心理学科3年・小林悦子さん「STUDENTS OF THE YEAR2025」受賞🎉

STUDENTS OF THE YEARは、1年間に学内外で活躍した学生に大学から贈られる賞で、今年度、心理学科は、前回ご紹介した4年生の鳥生さん(個人受賞)に続き、3年生の小林さんが団体で受賞しました🎉

小林さんは、 秋桜祭実行委員会2024・2025(16人)の一員として、秋桜祭における自主運営体制の確立に向け、業務の明文化や円滑な継承を推進し、学生主体による運営を成功に導きました。

組織の自立を追求し、次代へ繋げた実績が後進の良き指針となったことを評価され、受賞に至りました。

昭和女子大学

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今回、小林さんに受賞インタビューを行いました。ぜひご覧ください💁🏻‍♀️


受賞おめでとうございます。今の気持ちを聞かせてください。

正直、最初はなぜ選ばれたのか理由が分からず本当に驚きました。委員会内の幹部にも連絡したところ、多くのメンバーが嬉しさと驚きを伝えてきました‼️

受賞理由を聞き、この受賞は歴代の委員たちの積み重ねがあってこそのものだと感じました。

受賞おめでとうございます🎉坂東眞理子総長と一緒に。

 

受賞につながった活動や取り組みについて教えてください。

これまでは学生主体の秋桜祭を掲げながらも、幹部に業務が集中すという課題や教職員の方々に頼る場面が少なくありませんでした😢

委員に合った役割分担を考えたり、メンバー間の意識の差を調整したりするのは大変でしたが、委員一人一人が判断し、自主的に動きやすい環境づくりに取り組み、意見が活発に飛び交う組織になったと感じます💡

 

受賞した経験をどのように活かしていきたいと考えていますか?

今回の経験から、組織を良い方向に動かすためには、組織を引っ張っていくという意識だけではなく、メンバーが自主的にやってみたいと感じるような環境を整える意識が重要だと感じました。

今後も組織に属する際は、様々な価値観を持つ人々と協働しながら、個人の力を引き出していく存在でありたいと思っています。

受験生の方々も、挑戦を恐れずに自ら動くという経験をすることで、自分の成長につながっていくと思います😊

(3A・小林)

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