こんにちは。食安全マネジメント学科3年のS.Yです。
今回はボストン校でのフードクラブの活動について紹介します。
私たち、食安全マネジメント学科の3名は昭和女子大学ボストン校「昭和ボストン」のフードクラブで活動していました。
10名の部員で隔週木曜日の13時から17時に約250人分のディナーのメニューを作っていました。
調理するにあたり、事前に、部員のみんなで作りたい料理を考え、メニューを英語で作成したり、計量をアメリカ基準にしたりしました。
ボストン校のカフェテリアのシェフ達に大釜や巨大鉄板の使い方を教わりながら役割分担をして調理を行いました。
作った料理を少し紹介します。
1つ目は生姜焼きと豚汁です。
生姜焼きを作る中で1番驚いたことはアメリカには薄切り肉や小間肉が売ってないことです。そのため厚さ1㎝程の肉を使って生姜焼きを作りました。
生姜焼きの他に豚汁も作りました。カフェテリアでは毎食味噌汁が提供されるのですが、豚汁には人参や大根などを入れて具沢山にしたため、学生からとても好評でした。
2つ目は唐揚げです。アメリカにはフライドチキンが沢山売られていますが、日本の唐揚げはアメリカ人にも人気でした。前日から肉に下味を付け、沢山のから揚げを揚げました。
自分達でも食べて上手にできたと話していました。
他にも冷やし中華やハヤシライスなど、日本から渡米した学生には懐かしく、アメリカ人には中々食べない料理を調理しました。
カフェテリアには課外活動で現地のアメリカ人の方々と交流することが多かったため、フードクラブが作った料理を食べながらアメリカ人と学生が日本食について話しているのはとても嬉しかったです。
これからボストン校に留学する人には課外活動も是非楽しんでください!



