2011年10月

ハロウィーン [2011年10月31日(月)]

学校のいろいろな場所で、

「Trick Or Treat!」の声が響いていました。

お菓子のやり取りが、学年を越えて行なわれる一日です。

5年生関西修学旅行最終日 [2011年10月29日(土)]

京都の朝は、ひんやりとしていて、上着が手放せません。
開門前の慈照寺銀閣で、生徒達は静かに列を作り参拝を待ちました。


昨日の金閣寺と違い、ひっそりと庭園にたたずむ観音殿の姿に、
「わび さび」を無意識に感じているようでした。
杭州にある西湖を模した、白砂の銀沙灘。
極限まで無駄を省いた世界の中にある、単純さ故の複雑さ、
そしてそこから生まれる独特の美。
生徒達がじっと庭園を見つめている姿が印象的でした。

次に向かった先は、比叡山延暦寺です。
比叡山を登るバスから見える琵琶湖の大きさに、
驚きを隠せない様子でした。

(比叡山では、運転手さん・バスガイドさんとのお別れ会を行ないました)

根本中堂で、お坊さんの有難いお話を聴き、そして、最後の訪問地である清水寺へ。
清水の舞台から、眼下に広がる京都市内を一望し、

  
今回の修学旅行を振り返りました。
東京駅には午後六時半に到着しました。
三泊四日すべて秋晴れに恵まれた奈良・京都の歴史を巡る旅。
多くの思い出と、両手いっぱいのお土産を携えて、生徒達は家路につきます。

(初日の奈良明日香村風景)

5年生関西修学旅行三日目 [2011年10月28日(金)]

開門前に鹿苑寺金閣に到着し、紅葉が始まった周りの景色を
静かに楽しみました。屋根の上の鳳凰も気持ち良さそうです。


多くの修学旅行のお客さんとともに、青空の下、池に映る金閣寺も見ることができました。
京都に数えきれないほど来ている校長先生も、
「こんなに美しい金閣寺はなかなかお目にかかれない」とおっしゃるほどでした。
その後は、コース別での見学となりました。

鞍馬寺、貴船神社、三千院、六盛での夕飯を楽しむことのできた、Bコースについて紹介します。
まず最初に訪れたのは、牛若丸こと源義経が修業したと言われる鞍馬寺。
ケーブルカーを使い、本殿へ向かい、毘沙門天と対面しました。
また、本殿前にある「パワースポット」で、参加者全員がパワーをもらいました。
「木々たちが 身を寄せ合いて 創り出す 自然の音が 耳に残りし」
鞍馬寺を詠った生徒の短歌です。

二番目に、貴船神社を訪れました。

貴船神社の由来について聞いたあとは、お楽しみの水占いです。


一枚200円の水占い。
おみくじを水に浮かべると、紙に占いの結果が浮かんできます。凶も容赦なく出ます。
お互いに読み合っては、キャーキャー喜んでいました。


そして次に向かったのは、お洒落なお店が続く沿道を呂川に沿って進む先に現れる、三千院です。
  

写経を体験し、心を清らかにしたあとで(写経は最後に奉納しました)、
往生極楽院で、お坊さんのお話を聴きました。

苔むした庭園を散策し、ひんやりと肌に触れる三千院に吹く風にふれ、
生徒達の表情がほんの少し変わっていくのが見られました。

  
そして、夕飯は「六盛」の「手をけ弁当」でした。
人間国宝が手がけたと言われる手桶。
その中に入った17種の料理の数々。
最後には、渋を抜き、とろとろになった大白柿をデザートとして。
帰りのバスでは、バスガイドさんによる京言葉講座もあり、京都最後の夜が更けていきます。

5年生関西修学旅行二日目 [2011年10月27日(木)]

(ホテルから見える、朝陽に輝く十三重の塔)

朝、多武峰観光ホテルの玄関にある革靴がすべてピカピカに磨かれていました。
中には、夜のうちに修理をしてもらった靴もありました。
それを見て、思わず涙ぐむ生徒も。
心温まる一日のスタートでした。


二日目最初の見学地は、法隆寺です。


バスガイドさんの言葉に耳を傾け、金堂や五重塔を見、鐘の音を聞き、
短歌の題材にもなりました。(金堂には、雀が巣を作っており、のどかな時間が流れていました)
玉虫の羽9043枚が使われた玉虫厨子を見て、生徒も先生も感激していました。
次に訪れたのは、奈良公園です。

(親切な鹿は、満腹であろうに、生徒が次々に差し出す鹿せんべいを一生懸命食べてくれました)
おじぎをする鹿、圧倒的な迫力を誇る仁王像、そして突然目の前に現れる高さ50メートル近い大仏殿、
そこに座する盧舎那仏。
ただただ驚くばかりでした。

(高さ50m以上の大仏殿には、溜息しかもれません。奈良公園のガイドさんも、見飽きることはないと話していました)

その後、奈良を後にし、天龍寺に向かいました。
バスの中では、学園歌「大和めぐり」の歌や、今年のコーラスコンクールの課題曲「ハレルヤ」 が流れ、笑い声が絶えませんでした。
窓の外には京都の夕暮れが広がっています。

5年生関西修学旅行第一日目 [2011年10月27日(木)]

5年生の関西修学旅行が始まりました。

初日は、京都まで新幹線で行き、その後近鉄特急で奈良に出て、奈良の見学という日程です。

近鉄大和八木駅からバスで30分ほどで着く、明日香村。そこには、日本の原風景が広がっていました。
そして、最初の見学地は、田園地帯にこじんまりとたたずむ飛鳥寺です。

1400年前から、一度たりとその場を動くことのなかった飛鳥大仏を目の前に、時間旅行をしているような不思議な感覚を味わった生徒も多かったはずです。


次の見学地は、こんもりとした丘の上にある石舞台古墳です。

その成り立ちにロマンを感じ、さらに古墳の中に入り、巨石建造物の迫力に圧倒されました。


続いての訪問地は、世界唯一の木造十三重の塔で有名な談山神社です。

その後、3泊4日お世話になるバスガイドさん、運転手さんへのあいさつがありました。

夕飯にはまたぎ鍋が出ました。みな一様にお腹を膨らませていました。

明日はいよいよ出発です(5年生修学旅行) [2011年10月25日(火)]

いよいよ明日は5年生関西修学旅行の出発日です。

今日は2時間目まで授業をうけ、3時間目には出発のセレモニーをおこないました。

校長先生からは修学旅行の目標が話されました。(写真)

生徒代表の挨拶では、「200%大収穫!!!!!!」の力強い言葉がありました。

昭和の修学旅行は収穫旅行とも言われています。

秋の古都で、輝け!5年生!!

朝の読書朝礼 [2011年10月24日(月)]

毎週月曜日、学園歌を歌ったあと、8時15分まで全学年読書を行ないます。

高校生は、「新書」を読む時間になっています。

哲学、経済、古典など、様々なテーマに沿った本を紐解いています。

2年技術家庭 [2011年10月22日(土)]

2年の技術家庭の実習ではハーフパンツを作っています。

前回の1回目の授業では布の裁断をし、今日2回目の授業でミシンを使い始めました。

ミシンを使ってポケットをつけ、ジグザグ縫いをしています。

完成しました! [2011年10月21日(金)]

 

2011年度の昭和祭のパンフレットとポスターがついに完成しました。

昭和祭に向けての活動が徐々に始まってきています。

当日が待ち遠しいですね!

今年の昭和祭は11月12日(土)・13日(日)です。ぜひお越しください。

クラブ活動 [2011年10月20日(木)]

来週は5年生が修学旅行に出かけますので、昭和祭前に全学年が揃う最後の必修クラブでした。

昭和祭で招待試合をするクラブ、発表をおこなうクラブ、出展するクラブ。

当日にむけて、今日の活動で準備をしていたことと思います。