歴文ニュース

文化史学会第36回大会のご案内 [2019年10月18日(金)]

11月30日(土)に文化史学会第36回大会が開催されます。
どなたでも参加自由ですので、ふるってご参加ください。

〈日 時〉 令和元年11月30日(土) 13:00~17:35

〈会 場〉 昭和女子大学 8号館6階コスモスホール

〈参加費〉 無 料

 

☆★大会プログラム★☆

13:00~
【開会挨拶】

13:35~14:50

【大会講演】

安蔵裕子(昭和女子大学教授)
「服飾の諸相~明治期資料の事例から~(仮)」

〈休憩〉

菊池誠一(昭和女子大学教授)
「ベトナム考古学調査研究28年の軌跡」

14:40~17:30
【昭和女子大学の考古学研究】

菊池百里子(昭和女子大学国際文化研究所研究員)
「ベトナム出土銅銭の考古学的研究(仮)」

〈休憩〉

長島日向子(昭和女子大学学生)・村田眞咲(昭和女子大学学生)
「神奈川県足柄上郡大井町中屋敷遺跡2019年夏季発掘調査報告」

小泉玲子(昭和女子大学教授)
「中屋敷遺跡の調査成果と地域史研究(仮)」

〈休憩〉

佐々木由香(昭和女子大学非常勤講師)
「縄文・弥生時代の食物資源利用―昭和女子大学による調査成果を中心に―」

山岸良二(昭和女子大学非常勤講師)
「方形周溝墓研究60年への歩み」

17:30~

【閉会挨拶】

※プログラムに変更が生じた場合は随時お知らせいたします。

文化史学会大会に関するお問い合わせは
昭和女子大学 人間文化学部 歴史文化学科 教授室
(Tel:03-3411ー5373/Fax:03-3411-7059)
までお願いします。

椎葉巡見4日目 [2019年08月27日(火)]

こんにちは!2年の関口です。
いよいよ椎葉巡見も最終日を迎えました 。
民宿『樹の里』の皆様には大変親切にしていただきました。ありがとうございました!
さて、出発してまず向かったのは諸塚村内にある塚原神社と、周辺の出愛の森です。朝のお散歩は気持ちが良い!
森の中では昔ながらの椎茸栽培の様子が、山からはモザイク林相、集落の茶畑も見えました。
集落へ続く道を下ると、ウトと呼ばれる養蜂に使われる巣箱(名前入り)や石垣(畑の跡)があり道中も楽しく散策できました。
塚原神社に到着!雰囲気があります。
幕末は大がかりな神楽をここで舞ったそうです。
神楽奉納が最近復活したそうで、春と秋にお祭りをやっています。
神社の周りには諸塚村の古木・巨樹百選に選ばれる大木があります。立派!
次に向かったのは檪(くぬぎ)地蔵です。
昨日訪れた「しいたけ館21」の建物の裏にあります。くぬぎは「檪/苦抜木」と書ける縁起の良い木です。胸に椎茸を抱いた優しい表情のお地蔵さまでした。かわいい!
平成15年完成したこちらのお地蔵さまは樹齢100年の檪が使われています。諸塚村内で他に4、5箇所祀られており、村のシンボルでもあります。
そして、昨日からお世話になった田邉さんから私達全員にお土産を頂きました!これまたかわいい!
次に、宮崎市の佐土原歴史資料館を見学しました。二条城に似せた造りで、日本100名城のひとつでもあります。
その後は、宮崎民俗学会副会長・那賀教史氏の講話を拝聴しました。人々の暮らしの文化、風土から佐土原の歴史文化を詳しくうかがえました。 那賀さんから頂いたチーズ饅頭と鯨羊羹が絶品でした!お土産に買って帰ります。
昼食を頂いた後は、佐土原人形店・ますやさんを見学しました!7代目の下西さんに人形作りの過程や佐土原人形の歴史をうかがいました。
文化や技術を途絶えさせず継承させていくことの大変さ、残していくことの想いを聞いて歴史学を学ぶ私達も考えさせられました。
大谷津先生は、学芸員課程の博物館実習で扱う歌舞伎人形を購入。他の生徒たちもお土産に佐土原人形をたくさん買っていました!
以上で椎葉巡見の全行程は終了。天候が不安定でしたが無事に全行程を終えることができて本当によかったです。
椎葉村と諸塚村の皆さまをはじめとする多くの方々に大変お世話になりました。ありがとうございました!
ここで巡見に参加した学生の感想を紹介します。
******************

活き活きとした人達に囲まれて、私も自然に元気を貰えていました。聞書きの徐々に語り手の表情が活気付いていく様子が印象的でした。ご飯がいつも凄く美味しくて東京に帰ったら日々のご飯がいつもより悲しくなりそうだなと思います(Yさん)

初めての参加で特に聞書きが緊張して思うようにできなかった悔しさもありましたが、長年受け継がれる伝統を直に聞くことができるのはとても刺激的で、今後のためになる学びがたくさん詰まっていた巡見でした。(Nさん)

初めて実際に椎葉村・諸塚村に訪れて、4日間という短い間でしたが座学では得られない「今の暮らし」について沢山知ることができましたし、また足を運びたい気持ちになりました。4日間楽しかったです!(Dさん)

聞書きは緊張しましたが、次第に会話することが楽しくなりました。花筒やめんぱなどを自分たちで作らせていただき、多くの貴重な経験ができました。(Kさん)

4日間あっという間でした。聞書き調査では事前学習が生かせたと思います。一番楽しみにしていた神楽は映像資料では感じられない舞手の息遣い・足使い・呼吸の合わせ方・視線などを全身で感じることができました。
他にもめんぱ作りやツリーハウスに登ったことはなかなかできない貴重な体験でした!積極的に椎葉の人々と関わっていくことができ、これが信頼に繋がっていくのだと感じました。
ご飯も最高でした。必ずまた、椎葉に行きます!(Sさん)

巡見前は緊張しましたが、いざ着いてみると自然豊かで、ご飯も美味しく、なんと言ってもその地域の方々の人柄に触れ、もっとここに居たいと思うようになった程でした。
今回の巡見に留まらず、また椎葉に訪れて、椎葉の魅力を更に見つけていきたいと思いました。(Sさん)

聞書きは上手くできるかとても不安でしたが、椎葉の方が盆行事の事だけでなく、様々なことについて丁寧に教えて下さり、とても良い経験になりました。また、めんぱ作りや花筒作りなどを実際に体験出来たのもとても楽しかったです。椎葉の方々の温かさに触れた4日間でした。(Mさん)

今回が2度目の参加でした。
前回に比べて現地の方々とのコミュニケーションが増えたり、スムーズに聞書きができたりと自分の成長を感じました。
また来年も参加したいです。(Sさん)

椎葉村・諸塚村などの地元の人々と直接触れ合うことで、椎葉巡検で体験させていただけること以外にも新たな気付きをすることが出来たと思います。
4日間体験させてくださった事、また私たちを支えてくださった事に関する感謝の気持ちををしっかり報告書として伝えられるようにしたいと思いました。(Mさん)

椎葉巡見には初めて参加しました。これまで、文献や映像でしか見たことのなかった神楽を実際に見ることが出来て、その迫力に圧倒されました。また、今回は日当神楽だけを見学しましたが、他の地区の神楽もぜひ見てみたいと思いました。(Yさん)

この4日間で様々な体験をさせていただき、全てが私にとって刺激的でとても良い学びになりました。様々な面で豊かな自然に触れる事ができて嬉しかったです!この1回きりではなく、また椎葉に行きたいと思いました。(Tさん)

常に自然に囲まれ、出てくる食べ物は全部美味しく、また自分の学びにも繋がる4日間でした。
事前に授業で見ていた神楽を目の前にした時に鳥肌がたちました。映像を見るだけと、実際に見るのとでは感じ方がまるで違いました。夜神楽はどんなものなのかすごく気になりますし、また椎葉村に行きたいです!(Sさん)

初めての椎葉巡見で緊張していましたが、地元の方々の温かさに触れ、楽しく過ごすことができました。聞書きや神楽を生で見れたことは、貴重な経験だと思います。これからの学びに活かしていきたいです。椎葉村の魅力を改めて感じた4日間でした。また行きたいです!(Yさん)

3回目の巡見参加となり、聞書きは経験者としての立場に緊張はありましたが知識が増える楽しさもあり充実した時間にできました。また今年はアクティブに体験して学ぶ機会が多くありあっという間の4日間でした。リピーターとしてはまた参加したい、椎葉・諸塚に来たいという声を聞けてとても嬉しかったです!(Eさん)

今年で3回目の巡見参加でしたが、聞書きでは徐々に自分の中に情報が蓄積されていることを実感し、更に他の地域のことも知りたいと思いました。本研修は単にイベントが楽しいだけではなく知る楽しみに気づく場でもあると思います。私は卒業論文のテーマを地元の芸能にしましたが、椎葉と諸塚で初心を思い出したので提出まで頑張りたいと思います!(Sさん)

******************
さて後は帰宅するだけ…ではありません!報告書の作成があります!お世話になった方々に感謝を込めて、胸を張って報告できるよう、帰宅後も気合いを入れて頑張ります!

椎葉巡見2日目 [2019年08月24日(土)]

椎葉巡見2日目はそれぞれの家に聞書きに行きました。

 

盆行事についての質問をしながら、関連していろんなお話を聞くことができました!
お盆の間実際に飾っているという提灯をみせていただきました。大きいですが、持ってみるとすごく軽くて驚きました。
お家で育てていると言うトウモロコシ、きゅうり、ミニトマト、すももをいただきました。
お昼頃に尾前さんのツリーハウスに集合して自然を堪能しました。
屋根の上からの滑り台、空中に飛び出すブランコ、高さ12mのツリーハウスなど、普段では体験できないことが盛りだくさんでした。
ツリーハウスに登るときは少し怖かったですが、普段と違う高さで見る山の景色はすごく新鮮に感じました。
 
また、花筒作りも体験させていただきました。ノコギリやナタに悪戦苦闘しながら4人1組でなんとか完成させることができました!
夜は椎葉神楽の見学がありました。
今回は日当地区の神楽を見学させていただいたのですが、扇や和鈴、刀を使った演目を間近で見ることができて感動しました。
椎葉での巡見は今日で終わりですが、とても充実した2日間を過ごせたと思います!
明日からの諸塚巡見も気を抜かずに取り組みたいです。

【授業紹介】伝統芸能実習が行われました!(1日目) [2019年08月16日(金)]

 

8月1日から8月3日の3日間で、夏季集中講義「伝統芸能実習」が行われました。

相模人形芝居下中座の方々のご指導を受け、学生オリジナルのシナリオを作成し3日目に上演を行います。

 

1日目の午前中は、下中座の方々から人形についての基礎知識、人形の持ち方や動作を学びました。

ここでは、1日目を終えた学生のコメントを紹介します。

想像以上に人形が重くて大苦労!ペアの2人との息の合わせ方、チームワークが大切だということを身にしみて感じた。良い台本ができたので、人形のクオリティを上げて先生たちを驚かせたい!(Sさん)

想像以上に人形が重く、動かすのが大変でした。上手くスムーズに動かせるよう頑張りたいです。(Tさん)

人形浄瑠璃は思っている以上に動かすのが大変だけど、それ以上にできたときの達成感があった。また、手の動きや服・髪型にも意味があり、興味深いものなんだと思った。(Tさん)

人形を動かすのは初めてで楽しかったが、見た目以上に体力を使うので大変だった。(Yさん)

人形に表情が見えるようになると一気に愛着がわきます。しのぶちゃんがかわいいです。(Nさん)

初めて人形に触れ、動かしたのですが、予想以上に重く、扱うのも難しかったです。また、3人で息を合わせて1つの動きを完成させることが大変でした。しかし、やりがいがあって面白いです。(Aさん)

普段の何気ない動作(立つ、座るなど)でも人形でやるのはとても大変だった。また、右手と左手を操る人が異なるため、手を合わせたりお辞儀の動作など左右対称の動作は特に難しいと感じた。(Fさん)

本日は、実体験初日でした。やはり映像背見るのと、実際にやってみるのでは印象が違いました。左うでや肩、腰に負担が大きく、初体験ではそれに耐えるのに必死で上手く扱えませんでしたし、とても繊細なんだと実感しました。明日からは台本から振りを決めて本格的に稽古に入るので、今日覚えた感覚を忘れず頑張りたいです。(Dさん)

想像していた以上に人形に重みがあって、動かしづらかった。どのポジションも簡単なものはなく、人間と同じように動きを入れるのが難しかった。(Kさん)

人形が想像より重くてびっくりした。主使いは右手で人形の右手、左手で首を操らなければならなかったので同時進行が大変であった。(Eさん)

 

前期特殊研究講座が開催されました [2019年08月07日(水)]

7月10日(水)に、前期特殊研究講座が開催されました。

今回は、国立歴史民俗博物館名誉教授・國學院大學客員教授である新谷尚紀先生にお越しいただき、
「歴史学と民俗学―民俗伝承学の方法から見える歴史世界とは―」という演題でご講演いただきました。

 

 

ここでは、民俗・芸能ゼミ(4年生)の学生によるコメントの一部を紹介したいと思います。

 

民俗学は変遷と歴史の中にあるもので、歴史というのは常に動画であるので、静止画を止めてとらえるのではなく、流れや変遷を通史としてとらえる必要があるのだととても勉強になりました。
民俗学は民俗学のみを学ぶのではなく、歴史学や考古学など他の分野のことについても学ぶ必要があるということがとても印象的であったし、民俗学専攻として心に刻みたいと思います。(Mさん)

 

まずはじめの、「伝承(tradition)と変遷(transition)」に関するお話が印象的でした。レジュメが配られた時、考古と民俗、歴史学と民俗の関係にピンときませんでした。
しかし、文献史料を対象としない学問同士、traditionがアイデンティティであるもの同士であると聞いて、なるほどそういう考えかたができるのかと驚きました。
この考えをもとに今回の講義をきいていると、今まで、民俗をやるにあたって歴史や考古の知識はそれほど重要ではないと思っていたことを反省しました。今、私は民俗学ゼミに所属して卒業論文を執筆していますが、民俗学的視点以外の視点を持つことで考察がひらけてくるかもと思いました。(Yさん)

 

「民俗学」は年中行事などを学ぶFolkloreの意味ではなく、「民間伝承」(tradition populaire)の意味を持つ学問であるということを聞いて、民俗学を専攻している私は、これまでの考えを改めなければならないと思いました。
どんなに便利なものがあっても、tradition(伝承)を大切にしていくことが存在証明になるという言葉はとても興味深いと思いました。伊勢神宮の祭祀について、最近勉強する機会があったのですが、記紀の記述だけではなく、考古学的な面からも分析してみていったのは初めてでした。
民俗学は通史で、古代から現代までの歴史を、文献記録と考古学で探るという方法で学ぶということを知ることが出来たので、今後の自分の研究に対する視点がより広げられそうであると感じました。
伊勢神宮の創祀についての説が多くあり、新たな可能性があることも知ることが出来て非常に勉強になる講座でした。(Wさん)

 

 

新谷先生、貴重なお話をありがとうございました。

 

クラスの学生が参加するオペラを観劇してきました! [2019年08月06日(火)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

私は今歴文の2年A組のクラスアドバイザー(担任)をしているのですが、クラスの学生のSさんからご招待を受けて、彼女が所属する東京大学歌劇団公演「愛の妙薬」(@三鷹市公会堂)を観劇してきました!オペラです。

歌も演奏も演技も舞台も素晴らしい完成度であり、心から楽しめました。特にメインキャストの5名の歌声は力強く、3時間近くに及ぶ公演時間の最後まで衰えることはありませんでした。ものすごい練習量とボイストレーニングをなさっているんだろうとなぁと感服いたしました。開演時間の1時間前にはすでに数百名の長蛇の列となっていたのですが、その集客にも納得です!

Sさんはキャスト(女声合唱隊)兼スタッフ(舞台美術)。本学のテスト期間も勉強もをしっかりしながら、毎日21時頃までスタッフワークをなさっていることは聞いていたのですが、その努力の成果が表れた公演だったと思います。

Sさん、この度はお招きいただきありがとうございました!

歴文教員による英語授業が始まります! [2019年04月12日(金)]

西洋史の山本です。こんにちは。

皆さんもご存知のことだと思いますが、昭和女子大学は英語教育や国際化に、たいへん力を入れています。歴史文化学科でも今学期より、すべて英語で行われる授業「グローバルリベラルアーツC」がスタートします(開設は英語コミュニケーション学科)。

登壇される田中先生・鶴岡先生・牧野先生

登場されるのは、文化財学(保存科学)がご専門の田中眞奈子先生、日本史美術史がご専門の鶴岡明美先生、東洋史がご専門の牧野元紀先生、そして西洋史の山本成生です。なお、英語コミュニケーション学科の重松優先生には、コーディネーターを務めていただいております。

今日は初回授業でしたが、歴史文化学科、英語コミュニケーション学科の学生以外にも様々な専攻の学生がおり、また留学生も多く履修していました。「歴史文化」を英語で学ぶことへの需要の高さを感じました。

それぞれの先生がどのような授業を展開されるか、期待されます。

 

 

2019年度 大学院入学式! [2019年04月03日(水)]

4月2日(火)に、

cherryblossomcherryblossom昭和女子大学大学院の入学式cherryblossomcherryblossomが行われました!

入学生のみな様おめでとうございます!

今年は1名の新入生が、
歴史文化学科の大学院にあたる、生活文化研究専攻に入学いたしました!
入学式の後には在学中の先輩とともに、ガイダンスがあります。

ガイダンスでは、新入生と在学生がお互い自己紹介を行いました。

また、専攻主任である小泉先生や教務担当の野口先生など大学院所属の先生方から、

新入生と2年生に向けて激励のお言葉がありました。

優しく、情熱的に見守ってくださる先生方とともに、充実した研究ができるよう、
私たちも応援しています!

良い大学院生生活となりますように♩

 

 

2019年度 大学入学式! [2019年04月03日(水)]

 

 

4月2日(火) 昭和女子大学で入学式が行われました!

正門をはじめcherryblossomcherryblossom満開の桜cherryblossomcherryblossomが新入生を迎えてくれていました。

本年度は歴史文化学科に95名の学生が入学いたしました。

ご入学おめでとうございます。

!!ようこそ歴史文化学科へ!!

「歴史・地理」「美術・民族の文化」「考古・文化財」の3分野の先生方がそろっています!
先生方の優しく、情熱的なご指導のもと、
4年間いろんなことにチャレンジしてくださいね!応援しています!

 

 

みなさんのこれからの大学生活が充実し、実り多いものとなるよう祈っていますtulip

2019年度 歴史文化学科教員紹介 [2019年04月01日(月)]

 


歴史・地理

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(2019年4月1日現在)