こんにちは。食安全マネジメント学科3年のS.Y.です。
2026年度前期に春期ボストンセメスタープログラムに参加し、約4か月間の留学を経験しました。
今回は昭和女子大学ボストン校「昭和ボストン」での生活を中心に紹介します。
昭和ボストンとはアメリカのボストンに位置する昭和女子大学の海外キャンパスです。
私たちは語学の他にホスピタリティや環境問題、NPOの講義を受けました。
一般教養科目や外国語科目の単位が合計で21単位認定されます。
今回の春期ボストンセメスタープログラムには食安全マネジメント学科の3年生3名が参加しました。
ボストン校では全ての講義が英語で行われており、プレゼンテーションやディスカッションが重要視されました。日本の大学と講義のスタイルが大きく異なるため、大変な面もありましたが、英語で自分の意見を伝えるスキルを身に着けることができました。
先生たちは日本に興味がある人や日本に住んでいた先生もいるため、放課後に「日本食が恋しい」とよく話していました。
昭和ボストンのカフェテリアで食事をとっていた時、昭和女子大学の卒業生の方と偶然知り合い、2026年6月28日にニューヨークで開催されたFancy Food Show に参加しました。
この卒業生の方は貿易会社に勤めており、アメリカの食品を日本に輸出する仕事をされています。
Fancy Food Showというイベントでは全国の食品企業が製品を展示しており、日本では見かけない食品を視察することができました。テーブルマークや伊藤園など日本の企業も展示していました。大手企業を初め、最先端の食品を開発する個人企業(事業)に関して、今回の視察を通してとても勉強になりました。
私が1番印象に残った製品は、ピザ生地を豆で作った冷凍ピザです。近年、日本でも高タンパク食品が流行っていますが、この製品はピザ1枚にタンパク質が30gも入っていながらも、クリスピーな食感でとても美味しかったです。
春期ボストンセメスタープログラムでの経験を引き続きご紹介します。次回のブログもお楽しみに!



