心理学科4年・鳥生咲希さん「STUDENTS OF THE YEAR2025」受賞🎉

STUDENTS OF THE YEARは、1年間に学内外で活躍した学生に大学から贈られる賞で、今年は心理学科4年生の鳥生さんが受賞しました🎉

鳥生さんは 「世田谷区子ども・青少年協議会」の若者委員として2年間、若者視点から区政に積極的に参画し、地域社会に大きく貢献しました。

主体的に社会課題に取り組む姿勢は、他の学生の模範になりました。これらの功績が認められ、今回の受賞に至りました。

昭和女子大学

「グローバルに生きる」世田谷区にある女子大学。米国ボストンや海外協定校への留学、企業・地域連携プロジェクト、一人ひとりに…

今回、鳥生さんに受賞インタビューを行いました。ぜひご覧ください💁🏻‍♀️


受賞おめでとうございます。今の気持ちを聞かせてください。

まさか自分がこんな賞をいただけると思っていなかったので、とにかく驚きと喜びの気持ちでした‼️親も本当に驚いていました😂

受賞おめでとうございます。坂東眞理子総長と一緒に。

未だに身に余る光栄だと思ってしまいますが、同時にすごく誇らしくて、支えてくださった周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 

受賞につながった活動や取り組みについて教えてください。

世田谷区役所の会議の場で、若者の立場から意見を述べる「若者委員」としての活動です。

心理学総合演習のひとつで、世田谷区と協定している「あいりす」プロジェクトでお誘いいただいたことがきっかけでした。

「あいりす」プロジェクト活動の様子

昭和女子大学の心理学科では,社会とのつながりの中で心理学の果たす役割を体験的に学ぶ「心理学総合演習」という実践科目を開講し、さまざまなプロジェクト活動を展開しています。 ▶︎プロジェクト型学修|大学ホームページ 今回は、先日訪問した[…]

大人の方々を前に発言するのは緊張しますし、内容も難しく、自分の無力さに悔し涙を流したこともあります😢

そのような経験から、分からないことでも考え抜く力考えをまとめて伝える力など、様々なことを学ぶことができました😀

 

受賞した経験をどのように活かしていきたいと考えていますか?

受賞の経験を自信に変えて、成長し続けていきたいです。

ずっと自信がなくて、自分の考えを表に出すことが苦手だった私が、若者委員の活動を経て、こうして表彰していただけるまでに変化できたのは、この大学での学びが数多くあったからだと思っています💡

今後は広告系の会社に就職予定ですので、私もまた誰かの気持ちを動かして、変えられるような人になることが目標です。

受験生のみなさん、本学には本当に多種多様に挑戦する機会があります。

”自分には無理かも”と思っていても、少しでもやりたい気持ちがあれば絶対大丈夫です!お待ちしております。

(4B・鳥生)


その他のイベントについては、カテゴリー「イベント・式典」よりご確認いただけます。