🌷2025年度後期の授業を紹介します。今回は「保育実習の指導ⅠA」です。
🎨📚「保育実習の指導ⅠA」の授業概要✏️💐
実習の意義・目的・内容を理解し、自らの課題を明確化することで、実習での学びが有意義なものとなるようにします。また、観察や記録の手法を学び、保育を省察する力を養うことで保育の循環的な過程を意識して実習に臨めるようにします。担当教員の保育現場での実務経験を活かし、ロールプレイ等を経験することで実習に必要な実践力を身につけていきます。
🎨📚授業到達目標✏️💐
以下の2点を到達目標としています。
・保育実習ⅠAに向けて、必要な知識、技術、心構えを身につけること。
・実習現場の理解を深めることで実習への具体的な準備ができるようにすること。
第13回の授業では、小グループに分かれて手作りの教材を用いた部分実習を行いました。
冬休み中に頑張って作成した教材は力作ぞろい💪🏻✨⛄中には3週間かけて作ったという学生も!
教材を作るだけでなく、どのようにしたら子どもの興味を惹きつけられるかを考えながら演じる声の大きさにメリハリつけたり、クイズ形式にしてみたり試行錯誤し練習を重ねました。




1人ずつ保育者になり、保育者以外は子ども役になって、実際の場面を想定してロールプレイを行いました。保育者役の経験はもちろんのこと、子ども役を経験することも、大切な経験です。
今回は学生が作成した作品の中からパネルシアター手作り絵本紙芝居スケッチブックシアターを紹介します!
パネルシアター


カレーライスを一緒に作ってみよう!🍛👩🏻🍳
「にんじん♪たまねぎ♪じゃがいも♪ぶたにく♪おなべでいためて♪ぐつぐつにましょう~♪」
てあそびをしながらカレーライスのうたをうたって待っていると、、、
おいしそうなカレーライスが完成!子ども役の学生からも「わあ💗おいしそう」と歓声が上がりました。
「このあとのお給食はなにかな❓もりもり食べておおきくなろうね!」との声かけには、「おなかすいた~🤤」との声が上がっていました。


おおかみと7ひきのこやぎ🐺🏠
パネルの、裏表をひっくり返しながら展開していけるという特徴を生かし、おおかみとこやぎの表情を場面によって使い分けながら、おはなしの世界に惹きこんでいました🌟
おおかみに見つからないようにこやぎが家具に隠れる時には、実際に暖炉の中に入っていたり🔥、ベットでお布団をかぶっていたりと🛌🏻、子どもの想像力を刺激する仕掛けがありました。
手作り絵本紙芝居スケッチブックシアター

やさいのうた🍅🥬🥕
「とまとはトントントン♪きゃべつはキャッキャッキャッ♪きゅうりはキュッキュッキュッ♪~~」
かわいらしい絵を見ながら一緒にうたっててあそびをしていました。
やさいが苦手な子どもたちに、少しでもやさいに興味を持ってもらいたい!そんな想いが子ども役の学生にも伝わってどんどんノリノリに🪄🎵
やさいのお名前いくつ知ってたかな?お給食でも見つけてみようね!とやさいとお友達になることができました🫱🏻🫲🏻🎀

くれよん🎨👩🏻🎨
スケッチブックにカラフルなクレヨンたち🌈
ページをめくると赤いクレヨンで描かれたりんご、チューリップ、消防車。
「これ何色かわかるかな❓」「あか!!」
「この3つ以外に赤いもの知ってるおともだち~📢」
「赤いもの持ってるかな❓」「ある!」「のり!」「ペン!」
ページをめくるたびに子ども役の学生は「色」に興味津々に!
声かけに対する反応も大きくなっていきました📣🌟

さるかに合戦🐵🦀🌰🐝
キャラクターによって声色を変えながらストーリーが展開されていきました。
おはなしが終わった後には、
「くりさん、はちさん、うすさんはどうやってかにさんを助けてあげたのかな❓」
「みんなだったらかにさんをどうやって助けてあげる❓」
「自分の得意なことを活かしておともだちを助けてあげられるようになれたらいいね」
との声かけがあり、子ども役の学生はおはなしを踏まえて「自分の得意なことって何だろう❓」「困っているおともだちを見つけたら助けてあげたいな」と考えることができました💭✨
次回は学生が作った手袋シアターペープサートシアターフェルト教材を紹介します。
ぜひお楽しみにしていてください!