初めての保育実習に向けて [2017年01月19日(木)]

幼児教育コースの2年生は、
あと1か月で初めての保育実習。準備も大詰めです。

 

保育実習の指導ⅠAでは、
冬休みの宿題として手作り教材を作りました。

 

思いをこめて作った作品は、
力作ぞろい
(全部ご紹介できないのが残念です、、)。

 

 

冬休み明けの授業では、
手作り教材を使ったロールプレイを行いました。

 

子ども役の学生の前で手作り教材を披露です!

 

実演の後は、良かった点・改善点を伝えあいます。

「もっと抑揚をつけたほうが面白くなるよ」

「子どもが参加できる部分を作ると良くなると思う」。

 

ほめるだけでなく、
助言をストレートに伝えあえるのも
初教の学生の素敵なところ。

 

互いに学び合い、支え合うことのできる
仲間の存在は大きな宝です。

 

夢に向かっての第一歩、頑張ります!

手袋シアター
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パネルシアターsIMG_0951

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エプロンシアター
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 手作り紙芝居s929

 

小学生に海外体験を語る [2016年12月28日(水)]

12月6日(火)、松本ゼミの学生が都内の小学校の3年生のクラスを訪問し、発展途上国の子どもたちや人々について話をしました。

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子どもたちの前で話をした学生は、小学校時代の担任の先生の影響で、海外に関心を持ち、大学時代にフィリピンに3回、スリランカに1回行きました。フィリピンでは孤児院やストリートチルドレンの施設へいったり、スリランカでは井戸掘りをしたりして来ました。そして、それらの体験を通して気付いたことを日本の子どもたちに伝えたいと思いました。

貧困、不便、不衛生、不足、危険。そのような中にあっても、日本では感じたことのない「人と人とのつながり」「人の温かさ」を体験しました

言葉も通じない中、フィリピンやスリランカで、人と人との出会いのかけがえのなさを感じ、「自分は、日本でどれだけ真剣に人と向き合って来ただろうか」「どれだけ隣人のことを知っているだろうか」と振り返り、子どもたちにも語りかけました。

最初、とても活発に学生の話に反応していた子どもたちが、最後には、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。

12月5日 「比較教育」の授業 [2016年12月24日(土)]

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「比較教育」の授業に、都内にあるウイローブルック・インターナショナル・スクールの園長の前田郁代先生にお越しいただきました。

前田先生からは、「日本の幼稚園との違い」、「グローバル乳幼児教育者が心かけたい17か条」、「探求型教育」等についてお話いただきました。

学生の中には、将来、保育者や幼稚園教諭を目指す人も多くいて、熱心にメモを取っていました。

卒業生との懇談会を開催しました [2016年12月22日(木)]

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毎年恒例となりましたが、今年も、11月26日(土)の午後、教職・保育職に就いている卒業生をお招きして懇談会を開催しました。

いらして下さったのは、現在小学校・幼稚園・保育園にお勤めの10名の先輩です。

全員20代の若い先生たちです。

教師や保育者の仕事とはどのようなものなのか、その魅力とは何か。子どもとの触れ合いの中で日々どのようなことを感じているかなど、さまざまなエピソードを交えながらお話し下さいました。

また学生からの質問にも丁寧に答えて下さり、教師や保育者を目指す学生にとって大変勇気づけられるお話を伺うことができて、有意義な時間となりました。

【比較教育】ブリティシュスクールの授業を見学 [2016年12月16日(金)]

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11月28日(月)から12月2日(金)までの間に、「比較教育」の授業を履修している学生たち(約40名)が、大学のキャンパス内にあるブリティシュスクールを訪問し、授業を見学させてもらいました。

ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和は、昭和女子大学の敷地内に設置されています。http://office.swu.ac.jp/content/c_consistency/c_british/

見学したのは、日本語、スペイン語、歴史、音楽、演劇、体育等。

学生たちはイギリスの教育を垣間見て、日本の教育との違いをさまざまに発見しました。

10月19日 保育・教職実践演習「カムジ―先生のお話と実践」 [2016年11月22日(火)]

カムジー先生こと、かむらまさはる先生

(東京都港区出身、ジャズベーシスト暦46年、作詞作曲家・リズム音楽研究所主宰)

においでいただき、幼児教育コースの学生70名に楽しいお話と実践していただきました。

まず、カムジー先生のコンセプトは今を生きることを楽しむ力、僕はそれを「楽力」と名づけていますが、最近の子どもたちはこの「楽力」が乏しくなっているんじゃないかな? いや、これは大人の責任ですね。僕がリズム音楽を通して子ども達に伝えたいのは、人間に本来備わっている体の奥底にあるエネルギーを呼び起こすことです。そのことによってその子が秘めている様々な能力が引き出されると思います。音楽だけでなく、スポーツでもなんでもそうかもしれないけれど、指導者は知識、技術の伝達だけではなく、生き方(心の立ち位置、自身の価値観)を通し「楽力」を育む力があることが大切です。

音楽を教えるだけでなく、音楽の楽しさを教えることができる
算数を教えるだけでなく、算数の楽しさを教えることができる

知識、技術だけを教えるのではなくて、“楽しい”と言うことの大切さ素晴しさを子どもの時期に体全身に体感、体験させてあげることが大事だと思います。

一人ひとり、性格、個性、があります。それぞれ得意、不得意があります。

みんなができていて、たまたまできなかったとしても、それは脱落ではありません。遅れでもありません。全員同じでないからこそ「優しいこころ」「敬うこころ」・・「こころを育む」教育が大切なのです。

心に響いたこと、心で感じたことは大人になってからも覚えています。

ぜひ一日のスタートである朝に、園で、家庭で、一分間リズムあそびをしてみてください。

笑顔で、大きな声を出し、体を動かすとその日一日楽しくなりますよ!

子どもの目を見て、子どもにいっぱい笑顔をプレゼントしてあげてください。

子どもが大きくなったらきっとママやパパや先生に笑顔のプレゼントをいっぱいしてくれますよ!

(カムジ―先生のHPより)

 

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カムジー先生愛用のベースで、楽しい演奏、歌が始まりました。

愛用のベース。こっそり触らせてもらいました。かなり、年季が入ってます。

愛用のベース。こっそり触らせてもらいました。かなり、年季が入ってます。

打楽器を使って、一緒に演奏。さすがに初教の学生、のりも覚えもいいようでした

打楽器を使って、一緒に演奏。さすがに初教の学生、のりも覚えもいいようでした。

学生から

〇楽力が大事だというカムジー先生の話が印象に残りました。

〇リズムにのって自由に身体を動かし遊ぶことがとても楽しく大事なことだと実感しました。

〇「目を見て話す」ことなどはこれから保育者になる私たちにとって参考になることでした。

秋桜祭はじまる~ [2016年11月11日(金)]

11月12日(土)・13日(日)の秋桜祭では

初等教育学科の学生も校内各地でイベントを企画しています 。

チュロス販売1年B組 80年館 2S36
紙で遊ぼう!  80年館 5S01
子ども研究会イベント  80年館 5S02
初等教育学科有志理科実験室  80年館 5S04
アメリカ初等教育演習展示  80年館 5S33
ICC国際貢献クラブイベント 大学1号館 3S04
びっくりポテト1年A組有志 野外  
手作り品販売 野外テント  

 

・・・今日は秋桜祭前日・・・

秋桜祭で皆さんにお会いできるのを楽しみに準備を着々と進めています。

当日はどんな感じになっているのでしょうか。

とても楽しみです。

 

準備の様子です(11日午後4時現在)

 

チュロス販売1年B組 ・・・80年館 2S36
目印は廊下の壁についている風船だよ。たどりつけるかな?
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紙で遊ぼう!・・・80年館 5S01
ハサミでちょきちょきどんなのができるかな?
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子ども研究会イベント・・・80年館 5S02
明日のためにバルーンアートの練習会。楽しみにしててね。
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初等教育学科有志理科実験室・・・80年館 5S04
クロマトグラフィーってなんだろう??
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アメリカ初等教育演習展示・・・80年館 5S33
海外のお菓子を食べながら、学生のポートフォリオや英語の絵本を見てね。
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ICC国際貢献クラブイベント・・・大学1号館3S04
ちょっと一息、美味しいカフェをどうぞ。タイの山岳民族の子どもたちの手芸品や紹介本も販売してます。
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びっくりポテト1年A組有志・・・野外
びっくりポテトってどんなポテト??
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手作り品販売・・・野外テント
かわいいピアスにイヤリング、素敵なキャンドル、手描きのポチ袋ご用意してます。
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ぜひ遊びにきてください~。

「秋桜祭のご案内」 [2016年11月02日(水)]

11月12日(土)、11月13日(日)に行われる秋桜祭では,初等教育学科の学生が下記のイベントを企画しています。

皆様どうぞご来校の上、初等教育学科の学生とともに秋の一時をお楽しみ下さい。

 

■ 初等教育学科学生の催し(顧問)

80年館 2S36 チュロス販売1年B組(平野)
5S01 紙で遊ぼう!(豊田)
5S02 子ども研究会イベント(横山)
5S04 初等教育学科有志理科実験室(小川)
5S33 アメリカ初等教育演習展示(國分)
大学1号館 3S04 ICC国際貢献クラブイベント(松本)
野外 びっくりポテト1年A組有志(木間)
野外テント 手作り品販売(早川)

 

■ 卒業生サロン

恒例になりました。両日とも11:00から15:00, 80年館5階の教授室隣の部屋にて「卒業生サロン」を開きます。ささやかですが,お菓子とお飲物を用意してお待ち申し上げております。お誘い合わせのうえ,どうぞお立ち寄り下さい。

卒業生の皆様にお会いできるのを教職員一同とても楽しみにしております。

 

なお、出校予定の教員をお知らせいたします。

12日(土) 小川、押谷(AMのみ)、國分、木間、鈴木、瀧澤、富本、
豊田、永岡、早川、松本
13日(日) 石井、遠藤、小川、押谷、木村、國分、木間、駒谷、斉藤、鈴木、
富本、豊田、永岡、中村、早川、平野、松本、横山

 

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昨年度の卒業生サロン

大学院集中講座 [2016年10月17日(月)]

平成28年10月9日、10日の両日、

大学院生活機構研究科人間教育学専攻では、「夏季集中講義」実施されました。

先生方の熱のこもった講義と院生及び研修生の真剣な聴講の様子が印象にのこりました。


- 第1日目 -

石井正子先生 臨床心理
「コミュニティーインクルージョンをめざした保護者との信頼関係の構築」
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横山文樹先生 幼児教育
「環境を構成する意義と意味(1)(2)」
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駒谷真美先生 メディア教育
「稠密化・重層化・複雑化する間メディア社会」
「プロバガンダとMIL」
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- 第2日目 -

永岡都先生 音楽教育
「音楽づくり(創造的音楽学習)の背景と実践演習―音楽の仕組みを通して―」
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押谷由夫先生 道徳教育
『「特別の教科 道徳」を要とした道徳教育について考えてみよう(1)(2)』
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中村徳子先生 発達心理学
「比較発達心理学―比べてわかるヒトらしさ―」
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最後に集中講義のまとめとして、
専攻主任の石井先生から今後の論文作成に向けたお話しがありました。

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9月30日初等教育学科特殊研究講座「絵本と歌で伝える命の大切さ」 [2016年10月11日(火)]

初等教育学科特殊研究講座「絵本と歌で伝える命の大切さ」が9月30日に開催されました。

講師のこんのひとみさんは、シンガーソングライター・絵本作家・ラジオパーソナリティー・エッセイストなどとして多方面で活躍中です。

TBSラジオ日曜朝8:00~「はなわ・こんのひとみ 夢をかなえよう」という番組でお笑い芸人のはなわさんと一緒にレギュラーパーソナリティーを務めておられるほか、作詞作曲の代表楽曲として「NHKみんなのうた」で太田裕美さんの歌唱でオンエアされた「パパとあなたの影ぼうし」があり、、マルコメ味噌や、紙おむつのムーニーマンのCMソングも手掛けていらっしゃいます。

そして、すばらしいのは、東日本大震災の後の被災地支援活動です。震災直後から、被災地を訪れ、歌と絵本の読み聞かせを通じて、被災地の子どもたちの心をやさしくうけとめ、励まし続けてきました。

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今回の講演では、東日本大震災の津波でお母さんを亡くした家族のために作られた絵本「かあさんのこもりうた」と、自らがんと闘いながら、子どもたちに命の大切さを伝えようとなさった実在の校長先生をモデルにした「くまのこうちょうせんせい」をとりあげ、美しい歌と朗読で私たちの心を感動でいっぱいにしてくれました。

後半で学生が書いたメッセージをとりあげ、即興で歌って下さる場面もあり、明日も続いて当たり前と思っているこの日常が、どんなに尊いものなのについて、それぞれの心に伝わった思いを共有することができました。

美しいピアノ演奏に合わせて、こんのさんの伝えてくれることばのひとつひとつが、聞く者の心の最も深いところを刺激するので、どうにもこうにも胸がいっぱいになり、涙をとめることができなくなります。

何気ない日常が明日も続くとは限らないことを忘れず、人との絆を大切にし、一日一日、一瞬一瞬を丁寧に生きていきたいと思いました。

(M.I)

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Be ポンキッキーズに参加しました! [2016年10月06日(木)]

 

岡田ひとみさんのねんどでミニュチュアクッキングに初等教育学科の「子ども研究会」4人のメンバーが参加しました。この様子は、10月7日(金)朝7:30〜 BSフジ「BEポッキーズ」で
放映されます。
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ねんどで《美味しいもの》を作りました。

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参加したメンバーです!!

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もっと詳しくは学生プロジェクト活動S-LABO子ども研究会の記事を見て下さい。

http://univ.swu.ac.jp/slabo/projects/2016-kodomo

カンボジア海外教育研修 [2016年09月03日(土)]

初等教育学科3年のM.Iです。わたしは8月8〜16日に,カンボジア海外教育研修という留学プログラムで,カンボジアの首都プノンペンへ行ってきました。

今回このプログラムに参加したのは初等教育学科の3年生が2名と,国際学科の4年生が2名,日本文化学科の3年生が1名の,合わせて5名でした。
研修内容は,プノンペン大学での日本語会話ボランティア実習や,トゥク・ラーク小学校での日本文化紹介・英語の授業など,実習がメインとなっています。

実習後には毎日,カンボジア料理を食べながら全員で反省会。自分では限られた時間の中で精一杯の準備をしたつもりでも,終わった後には「こんな風にすれば,より良い授業になったはず」という反省点があり,悔しい思いもしました。だけど,現地の学生さんや子ども達のたくさんの笑顔を見ることができ,とても充実した実習となりました。

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◆日本語学科の学生さんが伝言ゲームをしています。

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◆折り紙で作ったコマは,小学校で大人気でした。

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◆小学生が福笑いを楽しんでいます。

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◆ピノキオの絵本の読み聞かせを英語で行いました。

 

実習の他にも,キリング・フィールドなどを訪れてカンボジアの歴史を学んだり,カンボジアの人々に本当に役立つ支援の方法を考えたりすることができました。

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◆カンボジアの伝統舞踊を鑑賞しました。

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◆王宮を見学しました。とても綺麗でした。

国際学科の米倉先生の引率のもと,現地で通訳とガイドをしてくださったソピアック先生など,たくさんの方と出会い,助けられながら,充実した9日間を過ごすことができました。この経験を活かして,理想的な小学校教員になれるよう,これからも努力していこうと思います。また,自分の持っている力でできる国際協力の方法を考え,少しずつでも実践していきたいと思います。