昭和女子大学心理学科では、卒業論文の執筆を4年間の学びの集大成とし、卒業の必修要件としています。
今年も4年生全員が無事に卒業論文を提出できました😌
今年度の卒業論文テーマは、
- 「スポーツ映像の感動を喚起する楽曲とは―意味的調和と共感性の観点から―」
- 「20代社会人男女における化粧行動と自意識の関連」
- 「マンガ表紙における物語ジャンルとキャラクター描画視点が読者の興味に及ぼす影響」
- 「SNSの投稿内容とコメントの評価―異質な価値観への寛容性―」
などがありました。
心理学科の学生は3年次からゼミに所属し、専門分野を深めながら各自の関心に基づいた研究テーマを決め、1年間かけて卒業研究を進めます。
各自の卒業研究を進めるために1年次から必要な知識・技能を段階的に身につけて行きますので、高校生の皆さんもご安心ください。
先日行われた卒業論文発表会では、4年生が一人ずつ自分の研究成果を発表しました。

研究テーマを選んだ理由、調査や実験の方法、得られたデータの分析結果、それに対する考察を発表しました。
下級生や教員からの予想外の質問にも丁寧に答えてくださいました!
着想から発表まで、研究遂行途中でうまくいかないこともあったかもしれませんが、一つの研究を成し遂げた経験は、卒業後のキャリアにも役立つことと思います。
4年生の皆さん、本当にお疲れさまでした😊
(教務部委員)
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ゼミの活動や卒業論文の取り組みについてはカテゴリー「ゼミ・卒論」をご覧ください。
今年度の卒業論文中間発表会の様子
毎年恒例の卒業論文中間発表会が、7月26日(土)に開催されました。 心理学科では卒業論文が必修となっており、現在、4年生全員が一生懸命取り組んでいるところです。 [easingslider id="13121"] &nbs[…]







