーション学科の重松優先生には、コーディネーターを務めていただいております。

今日は初回授業でしたが、歴史文化学科、英語コミュニケーション学科の学生以外にも様々な専攻の学生がおり、また留学生も多く履修していました。「歴史文化」を英語で学ぶことへの需要の高さを感じました。

それぞれの先生がどのような授業を展開されるか、期待されます。

 

 

2019年度 大学院入学式! [2019年04月03日(水)]

4月2日(火)に、

cherryblossomcherryblossom昭和女子大学大学院の入学式cherryblossomcherryblossomが行われました!

入学生のみな様おめでとうございます!

今年は1名の新入生が、
歴史文化学科の大学院にあたる、生活文化研究専攻に入学いたしました!
入学式の後には在学中の先輩とともに、ガイダンスがあります。

ガイダンスでは、新入生と在学生がお互い自己紹介を行いました。

また、専攻主任である小泉先生や教務担当の野口先生など大学院所属の先生方から、

新入生と2年生に向けて激励のお言葉がありました。

優しく、情熱的に見守ってくださる先生方とともに、充実した研究ができるよう、
私たちも応援しています!

良い大学院生生活となりますように♩

 

 

2019年度 大学入学式! [2019年04月03日(水)]

 

 

4月2日(火) 昭和女子大学で入学式が行われました!

正門をはじめcherryblossomcherryblossom満開の桜cherryblossomcherryblossomが新入生を迎えてくれていました。

本年度は歴史文化学科に95名の学生が入学いたしました。

ご入学おめでとうございます。

!!ようこそ歴史文化学科へ!!

「歴史・地理」「美術・民族の文化」「考古・文化財」の3分野の先生方がそろっています!
先生方の優しく、情熱的なご指導のもと、
4年間いろんなことにチャレンジしてくださいね!応援しています!

 

 

みなさんのこれからの大学生活が充実し、実り多いものとなるよう祈っていますtulip

2019年度 歴史文化学科教員紹介 [2019年04月01日(月)]

 


歴史・地理

野口朋隆

日本近世史

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松田 忍

日本近現代史

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牧野 元紀

東洋史

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山本 成生

西洋史

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美術・民族の文化

鶴岡 明美

日本美術史

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木下 亮

西洋美術史

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安蔵裕子

服飾文化史、服飾造形

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大谷津早苗

日本芸能史・民俗学

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考古・文化財

小泉玲子

日本考古学

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菊池誠一

アジア考古学

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田中眞奈子

文化財学(保存科学)

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“info.”からは各教員の教育内容、研究歴などをご覧頂けます。 また“blog”からは各教員の執筆記事や関連記事をまとめてご覧頂けます。

(2019年4月1日現在)

 

卒業式直後の喜びの様子! [2019年03月19日(火)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

3月16日(土)の卒業式の様子を写真でお伝えします。

人見記念講堂にて行われた式を終えて、晴れやかな表情で7号館(旧研究館)に帰ってくる卒業生たちを待ち構えて定点撮影!

彼女たちの表情を見ていると、もうなにも説明は不要ですね!笑

見事な黒板アート@卒業式 [2019年03月17日(日)]

みなさま、こんにちは。日本近現代史担当の松田です。

昨日は卒業式、本日は卒業パーティが執りおこなわれ、4年生たちは晴れ晴れとした笑顔で卒業していきました。

卒業パーティで学科長の大谷津先生が「肩の荷が下りた」とおっしゃっていました。私も同じ想いでいっぱいであります。高校を卒業したばかりの1年生たちを4年間かけて育て上げることは学科教職員一同の社会的使命であります。授業やゼミで学問的な知識や思考力を鍛え上げ、研究を完成させるところまで導くとともに、資格取得もサポートし、さらに寝食を共にする学寮研修で語りあい、その他にも各種の学外研修、キャリアサポートをして、「世の光となる」社会人として世の中に送り出していく責任を、この学年に対しても恙なく果たせたということは本当に嬉しく思っています。

卒業式や卒業パーティにおける学生たちの笑顔については続報にてアップしていきます。

その前に……。

今年度も卒業生を心を込めて送り出すために、下級生の有志学生が、「卒業生接待係」となって最後のクラス会の会場設営に当たってくれました。特に、毎年楽しみなのが、工夫を凝らした黒板アートです。

今年はこちら!

2年生のTさんが中心となって完成させて下さったそうです。黒板の前で写真を撮ると、帽子をかぶっているように見えるというギミック。いやー、素晴らしいアイデアだと思います!

そして一緒に悪のりする田中眞奈子先生!笑

卒業生の皆さんもこのギミックに気づいて下さったかな??

平成30年度 卒業式が執り行われました [2019年03月16日(土)]

3月16日(土)にcherryblossom平成30年度 卒業式cherryblossomが人見記念講堂にて挙行されました。
卒業生はアカデミックガウンとキャップを着用して式に臨みます。
人見記念講堂における学位記の授与では、卒業生全員の名前が呼ばれ、返事をします。

卒業式後には在学生の有志から祝福を受けながら、入学式後に集合した場所でもある思い出深い教室に集合します。
そして、学科長から1人ひとりに学位記が授与されました!

 

そして、クラスアドバイザーの先生方から卒業生に対して手向けのお言葉が贈呈されました。


ご卒業おめでとうございます花束 デコメ絵文字
これからも歴史文化学科は皆様のご活躍を応援しています!
なにかを成し遂げたとき、ちょっと休憩したいとき、なんにもないときでも
是非、歴文に帰ってきてくださいconfidentnotes
4月からは学生の皆様はそれぞれの道を歩むことになりますが、自分らしく笑顔を忘れずに頑張ってください!

 

平成30年度 修了式 [2019年03月16日(土)]

3月16日(土)に花束 デコメ絵文字平成30年度修了式花束 デコメ絵文字が人見記念講堂にて挙行されました。
生活機構研究科 生活文化研究専攻(修士課程)からは2名に学位記が授与されました。

  

指導教授や大学院所属の先生方からも、修了生への手向けのお言葉が贈呈され、
今後の研究などについて、お話をいただきました。

 

これからも修了生の皆様のご活躍を学科一同心よりお祈りしていますconfident

 

平成30年度 卒業論文発表会を開催します! [2019年02月09日(土)]

来週2月13日(水)に卒業論文発表会を開催します。

1月に卒業論文を提出した100名近くの4年生の中から、今年度は10名の学生が研究の成果を発表します。

【日程】2月13日(水)
【時間】12時30分~16時00分  ★開場は12時15分です。
【会場】グリーンホール

発表題目は以下の通りです。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *

1)アルチンボルド作『四季』の連作

2)戦前期における建国祭の浸透について

3)歓喜力行団と民族共同体~ナチ体制における余暇・娯楽~

4)日本における美術品のトラック輸送の現状と課題

5)運慶による如来・菩薩像の様式検討

6)第二次世界大戦時に徴用された民間船について

7)近世日本における金魚の受容に関する一考察

8)中屋敷遺跡からみる弥生時代の植物利用

9)粢の研究 ―全国分布とその用途―

10)昭憲皇太后着用御服(薮女官拝領品)の特性―構成・技術調査を通して―

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *

卒業生や外部の方も参加可能となっておりますので、興味のある方はぜひお越しください。

     2018年度 発表の様子

卒業論文作成にあたり、指導いただいた先生方からの講評

【リレートーク企画】専門職で活躍する歴文考古学OGの輪!!1人目 [2019年02月01日(金)]

こんにちは。平成15年度に大学院修士課程(当時は文化史学科)を卒業した領家玲美と申します。1月25日に考古特論Aの授業講師として久しぶりに大学に参りました。

夏場、応援に行った中屋敷遺跡の発掘調査で一緒に汗を流した学生さんも居たりして、熱心に私の話を聞いてくれる姿はさすが昭和のみなさん、こちらもエネルギーをもらいました☆

私も学生の頃は長い休みになれば、遺跡の調査や文献収集のアルバイトに明け暮れていたことを思い出しました。ゼミ旅行では全国の遺跡を回り、いく先々で出会う人たちとの交流も楽しかったです。

普段は神奈川県相模原市の教育委員会にある文化財保護課に勤め、遺跡を守り伝え、活用する仕事をしています。

平成15年8月から嘱託で埋蔵文化財調査員として遺跡の調査や窓口案内等の経験を丸10年積み、平成25年から学芸員として同市に採用されました。考古学の専攻ではありますが、遺跡に関する仕事だけでなく民俗芸能や指定の文化財の保護、庶務事務もすることもあり、日々勉強です。リニア新幹線が通るなど開発の多い相模原市は仕事が豊富にあります。

 

【学生さんへのメッセージ】

学生の頃にやっていていまも役立つことは、人との出会いやコミュニケーションでしょうか。アルバイト先や遺跡を訪ねて出会ったひとたちはいまでも繋がりがあるなど、私にとってとても大きな財産です。

とにかく動いてみること!気になることややってみたいことに自信がなくても躊躇せず飛び込んでみてください。

それから、いつかこうなりたいとしぶとく諦めずに希望を持ち続けていれば、あなたの居場所に巡り会う日が必ず来ますから。とどまっていては何も変わりません。

継続は力なり

皆さんの輝く瞳を見て、先輩はまたがんばろう!と思いました。ありがとうございました。

領家さん、ありがとうございました!!

昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科は「発掘できる女子大!」として有名ですが、本学科の発掘は単なる「体験」に留まりません。大学での充実した発掘現場経験を土台として現場を仕切れる力を身につけ、さらに考古学を研究して卒業論文や修士論文を完成させたOGの皆さんの中には、考古学や埋蔵文化財を生涯の仕事として選び、日々夢を実現し続けていらっしゃる方々が大勢いらっしゃいます!

そんな皆様を1ヶ月1名のペースで紹介していくのが本企画です。

次の更新は1ヶ月後、お楽しみに!!