クラスの学生が参加するオペラを観劇してきました! [2019年08月06日(火)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

私は今歴文の2年A組のクラスアドバイザー(担任)をしているのですが、クラスの学生のSさんからご招待を受けて、彼女が所属する東京大学歌劇団公演「愛の妙薬」(@三鷹市公会堂)を観劇してきました!オペラです。

歌も演奏も演技も舞台も素晴らしい完成度であり、心から楽しめました。特にメインキャストの5名の歌声は力強く、3時間近くに及ぶ公演時間の最後まで衰えることはありませんでした。ものすごい練習量とボイストレーニングをなさっているんだろうとなぁと感服いたしました。開演時間の1時間前にはすでに数百名の長蛇の列となっていたのですが、その集客にも納得です!

Sさんはキャスト(女声合唱隊)兼スタッフ(舞台美術)。本学のテスト期間も勉強もをしっかりしながら、毎日21時頃までスタッフワークをなさっていることは聞いていたのですが、その努力の成果が表れた公演だったと思います。

Sさん、この度はお招きいただきありがとうございました!

日本近現代史ゼミの日常風景 [2019年08月05日(月)]

こんにちは!松田忍(日本近現代史)です。

2019年7月26日は前期の日本近現代史ゼミ最終回でした。ゼミ開始前には卒業アルバム用のゼミ写真の撮影をしました。

卒アル写真はこんな感じ!

で、せっかくカメラをゼミに持ちこんだので、この機会にゼミ開始前の日常風景を写真に収めようとパシャパシャと撮影しました!

この日は最終日と言うこともあり、みんな自分の報告分担が終わって、かなりのリラックスムード(報告者以外)。

で、ゼミの授業時間が始まると報告者のレジュメを配って……

研究報告スタート!

報告後の質疑応答ではいつも通り激しく議論も飛び交いました。

卒論まっただなかの4年生は夏ゼミも開催予定です。みなさんまだまだこれから史料収集と解読を進めていかねばならない身なので、この夏を有効にね!

ではでは!

歴文1年生から受験生のみなさまへのメッセージ [2019年08月05日(月)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。1年生に「前期を終えての歴文1年生」のアンケートを取るときに、歴文ブログに掲載したら受験生もたくさんみてくれるよといったところ、受験生へのメッセージを書いて下さった方もいました!

ここで紹介します。

【歴文1年生から受験生へのメッセージ】

受験生の皆さんは、今は本当にしんどいと思うけど、大学に入ってしまえば、とても楽しい毎日です。心折れずに、やっていってください!一緒に大学生活を楽しみましょう!(レポート、テストとは難しいし、出欠席は他大学に比べてめちゃめちゃ厳しいですが……)(舞台ずき)

夏は一番だらける時期だと思う。時間だけ長く使うんじゃなくて、短時間でも集中して勉強しよう。あとは早めに赤本を解いてみて今の自分に足りないことをリスト化して、受験当日から逆算して間に合うように計画を立てることが大事!過去問演習が何より大切で、実際に私は過去問をたくさん解いた大学だけ合格しました(逆に言えば……)。昭和女子は15年分を5回ずつ解きました。

あと秋や冬は模試の結果をみて、受験校を妥協せざるを得なくなるかも知れない。でも学部(自分の勉強したい事)だけは絶対に折り曲げちゃダメ!その後入学したときに後悔します。私は「歴史学を学びたい」を貫いて本当に良かったと思う。歴文生、毎日楽しい!(シナモン)

第1志望でもそうじゃなくても、やりたいことがはっきりしていれば、充実した大学生活が送れると思います。今は目の前のことに向かってがんばって下さい!(C.N.)

公募制推薦を目指す人へ!課題図書はしっかり読んで準備しよう。そこから自分の考えや意見を持っておくのも重要。図にまとめてみると頭に入るよ。(うなぎ食べたい)

(受験生に対して)受験勉強は今は大変だと思いますが、終わったら虫かごからでられた蝶、檻から出られたライオンの方な開放感が待ってます。頑張れ!(Mentori. M)

受験勉強も大学での学びも勉強する意味を見出せたら、辛くとも楽しくなります!(埼玉のアーミー)

受験生のみなさんへ 悔いの残らないようがむしゃらに頑張ってください!!本当でここで頑張るか頑張らないかで将来が変わってくると思います。受験生の時に身につけた知識や忍耐力は絶対に役立ちます!息抜きはほどほどにして自分の限界を超えてきて下さい!心から応援しています!!(ありさ)

この写真は2019年2月14日に開催された歴文でのスクーリングの写真です。写っているのは歴文1年生の半年前の姿です。いま充実した生活を送っている歴文1年生たちもかつては制服に身を包んだ高校生たちでした。

受験については高校や塾の先生、先輩やご家族などからいろいろなアドバイスがあるかと思いますし、考え方はそれぞれです。でも私は、上のコメントで、シナモンさんやC.N.さんがおっしゃっているように、「学部(学びたい分野)で妥協しないこと」が一番大事だと思います。

もしかしたら、なかには「歴史を学んでも何の意味があるの?」のことばに苦しめられている受験生もいるかも知れません。

そういった受験生は、こちらをもう一度読みなおして気持ちを強く持とう。人類が文字をもつに至って以来、歴史は、生きていくための叡智と未来を展望する勇気を人々に与え続けてきました。なんでも貪欲に吸収できる青春の4年間を歴史にかけることは、あなたのこれからの長い人生の最高の土台となると確信しています。

オープンキャンパスにいらした受験生たちに私が必ずかける言葉があります。

「たくさんの大学を受けることと思いますので、他大学に進学する可能性の方が高いかもしれない。でもどこの大学で学ぶにせよ、歴史に興味があって歴文のブースにいらしたあなたには、是非歴史学を選択して欲しい!そしてもしご縁があって昭和女子大学にいらしたら、一緒に頑張っていこう!」

前期を終えての歴文1年生(クラス会の風景より) [2019年08月03日(土)]

みなさま、こんにちは~!松田忍(日本近現代史担当)です。

前期終了間際の1年生クラス会におじゃまして、歴文入学後、前期を終えての感想を聞いてきました。学生たちに質問したのは「入学前のイメージと入学後のギャップ」「良かった授業」「夏にやりたいこと」「バイトやサークルのこと」など学生生活全般のことです。

みなさん、大きな成長と充実感を感じていらっしゃるようで、感想を読んでいて本当に嬉しくなりました!!

受験生のみなさんにとっては、歴文のリアルを感じられる記事になると思いますよ!

それではみなさんの感想スタート!!

※写真は2019年7月28日のクラス会の様子。写真と文章は対応していません。あしからず。

赤字コメントは松田の一言コメントです。

※カッコのなかはペンネームです(アンケートは匿名で行いました)。

「歴史」というとどこか固く丸暗記のテストばかりな印象がありました。しかし実際に授業を受けると全然違いました!先生はみんな面白いですし、それぞれ個性が強い先生ばかりです笑 授業も学生全員と先生で作りあげているものが多いので、楽しみながら勉強しています。(鳥)

→対話型の授業をしていても、今年の1年生のみなさんは教員からの問いかけに対して、ガツガツ食いついてきてくれたので、とても良かったと思います!良い時間が過ごせました。(松田)

私は夏休みの8月は発掘バイト、9月は小泉先生のご指導のもと、中屋敷遺跡の発掘調査をします(「考古学実習C」単位もつきます)。本当に体力に自信がないので不安ですが、楽しみです。(レック)

→発掘漬けじゃないか!!くれぐれも熱中症にはお気を付けて!!(松田)

高校までの歴史は「学ぶ」ことが中心となっていて、大学でも同じようなことをするのかと思っていました。しかしいざ入学すると、自分で歴史像を「作る」ことが多くなり、イメージが覆されました。(Mentori. M)

オタクっぽい子が多いそうなので、授業もそういう感じ(?)なのかなって入学当時は思っていましたが、全然違っていました。学問としての学びがとても深いです。特に「歴史学概論」は歴史を学ぶ感覚を養う授業で、大学4年間につながる授業だと思いました。レポートはきついですが笑(T!!)

→ただ楽しいだけの楽しさなんぞ意味がない!学問的な成長の実感があってこその大学での学びです。苦しくも楽しい充実した4年間を送っていこう!(松田)

女子大というところに若干不安があったけど、全然楽しい。おとなしい人が多い。(カズさんのATM)

→教員の目から見ても歴文生は落ち着いてるなぁと思います。一部違うが笑(松田)

入学前…女子だけならそんなに皆おしゃれしてるわけじゃないのかなー
入学後…皆めっちゃおしゃれで毎日頑張ってます…。社会に出る前に化粧する習慣ができて良かったかも…?
あとレポート多くて、夜中にガチ泣きした。(匿名希望C)

(成長したこと)この半年で卵焼きをうまく作れるようになった。(lonely-wolf)

→松田も自分で弁当を作ってます。卵焼きづくり奥が深いよね!笑(松田)

大学に入ってから、今まで私が見ていた歴史というのがいかに狭かったか実感しました。受験では暗記ばかりだった美術史が思っていた以上に面白かったり、絵から見る歴史世界、伝統行事から見る歴史世界、さまざまな角度から歴史をみることで、最終的に自分の専攻したい分野に活かされると思います。いろいろな授業にとりくもう!(N2)

→いわゆる日本史、東洋史西洋史も面白いですが、美術史とか考古学、民俗学芸能史など、大学から初めて学ぶ学問には是非触れて欲しい!そこから専門を決めていこう!入学してから選択できるのが歴文の魅力!(松田)

課題の締切がかぶっているものが多かったので、適当になってしまった部分があったのは反省点です。課題は早い内から計画的にやるように!

クラス会は週1回お昼休みにやってます。みんな昼食をもちよってまったりと~

入学前→皆陽キャだったらどうしよう。怖い…
入学後→>>>オタク<<<        (桜内○子の旦那)

→「オタク」ばかりじゃないだろ~!!でも歴文には、インドアであろうがアウトドアであろうが、どんな趣味をさらけ出しても、みんな自然と受け入れてくれて、やっていける自由さがあると思う。あと少なくともウェーイウェーイとは対極にある学科だね笑(松田)

いままでは「しらべるのとかめんどーい」って人種だったんですが、フットワークは本当に軽くなりました。成長!!!!!大学入って何か1つのことを調べて、その知識を頭にいれることの楽しさに気がつきました。そこから色々疑問をポンポンだすのも楽しいです。(桜内○子の旦那)

→この感想はめっちゃ嬉しいです!みんなに勉強する楽しさを知ってくれるのは教員冥利に尽きます(松田)

西洋建築史で教会建築を沢山学んだのが楽しかった。(匿名希望D)

反省点=ゴールデンウィークにもっと課題をしておけばよかった。(麦茶)

→次の学期からは反省を活かしていこう!(松田)

手に持っているのは中国語の暗誦文?!

歴史文化学科という学科名の印象から今まで習ってきた歴史を時代ごとに理解を深める感じになるかと思いきや、美術史や服飾史など自分が思ってもみなかったカテゴリーに出会えました。また日本にとどまらず世界中の民族に関する学びが入っていたことが嬉しい誤算でした。めっちゃ嬉しかった!!(カステラ)

→はい、その通り。歴文最大の強みは(狭い意味の)日本史や世界史だけでないこと。民族という意味では文化人類学も学べるしね。なぜ幅広いカリキュラムを用意しているのかといえば、歴史と文化は濃密につながっていて、そのつながりごと考えていってほしいからなのです!(松田)

共学高校から女子大に来たから女子大って怖いんじゃないかって心配だったけど、怖くなかったです。みんな優しい。購買のラインナップをみると、チョコの種類が多かったり、オシャレなものやカロリーオフのものが多くて、女子大らしいなぁと思いました。教室に女子しかいないのは最初の2週間ほど落ち着かなかったけれど、途中で慣れて、何も違和感をもたなくなったので、慣れってすごい。でも慣れすぎたせいで、汗臭さや加齢臭に対する抵抗力がおちました。満員電車で死にそうです。(徹夜明けの屍)

→そんな女子大ですが、学食(ソフィア)のご飯大盛は無料だったりする。(松田)

どの先生方もご自分の専門が好きなのだなぁと分かる授業をして下さるので、受けている自分もそれに感化されて面白く感じてしまいます笑(カステラ)

→ヨーロッパのことなどは研究している先生方とかは、夏休みになると、ほんとすぐに「海外にご帰国」になるんだよ笑 スペイン美術の研究者である木下亮先生も毎年スペインに「ご帰国」になっています笑 どの先生も本当にのめりこむように研究なさっていらっしゃるよね。(松田)

文学の授業も取れるのですが楽しい。(こいきばらハート)

→昭和女子大学にはオープンカリキュラム制があり、他の学科の授業でも結構履修できるのです!心理学、文学、哲学、国際系など取れる科目は多彩。(松田)

「考古学基礎」で土器づくりをやったのが面白かったです。最初は上手くできなかったのですが、練習を重ねるごとに上達して完成したときの達成感がすごかったです。やっぱり実習がある授業が個人的におすすめ。(なぎさ)

→その土器焼いているとき、めっちゃ建物が土器臭かったんだが!!笑(松田)

大学に入ると予定はあった方がたのしい!サークルもバイトも「勉強との両立が大変そうと思うかも知れないけれど、諦めない方がよい!私は運動系のサークルに入っているので、ストレス発散にも成ってめちゃめちゃたのしいです。(あずき)

→学問をベースにしつつ、キャリア教育に力を入れている昭和女子大学ではバイトは必須だと考えています!1年生でまだバイト始めていない人は夏休みがチャンス。ぜひとも始めるべし!(松田)

就職につよい大学だからそのシステムをばりばり使い倒して、キャリアに向けての活動もがんばりたい。将来は優雅に働く!笑(シナモン)

→1年のうちから頼もしい!就職支援では2019年度最新の数字が出ました!卒業者数1000人以上の大学を対象にした「大学実就職率ランキング」で全国4位(2019年)、女子大のなかでの就職率ランキング9年連続1位でした。

→教員が学生からの相談にバリバリ乗ったり、キャリア支援の職員さんが学生の名前全員覚えてて、学生の適性を見てアドバイスするなんてことは昭和女子ではよく見かける光景です。力をつけた学生を社会へと送り出すことを大学の使命としています。

→狭い意味での就職支援だけではなく、学問、プロジェクト、海外研修、ボランティア、インターンシップなどなど、自分を成長させる多彩なチャンスが歴文(昭和女子)には用意されているので、組み合わせて、成長していこう!(松田)

前期を通して自分の意見を持ち、伝える力が身についたと思います。先生とのキャッチボールが多い授業のお陰かも知れません(鳥)

入学前は、大学=自由というイメージだと思いますが、この大学では決してそんなことはありません。昭和女子は4回を越えて欠席すると単位が落ちますし、遅刻や遅延の判定も厳しいです。ゆる~く大学を過ごしたい方には不向きですし、特にきついのは課題が大変多い!基本皆優しくテンションが似てるので歴文では友達ができやすいと思います。授業は先生がかなりユニークなので、合う合わないがありますが、私としては面白い授業が多いです。緩利先生の教育心理学が面白いですよ!「防犯ブザーの話」是非聞いて下さいね笑 高校まではテストに対してギリギリで対応してましたが、大学では事前からの準備が必要と分かり、事前からコツコツやるようになりました。(壬ノア)

大学生の4年間、授業をサボりまくろうなんてことを考えている受験生には絶対おすすめしない大学です(←これ大事!)。そういう受験生は昭和女子を志望校から外しておこう。坂東眞理子理事長もいつもおっしゃっていますが、昭和女子大学は「学生の成長率№1」の大学を目指したいと思っています。授業や各プログラムに参加した学生はとことん鍛えます!(松田)

高校を卒業して4ヶ月ヵ月くらい経ちましたが、この4ヶ月で挑戦力がびっくりするぐらいあがりました。あるとき自分でバイトして稼いだお金は、自分で自由に使えるから、色々なことに挑戦してみる権利は「私」にある!!と突然思いました。まだお金はあまり貯まっていませんが、いずれは憧れのヨーロッパを一人旅することを目標にして、目の前のことを一生懸命こなしていきたいと思います。(デデデ大王)

→おお!すごいやる気だ!デデデ大王って誰だ。面談して話したい笑(松田)

1年前期を終えて、レポートをスムースに書けるようになった!(K)

3000字と聞いて最初はぎょっとしていたレポートも、半年でなんだかんだ書けるようになりました。(トマト)

レポートの書き方が難しい。注のつけ方から構成までいろいろと先生に相談するべき。相談に乗って下さる。そして徹夜が余裕で出来るようになった。(セブチのATM)

半年間で積極性が出たと思います。プロジェクト活動に参加して、先輩方とのコミュニケーションが取れて良かった。昭和女子大学は他の大学と比べ厳しいと思うこともあるかとは思いますが、この環境下で自分を成長させることができたら、自らのキャリアをうまく考えて、作りあげ、完成できるだろうとこの半年間で実感した。(麦茶)

→是非いろいろなプログラムにも積極的に身を投じて下さいね!(松田)

個人的に歴文の授業でつまらないものは無いと思う。どれも面白いしタメになる。(セブチのATM)

中国語の先生が多分校内一ぐらいに厳しいのですが、その厳しいご指導のおかげでどんどん中国語が分かるようになってきて楽しいです。授業は厳しいですが、先生は面白い人です。割りとスパルタ先生の授業を受けるのもいいかも……。(片道3時間毎日が小旅行)

→協定校の上海交通大学にガッツリと留学して、中国語の力を伸ばし、アジアの研究者が集まる学会の懇親会で、通訳つとめた先輩もいるんだぞ!目標を高くもって頑張ろう!(松田)

夏休みは、「龍馬伝」もう一度見る!「アマデウス」みたい!ケルト神話読破する!(推しが実装されないマン)

大学では日々発見できています。興味のあることを知ることができるのはとても楽しいことですよね!(鳥)

→これまた嬉しい感想です。(松田)

美術史の授業がよい!授業では一つ一つの作品解説を丁寧にして頂き、美術館見学もいった。(K)

大学は先生が学生に対して無関心だと思っていたけど、そんなことなかった。めちゃめちゃ面倒見が良くて安心した(匿名希望A)

→積極的に学生に絡んでいきます。そこに学生の成長がある限り、逃げても追いかけます笑 (松田)

「大学生は楽」とか「大学生は人生の夏休み」とかいわれているけれど、楽じゃないです。思ってたよりずっと忙しい。課題多すぎ……。(徹夜明けの屍)

→夏はしっかりと骨休めも大事よね。(松田)

歴文なので歴史系の科目を多くとりましたが、どの授業も”暗記”は一つもありません。自分で考え、学んでいくものがほとんどです(舞台ずき)

歴文の授業、とっても楽しいです!教授によってかなり方式に違いが出るので、そこに気をつけつつ、履修科目を選ぶと良いと思います。(ダブハンやめられぬ)

1年クラスアドバイザーの鶴岡明美先生↑↑↑↑↑

鶴岡先生日本美術史も、木下先生の西洋美術史も面白かった。概論と基礎を一緒に取った方が学びが深まって良い。(麦茶)

→受験生に説明しておくと、「概論」は学問の前提知識を学ぶ授業、「基礎」は学問の研究方法を学ぶ授業ですよ~。両方合わさってこそ、力を発揮出来ます。(松田)

夏休みはサークルの合宿が楽しみです。あとは渋谷でバイト探しをする。さらに友達と沖縄旅行、キャンプ(ラララ♪)

オープンキャンパスに参加したので、入学前後のギャップはあまりありませんでした。オーキャンでも松田先生がよく喋ってるなぁと思っていたら、入学後もやっぱり、よく喋ってました笑 個性的だけど皆良い子たちばっかりなので、普段あまり話さない子と、話すのも楽しいです。前期単位を取り過ぎたので、後期は緩く行こうと思います。でもバイト×2、サークル×2,プロジェクト×1と両立できたので、意外と好きなものをどんどんやっても大丈夫だなと思いました。夏休みは睡眠時間を取りたいです笑(K)

→うるさくてスミマセン笑 8月のオーキャンもブースにはちょくちょく顔を出す予定。(松田)

大学はたくさん遊べると聞いていましたが、入学して見ると、レポート提出が忙しくて……。レポートは大変ですが、高校までとは違って、好きなことだけを勉強できるので充実しています。サークルは違う学科の人や先輩たちとも知り合えるので、はいった方がいい!(ミー)

私は大学生になるにあたって1人暮らしを始めました。さらに、高校では禁止されていた化粧やバイトが解禁され、自由度が高まったと思います。授業は真面目に受けることが大切だと思います。「ちょっとくらいなら……」と手を抜くと、どんどん地に落ちていきます。頑張りましょう。(踏切太郎)

→課題にメリハリをつけるのはアリだと思います。限られた時間の中で、たくさんの課題を同時並行で進めるのは本当に大変だよね。(松田)

松田先生の「日本近現代史料解読の授業は、報告準備が難しくて死ぬけど、達成感はあります。「コンピュータ基礎A」の授業を受けることによって、「歴史文化基礎」のレポートをきれいに書けるようになりました。基礎の基礎からやってくれるので、機械オンチでも大丈夫です。ありがたや……。(徹夜明けの屍)

→「日本近現代史料解読」の課題の要求水準は結構高い!だけど松田もマンツーマンでお手伝いもするし、しかも一度壁を越えられたら、次はもっと上手くやれると思うぞ。難しい課題を乗り越えたら、必ず一皮むけている!それが成長の仕組み!(松田)

夏休みは免許を取る!旅に出る!(舞台ずき)

自己紹介の時に、ゲームやアニメが好きな人が多かったです。私はゲームはしないし、アニメや漫画も全く興味がないのですが、分からなくても友達ができて楽しくやっています。あと大学内の治安が良いです笑(トマト)

→治安笑 高校はどんなに乱れてたんだ??笑(松田)

野口先生の日本近世史の授業は、もともと好きだった近世史について、知らなかったマニアックな事件などを知ることができて、とても勉強になった。(匿名希望B)

→実は江戸時代を勉強したい人は歴文は相当オススメです。歴史的な部分は野口朋隆先生がガッツリご指導になるし、芸能史分野には大谷津早苗先生、美術史分野には鶴岡明美先生がいらっしゃいます。どの角度からも攻められる万全の体制だな~と思います!(松田)

入学前は大学の授業は90分であり集中できるのか不安を抱いていましたが、授業についていくのが大変で、集中せざるをえないと思いました。(匿名希望B)

前期を通じて、資料を見つける力がついたかなと思います。あとタイピングが速くなりました。(徹夜明けの屍)

→レポート書くにしても予習するにしても資料探しは出発点。それができるようになると勉強が楽しくなるよね。

→ところで昭和女子大学の図書館は数年前に改修をしました。そして3階はディスカッションやグループワークがやりやすいエリア4階は静かに1人で勉強できるエリアになりました。改修後学生たちの図書館滞在時間が飛躍的に伸びて、とてもよく活用されているんだよ。(松田)

ドラマでは大学の授業は階段型の大教室の場面が多く、そのイメージだったが、入学すると思っていたよりも少人数の授業が多いなと思った。「歴史文化基礎」は大学の1年のうちからゼミ形式で授業を受けられて楽しかったです。興味本位でとった授業が面白かったりして、新たな分野に取り組めるようになったり、自分の幅が広がるかなと思いました。(_)

→確かにドラマとかでありがちな、大教室で遠くの方に先生がいるみたいな授業はほとんどないよね。大部分の授業は十数名~数十名くらいの人数で開講されています。(松田)

松田先生の「歴史学概論の授業が面白かった。先生の話がうまいのもあるが、単純に新しい考え方だとか着眼点、話題が面白くて学び甲斐がある。(埼玉のアーミー)

紹介したい授業その1:松田先生の「歴史学概論。学問を学ぶというのはどういうことなのか、これから大学で勉強していくうえで、歴史の分野だけでなく、色々なレポートを書く上での基礎も学べると思う!先生の話も興味深いものばかりだったので、月曜1限でも大丈夫!

紹介したい授業その2:掛川先生の「キリスト教文化史」半期学び続けて一番よくわからなかった。本当に謎だけが残っていく。でも、だからこそ、わかろうとする根性はついたと思うし、ちょっとでも分かったときの嬉しさがハンパない!あと聖書をちょっとでも読んだことあるって、かっこ良くないですか??(匿名希望C)

「キリスト教文化史」掛川先生の話がぶっとんでて面白い。(和田のパトロン)

掛川先生の「キリスト教文化史」は聖書の内容に触れ、思想に迫ることで、新しい視点でヨーロッパ史を見ることができて面白いと思います。

「キリスト教文化史」の掛川先生の雑談が面白い。(み)

私は元々キリスト教の話に興味があったので、「キリスト教文化史」を取りました。はじめは難しい言い回しがあったりして戸惑いましたが、「なぜこういったことを言ったのか」「この宗教はこの教えを大切にしているからこの行動をしている」といったことが分かると、とても面白い物語を読んでいるように感じられました。また聖書などの内容が理解できるようになったことで、西洋史の理解が深まりました。西洋史を学ぼうと思っている人はキリスト教文化史も取ってみると良いと思います。(ありんこ)

→掛川典子先生へのコメント5連発で掲載しました笑 掛川先生のお話しには熱意と愛があるから伝わるよね!松田にとって掛川先生は職場の先輩にあたるわけですが、学生たちの気持ちにより添いつつ、時には厳しく育てる大切さとか、教育に対する考え方とか、たくさんのことを教えて頂きました。また社会の土台となる宗教から歴史への理解を深めるのは本当に楽しいことだと思います。(松田)

松田先生の「日本近現代史料解読」が面白かった。史料の中の謎が解けていくのが楽しい。漢字だらけの文章を読めるようになったことも嬉しい!(カズさんのATM)

→明治時代の新聞や雑誌、手紙などの史料、事典類、研究論文を駆使して謎を解き明かすのだ!調査に苦労するからこそ、事実を確定できたときは嬉しいよね!(松田)

初めての電車通学や新生活で疲れて家に帰ったら即寝ていて、前期は本当にすぐに過ぎてしまうので、毎日コツコツ勉強するのは大学でも本当に大切…!(匿名希望C)

小泉先生の「考古学基礎」で縄文土器を作ったことはタメになった。(lonely-wolf)

昭和女子は夏休みが長いところがオススメ。(カズさんのATM)

「西洋服飾史」はドレスなどの歴史、服飾の詳しい図面などが知れて面白い。

教職系の「教育心理学」の授業が特に面白かったです。歴文の授業が面白くないって事ではないです笑 元々興味のあった歴史の授業は面白いに決まっていますが、今まで受けた事の無い教育学に新鮮さを覚えました。グループディスカッションを通して、お互いの意見を言い合ったり、自分の暗黒時代の愚痴を吐いたり……笑 楽しいですよ!オススメです。(鳥)

→緩利先生の授業だよね。授業見学したい笑 どんな風にやっていらっしゃるんだ!?(松田)

プロジェクト活動では先輩との交流の輪が広がる絶好の機会になりました!

入学前はみんなと仲良くなれるか不安でいっぱいだったけれど、ちゃんと友達が出来たので良かったです!先生方も入学前にイメージしていたのより優しかったです。でも7月になってからいきなりレポートに追われて……大学滅びろって思っていました笑 バイトとの両立はできるなと思ったのですが、サークルもやると思うと、ちょっと厳しいかなって感じです。後期で落ち着いたら何かやりたいなって思ってます!(WK)

入学前のイメージ「勉強すればなんとかなりそう」、入学後の実態「死ぬ気で勉強しなきゃ単位とれない」(K)

入学前はもっとお嬢様っぽいと思ってたけど、普通にはじけて楽しめる。(麺類至上主義)

→もちろん学生たちは、みなさま素晴らしい「お嬢様」ではあるのですが、しかし昭和女子大学はいわゆる「お嬢様大学」のイメージでは全然ないよな。

→「女性の品格」をもちつつ、学生たちがたくましくハードワークする大学にしたいと思っています。(松田)

哲学とか心理っぽいところも入ってくるので、歴史は奥深い…。(バベルありがとう@しきあすP)

夏は断捨離したい。(lonely-wolf)

→あ、それ結構大事。一学期過ごすといろいろな書類が溜まるし、レポート書けば論文のコピーが散乱するから、こういう長期休みに整理することが大事。もちろんそれ以外の私物の断捨離も必要かもですが笑 身軽になろう!(松田)

歴史は今まで暗記だと思っていましたが、そうではなく、自らで考え、理解するものだと思った。失敗したこととしては、バイトを入れすぎて、テストの点が全然とれなかった…。後期は余裕を持ってテストに挑みたい!(明)

実態:レポートをめちゃ書かされる。
失敗:レポートをめちゃ書かされる授業を取り過ぎた。
成長:レポートをめちゃ書けるようになった。読み書きのスピードあがった。
歓喜:レポートの評価を受けて、自分が大事だと気づいていなかったことが大事だといわれたりして面白い。嬉しい。(Bisko)

→このコメント結構好きです……(松田)

歴文では「新しい発見→面白い」の連続です。自分が面白いと思ったことは自然と頭に入ってきます。そうして覚えることで、どんどん歴史にハマっていきます。歴文について興味があれば是非オープンキャンパスや秋桜祭に遊びに来て下さい!(さかぐち)

→次のオーキャンは8月17日、18日だね。お待ちしております!(松田)

レポートが多いため、文章力勝負なところもあると思いました。私は元々作文が得意だったので、そこまで難儀ではありませんでしたが、それでも自分が感じていること、考えていることを霧のような不安定な形から言語という安定した形にすること、さらにその文章で自らの思考を他者に伝えることは難しい。時間と経験がものを言うと思います。(綾鷹@夏休み♨)

→これは大事!歴文をめざす受験生に伝えたいこと。歴史文化学科なので、もちろん歴史や地理も頑張って欲しい。だけど、国語は本当にしっかり頑張って勉強しておいて欲しいね。論文を読んだり、レポートや卒論を書いたりといった側面で、一番大事になるのが国語力だからね。(松田)

授業は連続でとっても1つのキャンパスでまとまっているから移動はそこまで大変ではないです。でもレポートやらテストやらが重なって大変なので、最初の学期はゆっくり慣れていくくらいがちょうど良いのかも知れないと思いました。(カステラ)

→昭和女子では1学期に履修する科目を22単位以下にすることを推奨しています。受験生に分かりやすく言えば、90分授業を1週間に12~13コマくらい取る感じかな。

→もっとイメージしやすくすれば、90分授業を毎日平均2~3個ずつ受ける感じです。大学の授業は学生が自由に組むものなので、週のどこか1日に授業を固めて、そのかわり休日を増やすといったようなこともできるけどね。

→高校より少ないじゃんと思われるかも知れませんが、予習復習に加えて、レポートやテスト準備など課外学習の時間が相当必要なので、それでちょうどいいくらいなのです。(松田)

入学前に考えていたより大学生活が忙しい!充実しててそれはそれでいいけど、もっと遊べると思ってた。(あいう)

サークル選びは4月中のバタバタした時期にやって失敗したなと思っているので、秋の新歓の時期にまた探したいと思います。バイトは夏休みから始めます。(エリック)

開いているのは語学のテキストかな?テスト前にご協力ありがとう!

文系学生はもっとフリーな時間が多いのかと思っていたけど、かなり大学生活は忙しい。想像とは全然違った。
大学に行って、サークルをして、バイトをして、夜中にレポートや課題をやるというめまぐるしい毎日を送っているが、高校生活よりはるかに充実していると私は思う。こんなに忙しい毎日だけど、毎日がとても楽しい。自分が積極的に考え、参加する授業も多く、ただぼけーっと聞くだけの授業は少ない。また自分の興味のある授業を選んで取ることができるので、それもまた良いと思っている。(A)

→こういう充実しているという意見が多く、本当に嬉しいです。これだけ多いと逆に「やらせ」くさくて困っています笑 でも匿名アンケートだからな!(松田)

最初は「歴史学概論」で何を学ぶのか全然分からなかった。けれど、大学生として、歴史を研究していく感覚を学ぶことができて、大学生になったのだと実感できた。(すもも)

→「歴史学概論」の授業内コメントシートでも、①歴史研究のやり方が分かったこと、②レポートの書き方が分かったこと、③大学で学ぶ上での土台が築けたこと、などたくさんのコメントを頂きました。ありがとう!そして、もう一つ、④研究のやり方が分かったからこそ、今の自分ではスキルが全く足りてないことも分かってしまってとても悔しい。絶対に成長する!、という前向きなご意見もたくさん頂戴しています。

→「初心忘るべからず」で頑張ろうぜ!しっかりサポートします!!(松田)

歴史学概論」は、先生が話し上手で面白かったです。タメになる話もよくされます。(Mentori. M)

前期が終わって、あまり苦でなくレポートが書けるようになった。提出物の期限を守るようになった。(麺類至上主義)

入学前の歴文のイメージは「めっちゃまじめ」、実際は「ちょっとまじめ」(み)

→これうまいな~その通りだね!(松田)

入学前は自分の好きな時代ばっかり勉強できると思っていたけれども、満遍なくやらなくちゃいけなくて大変。(和田のパトロン)

授業やテストがあっても、意外とバイトと両立できます。大学生になって初めてバイトしようと思っている人は緊張するかと思いますが、怖がらなくても大丈夫ですよ。(トマト)

↑↑↑学内で売ってるクレープ↑↑↑

大学生になって生活が全く変わって体力がおいつかないけど、自由な時間が増えて楽しいです。もともと中世の源氏が栄える頃や、幕末~戦後までの近現代史が好きだという自覚はあったけど、大学でそこをピンポイントで深く学んだり、その他の時代のことや、服や小物などの違う角度から学ぶことができたりと、面白い。(新山咲)

→全ての幕末好きの学生に、遠藤由紀子先生の「近代と地域文化」を履修してほしい笑 幕末を生きた人びとを魅力たっぷりに語って下さるそうで、幕末好きの学生が毎年ドハマリしています。遠藤先生の「私は佐幕派です」宣言から幕末史の授業が始まるらしいよ!笑(松田)

1時間目大学に行くのが意外に辛い。1時間以上書けて学校行くのが辛い。電車混みすぎ、クーラーかかりすぎ、遅延すぐする。(スガワラ)

インカレサークルはたくさん見に行って選んだ方が良い。(麺類至上主義)

→インドアからアウトドアまで本当に皆いろいろなサークルに入っているよね。(松田)

歴文の課題は多いです。授業自体は楽しいのですが、土日は課題で潰れることが多かった気がします。でも平日にもしっかりやっていれば、土日も遊べる分量なのかな。地方から出てきて不安しかなかったのですが、趣味が同じ人がたくさんで、なんだかんだ友達もできてなんとかなりました。(エリック)

一口に歴史と言っても美術史、服飾史など様々な分野があり、高校までの「歴史」の授業とは全く違うものでした。歴史をもっと学びたいと思う人に対して、たくさんの切り口が用意されて学ぶ環境が作られているので、充実した学びができると思います。(JB)

夏は発掘バイトするんで、とりあえず無事にこなしたい。(桜内○子の旦那)

→もう一度言う。熱中症注意!!(松田)

面白かった授業は、木下先生の「西洋美術史基礎」と小泉先生の「考古学実習A」です。特に実習Aは発掘に使う実際の測量器具を扱えるようになるのが楽しいです。(エリック)

→私は考古学のことは分からないけれども、学生たちは図面を書いたり土器を計測したりと、手足を動かして頑張っているなぁ~って思っています。(松田)

大学というと大きな講堂のなかで大勢の学生が一斉に授業を受けるイメージがありましたが、この大学では高校と同じように、一般的な教室で学ぶスタイルが多いなと感じました。講堂だと聞いている気にならないですが、教室で受ける授業はやっぱり雰囲気が良くて頑張ろうと思えます。先生方も一人一人に語ってくれるように授業を進めてくれるので、こちら側も意欲的に授業に臨めます。(さかぐち)

反省点。せっかく2ヶ月前にレポートの課題を教えてもらったのに、気づけば提出期限の2週間前とかになっていたこと。(R)

考古学基礎が面白かった。もともと考古学に興味があって授業を取ったが、土器を作る時間は面白かった。(R)

カンボジアでボランティアするインカレサークルに入っています。週1でミーティングがあり、先輩、後輩関係なく意見をだしあっています。また協賛品を集めるのに会社にテレアポしなければならなく、社会人になってから必要なことも学べました。夏はカンボジアにいきます。(R)

→結構海外ボランティアサークルにはいっている学生もいるなぁという印象です。たいへんだし、お金もかかるだろうけれども、得られるものは相当大きいんだろうな!ただやっぱり海外は海外だから気をつけていってらっしゃい!(松田)

入学前:難しくて授業を全く理解できないんじゃ…

入学後:面白い!高校の時とは違った面白さ。(あずき)

半年でパソコンの技術(Word、PowerPoint)が伸びた。(ラララ♪)

松田先生の「日本近現代史」は面白い。授業の内容だけじゃなくて、予備知識も付く。(あずき)

面白かった授業は川瀬先生の「日本美術通史」です。仏教美術を一通り学べる私の求めていた授業!!(シナモン)

→仏像好きが意外と多い歴文!渋すぎる笑 阿部美香先生の「歴史文化特論-寺社縁起の世界-」も是非受講しよう!自分で絵巻物を扱って、読み解いていく授業だよ!(松田)

面白かった授業はドイツ語です。最初は英語に似ているのかなと思って授業を受けましたが、逆に似ているのに綴りも発音も違って、覚えるのが大変でした。今では繰り返し練習することで慣れてきました。ペアワークや復習する時間が多く、覚えるうえでかなり役立ちました。(はち)

レポート貯めずに、金貯めろ(み)

テスト期間は心が漂白される。気をつけろ!!(おほいみ)

→そして8月になると色づきを取りもどし始める世界……笑(松田)

(日文の)市川先生の「中国文化論」の授業はすごく面白い!!先生が体験したことや中国の知識をとても分かりやすくご指導下さるので、すごく楽しめる内容です。

西洋(?)美術史概論と西洋(?)美術史基礎を同時に履修してしまった。どちらも面白いので良いが、持っていくプリントをたまに間違えるので、うっかりものは、同じジャンルの概論と基礎を同時に取るのはすすめない。(埼玉のアーミー)

→いやいや、そこは気をつけようや?笑(松田)

学内の放送サークル「growあっぷ」とW大の歴史研究サークルに入っていますが、あまりサークルのほうには力を入れていないかな。バイトはカフェで働き始めました。大人と働くって緊張するし、接客ってすごく大変。まだまだ失敗の連続だけど、確実に自分に自信がつきました!バイトは絶対やるべき!(シナモン)

→はい。絶対にやるべきです!(松田)

シラバスをちゃんと読まずに、思っていたのと違う授業を取ってしまったのは失敗。(麺類至上主義)

夏休みは本を読みたいです。小説とか哲学とか偉人伝、他にも近代文学を読みたい。あとは語学を自主的に学びたい。それと気になる職業について調べて、資格の勉強をしたいです。(埼玉のアーミー)

→日本史教員として皆に勧めたい読書は「伝記」だね。伝記っていうと小中学生のときにエライ人の話を勉強するものってイメージかも知れないですが、人物の生き様を知ることは研究の基本のキですからね。ミネルヴァの日本評伝選などで、好きな人を見つけてみてはいかがかな?(松田)

サークル・部活に所属すると、他学科に友達ができ、異文化交流?ができて楽しいです。(ダブハンやめられぬ)

歴史文化学科では、今までと違って、民俗学や美術史など歴史を「日本史」「世界史」とひとくくりにせず、幅広くさまざまな分野を学ぶことできる。楽しさを感じています。(K)

先生は皆よい人ばかりだった。夏休みはバイトばっかりです。(セブチのATM)

1人暮らしに対して不安はなかったのですが、いざやってみると結構ガタがでました。生活サイクルが崩れたからってエナドリを飲み過ぎると身体壊すんで気をつけましょう笑(ダブハンやめられぬ)

→1人暮らしって思った以上に、ストレスかかっているから、夏はゆっくり休んでね!(松田)

歴文なのに「逃げ恥」の授業はぶっちゃけわらった。(バベルありがとう@しきあすP)

入学して歴史に対する考え方がかわった。以前はただの暗記ゲーだと思ってた。(み)

→暗記するのが目的ではないもんね。自分で論点を立てて調べるから自然と覚えるし、語れる樣になる。そんな風になって欲しいね。(松田)

入学後、はじめはなかなかしゃべれなかったのですが、いざ話してみるとみんな優しいです。本当にみんな優しくて、入学後何ヶ月が過ぎて初めましてだとしても、楽しく話せます!(よく食べる人)

→そういや1年生は後期に学寮研修があるね。3泊4日の共同生活で、新しい友達を是非見つけて下さい!(松田)

大学は緩いだろうと思っていたが、昭和女子の先生は面倒見が良いのか、しっかり課題がでるところに、入学前とのイメージのギャップを感じた。(埼玉のアーミー)

購買で売っているソフトクリームを食べすぎて太った!(徹夜明けの屍)

レポートは余裕をもってやっておこう!徹夜はお肌にも身体にも悪いぞ!歴文生の7割は何らかのオタクだから(私個人調べ)、自分の趣味は勇気を持ってさらけ出していこう!思わぬところで心友ができるぞ!!(パイナップルの魔女)

歴史学概論」で、自分のレポートと他の歴文生のレポートとを比べる機会があり、わたしはまだまだ歴史に対するまなざしが養われていないと感じました。これから歴文の授業を受ける中で、深い洞察力を身につけ、それを文章に起こす力をみにつけたいです。(たもつ)

夏は穴を掘ったり、古事記読んだりしたい。やせたい。(Bisko)

今までは教科書に書いてあることを全てうのみにしていたけれど、歴文に入ったことで、そこに書いてある歴史に対して、疑問をもって学ぶようになった。(シナモン)

半年間勉強して参考文献をスムースにみつけられるようになりました!(なぎさ)

夏休みは遊ぶ!でもちょっと勉強、バイトとサークル、受験期にできなかったやりたいことを一気にやる。(あずき)

高校生までは先生が言ってくれたり、やってくれたりしましたが、大学生は自分でやる必要があり、大人?に近づくことができました。(R)

面白かった授業は「歴史学概論」と「考古学基礎」。歴史学概論はレポートを書く楽しさや書き方、歴史の消費者から生産者になるための意識づけを学べた。考古学基礎は土器をつくることで縄文人をより近くに感じることができて、面白かった。(うなぎ食べたい)

サークル選びは慎重に!!私は入ったサークルを一か月たたないうちに辞めてしまいました(インカレサークル)。入学した直後は、新しい環境で疲れているかもしれないけれど、いろいろなサークルを見て吟味した方がよいです!サークルによってはお金がとてもかかるものもあるので!(みー)

→バイトもサークルも失敗もまた大事。次に活かせるからな!(松田)

失敗したこと。語学、特に中国語は一回一回もっとしっかり復習と予習をすれば良かった。どんどんおいてかれる……(うなぎ食べたい)

高校では同じ部活の人と一緒にいることがほとんどで、友達ができるか不安でしたが、入学後、話してみると同じ趣味の人が多く、すぐに仲良くなることができました。

大学に入っても楽はできません。それなりの覚悟を持って入るべきだと思います。(匿名希望B)

歴史が好きな人にとっては、高校までなら絶対に習わないような細かいエピソードを聴けたり、深いところまで学べるので楽しいです。夏休みは軽音サークルとバイトと友達との遊びだ!楽しみます!(トマト)(トマト)

前期はポンコツなりに頑張ったと思う。レポートとかレポートとか…。サークルは楽しい。バイトはやめたい。夏は寝る。(バベルありがとう@しきあすP)

入学してからの初めての試験期間はレポート課題やテスト準備に追われて、今までで一番勉強しました。(エリック)

高校との違いはやはり「自由度」だと思います。どの授業を取るか、空きコマに何をするか、他にもバイトやサークル、服装も制限がありません。自分のやりたいことができるということではありますが、裏返せばしっかり計画や見通しを持たないと自分を苦しめることにも成ります。特に7月後半はレポートに加え、試験が集中するので、本当に大変でした。(綾鷹@夏休み♨)

→自分の体力を考えながら、しっかりと予定を組んでいくこと、大学生活を組み立てることが大事だね!

→迷える皆さんの道しるべとして、歴文では『歴文生の4年間』というパンフレットを作っています。歴文ブログでもまた紹介します。(松田)

この半年で一番変わったのはものの見方です。たとえば街のローカルな店、建物をみると、「なぜこの場所に建てたのか」「誰がいつ立てたのか」など考えるようになりました。(さかぐち)

お金のかかるサークルに入ってしまったことが失敗。(匿名希望D)

失敗したこと。最初から張り切って授業を入れすぎない方が良い。4月、5月は暇だけど、6月、7月は忙しい。一気にテストとレポートが迫ってくるため、単位は取り過ぎない方が良いと思った。時間がないなかでやることになったので、レポートも質の悪いものしか作れなかった。(すもも)

私は世界史が好きで歴文に入ったのですが、広い範囲で授業を取れるので、後期は日本史の分野も取ってみようと思っています。(むー)

→是非是非!(松田)

女子大は割りと楽しくて、気楽だった。最初は共学が良かったけれど充実。(あいう)

女子大と一言に言っても、いろんな女の子たちがいるので、心配することは無いと思います!他の大学と比べて出席の規定が厳しかったり、「何それ?」ってい授業や行事はあったりはしますが笑 「都会で大学生活を送りたい!!」っていう人にはオススメします。(C.N.)

→そうそう。個性豊かな学生たちなので、きっとみなさんが心を許せる友達もできると思いますよ!(松田)

歴史学概論」でレポートの書き方をきちんと説明してもらったので、ある程度のレポートは書けるようになったと思います。(みー)

秋桜祭実行委員会に入って、自分が入りたいゼミに入っている先輩と話ができた!(R)

歴文での1年前期を過ごして、歴史という学問は高校までの教科書の学びとは違い、生きた史料にあたり、対話を繰り返していくものだという実感を得ました。歴史はおそらく、とても幅の広い(自由な)ジャンルだろうと思います。

一口に歴史文化といってもモノや文字などアプローチする対象がさまざまで、うまく言えないけれど、そういうところが面白いなと感じます。

たとえば個人的に面白いと感じたのが田中真奈子先生の「文化財保存学基礎」です。文化財とその素材というモノにアプローチする授業で、モノを対象として研究が他の分野とどう関わっていくのかも知ることができました。歴史に興味があった方が充実するかとは思いますが、マニアではないからといってひるむ必要もないです。

私も入学時は「ぼんやりとした興味はあるが、深く知らない、何かのジャンルに凝っている訳でもない」といった感じだったので(しめさば)

→ガッツリと良いこと書いて下さいました!歴史の対象は幅広い、しかししっかりした学問の方法がある、だからぶれずに深く学んでいけるのだと私も思っています!(松田)

入りたいゼミを意識してこれから勉強していきたい。(あいう)

レポートを書くのが苦手な私にとって「歴史学概論」はリアペで他の人の意見を見ることができるので、自分の発想の引き出しも増えた気がします。授業中の田中眞奈子先生がとてもかわいくて大好きです!会うたびにテンションが上がります(≧▽≦)(よく食べる人)

オーキャンで話を聞いたとき、先生のキャラ強いなと思っていたけど、入学したら、他の先生を含めて先生方の個性が強すぎてもはやカオス。カオスすぎて、ある意味しんどい。レポートをやらないでダラダラ過ごすと、やがて四散するほかない。まさに生ける屍。(世界一おいしい食べ物は豆腐)

「西洋建築史」の堀内先生がダヴィンチのウィトルウィウス的人体図を自分で再現してたのがすごく面白かったです。(みー)

歴史文化基礎」の授業では3分間のプレゼンをしました。4月~7月まで調査して、自分の興味がある歴史をプレゼンします。調査テーマや調査するプロセスも大事だと思いますが、パワポもすごく大切です!どんなに良い調査結果も伝え方によって、いくらでも変わります!我流でなんとなくつらつらと作る前に、ネットで調べてパワポ案を探すのも大事だと思いました。(みー)

→歴史文化基礎は学生たちが10名弱ごとにわかれて、それぞれの教員に配されて15週間一緒に学んでいく授業です。レポートの書き方、プレゼンの仕方、博物館での学び方、文章要約の仕方、研究の進め方など、少人数でみっちり学んでいきます。ちなみに歴文基礎の松田ゼミ集合写真は↓↓↓↓↓の通り。

「歴史文化基礎」松田ゼミ集合写真

以上、歴文ブログ史上、最長の記事になってしまいました笑 ここまでおつきあい頂きありがとうございました!

受験生のみなさん、夏は正念場です。それぞれの第1志望をめざして、しっかりと頑張っていこう!もしご縁があって歴文に入学することがあったら、そのときはよろしく!

昭和女子大学の夏休み! [2019年08月01日(木)]

こんにちは!松田忍(日本近現代史)です!!

いよいよ今日から8月になりました。まだ補講期間などが残っていますが、多くの学生たちにとっては実質的には、今日からが夏休みのスタートです。

いつもは学生たちで賑やかなキャンパスものんびりしています。

今日は1年生1名、2年生2名、3年生1名、計4名の学生と面談して、時間の許す限り色々な話をしました。進みたいゼミに関する相談だったり、悩みごと相談であったり、就職の話であったり。授業がある期間中も毎日のように学生たちと面談しまくっているわけですが、こういう長期休暇中の面談は、本当に時間を気にすることなく話せて良いですね。普段は話さないような細かなことまで、話せました。

歴文生の夏休みは多忙です。ボストンへの短期プログラムにいく学生も一杯、中屋敷遺跡の発掘調査に行く学生も一杯、プロジェクト活動も夏に一気に進めていきます。その他の海外プログラムや博物館実習、さらにはバイト、サークル。たくさんの経験を積んで、また10月に成長して戻ってきて下さることと思います!

直近では8月17日、18日にオープンキャンパスが予定されています。

8月18日13時~15時に、高校1~2年生向け企画として、学問の面白さを方法別に伝える企画があります。心理学科の藤島先生と現代教養学科の小川先生と私が登壇予定です。楽しく学べる時間にしたいと思って居ますので、「大学が選べない!」「学部が選べない!」という高校生の皆さんは是非お越し下さいね!

ひまわりに囲まれたトルストイ先生。

「原典講読」で印刷博物館実習を行いました。 [2019年07月21日(日)]

西洋史の山本です。こんにちは。

私が担当している「原典講読」という授業は、西洋史専攻を希望する歴文の2年生をおもな対象とした授業です。西洋史で卒論を書く上で必要となる、文献や史料に関する基本的な知識や技術を、楽しく学べるよう日々取り組んでおります。

その一環として、7月20日は文京区にある「印刷博物館」での実習を行いました。印刷博物館は凸版印刷株式会社が2000年に設立したもので、狭義の印刷文化のみならず、まさに古今東西の「ヴィジュアル・コミュニケーション」に触れることができる貴重な施設です。今回は昨年度に引き続き、2回目の訪問となります。

まず大学でグーテンベルクの改良・開発した活版印刷術の授業を行い、世界遺産にも登録されている「プランタン=モレトゥス印刷博物館」のビデオ(山本による字幕付き)を視聴しました。その上で、上記博物館での実習となります。今回は9名の学生(歴文以外の学科2名を含む)が参加しました。

「印刷の家」での活版印刷体験

まず博物館付属の「印刷の家」で、活版印刷の体験をします。30、40年前までは印刷産業であたり前のようにあった光景ですが、現代の大学生にとってはまったくの「異世界」。しかし、職員の方に丁寧に教えてもらい、ハンディ印刷機で印字されると小さな歓声が湧きました。

「活字」を拾い、「組版」を行います

その後、有史以来の印刷文化のダイジェストともいえる「プロローグエリア」にて、学芸員の方に講義をしていただきました。教科書に載っていた「ハンンムラビ法典」(レプリカ)を食い入るように見つめる学生や、アニメーションの元祖ともいうべき「フェナキストスコープ」を感慨深く回している人もいました。

プロローグエリアでの講義

その後、凸版印刷が2014年に作成した「百舌鳥・古市古墳群」に関すビデオを、VRシアターにて鑑賞しました。ご存知の通り本年、ユネスコの世界遺産に登録された遺跡ですが、VRによる臨場感あふれる映像が楽しめました。

それでは参加された学生の感想をご紹介します。

普段は出来ない活版印刷の体験や学芸員さんによる展示品の裏話など充実した時間を過ごすことが出来ました。また、多岐にわたるコレクションと共に人類の文字・印刷の歩んできた過程を学ぶことが可能です。予備知識が無くても十分楽しめる博物館だと思いました。(歴文2年Aさん)

今回の実習では印刷博物館を見学しました。学芸員さんのお話を聞きながら印刷の歴史について触れたり、また博物館内の展示の工夫なども話してくださいました。印刷の家では、活版印刷の体験をさせていただきました。今回は英文が印刷された栞を作りました。印刷する前にまず文字の鉛を1文字ずつ選び並べ、その後ローラーでインクをつけ一枚ずつ印刷します。授業で事前に勉強していた分映像で観ていたことを自分で体験でき、かなり時間がかかっていたのではないかと当時の感覚を感じることができました。全て手作業で行われていた一昔前の活版印刷。とても貴重な経験になりました。(歴文2年I・Aさん)

末尾ながら、昨年度に引き続きお世話になりました印刷博物館の方々、特に学芸員の中西保仁様には厚く御礼を申し上げます。

オープンキャンパス情報*Part3* [2019年07月18日(木)]

*7月のオープンキャンパス*

直前のご案内になってしまいましたが、7月のオープンキャンパスについてご案内します!

オープンキャンパスでは、歴史文化学科の先生や学生がみなさんの質問に答えてくれます。
わからないことや知りたいことをどんどん聞いてみてください!

☆あじさい☆ デコメ絵文字日時:2019年 7月21日(日) 10:00~15:00☆あじさい☆ デコメ絵文字

 

●歴史文化学科相談ブース●
野口朋隆先生(日本近世史)
山本成生先生(西洋史)
【場所】8号館1階 学科ブース

 

●学科説明(①11:00~11:25/②13:20~13:45)●
山本成生先生(西洋史)
【場所】7号館2階 2L03教室

 

●体験授業(13:45~14:30)●
山本成生先生(西洋史)
【場所】7号館2階 2L03教室
【タイトル】「パリ、ノートルダム大聖堂の今昔」
〔授業内容〕
2019年4月、世界的に有名なパリのノートルダム大聖堂が火災に遭い、多くの被害が生じました。
フランスの人々は我が事のように悲しみ、多額の寄付が集まりました。
それは何故か、歴史から考えてみみましょう。

 

●光葉博物館見学(①11:25~11:55/②14:30~15:00)●
【場所】7号館1階 光葉博物館
光葉博物館学芸員による施設案内

 

AO入試受験相談
【場所】7号館5階 歴史文化学科教授室

安蔵裕子先生(日本服飾史)
大谷津早苗先生(日本芸能史)
木下亮先生(西洋美術史)
鶴岡明美先生(日本美術史)
小泉玲子先生(日本考古学)

 

 

パステル星 デコメ絵文字昨年7月のオープンキャンパスの様子パステル星 デコメ絵文字

 

 

ぜひ、歴史文化学科の雰囲気を感じにいらしてください!!

第13回被爆者の声をうけつぐ映画祭にコメンテーターとして参加いたしました! [2019年07月15日(月)]

こんにちは、戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトです。

7月13~14日に武蔵大学にて、第13回被爆者の声をうけつぐ映画祭が開催されました。

プログラムの中で、コメンテーターとして、本プロジェクトからも4名の2年生が参加いたしました。

プログラムでは武蔵大学の永田先生のプロジェクトが作成した被爆者運動を紹介する映像作品をみんなでみたあと、シンポジウムとなり、動画作品への感想を含めて、被爆者運動研究についていくつかのコメントをしました。

コメンテーターとして参加した歴文2年の印出さんの感想をあげておきます。

映画祭に参加した方からお話しを伺い、被爆者運動に対して本当に色々な考え方、視点を持っていらっしゃる方がいるのだなと改めて感じました。

また、(ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会事務局次長・胎内被爆者の)濱住さんのお話を聞いて、胎内被爆者がどのような活動をしてきたのか(してきているのか)、濱住さんが被爆者に「なっている」過程を知ることができ、また新しい視点を得たと思っています。
永田先生からはプロジェクトについてご質問いただきました。さらに、今年度の研究テーマについてもご指摘をしてくださいました。

映画祭に参加した方からお話しを伺い、被爆者運動に対して本当に色々な考え方、視点を持っていらっしゃる方がいるのだなと改めて感じました。また、濱住さんのお話を聞いて、胎内被爆者がどのような活動をしてきたのか(してきているのか)、濱住さんが被爆者に「なっている」過程を知ることができ、また新しい視点を得たと思っています。
永田先生からはプロジェクトについてご質問いただきました。さらに、今年度の研究テーマについてもご指摘をしてくださいました。
この事によって、自分達が今まで気がつかなかった点や、課題も出てきました。
これを完全に消化することは難しいことかもしれませんが、今回の映画祭でのご指摘を踏まえ、今後の研究の軸作りに役立てていきたいと思います。

2年生にとっては「デビュー戦」であり、上手く話せた部分とそうでなかった部分の両方がありましたが、この経験を土台にして、今年度の活動も頑張っていきましょう!

光葉同窓会大分支部出張&宇佐散歩 [2019年07月07日(日)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史担当)です。

2019年6月20日に光葉同窓会大分支部に出張してまいりました。

本学は、地方出身の学生たちを数多く受け入れて教育し、社会の要望に応えてきた長い歴史があります。その結果、昭和女子大学の同窓会である光葉同窓会の会員のみなさんは全国各地にいらっしゃり、今回訪問した大分支部でも幅広い年齢層のOGのみなさんが旧交を温めていらっしゃいました。アドミッション部から派遣された私は、本学の近年の活躍やニュースをお伝えして、地方にお住まいの受験生の皆さんに、さらに多く本学を受験していただくようお願いしてまいりました。

さてこうした出張の機会も生かして各地の歴史を訪ね歩くのが歴文スピリッツであります。今回は遠方であったため前日入りしたわけですが、空いた時間に宇佐を散歩してまいりました。歴史好きの皆さんならご存じの宇佐八幡神託事件で有名な宇佐です。

もちろん宇佐神宮も訪問しましたが、宇佐で私がみたかったのが掩体壕です。宇佐にかつて存在した飛行場には、航空母艦から発着して敵艦船を攻撃・爆撃する飛行機の搭乗員を養成する宇佐海軍航空隊が置かれていました。

歴史学概論の授業にて、歴文1年生たちと一緒に読んでいる戦時期の日記にも掩体壕が登場するため、是非その写真を撮ってきたいと思っていました。掩体壕は飛行基地の近くに置かれるものでありまして、敵の空襲から航空機を守るためのコンクリート製の壕であります。

下の写真が「城井1号掩体壕」の写真です。

全国各地に残る他の掩体壕はコンクリートむき出しになっていることが多いのですが、城井1号掩体壕は草でおおわれており、擬装されていた往時の姿が再現されていました。

宇佐海軍航空隊の遺構は掩体壕のみかと思っていたのですが、地元のみなさまのご努力によって、多数の戦史遺跡が残されていることには驚きました。

戦史遺跡をめぐるサイクリングコースも整備(私は徒歩で回りましたが)

爆弾池。ちょっと見づらいですが、中央にある直径10メートルのくぼみは空襲の際にできたものとのことです。のちほど資料館でみた航空写真では飛行場一帯に無数のこうした穴ができており、最大のものは直径30メートルに達したそうですが、ほとんどが圃場整備によって埋め立てられたそうです。ただここのくぼみだけは戦争の記憶を残したいとの所有者の意向があり、現在まで残っているそうです。

戦時期にはコンクリートで舗装されていた滑走路は現在も一直線の道路として、その痕跡をとどめています。

水田の真ん中にあるこんもりとした緑のふくらみ。これとて戦争遺跡です。正面に回ってみましょう。

半地下構造のコンクリート遺稿ですね。通信室として使われていたと考えられているそうです。

他にも用途不明とされているコンクリート遺稿がありました。こちらが正面なのですが、裏に回ると……

コンクリート側面に残された機銃掃射のあとが多数。コンクリートが欠けている部分は銃痕です。ただ表面に傷を付けるに留まっており、非常に強固に建築された建物であることがわかりますね。

宇佐海軍飛行隊で訓練を受けて各部隊に配属され戦死した人々は多数いらっしゃいます。1945年に飛行隊関連の人々の霊をなぐさめるために建てられたのが下の忠魂碑です。こうした碑は空襲によって埋もれてしまい行方がわからなくなったものもあります。宇佐のこの忠魂碑もまた地中に埋もれていたものを地元の方が掘りおこし、のちに神社へと移転されて祀られているものです。

宇佐海軍飛行隊の門標もまた横倒しになった形で地中に埋もれていました。それを掘りおこして引き起こしたものを現在みることができます(下の写真はレプリカです。実物は写真奥に写っている建物「宇佐空(うさくう)の郷」に保管されており、実際にみることもできます。「宇佐空の郷」の所在地は「宇佐市大字江須賀字正門」となっているそうでして、今もなお「正門」の地名に、飛行場の名残が残っているのは面白いですね。

今回は大分県立歴史博物館は閉館中だったのですが、宇佐八幡、歴史博物館、戦史遺跡と半日~1日くらいで回れるかなと思います。北九州に旅行する皆さんは是非宇佐も訪問地に加えてみて下さい。見どころたっぷりですよ!

教育実習体験記 [2019年07月03日(水)]

西洋史の山本です。こんにちは。

最近、教育実習をおこなったゼミ生から感想文をいただきましたので、この場を借りて掲載させていただきます。

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「教育実習を終えて」

私は6月に中学校での教育実習を終えました。一言で述べるなら「楽しかった」です。私は教育実習が始まるまで不安だらけでした。実習事前指導の授業を受ける度に不安になり、ネットで「教育実習」と調べては不安になる。そんな毎日でした。しかし、管理職に恵まれたこと、指導してくださる先生に恵まれたこと、生徒が大変協力的で助けてくれたことで私の教育実習は大変有意義なものになったと感じています。初週は授業観察が主で後ろで授業を観ることが多くありました、週の前半はとにかく生徒に慣れることを意識して昼休みは校庭で生徒とバレーボール(全く経験はありません)をし、放課後は部活に顔を出していました。私の場合は初週の金曜日から授業をすることになっていたので水曜日頃には教材研究が増えていきました。2週目、3週目は授業が主で朝学活と給食指導、終学活も任されていました。給食指導では生徒とおかわりの牛乳ジャンケンをしたり、班に混ぜてもらって食べていました。実習最終日が運動会ということもあり、運動会の練習やクラスごとのスローガンの板作りなどを通してコミュニケーションがたくさん取れたことは話すことが好きな私にとって大きな喜びでした。生徒はびっくりするくらい人懐っこくて、3週間、授業にしても学校生活でも助けられてばかりでした。

不安は人に話して発散することをオススメします。ネットにはビビるようなことしか書かれてません。ただし、準備(特に授業範囲の勉強と睡眠)はしっかりすると良いです。実習は始まったら転がる石になるしかありません。途中で一時停止は出来ないので、困った時はその都度、指導してくださる先生に聞くのが1番です。なんと言っても実習では現職の先生方の工夫をたくさん目にすることが出来ます。大学では教えて貰えない、知りえないということを念頭に置き、なんでも相談、なんでもやってみるの精神が実習を有意義なものにしてくれると思います。

教育実習は生徒にすれば授業はヘタだし、そのうち忘れられる存在です(私も覚えてません)しかし、教育実習する側は一生の経験になります。先生と呼ばれる経験、授業をする経験、今しか出来ない経験です。このために3年間教職を頑張ったと思えるくらい、ご褒美のような素敵な経験でした。教師になりたいというやる気や資質、さらに、伸び代を教えていただけるからです。これから実習を控えている人も、教職にちょっと興味がある人もぜひ楽しんで実習に挑んでください。

歴文4年 F.A

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この記事を書いてくれた方は、たいへん責任感が強く、自分に厳しい学生です。教育実習ではその力を存分に発揮して、見事修了することができました(研究授業も見させていただきましたが、決して下手ではありませんでしたよ!!)。また歴文のディスカッションや実践的授業も、役に立っているように思えました。

受験生の方で将来、中学(社会)や高校(地歴)の教師になりたいという人は、ぜひ昭和女子大学歴史文化学科の門を叩いていただきたいと思います。