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【歴文らじお】ネットでオープンキャンパス ~歴文1年生に話を聞く その3~ [2015年07月25日(土)]

こんにちは、松田です。

「ネットでオープンキャンパス~歴文1年生に話を聞く~」の第3弾です。

歴文生のみなさまの興味の方向性など、ぜひお聞きになってくださいませ!

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オープンキャンパス/AO対策の話/歴文にはいって歴史資料を見に行く喜びが/歴文でしか得られない体験

元気でフットワークの良い学生を求めてます!/夏と後期に向けてのビジョン/小野寺先生「ヨーロッパ歴史演習」(ドイツへの研修旅行=歴文の授業)に向けてお金を貯める/後期にこんな授業を履修したい/博物館や美術館を見て回りたい

ドイツに行きたかったり、スペインに行きたかったり、身近なものを見て回りたかったりとそれぞれ違うんだけど、歴文がモットーとして掲げる「手で考え、足で見よう」の雰囲気が濃厚にあらわれた対談だったかなぁと思います。

「フットワークが軽いといいよね」という話があったかと思いますが補足。歴史をやるんだったら史料を探すときに、「よっしゃ国会図書館いって史料探してくるで!」とか「地元の郷土資料室の職員さんに話を聞いてくるで!」みたいなことをサクサクやって、自分が求めている情報にうまくたどり着けなかったら、ちょっと落ち込んだ後、「じゃ、次はどうしたらいいか、先生に相談しにいこう!」ってパッと頭切り替えて動けるようになれるといいねということです。そうやって動いていると、どんどん成長できるからね。

 

【歴文らじお】ネットでオープンキャンパス ~歴文1年生に話を聞く その2~ [2015年07月24日(金)]

こんにちは、松田です。

「ネットでオープンキャンパス~歴文1年生に話を聞く~」の第2弾です!

今回お招きしたのは、今のところ服飾史に興味があるという吉野さんと教職の資格をしっかり取りたい大庭さんです。今回も色々な話題が登場しますぞ!是非聞いてみてくださいませ。

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服飾史と考古学があったのが決め手/夏の史料整理会に参加するのが楽しみ/史料の話/日記の話/サプライズパーティーが楽しかった!

(話のなかで安積得也文書の話がでていますが、分厚い史料目録を見せながら話をしています。史料の現物は70~80箱、総数で13,000点にものぼる膨大な個人文書です。歴文の学生を含む研究グループを組んで7年がかりで整理しました)

学びたいことを学べる歴文/何を学べる大学なのかを調べた方がいい/オープンカリキュラム制(歴史以外の授業も学べる)/歴文の授業に関してはなにも心配ない!/受験生へのメッセージ/座禅を組んでも行きたい大学は決まらない、オープンキャンパスにいこう。

サプライズパーティーの話などはいかにも女子大だなぁと思いました。是非歴文を知るご参考になさって下さいませ。

また 、下記は歴文2年生(当時)に語っていただいた関連記事です。あわせてご覧ください。

「ネットでオープンキャンパス!~昭和女子の歴文ってどんな学科?~」 

 

【歴文らじお】ネットでオープンキャンパス ~歴文1年生に話をきく その1~ [2015年07月23日(木)]

こんにちは、松田忍です。

7月のオープンキャンパス・プレ企画といたしまして、この春歴文に入学した1年生たちに「生の歴文」を語っていただくという企画を立てました。 まず第一弾は、1年生ながらもオープンキャンパスでキャンパスアドバイザーをつとめている湯垣さんと葛西さんにお話しをうかがってみました。

「歴文ってどんなところ?」と気になる受験生のみなさまはまずはお聞きになって下さいませ。

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オープンキャンパスこんな感じでご案内しています!/新撰組が好き!/西洋美術史が楽しい!/海外に出よう!

昭和女子大学のオープンキャンパスには来た方がいいよ!

話にも出ていましたが、昭和女子大学のオープンキャンパスは学生が自分たちのことばで受験生をご案内するというスタイルを打ち出しています。これを話しなさい、これを話してはいけないというような縛りは一切学生にはかけていませんので、「生の昭和女子大学」「生の歴文」をお伝えできるのではないかなと思います。せっかくオープンキャンパスに来たのに、入ってみたら全然雰囲気が違って嫌になったというのだったら、学生にとっても不幸だし、大学にとっても不幸だと思います。「あー、この大学にはいりたい」と思っていただいて、入ってみたら「やっぱり良かった」というのが一番いいと思います。

そのためにもマッチングというのが非常に重要になると思うので、受けてみようかなぁと思うみなさまは是非オープンキャンパスいらしてくださいね!

【歴文らじお】歴文の学びで、授業と授業がつながる喜び! [2015年07月21日(火)]

こんにちは、松田忍です。

本日は歴史文化学科2年生の出雲淑恵さんへのインタビューをアップいたします。

私は授業各回の最後にコメントシートを書いてもらっています。どこが伝わったのか、どこが難しかったのか、授業を聞いてなにを考えたかを学生のみなさんにうかがって、次の授業に役立てたいと思っているからです。そのコメントシートで出雲さんが「歴文で学んでいる、いくつかの授業が自分の中でつながって、とても面白いんだ。つながっていったところが歴史を考える基盤となっている」とおっしゃっていたので、なら、インタビューしてお話しを伺ってみようじゃないか!ということで企画いたしました。

どんな話が飛び出すのか!ぜひ音声ファイルをお聞き下さいませ。

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出雲さんと松田との対談 その1 日本近現代史と西洋史概説がつながった! / 授業の聞き方

出雲さんと松田との対談 その2 歴史を学ぶことの重要さ / 歴史の土台にいろいろなものを立てよう!

出雲さんと松田との対談 その3 話は歴史と地域アイデンティティへと広がります

出雲さんと松田との対談 その4 さらに話はいろいろな授業へと・・・

みなさまいかがでしたか。歴文生ってこんな感じなんだ、こんなこと考えているんだというのが伝われば幸いです。アップしたファイルのような感じで学生と教員がリラックスしてお話しをしているというのは、歴文においてはごくごく普通のことです。今日みたいに学問の話をすることもあれば、日常の小ネタから、サークルの話とかバイトの話、そして就職活動の相談など、いつも学生と教員が近い距離で話をして、大事に学生を育てていく、それが歴文です。こぢんまりとした学科だからこそできる、きめ細やかな学びは歴文の魅力ですよ!