日本文学専攻

大学院オープンキャンパスのお知らせ [2018年04月26日(木)]

大学院オープンキャンパスを5月19日に開催いたします。
4月中旬に完成した大学院案内や入試要項の配布、過去問の閲覧も可能です。
大学院担当教員へ、各専攻での学びや自身の研究テーマに合致した研究者の有無、入学後の履修計画について等、個別に相談ができます。
今年度は5月の1回のみの実施です。
(※大学オープンキャンパス時には大学院の相談ブースの設置はございません)
大学院進学を考えられている方は、ぜひこの機会をご利用ください。

—–大学院オープンキャンパス詳細—–
【日時】
5月19日(土)13時~16時

【会場】
1号館2階2M33会議室 (心理学専攻以外の専攻)
8号館6階オーロラホール(心理学専攻のみ)

【担当教員】
〇文学研究科  川畑由美教授・鈴木博雄教授
〇生活機構研究科
・生活機構学専攻 中山榮子教授
・生活文化研究専攻 野口朋隆准教授
・生活科学研究専攻 渡辺睦行准教授
・心理学専攻 清水裕教授・松永しのぶ教授・松野隆則教授
・福祉社会研究専攻 高橋学教授
・環境デザイン研究専攻 角田由美子教授
・人間教育学専攻 石井正子准教授

日本文学専攻 卒業生紹介 [2015年11月04日(水)]

2009年に、昭和女子大学大学院文学研究科日本文学専攻の博士後期課程を修了し、博士(文学)の学位を取得しました。現在は、青山学院女子短期大学、昭和女子大学附属昭和高等学校で非常勤講師をしています。

20151104
研究分野は上代文学で、『古事記』『日本書紀』及び『萬葉集』を中心に、個々の物語や歌が抱える問題のほか、物語や歌がそれぞれのテキストの中で語ること、物語や歌を通してテキストが成り立たせる「古代」の問題などについて研究しています。また、短期大学や高等学校の講義や授業等では、古代の作品や言語等の知識・理解のみならず、学生や生徒ひとりひとりが、そこに内在する様々な問題について自ら考察し、追求することによって、新しい発見などを得ることが出来るよう指導することを心がけています。古代の人々が作品を通して我々に伝えている様々なことを自らの糧とし、また支えにもして、現代社会を心豊かに力強く生きる、そのような女性の育成を目指したいと思っております。

金澤 和美
(文学研究科日本文学専攻博士後期課程、平成21年度修了)

日本文学専攻 卒業生紹介 [2015年05月12日(火)]

2006年に、昭和女子大学大学院文学研究科日本文学専攻の博士後期課程を修了し、博士(文学)の学位を取得しました。現在は、中国上海交通大学外国語学院の准教授で、日本語学科の副学科長として活躍しています。

黄建香2

研究分野は、『源氏物語』を中心とした古典文学や中日の比較文学で、授業では、大学院で学んだ日本文学の知識を生かして、日本語を専門とする中国の学部生及び修士課程の大学院生に、古典文学や文法、翻訳などを教えています。外国語の学習は言葉の修得と共に、その国の文化や文学に興味を持ってこそ、国と国との橋渡しの役割を担い、真の国際交流ができるという教育理念を持って、学生と接しています。黄建香1

黄建香
(文学研究科日本文学専攻博士後期課程、平成17年度修了)