新学期が始まりました。 [2017年04月11日(火)]

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新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。

初等教育学科では123名の新入生を迎え、新学期が始まりました。

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入学最初の週はオリエンテーション、様々なガイダンスや講話、履修、テスト、施設の案内など、大忙しの中、三年生が主催の新入生歓迎オリエンテーション、夕食会もありました。

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今週から授業が始まり、来週は学寮研修があります。

新入生はまだ大学生活に慣れず、不安や緊張があるかと思いますが、充実した学生生活を送れますよう学科教職員一同サポートしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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教職員の紹介の様子

 

 

 

 

 

卒業パーティー [2017年03月28日(火)]

花のつぼみもほころび始めました317日(金)東京都内のホテルで卒業パーティーが行われました。

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学科長からの祝辞では IMG_0201
 
静かに行く者は、健やかに行く
健やかに行くものは 遠くまで行く
 
パレート(イタリアの経済学者)の言葉が卒業生に贈られ、
押谷先生の乾杯の掛け声のもと IMG_0207
「やっぱり」
「昭和女子が好きっ!!」
で祝杯をあげました。  

パーティーは終始和やかな雰囲気の中行われ、先生との写真撮影や歓談に華を咲かせ

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ビデオの上映・抽選会なども行われました。

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そして卒業生から教職員へ花束をいただきました。ありがとうございます。
石井先生から卒業生へ贈る言葉。

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サプライズでクラスアドバイザーの先生方から感謝と激励の気持ちを込めて花束を贈呈

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最後は華のトンネルでお見送りをしていただきました。

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IMG_0771 卒業パーティー委員の皆さん、卒業生の皆さん、素敵な会をありがとうございました。
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皆さんの新たな生活が素晴らしいものになるよう一同心より願っております。

 

 

卒業式 [2017年03月17日(金)]

昨日の寒さから一転、あたたかな佳き日になり、平成28年度の卒業式が3月16日(木)挙行されました。

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学位記の授与 式次歌IMG_0617

卒業生が人見記念講堂での式に出席している間、三年生が教室、黒板の飾り付けをしました。黒子の目立たない係ですが、心を込めて準備してくれました。 

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4Aできた
4Bできた
花束渡す前 花束渡してる

 

集合写真4A
集合写真4B

 

 

写真は、卒業生接待係8名と担当の早川先生です 卒業生接待係_20170316

学生ブログ(その3)2年生より [2017年03月02日(木)]

昭和女子大学の一般入試試験も、残すところ3月入試になりました。

(センター型入試Ⅱ期は今日発表)

まだ受験が続く受験生の皆さんは体調に気をつけ、引き続き自分の全力を出し切ってください。

女子大生はとても楽しいですよ!

あと少し、乗り切りましょう!

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昭和女子大学に入学が決まった皆さん、おめでとうございます!

合格報告をしたりスーツを買ったり、きっとワクワクされていることだと思います。

教職を目指す仲間として、上級生も皆さんに会えるのを楽しみにしています。

4月に交流できる機会も準備しているので先輩になんでも聞いてくださいね。

そして現1〜3年生はようやくテストが終わり春休みに入りました。

在学生はボストンへ短期留学(※希望者)に行ったりアルバイトにボランティアに遊びに全力で取り組む期間です。

(※実習に研究に就職活動に…)

素敵な女子大生ライフを満喫しています!

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<ご案内>平成28年度 初等教育学科卒業研究発表会 [2017年02月28日(火)]

3月1日(水)、平成27年度初等教育学科卒業研究発表会が開かれます。

80年の5階7教室に分かれ、それぞれが仕上げた研究の結果を20分単位で発表いたします。

観覧・入退場は自由です。 在校生の皆さん是非ご出席ください。

発表会のプログラムは以下の通りです。

<グループA 5S04教室>
●午前の部 9:30~
運動会を生かした学級経営に関する研究
学級集団におけるQ-Uの群と児童のソーシャルスキルの関係
学校教育におけるボランティアヘルパーの意義と課題
  -支援者としてのフーテンの寅さんの生き方から-
「つながり合う」教育で変わる子どもの心
発達障がい児とともに歩む学級経営
  ~対人関係ゲームとソーシャルスキルストレーニングを用いて~
子供の社会性を高める異年齢活動
学級経営の充実
  -友人グループに対する教師の指導行動を通して-
●午後の部 12:50~
幼児にみられる嘘に関する研究 -保育者の視点から-
幼稚園における重症心身障害児への支援
企業における女性のための子育て支援制度
双子の育児について
幼児の記憶力と言語発達との関係性について
気になる子どもの行動の特徴と保育者の対応について
兄弟姉妹関係 ~年の離れた兄弟姉妹関係の特徴~
自己コントロールが難しい子どもへの視覚情報の活用について
幼児期における障害のある子どもへの支援について
   
<グループB 5S03教室>
●午前の部 9:30~
生き方につながる「いのち」の教育
思いやりの心を育み、行動へとつなげる道徳教育
「安定した自尊感情」を育む道徳教育
子どもとおもちゃの関係性
  ~抱き人形『ぽぽちゃん』を中心に~
『はらぺこあおむし』のミライ
  ~紙の絵本とデジタルアプリの比較を通して~
小学校体育科における水泳指導について
小学校体育科における体つくり運動「体ほぐしの運動」の今日的意義と指導に関する研究
  ~体つくり運動「体ほぐし運動」より、体力向上ができる授業の提案~
日本の体育科教育の現状と問題点
  -諸外国の体育科教育との比較を通して-
●午後の部 13:10~
スポーツ心理学から考える意欲を引き出す指導方法
体育好きになれる指導法
  ~スポーツ心理学から考える~
苦手意識を克服するための指導について
  ~水泳を通して~
どの子にも楽しいと思える小学校体育科の授業づくりについての一考察
仲間と交流しながら楽しさや喜びを味わい、自己肯定感を高めることができる小学校体育科の授業について
児童のよさをひきだす授業
  ~体育が苦手でも得意でも好きになるためには~
運動遊びの重要性と親子間の愛着との関係性
   
<グループC 5S02教室>
●午前の部 9:30~
小学校外国語活動における英語「絵本」の活用
  -中学校での英語学習を視野に入れた文法指導を目指して-
小学校高学年における「英語の歌やチャンツ」を活用した指導法
  -児童の意識調査をもとに発達段階に合わせた活動を目指して-
小学校外国語活動における児童の不安の実態と教師に求める支援について
小学校英語教育における教科化と文字指導
  -「書く」ことに関する意識調査及びローマ字、カタカナ英語の書き取り調査を通じて-
幼児英語活動の実態とその意義
  -シュタイナー教育の観点からの示唆-
小学校の英語教育における文字指導の充実
  -中学校との連携から考える-
小学校英語活動における文字指導が英語学習意欲に及ぼす影響について
  -小学校の文字指導から中学校でのWriting指導への効果的な橋渡しを目指して-
●午後の部 12:50~
子どもの感性を引き出す表現方法
  -「にじみ」を用いた絵画活動-
子どもの創造性を豊かにする粘土遊び
  -クレイアニメーションを用いた造形活動-
乳幼児教育施設における「おもちゃ」の一考察
  -積み木に着目して-
「園庭ビオトープ」における子どもの自然体験の可能性
「さくら・さくらんぼ保育」における園庭づくりの研究
モダンテクニックにおけるマーブリングの考察
レッジョ・エミリア・アプローチの研究
  ~表現力を育む環境構成とは~
ショッピングモールにおける子どものための造形の場
子どもの色環境の変化
  -ランドセルの色選択を通して-
   
<グループD 5S01教室>
●午前の部 9:30~
有用性を感得させる算数教育のあり方に関する研究
尋常小学算術(緑表紙)の特長を現代に活用する指導に関する研究
立体図形の指導における「ハンズオン」の改善と開発に関する研究
小学校算数科「割合」の指導に関する研究
「音の環境」として捉える保育者の「声」
童謡の成立と発展 -雑誌『赤い鳥』・北原白秋を中心に-
幼児期の公的な教育における音楽活動について
障害児保育における音楽活動の実践記録とその可能性
  -音楽の力に着目して-
   
●午後の部 13:10~
幼少期における身体表現について ~リズム体操を通して~
生涯教育からみたピアノ学習
小学校音楽科の歌唱共通教材の研究
幼児のための身体表現 ~リズムダンス~
リズムを主体とした音楽づくりについて
幼児の音楽活動における保育者の援助
  -ピアノ伴奏を手がかりに-
幼児の歌唱とオノマトペ
幼児の歌唱活動についての考察
  ~カール・オルフの音楽教育論を参考にして~
   
<グループE 5S31教室>
●午前の部 9:30~
「桃太郎」の研究
保育におけるかるたの研究
日本人と文様
雛祭の研究 -雛人形と幼児教育-
酒井駒子研究
くまのぬいぐるみの魅力
  -移行対象の視点を手がかりとして-
千葉県における郷土料理を取り入れた食育に関する考察
  -浦安市夏休み親子料理教室における調査による分析-
日本における味覚教育の必要性
  ~日本の文化・うまみを中心に~
●午後の部 13:10~
日本の乳幼児における栽培活動を中心とした食育に関する考察
  -横浜市の保育園を対象とした聞き取り調査による分析-
日本の幼児における食育の取り組みに関する考察
  ~上尾市私立幼稚園における食事マナーの箸の使い方を中心に~
日本の食物アレルギー疾患児をもつ家庭への支援方策について
  -東京都、町田市、食品企業・外食企業の取り組み-
現代日本の児童の食育における栽培活動の意義に関する考察
  -東京都北区立A小学校の児童を対象とした食育の授業実践及び農業に関わる成人を対象とした聞き取り調査による分析-
現代日本の保育所における乳幼児への食育とその家庭への影響と考察
  -千葉市立A保育所の保護者を対象とした意識調査-
農業体験学習の食育的意義に関する考察
  -埼玉県鶴ヶ島市A小学校におけるさつまいもづくりを通して-
学校給食からみる食育に関する考察
  -千葉県匝瑳市立A小学校の児童を対象とした分析と授業提案-
   
<グループF 5S32教室>
●午前の部 9:30~
子どもにとっての自然環境についての考察
  ~保育内容としての環境教育を考える~
子どもの遊びを「男女差」という視点から考察する
園における砂場の活用と道具について
  ~子どもの遊びと道具の関連~
「砂場」に子ども達が集まることの意味
  ~「砂」「砂場」の魅力・おもしろさをどう共有するか~
保育内容における行事の意義と意味について
  -子どもの生活に「行事」はどのような影響を及ぼすのか-
子ども・子育て支援新制度の実際と課題
  ~保育者として求められること~
ディズニープリンセス映画からジェンダー表現について考える
「新子育て支援」システムの効用を考える
  -楽しい子育てのために-
●午後の部 13:10~
子どもはなぜディズニープリンセスに魅かれるのか
  -多面的な方法で探る-
子どもの遊びにおける保育室の占有率について
  ~「遊びの場所」と「遊ぶ内容」の検討から~
領域「表現」を通して子どもの育ちと発達を考える
  ~園の実態と発達への影響~
発展途上国から日本の子どもたちが学ぶべきこと
幼児期における自然体験活動のあり方
子どもの中から優しい気持ちを引き出す保育
感性を豊かにする保育
児童のやる気を引き出す教師の支援のあり方
   
<グループG 5S33教室>
●午前の部 9:30~
ひろすけ童話の魅力について
上橋菜穂子作品の魅力について
魔女の宅急便について ~子どもたちに与える影響~
魅力ある英米児童文学とは
幼児・児童を対象とした雑誌の研究
漫画と小学校教育
生きる力について ~思考力・想像力を育む授業~
プリンセス物語の研究
  ~ディズニーと原作を比較して~
   
●午後の部 13:10~
ハーフの子どもの言語発達について
  -日本人と中国人の両親を持つ子どもの場合-
給食場面における保育者の介入による食わず嫌いの改善
対人葛藤場面の観察からみる子どもの成長
学童クラブの集団遊びにおける児童の言葉の改善
幼児が食事の準備をする行動に及ぼす応用行動分析の効果
絵本の挿絵が子どもの内容理解・想像力に及ぼす影響
幼児の仲間入り行動について ~「いれて」方略は有効か~
トークンエコノミーシステムを用いた忘れ物行動に対する介入

ゼミの雛まつり [2017年02月28日(火)]

昨年の3月3日。もう忘れかけていましたが、卒論発表会がありました。この日、発表を無事終え、夕方からゼミ生たちと雛まつり。

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服装は晴れ着と言い難いのですが、机の上は違います。若草色や桃色で春らしく設え、お雛さまを模した菓子や近所で美味しいと評判のケーキ。それに、菱餅をイメージした、たとうに手作りの紙雛をつけました。当ゼミでは日本の伝統文化も学びましたので、お雛さまは必須アイテムです。

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スイーツをいただきながら、卒論の思い出話にも花を咲かせましたが、「女子のお祭りはかわいらしくていいわね」「かわいいワタシタチにぴったり!」などと恥ずかしげもなく、語り合ったのでした。写真の6人は、幼稚園教諭、保育士、一般の会社へと巣立ち、現在、それぞれ元気に活躍中です。

(T・T)

遊びの楽しさを経験する [2017年02月16日(木)]

「在宅保育研究」最後の授業では、

遊びの楽しさを経験することをテーマに様々な構造遊びに挑戦しました。

 

カプラ みんな真剣な表情です。

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LaQ(ラキュー)でつくった「おさんぽてくてく」。

目はタイヤです、何とも愛らしい表情です。

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ロンディで作ったお花畑と恐竜&かぶとむし。

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木製レール 立体交差できるように考えました。

坂道をシューっと下る瞬間が何とも爽快です。

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Cuboro ビー玉が転がるように積み木を組んでいきます。

試行錯誤しながら作るのもまた楽しい。

コロコロビー玉が転がる様子は、見ているだけで楽しい!

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(学生の感想より) 

「大人になってから、こんなに集中して遊んだのは初めてだったので、とても楽しかった。」

「作ると愛着がわいて、子どもたちがなかなか片づけをしない理由がよく分かりました。この心を忘れないようにしたいです」

「複雑なものやスリルのあるものが出来上がった時は、とても達成感があり、子どもにこのような思いで遊びをしてもらいたいと思いました」

「色々考えながら工夫をしていく工程が面白かった」

「本当に熱中してしまいました、、純粋に楽しかったです!」

 

「楽しいなあ」「嬉しいなあ」「面白いなあ」・・・保育者としてのこれからが、子どもたちの気持ちと共に幸せを感じられる日々となりますように。応援しています!!

押谷由夫先生 最終講義のお知らせ [2017年02月06日(月)]

本年度でご退職の押谷由夫先生の最終講義について

ご案内いたします。

<式次第>

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押谷由夫先生

開催日:3月4日(土) 13:30~
会場:80年館西棟6階 コスモスホール
「私の歩んだ道-感謝・報恩・志を支えとして-」     

講義終了後、押谷先生を囲んで茶話会を行います。

会場:80年館5階5S04教室 15:30~

会費:1,000円(茶話会の会費は当日会場受付でお支払いください)

 

会場には余裕がございますので、皆様どうぞお越しください。

ご参加をお待ちしております。

 

お申し込み方法は添付文書をご確認ください。

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「造形基礎」と「図工科教育法」の陶芸実習 [2017年01月27日(金)]

2016年の年末から2017年の年始にかけて「造形基礎」と

「図工科教育法」の授業では陶芸の実習を行いました。

幼児教育では粘土は教材としてよく使用されますし、小学校でも図画工作で児童に焼成する経験をさせることと学習指導要領に出てきます。今回は「造形基礎」のゲスト講師にNHKの高校美術講座という番組に立体制作の作者として登場した北郷先生に来て頂きました。

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二つの授業を合わせると130人以上の学生が選択しているので、ひとりあたり700g強の赤土を20kg×5袋の塊から切り分けて、材料としました。切り分けるだけで少しヘトヘトになりますが、そこから粘土をこねて空気を抜き、たたら作り、手びねり、紐つくり、などの技法で成形していきます。授業が終わってから1週間程度乾燥させて、窯詰め、800度で素焼きしました。

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お正月あたりに、だいたい焼きあがりました。

2回目の授業では、ここから少しヤスリがけをして、撥水剤を塗布したあと、施釉をします。

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 3年前は素焼きのみ、2年前は4種類の釉薬、今回はさらに6種類の釉薬を加えて、様々に掛け合わせをしています。また琉球ガラスをの破片を仕入れて、一緒に溶かして見ました。素焼きにガラス(ビー玉)などを乗せて本焼きをする方法は小学校の図画工作でも時々見掛けます。

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さて綺麗に焼きあがりました。1230度で焼き、その後3日程度冷まします。窯を開けると色とりどりの焼き物に仕上がっていましたこれから返却と講評です。皆さんお楽しみに。

初めての保育実習に向けて [2017年01月19日(木)]

幼児教育コースの2年生は、
あと1か月で初めての保育実習。準備も大詰めです。

 

保育実習の指導ⅠAでは、
冬休みの宿題として手作り教材を作りました。

 

思いをこめて作った作品は、
力作ぞろい
(全部ご紹介できないのが残念です、、)。

 

 

冬休み明けの授業では、
手作り教材を使ったロールプレイを行いました。

 

子ども役の学生の前で手作り教材を披露です!

 

実演の後は、良かった点・改善点を伝えあいます。

「もっと抑揚をつけたほうが面白くなるよ」

「子どもが参加できる部分を作ると良くなると思う」。

 

ほめるだけでなく、
助言をストレートに伝えあえるのも
初教の学生の素敵なところ。

 

互いに学び合い、支え合うことのできる
仲間の存在は大きな宝です。

 

夢に向かっての第一歩、頑張ります!

手袋シアター
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パネルシアターsIMG_0951

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エプロンシアター
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小学生に海外体験を語る [2016年12月28日(水)]

12月6日(火)、松本ゼミの学生が都内の小学校の3年生のクラスを訪問し、発展途上国の子どもたちや人々について話をしました。

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子どもたちの前で話をした学生は、小学校時代の担任の先生の影響で、海外に関心を持ち、大学時代にフィリピンに3回、スリランカに1回行きました。フィリピンでは孤児院やストリートチルドレンの施設へいったり、スリランカでは井戸掘りをしたりして来ました。そして、それらの体験を通して気付いたことを日本の子どもたちに伝えたいと思いました。

貧困、不便、不衛生、不足、危険。そのような中にあっても、日本では感じたことのない「人と人とのつながり」「人の温かさ」を体験しました

言葉も通じない中、フィリピンやスリランカで、人と人との出会いのかけがえのなさを感じ、「自分は、日本でどれだけ真剣に人と向き合って来ただろうか」「どれだけ隣人のことを知っているだろうか」と振り返り、子どもたちにも語りかけました。

最初、とても活発に学生の話に反応していた子どもたちが、最後には、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。

12月5日 「比較教育」の授業 [2016年12月24日(土)]

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「比較教育」の授業に、都内にあるウイローブルック・インターナショナル・スクールの園長の前田郁代先生にお越しいただきました。

前田先生からは、「日本の幼稚園との違い」、「グローバル乳幼児教育者が心かけたい17か条」、「探求型教育」等についてお話いただきました。

学生の中には、将来、保育者や幼稚園教諭を目指す人も多くいて、熱心にメモを取っていました。