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オープンキャンパス情報☆part4☆ [2018年08月02日(木)]

花火 デコメ絵文字8月のオープンキャンパス花火 デコメ絵文字

昭和女子大学では、8月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり、オープンキャンパスを開催いたします。
両日ともに体験授業をおこないますので、ぜひ参加してみてください
また、オープンキャンパスでは歴史文化学科の先生や学生がみなさんの質問にこたえてくれます。
分からないことや知りたいことをどんどん聞いてみてください 😀  😀
皆さんのお越しをお待ちしています!!

 

818()10:00~15:00

パステル星 デコメ絵文字歴史文化学科相談ブースパステル星 デコメ絵文字
大谷津 早苗先生(日本芸能史)
【場所】8号館1階 学科ブース

 

パステル星 デコメ絵文字学科説明(11:15~11:30)パステル星 デコメ絵文字
牧野 元紀先生(東洋史)
【場所】7号館2階2L03教室

 

パステル星 デコメ絵文字体験授業(11:30~12:15)パステル星 デコメ絵文字
【場所】7号館2階2L03教室
鶴岡 明美先生(日本美術史)
タイトル:「浮世絵師活躍の場―黄表紙挿絵
授業内容:江戸時代の中頃に流行した軽い読み物、黄表紙には鳥居清長、喜多川歌麿、葛飾豊斎といった浮世絵界のビックネームが多くの挿絵を提供していました。彼らが試みた実験的描写の数々を浮世絵作品と比較しましょう。

 

パステル星 デコメ絵文字AO入試受験相談パステル星 デコメ絵文字
【場所】8号館1階 学科ブース
小泉 玲子先生(日本考古学)
松田 忍先生(日本近現代史)
山本 成生先生(西洋史)

 

②8月19日(日)10:00~15:00

パステル星 デコメ絵文字歴文化学科相談ブースパステル星 デコメ絵文字
小泉 玲子先生(日本考古学)
【場所】8号館1階 学科ブース

 

パステル星 デコメ絵文字学科説明(11:15~11:30)パステル星 デコメ絵文字
松田 忍先生(日本近現代史)
【場所】7号館2階2L03教室

 

パステル星 デコメ絵文字体験授業(11:30~12:15)パステル星 デコメ絵文字
【場所】7号館2階2L03教室
大谷津 早苗先生(日本芸能史)
タイトル:「山の暮らしー椎葉村を巡見するー
授業内容:日本民俗学発祥の地と言われる宮崎県東臼杵郡椎葉村に、平成24年から毎夏学生と調査旅行に出かけています。椎葉村の山の暮らしを画像で紹介しながら、民俗の資料と調査について学んでいきます。

 

パステル星 デコメ絵文字AO入試受験相談パステル星 デコメ絵文字
【場所】8号館1階 学科ブース
鶴岡 明美先生(日本美術史)
牧野 元紀先生(東洋史)
山本 成生先生(西洋史)

 

花火 デコメ絵文字7月のオープンキャンパスの様子花火 デコメ絵文字

平成30年度 大学入学式! [2018年04月06日(金)]

4月2日(月)に、

cherryblossomcherryblossom昭和女子大学の入学式cherryblossomcherryblossomが行われました!

入学生のみな様おめでとうございます!

今年は113名の新入生が、
歴史文化学科に入学いたしました!

 

やりたいことが既に決まっているひとも、
いろいろなことに興味がある人も、
様々なお考えのもと、式に臨んだと思います。

ここには歴史・地理、美術・民族の文化、考古・文化財まで、
あらゆる分野の専門の先生方がそろっています!
先生方の優しく、情熱的なご指導のもと、
いろんなことにチャレンジしてくださいね!
私たちも応援しています!

良い大学生生活となりますように♩

(助手E)

発掘の成果が新聞に掲載されました! [2017年10月20日(金)]

夏季休暇中に実施した、中屋敷遺跡発掘調査(「考古学実習C」)の成果が読売新聞に掲載されました!!

2017年10月18日(水)付の読売新聞文化面です。

「縄文」と「弥生」の混在という興味深い内容で、ご担当の小泉玲子先生のコメントも掲載されています。

ぜひご覧ください。(助手W)

宿舎にて遺物整理中

春の特別展「発掘で何がわかる?」開催中 [2017年06月09日(金)]

現在、光葉博物館にて春の特別展「発掘で何がわかる?-昭和女子大学生の発掘調査・活動から-」が開催されていますnotes

光葉博物館チラシ1-0001光葉博物館チラシ2-0001

中屋敷遺跡(神奈川県)や諏訪原遺跡(山梨県)での発掘調査を通して、発掘の基礎知識や発掘で得られる成果について学べます。
展示は、中屋敷遺跡で発掘された土偶形容器をキャラクター化した「やしきちゃん」と歴史文化学科公認ゆるキャラの「歴まる」が案内しますパステル星 デコメ絵文字

発掘調査に関わっていた卒業生の方にとっては、懐かしい写真が満載ですhappy02shine
考古学をよく知らないという方も、写真やクイズで楽しみながら発掘について知ることが出来ますので、是非足をお運びくださいhappy01

また、6月10日(土)・17日(土)にはミニ土器や勾玉、ガラス玉をつくるワークショップを開催します(事前申込制・先着順 ※空席がある場合は当日申込も可能です)。
こちらも是非ご参加ください!

パステル星 デコメ絵文字詳しくは、光葉博物館ブログパステル星 デコメ絵文字

(助手W)

 

第9回 野毛古墳まつりが開催されます! [2016年10月12日(水)]

10月16日(日)、玉川野毛町公園にて、毎年恒例となりました野毛古墳まつり開催されますshine
(昨年の様子はこちらをご覧ください。)

古墳まつりも今年で9回目となりましたhappy01
今年も、考古学(弥生・古墳時代)がご専門の小泉玲子先生と、先生がご担当の「考古学基礎」を受講している学生が参加します。
来場者の方に「ミニ土器づくり」や「勾玉づくり」「古墳クッキーづくり」をご案内しますnotes

今回は、古墳への溢れる愛を歌うまりこふんさんによる「古墳にコ~フントークショー」が開催されます!!eyeshine

古代の文化を体験しながら、世田谷の文化財にふれてみてはいかがでしょうかhappy02heart04
みなさまのご来墳、お待ちしています!!
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そして、今年、野毛大塚古墳出土品が一括で国の重要文化財に指定されましたshine
これを記念して、シンポジウムが開催されます。
こちらにも小泉玲子先生がご参加です。

clover国重要文化財指定記念シンポジウム-最新の研究から迫る-
野毛大塚古墳の実像
◆日時 平成28年10月29日(土) 10時30分~16時30分
◆会場 世田谷区玉川区民会館ホール(東急大井町線等々力駅下車徒歩1分)
◆先着300名、事前申込み不要、入場無料
clover関連企画
『野毛大塚古墳展』
◆会場 世田谷区立郷土資料館(東急世田谷線上町駅下車徒歩5分)
◆会期 平成28年10月25日(火)~12月4日(日)
※毎週月曜・11月24日(木)休館
◆開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)

こちらにも是非足をお運びくださいhappy01

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(助手W)

世田谷歴史散歩第2弾~多摩川沿いの古墳群を歩く~ [2016年05月29日(日)]

こんにちは、日本近現代史担当の松田です。

5月28日に第2回世田谷歴史散歩をおこないました。昨年度も大変好評だった「多摩川沿いの古墳群を歩く」コースです。少し曇り気味でしたが、その分涼しく気持ちのいい散歩日和でした。全行程約3時間半を学生8名、助手1名、小泉先生と松田の計11名でのんびり散歩しました。

出発は東急東横線の多摩川駅から。

まずは浅間神社古墳の断面をみたあと、多摩川台公園にはいり、全長100m以上ある亀甲山古墳の解説を小泉先生から受けます。

世田谷歴史散歩B_1067_R世田谷歴史散歩B_857_R20160528-DSC04231_R

そして大田区の施設「古墳展示室」に向かいます。小さな資料館なのですが、学生たちから小泉先生への質問が次々とでて、30分ほどかけてじっくり見学しました。

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古墳群は大田区から世田谷区にかけての住宅地のなかに点在しています。こんな感じで散歩しました。

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住宅地に溶け込み消滅した古墳の話をうかがったり、八幡塚古墳を見学したり……。

そして狐塚古墳の墳丘上で記念撮影をパシャリ!このあたりの古墳群の発掘調査には昭和女子大学の学生も随分参加しているとのこと。すごい!

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散歩コースも終盤に向かいます。等々力不動はちょうど茅の輪の時期でした。崖の上にある古墳を訪れるのにはかなり激しいアップダウンがあり、バテてきたので、ここで糖分補給!

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等々力不動から等々力渓谷に入ります。いつ来ても気持ちいいですね!世田谷区にこんなところあったんだ~と驚きの声。等々力渓谷にも横穴古墳とよばれる自然の地形を生かしたお墓があるんですよ。

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そして散歩の最終目的地である野毛大塚古墳へ。

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野毛大塚古墳とのご対面。20160528-DSC04286_R

墳丘を登ります。結構急です!

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発掘当時の石室が陶板に焼き付けられて、学べるようになっています。小泉先生から出土物に関する詳細な解説を受けます。

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東京の多くの古墳が都市に取り込まれて消滅したり原型が分からなくなるなかで、野毛大塚古墳周辺はゴルフ場になっていたが故に、そのまま残ったとのことです。ホタテ貝型の前方部(?)は、ゴルフ場時代にはティーグラウンドになっていたそうでして、確かにティーショット打つには最適の形をしているなとたいへん面白く思いました。

その後、世田谷区が多額の費用を掛けて、公園として整備されました。この日も、たくさんの子供たちが遊んでいまして、生活の中に溶け込んでいるなぁという印象です。

ゴルフのティーグラウンドとして使用されたという前方部

ゴルフのティーグラウンドとして使用されたという前方部(墳丘上から撮影)

さて、これにて散歩は終了。大井町線の等々力駅にいきまして、参加者全員で打ち上げ&懇親の夕食会。お好み焼きです。

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「円墳型のお好み焼きを作ろう!」から発展して、前方後円墳型の古墳焼き。前方部が海鮮玉、後円部が牛すじ玉で構成されています笑

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――小泉先生!この古墳焼は何世紀の古墳ですか?

小泉先生「6世紀ですね。前方部がかなり広がっていることから、古墳時代のあとのほうになって作られた古墳であると推測できます」

一同「おおー!」

小泉先生「大阪府高槻市にある今城塚古墳に似てますね。」

一同「おおー!」

のちほど今城塚古墳と照合。確かに前方部の広がる角度がそっくりです!

今城塚古墳(「よみがえる大王墓・今城塚古墳」森田克行著、2011年、新泉社)

今城塚古墳(「よみがえる大王墓・今城塚古墳」森田克行著、2011年、新泉社)

その後は、古墳型をしたスイーツの話題などで盛りあがりました。そのあたりは女子大っぽい!?埴輪にしても古墳にしてもこの時代の造形はどことなく可愛いですよね。みなさんも「古墳 お菓子」で検索してみてください。

なお、ひっくり返すときに古墳は大崩壊しました笑 もちろん全部おいしく頂きました!

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クリックで動きます

最後に【参加学生の声】を載せておきます。

今日は本当にありがとうございました!東京にこんな所があるなんて今まで知らなかったので、冒険気分で楽しめました◎ あと、歴文ならではのトークをできたのが個人的にすごく良かったです。

今日はありがとうございました!都内にある古墳、今はもう無くなっているのも多かったのですが一つ一つ丁寧な解説分かりやすかったです。とても貴重な経験になりました。次の機会があったらまた是非参加したいです。ソフトクリーム、お好み焼きご馳走様でした!

今日の古墳散歩とっても楽しかったです!実際にその場に行くことで新たな発見もできましたし、先生の説明もあってとても勉強になりました( •̀ω•́ )✧ アイスとお好み焼きご馳走様でした♪古墳焼破壊犯は私です←(`・ω・)ゞ ペーイっていきましたもんね…精進します笑

今日はとても楽しかったです。今日はお好み焼きとソフトクリームごちそうさまでした!ありがとうございました。

とても楽しく歴史を学び、交流を深める散歩となりました。6月は休みもなく、そろそろレポートや期末試験の準備などで忙しくなってくる時期かとは思いますが、適度にリフレッシュしながら、頑張っていきましょう!

野毛古墳まつりに行ってきました! [2015年10月23日(金)]

10月18日(日)に、玉川野毛町公園で「第8回野毛古墳まつり」が行なわれました。

公園内にある野毛大塚古墳は帆立貝形古墳としては日本最大級で、副葬品を見てもとても意義深く貴重な古墳です。
この貴重な古墳をたくさんの人に知ってもらい、大切に保存していくために行なわれるのが「野毛古墳まつり」です。

野毛大塚古墳

野毛大塚古墳

古代体験や古代食を味わうコーナーがあったり、他にも地域の町会や商店街が屋台を出したり、古墳業界で話題沸騰の「古墳にコーフン協会」が古墳グッズを販売したりと盛りだくさん!!
とても賑わっていました。

古墳の上から見た古墳まつりの様子

古墳の上から見た古墳まつりの様子

古代体験のコーナーでは、小泉玲子先生の「考古学基礎」を受講している学生がミニ土器や勾玉の作り方などをご案内。
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勾玉づくりのコーナーは整理券が配布されるほどの大人気!皆さん、一生懸命、世界に一つだけの作品をつくっていました。

歴文助手のIさんとWは、古墳や土偶の形のクッキーづくりに挑戦しました。
埴輪の代わりにハートで古墳をデコレーション・・・
学生に焼いてもらい、おいしくいただきました。

野毛大塚古墳形クッキー

野毛大塚古墳形クッキー

古墳まつりに参加して印象的だったことは、学生のがんばりはもちろんですが、考古学ゼミのつながりの強さです。
助手Iさんをはじめとした考古学専攻のOGが当たり前のように集まって話に花を咲かせている様子などは、考古学ゼミならではで、ステキだなぁと感じました。

たくさんの楽しいイベントを通して地域の文化財の大切さを知ることができ、とても有意義な一日でした。
皆さまも、次の機会に是非足をお運びください。

(助手W)

諏訪原遺跡調査参加記(7)先生からのご講評 [2015年08月20日(木)]

こんにちは、松田忍です。

今年の諏訪原遺跡発掘調査に対する感想を、1~2年生、3~4年生、大学院生の順番にアップしてきましたが、最後に小泉玲子先生(古墳時代の考古学がご専門)、山本暉久先生(縄文時代の考古学がご専門)のご講評をアップいたします。歴文に興味あるなあという受験生のみなさまは是非お聞きになって下さいませ。両先生のお人柄がよく分かると思いますよ!

【小泉先生のご講評】 来年日程があえば・・・笑/発掘は初日と最終日がきつい/苦労や辛さがあるからこそ、深く楽しむ ことができる学問、それが考古学/たとえ考古学を専攻しなくても、考古学と関わり続けていく道はあるよ。

【山本先生のご講評】 テル先生が考古学を目指し始めたきっかけ/大学の授業よりも遺跡の調査だった/自分の道を貫いている先輩もたくさんいる/自分が大学で何を学ぶのかをしっかり考えよう/68歳がずっと掘ってたら倒れるよ。でも瞬発力はあるぞ!/また来年会いたいな。

松田が諏訪原遺跡を見学した証拠画像もあげておきます。ねこを押して土山に土を運搬する松田(なぜか連続写真笑)。

松田先生2_R松田先生3_R松田先生4_R

何点か土器が出てきました。竹ぐしに注目!

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写真は小泉先生に撮影していただきました。ありがとうございました。

諏訪原遺跡調査参加記(6)現場を張る大学院生たち [2015年08月17日(月)]

こんにちは、松田忍です。

昭和女子大学の歴文で学び、発掘の実習をふくめて所定の単位を修得すると「2級考古調査士」の資格を取得できます。そして、さらに大学院に進学し所定の単位を取得すると「1級考古調査士」に認定されます。

考古調査士資格認定機構のHPをみると、考古学の専門機関に就職した考古調査士有資格者のリストが公開されています。我らが昭和女子大卒業者も多数、各教育委員会などで働いていることが分かりますよ!

8月15日には、OGのみなさまが10名も現場にかけつけてくださいいました!そのなかには、考古学の最前線で働いていらっしゃる方も多数いらっしゃいました。考古学を生涯の仕事としたい学生にとっては、そうした先輩たちと触れあい、貴重なお話しをうかがえるのも、発掘調査の醍醐味なんだろうなぁと思いました。

さて、以上までは歴文の教員として知識としては知ってはいましたが、「1級」と「2級」の違いがいまいちピンとは来ていませんでした。

しかし、今回現場を見学して、1級考古調査士の卵である大学院生は、発掘調査プロジェクトにおいて完全に「運営側」であるということが本当によく分かりました。前述のHPに掲載された1級考古調査士の資格説明にも次のようにあります。

遺跡の発掘調査において、主体的に調査に関わり、安全管理や衛生管理をはじめ発掘調査の全工程において現場を統括し、関係機関との調整など、実務を担当でき、また報告書の執筆や編集において、主体的に総括できると認められるもの。

テル先生は、大学院生に対して「おめぇらの立てた発掘方針なんて、どうせ俺の一言で覆されるんだから、方針を立てるだけ無駄無駄~」なんて、愛情たっぷりにおっしゃっていましたが、3人の大学院生が密に話しあい、現場をコントロールしながら、みんなを鼓舞して、調査を進めている姿がとても印象的でした。

現場を飛び回る大学院生の姿がこちらです。

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歴文OGでもある3人はどんな気持ちで調査に臨んでいたのでしょうか。前半組の打ち上げの際の感想を聞いてみましょう。

1週間で帰宅する下級生とは違い、2週間参加の大学院生はようやく折り返し地点です。後半も、歴文の学生にたくさんの指導をしてあげて下さい!

そして調査が終わっても、遺物の整理や接合作業を先導し、さらには報告書の作成へと仕事は続きます。そしてその任務の傍ら、ご自身の修士論文も執筆せねばなりません。これから修士課程修了までずっと山場ですね。しっかり頑張ってね!

諏訪原遺跡調査参加記(5)参加学生の雄姿一挙紹介! [2015年08月17日(月)]

ではここで、参加学生の雄姿を一挙紹介します。みなさん飛び回っていますので、結果的に、一箇所でとどまって調査している学生に写真が偏っちゃったのは本当に申し訳ないです……。

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発掘現場全景(左が遺跡、右のテントがベース)

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是非、現場の静かなる熱気を感じてくださいませ!