2013年4月

4年生春季寮 3日目 [2013年04月30日(火)]

挑戦の春―今日は待ちに待ったアドベンチャーウォークの日。
4年生はこれまで、2つの「ウォーク」を経験してきました。
今日はその集大成です。
緊張気味のスタートから、感動のゴールまで。
写真で紹介していきます。

【スタート地点―緊張気味のスタート】


【スタート直後―いきなりの急な上り坂】


【下り坂―一歩一歩、丁寧に進んでいきます】


【先生方の助け―危険個所では先生方のhelpがありました】


【沢越え―滑らないように、慎重に】


【勝浦ダム―ここまで来るとあともう少し】


【昼食―ゴール後、みんなで輪になって仲良く昼食です】

夜には、昭和女子大学理事長 平尾光司先生による講演会がありました。
グローバルに活躍されてきた先生の一言一言に重みを感じつつ、
「いつかは自分も世界で活躍できる人になりたい」と素直に感じたようです。
講演後の質疑応答では、たくさんの生徒が手を挙げ、先生に質問をしていました。
春季寮の課題でもある「聴く力」「質問力」も向上してきたようです。


【平尾先生のお話―推薦の本を紹介していただきました】


【質疑応答―『言葉の壁』の乗り越え方を伺いました】

明日のプログラムは【English camp】です。
明日は英語漬けの一日。
4年生の挑戦は明日も続きます。

4年生春季寮 2日目 [2013年04月29日(月)]

春季寮2日目。
今日は晴天の下、館山ウォークを実施しました。
館山海軍航空隊赤山地下壕跡まで約5kmの道のりをみんなで元気よく歩きました。
赤山地下壕跡は合計した長さが1.6㎞と全国的にみても大きな壕で館山市を代表する戦争遺跡の一つです。
また、そこでは珍しい地層も見ることができました。
明日はいよいよアドベンチャーウォークです。
約2時間の林間コースへの挑戦は新たな昭和の伝統を作ることへの挑戦でもあります。
4年生の底力を見せる1日になりそうです。


【今朝の1枚―スクールカラーの空と海】

【赤山地下壕跡の説明を聞く―館山の歴史だけでなく土地の生い立ちについても知りました】


【館山海軍航空隊赤山地下壕跡―円を描くような地下壕の地層】


【コーラス練習―コーラスコンクールに向けて自由時間も練習です】

≪私の好きな場所(Y.Iさん)…生徒自身が、望秀海浜学寮内のお気に入りの場所を紹介します≫
私は3階のサロンから見る、那古の海の風景が好きです。
朝は太陽の光があたり、きらきらと輝いています。
夕方は赤紫色に染まっていく海を見ることができます。
サロンからは、那古の海のいろいろな顔を見ることができます。
サロンは私のお気に入りの場所です。

[Y.Iさんが撮った写真]

4年生春季寮始まる [2013年04月28日(日)]

また中高部に新しい歴史が刻まれました。今日から中高部初の4年生春季寮がスタートしました。
今回の春季寮は『ともし火からかがり火へ』を目標に、さまざまな新しい試みに挑戦します。

【開寮式―校長先生のお話】

【那古ウォーク―那古観音での集合写真】

【学習会―館山の歴史を学ぶ】

【決意表明―クラスの友人の前で、決意を語る】
この春季寮が、中高部の新しい伝統になることを託された4年生。
かがり火のような、明るさと強さを持ち合わせた上級生になることを目指して。
ともし火を高く掲げ、生活していくことに期待しています。

2013年 新入生歓迎遠足 [2013年04月19日(金)]

 今朝は新入生歓迎遠足のため全校生徒が

二子玉川の河川敷にあるピクニック広場に集合しました。

しかし、河川敷は風が強く、気温も低い悪天候のため

急遽予定を変更して学校で歓迎会を行うことになりました。

上級生の趣向をこらしたシンボルマークが1年生にプレゼントされ、教室ではレクリエーションを行ったり、

輪になってお弁当やおやつをいただきました。

    

その後は、創立者記念講堂で、各班のシンボルマークの紹介や恒例の昭和○×ゲームを行い、親睦を深めることができました。

    

中央委員任命・1年生オリエンテーション [2013年04月12日(金)]

昨日の朝礼時、中央委員の任命式が行われました。

校長先生から任命書が手渡され、金バッジが授与されました。

全校生徒が揃ったグランドには、中央委員長の力強い宣誓が響き渡りました。

 

入学式を終えた新入生の生活も紹介します。

まずは学園内のオリエンテーションに出かけました。広い敷地内のあちこちを巡り

昭和学園についての知識を深めることができました。

  

 【中高部2号館玄関を出発】     【西門で守衛さんに挨拶】     【昭和の泉で鯉とご対面】

            

       【グリーンホールに到着】     【創立者記念講堂前では道路横断の練習も】

昨日の終礼時には、2年生から新入生の各クラスに歓迎の言葉と共に鉢植えのお花が

プレゼントされました。 「入学おめでとうございます。これから一緒に頑張っていきましょう!」

         

本日からは、いよいよ授業がスタートしました。体操室で行われた体育の授業では

3年生と合同で新体力テストを実施しました。最初は緊張していた新入生でしたが

すぐに上級生と仲良くなることができました。丁寧に教えてもらいながら一生懸命に

取り組んでいました。

 

      【反復横とびの様子。上級生からは温かい声援が。最後はお互いにご挨拶。】

2013年度 入学式 [2013年04月08日(月)]

本日、第93回入学式が春空のもと、創立者記念講堂にて挙行されました。

開式前、ロビーでは、新入生がベレー帽を被り、学年主任の先生からの、入学式の流れ、そして心得などのお話を緊張の面持ちで聞いていました。

第一部の式典では、校長先生より新入生224名へ向けての告辞がありました。

昭和学生道から「励む」「進める」「みがく」「捧げる」「使う」の5つの言葉の紹介がありました。

「勉学に励み、自分独自の研究を進め、クラブ活動・朋友班活動を通して自己を磨き、友人・隣人に奉仕の真心を捧げ、その他の時間を自分の成長のために使ってほしい」

「仲間とともに、前進して参りましょう」

新入生だけでなく、在校生も熱心に聞き入っていました。

第一部最後は、教職員および在校生全員で「祝歌」を歌い、新入生の入学を祝いました。

第二部の対面式では、在校生代表から新入生代表へ学燈の灯火が授受されました。

新入生代表の中高部生活への決意は、実に頼もしいものでした。

入学式が終わり、在校生による人垣が新入生を温かく迎えました。

そして、各教室では、主任の先生方よりお祝いのチョコレートやお饅頭、教科書などが配られ、明日からの学校生活の説明がありました。

新入生のみなさん、中高部入学おめでとうございます。

嵐の前に・・・ [2013年04月06日(土)]

新学期2日目。「おはようございます」のさわやかな挨拶でスタートしました。

午前中は、学年の集いで1年間の学年目標、新しい学年の先生方の自己紹介、これから始まる授業の準備についての話や連絡がありました。クラスルームでは自己紹介をしたり、クラス目標を決めるなど、新年度を始めるにあたっての大切な時間を過ごすことができました。

 

午後には、8日の入学式の予行練習を行う予定でしたが、これから来ると思われる嵐を避けるために午前中で下校することになりました。それでも、新入生を心を込めて迎え入れようと限られた時間の中で校内の清掃や新入生の教室の整備、教科書の配布などの準備を皆で協力して行いました。

     

残念ながら昨日のviewに載っていた桜の花は、この風で花びらが散り始めていますが、学園内の花々は強風に負けじとまだまだきれいに咲き誇っています。8日には天気は回復するようなので、学園内の花々と姉たちの明るい笑顔と歌声で素晴らしい入学式を迎えられると思います。

    

平成25年度 始業式 [2013年04月05日(金)]

本日は平成25年度の始業式です。

春休みを終えて、生徒たちが元気に登校してきました。

春の昭和学園の風物詩である桜の花や、芽吹き出したイチョウの新芽が

生徒たちを歓迎してくれました。トルストイ像も綺麗な花と共に歓迎のポーズ。

    

始業式は創立者記念講堂で行われました。

校長先生から全校生徒に向けて告辞があり、今年度の学校目標が発表されました。

集中して聞き入る生徒たちの眼差しからは、新年度へ向けた強い決意を感じました。

    

始業式の後は、8日の入学式に向けて歌の練習が行われました。

短い時間ではありましたが、新たに中高部に仲間入りする妹たちをコーラスの花束で

歓迎するために、一人一人が真剣に取り組むことが出来たようです。

                

自ら気づき、自ら考え、共に高みをめざし、高い意識で学校生活を展開していきましょう。

           

英国短期留学 March 27-30 London to Paris [2013年04月01日(月)]

3月30日に無事帰着いたしました。ロンドン出発後から30日までを足早にご紹介いたします。

March 27:Good bye London

長く過ごしたイギリスとも今日でお別れです。

ロンドン発 12:25 p.m.ユーロスターEST9024にてパリまで。

列車の移動は初めてです。ドーバー海峡トンネルを抜けるとそこはヨーロッパ大陸でした。

 

バスでホテルへ。夕食はレストランでお魚料理をいただきました。

 

今日は移動の一日でしたのでゆっくり休み、明日に備えたいと思います。

March 28:憧れのパリ市内を一日見学します。

【ノートルダム寺院】ビクトルユゴーの「ノートルダムの鐘」で有名なノートルダム寺院。ステンドグラスのバラ窓が美しく見えました。バラ窓以外のステンドグラスは聖書の物語が描かれたいわば「コマ漫画」であるとの解説に興味深く聞き入ります。

 

【凱旋門】ナポレオンの戦勝記念に作られながら本人は完成を見ることがなかったというパリのシンボルの一つ。284段の階段を上がった後の眼下の眺めは素敵でした。
 

【ベルサイユ宮殿】太陽王ルイ14世が完成させた宮殿。贅を尽くした内装の素晴らしさに息をのみます。

 

【宮殿の鏡の間の豪華さに目を見張ります】 【見事な庭園を散策して】

一同で食事する最後の晩餐。メニューは・・・エスカルゴ!!
みんな「かわいそう」と言いながらちゃんとおいしいくただきました。


【パリの夜景】昼の顔とはまた違ったきらびやかなパリに歓声が沸き起こります。

March 29-30:Parisから帰国へ

ルーブル美術館を訪問
 

【モナ・リザ】 正式名称「ジョコンダ夫人の肖像」 言わずと知れたレオナルド・ダ・ビンチ作の名作。

 

【上左:ミロのビーナス】 八頭身美人。見事なスタイルです。 

【上右:サモトラケのニケ】 勇壮な姿の心も沸き立ちます。

 

【上左:アモールとプシュケー】新古典主義の代表的彫刻家A.カノーヴァ作。 

【上右:レースを編む女】フェルメール作 オランダ絵画は「普通の人々」が絵画のテーマになったことがわかります。

ピカソ・モディリアニ・ルノワール・ドガ・ユトリロ・ゴッホ・マチスなど多くの芸術家たちが愛したモンマルトルの丘に続く坂道。そして丘の上に立つサクレ・クール寺院です。ミサのための賛美歌が聞こえてきました。

  

そしていよいよ、空港へ。

長かったようですが、時の流れは止められず、名残を惜しみながら日本へと飛び立ちました。

23日間の英国短期留学を終え、懐かしい世田谷キャンパスに帰ってまいりました。

解団式にて:生徒代表による挨拶

この研修によって大きく成長できたと思います。

チェルトナムにもう一つの家族を持てたこと、これが何にも代えがたい大きな収穫だと思います。

ホストファミリーとコミュニケーションを取りたいので、授業にも熱心に取り組みました。

多くの温かい人との交流で、英語を学び、英国の文化を知りたいと強く願うようになりました。

また、ロンドン・パリでの見学では、日本にいては実感できない本物の外国文化を目の当たりにし、多くの感動を得ることができました。

4月からはこの経験を生かし、5年生としてきっと活躍してくれることでしょう。

英国短期留学にかかわってくださったすべての皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。