10/23 What’s Up, Showa ELC? [2020年10月23日(金)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科3年のアヤネです!

 

新型コロナウィルスの影響で前期はオンライン授業となっていましたが、遂に後期からゼミのみ対面授業が始まりました。私は昨年9月から半年間ボストンへ留学していたのですが、2月に帰国し、そのまま春休みに入り、  コロナの影響により学校へ入るには許可が必要になってしまいました。そのため学校へ足を運んだのはなんと1年ぶり!友達の中には1年半ぶりという人もいました。

私はお話をする事が好きなのでボストンから帰ってきてすぐに助手さんや先生方にボストンで起きたハプニング、 旅行の話、仲良くなった友達の事、ボストンで学んできた事を話しに行きたかったですが、既に書いてある通り、話に行く事はできませんでした。ボストンで学んできた事を東京校に戻ってきてからも実践していこう、後輩に伝えていこうと思っていましたがそれも叶いませんでした。

ですが、後期からはゼミのみですが対面授業が始まり、マスク越しではありますが思い出を共有する事ができるようになりました!またzoom上ではありますが、1,2年生共に交流する機会があったので後輩たちの不安な気持ちなどを聞いてあげることができました。少しでもお役に立てていれたら嬉しく思います。

これからはwith コロナの時。何が起こるかは分かりませんが身体には十分気をつけて、学んだ事を忘れずに勉学も遊びも充実させていきたいと思います!

SWU America Challenge 2020 開催決定!! [2020年10月05日(月)]

皆さんこんにちは!

SWU America Challenge 2020 実行委員です。

 

昨年度開催した英コミ主催のクイズ大会(SWU America Challenge)を、

今年の125日土曜日に開催することが決定しました!

昨年度英コミの恒例行事にしたいという思いで開始したクイズ大会を、今年度も引き続き開催することができることを、大変うれしく思っています。

 

昨年のクイズ大会の様子は学科ブログに掲載していますので、是非ご覧ください。

https://content.swu.ac.jp/engcom-blog/2019/12/13/1207/

 

改めまして、

SWU America Challenge 2020とは、

多分野からアメリカに関する問題が英語で出題され、トーナメント方式で行われるクイズ大会です。

英語を母語とせず、過去10年間に英語圏に2年以上滞在していない学生が3人1組となり優勝を競います。

 

新たなる試みとして、今年度はオンラインで実施します。

 

“様々なことが制限される状況下だから”と諦めるのではなく、”今までとは異なる状況下だからこそ、私たちで出来ることは何か”を今一度よく考えながら実行委員一同、前向きに準備を進めています。

 

得た知識を参加学生各自の今後に活かすことができることはもちろん、例えばクイズ大会を通しアメリカについての知識を高めることができたら、いつか現地に旅行に行った際、より楽しみながら満喫することができるのではないかと思います。実行委員一同、”誰にとっても”楽しく、そして役立つコンテンツを届けられるよう準備しています。

 

SWU America Challenge 2020の応募方法や当日のスケジュールは下記の公式HPに掲載しています。

こちらのURLからご確認ください。↓

https://sites.google.com/view/swuamericachallenge

 

学生時代の忘れられないの想い出を一緒に作りませんか?

 

申込締め切りは、111日日曜日です!

皆さんのご応募・ご参加、心よりお待ちしております。

 

SWU America Challenge 実行委員会

A Message from an ELC Graduate [2020年09月03日(木)]

英コミ在学生のみなさん、英コミの受験をお考えのみなさん

こんにちは。2017年卒業のチサトです。

 

新型コロナウイルスの流行で学校生活や私生活など多くの影響を受けているのではないでしょうか。

私は現在、海外赴任する人をサポートする仕事をしています。

(海外に出国できないため、もろにコロナの影響を受けています。笑)

今回は少しビザについてご紹介しようと思います。

留学を経験した方はご存知かと思いますが、海外に入国するためには基本的に「ビザ」が必要です。

英コミのみなさんがボストンに行くときには、「学生ビザ」(=学校に通うための入国許可)を取得します。

将来海外で働きたい!と考えているみなさん、日本の会社から海外赴任をするためには

「就労ビザ」(=働くための入国許可)が必要となります。

この就労ビザ、実は国ごとに非常に厳しい審査があるんです。

入国ルールには国の文化や政治が非常に深く関わっていて、

国のトップが変わったり国勢によってこの入国ルールはポンポン変わるんです。

 

学生時代に英米文化を専攻していたので、この国ごとのルールの勉強は非常に興味深いです。

そして英語を使って企業の海外進出をお手伝いすることに、とてもやりがいを感じてます。

英コミのみなさんは、きっと将来英語を使った職業に就きたい、海外で働きたい、と思っている方が多いのではないでしょうか。

英語を使う仕事や海外と繋がる仕事は、この世の中何万とあります。

英語を使って、「モノ」を売りたい!

英語を使って、「コト」を広めたい!

英語を使って、「ヒト」をつなげたい!

選択肢はたくさんあるので、ざっくり3つの中からどれに興味あるか絞ってみると

少し調べやすくなるかもしれませんね。

おうち時間、いろいろ可能性広げてみてください。

 

A Message from an ELC Graduate [2020年09月01日(火)]

英コミの在学生の皆さん、英コミの受験を考えている皆さん、こんにちは、卒業生のハルカです。

新型コロナウイルスが流行して早半年、みなさんもwithコロナの中での新しい生活様式に慣れてきたのではないでしょうか。

わたしは日頃から飛行機に乗る機会が多いのですが、ここ半年で海外はもちろん、国内の移動も控えることを余儀なくされました。多くの企業がテレワークに切り替え、出来るだけ出張等を行わずにビジネスができる時代になってきたと思います。この状況がまだ続くようであれば、もしかしたら今後、移動を伴う出張は以前のようには多くはなくなるかもしれませんね。

在学生の皆さん、また受験を考えている皆さんは、stay home中どのようにお過ごしでしょうか?わたしは最近、テレワークの合間や休日を利用して、会社の外国人社員とzoomを活用した語学学習を行っています。大学在学中はボストンに1年半留学をしていましたが、社会人になってから自ら意識をしなければ英語を使う機会は減ってしまい、恥ずかしながら英語力が衰えてしまいました。半年前までは、好きな時に、好きな場所へ行くことが出来ましたが、コロナ禍の現在、いつ旅行ができるのか、留学ができるのか、先が見えず不安になることも多いと思います。

そんなときは是非、現在の状況だけに目を向けるのではなく、未来に目を向けてみてください。わたしのモチベーションは、大好きな飛行機に乗り、大好きなアメリカに行くことです。それが何ヶ月、何年先であるかは分かりません。その時までに自分を見つめ直し、能力を高めるために努力することで、「あぁ、あんな大変な時期もあったなぁ」「あの時こうしててよかった」と思い出話が出来ると信じています。

皆さん、まだまだ油断せずに、どうぞ健康にお過ごし下さい。

A Message from an ELC Graduate [2020年08月31日(月)]

英コミ在学生の皆さん、英コミの受験を考えている高校生の皆さん、

こんにちは。2017年卒業のユカです。

世界中が新型肺炎コロナウイルスの危機に直面している中、皆さんはこれまで様々な変化に対応してこられたと思います。

最近では、これからはウイルスとの戦いから「共存」の時代と言われていますね。いつ自由に移動できるのか?先行きの見えない状況に不安で、苦しい気持ちになることも多いかと思います。

私は英コミを卒業後、レスリー大学大学院へ進学しました。レスリー大学は昭和女子大学の協定校でもあります。そして、今年3月までFellow(フェロー)としてShowa Bostonに滞在していました。フェローは、昭和女子大学の卒業生で、その多くがボストン近隣の大学院で勉強しています。アメリカの学校で勉強し、Showa Bostonのスタッフとしても活躍します。

皆さんの「おうち」となるWing(ウィング)のひと部屋に住み、『夜中に調子悪くなった!』というような緊急時から『レストランの予約ってどうやるの?』といった日々の「困った!」を各Wingに住むアメリカ人女性のRA(アール・エー:レジデントアシスタントの略称)と協力し、皆さんが健康で充実した留学生活となるようにサポートする存在です。

私自身、コロナウイルスの影響もあり、思いもしなかった形でボストンから日本へと戻ってきました。お別れの際、学生時代よりお世話になっているShowa Bostonのある先生が、またいつでも会いましょう、という思いと共にこんな言葉を残してくれました。

「ウイルスは、世界はとっても小さいってことを教えてくれたかもしれないわね!」

地球のどこかの出来事がさざ波のように世界中へとあっというまに伝わっていく。世界は私たちが思っているより多様で、大きいのと同時に、小さく、身近な存在です。

どうぞ、ご自分やご家族、周りの人のwell-being、心と身体の健康を大切にお過ごしください。そして皆さんの『大学時代に成し遂げたい』野望をどうぞ捨てないでください。不透明であることは、希望のない状態ではなく、可能性にあふれている(ロリ・ゴットリーブ*1)、という見方もできると思いませんか。

最後に、前米大統領夫人、ミシェル・オバマ(*2)さんからの言葉を借りて、

“Don’t ever make decisions based on fear. Make decisions based on hope and possibility. Make decisions based on what should happen, not what shouldn’t.”

「恐怖に基づいて決断しないこと。希望と可能性に基づいて決断しなさい。起こるべきではないことではなく、起こるべきことに基づいて決断するのです。」

 

引用

*1:Gottlieb, Lori. 2019. Maybe You Should Talk to Someone: A Therapist, Her Therapist, and Our Lives Revealed. Boston: Houghton Mifflin Harcourt.

*2: BAZAAR. 2018.ミシェル・オバマが大切にする25の人生教訓. https://www.harpersbazaar.com/jp/celebrity/celebrity-buzz/a68616/c25-25-of-michelle-obamas-greatest-quotes-180121-lift1/ (閲覧日8月28日)

オンライン受験相談 [2020年08月24日(月)]

こんにちは! トモです。

21日から3日間、オンライン受験相談を実施しました。
英語コミュニケーション学科では、教員3名、学生2名、受験生数名でグループ相談を行いました。
まず、教員から大学での学び、カリキュラムの特色、入試、留学について全般的な説明をし、受験生から質問を受けます。受験生は事前にしっかりと質問を考えていたようでした。
その後、学生から大学生活や留学生活、勉強、就職について、学生ならではの話をしました。受験生は、これらの情報にその場で接することになりますが、話を聞いて「〇〇はどうですか?」と積極的に質問してくれました。
司会は学生です。うまく時間配分をしながら、情報に漏れや間違いのないよう、取り計らって進めてくれました。
参加した受験生のみなさんは満足してくれたでしょうか?

9月は26日実施予定です。受験生のみなさんの参加をお待ちしています!

7/29(水) 後期ボストンオンラインプログラム説明会② [2020年08月03日(月)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科2年のサツキです。

7月29日(水)にボストンオンラインプログラム説明会が行われました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、予定していた後期の留学が中止になってしまいました。それに対し、不安や心配が募っている学生が多いと思います。

ですが、この説明会で、後期のカリキュラムの詳しい内容や新しく導入されるmoodleの使い方、授業の進み方などを明確に知ることができました。ボストン校にいる先生方も私たちが十分に学べるよう様々な準備をしてくださっているようで、不安もかなり軽減されました。

オンライン授業をさらに充実させるために、夏休み中も英語に接していることが大切だとアドバイスもいただけたので様々な形で実行していきたいと思います。

国内にいるからこそできることを考え、時間を有効に使っていきたいです。後期から始まるボストンオンライン授業をより良いものにできるようしっかりと準備していこうと思います。

7/29(水) 後期ボストンオンラインプログラム説明会① [2020年07月31日(金)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科2年のユリです。

新型コロナウイルスの影響で全学部全学科オンライン授業となった前期が終了し、

皆さんも少し心にゆとりが出てきた頃ではないでしょうか。

7月29日の水曜日に、後期に昭和ボストン留学を控えていた学生への代替策となったボストンオンラインプログラムの説明会がZoomを使って行われました。

そこではボストン校の先生方を代表して、Boston Direct of Calculate のJohn McCarthy先生に昭和ボストンにおける東京校との違い、ボストンオンラインプログラムの概要、そしてボストンオンラインプログラムに向けて私たちが準備すべきことの主に3点をお話して頂きました。

ボストン校ではすべてネイティブの先生方の授業となり、東京校での授業よりも英語を使う機会が増えることになります。また、アメリカの授業では日本よりも積極性が求められるということも大きな特徴として挙げられます。

これらより、間違いや失敗を恐れることなく、ボストンの先生方や友達に英語でどんどん話すことが自分の英語力を高めるために重要であるとご指摘をいただきました。

加えて、約1か月の夏休み期間に英語を忘れることがないようにTEDtalksやボストンに関するニュースを見るといったことなどを通して、英語の学習を絶やすことなく続けることも大切であるとご指摘頂きました。

留学が中止になってしまい、ショックを受けた学生は私自身を含めて多くいると思います。しかし、一方で行けないからこそできることもあると思います。

また、日本にいながらアメリカの授業を受けることができるというのはオンラインの強みでもあり、このような機会を設けてくださった東京校並びにボストン校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

新型コロナウイルスが収束して、再び留学に行くことができる日は必ず来るので、その時に向けての準備期間として、後期のボストンオンラインプログラムでは何事にも積極的な姿勢で臨み、自分にとって実りのあるものとなるように頑張っていきましょう。

7/24 新入生の集い [2020年07月27日(月)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科1年のナナです。

 

先日、4月に開催される予定だった「新入生の集い」が、約4か月遅れで

人見記念講堂にて学部別に開催されました。

多くの生徒が受験日以来の登校となり、

やっと大学生になったという実感が湧いたという生徒も多かったのではないでしょうか。

 

緊急事態宣言の解除後、都内のコロナウイルスの感染者数は増加の一途を辿り、

7月の「新入生の集い」の開催も一時危ぶまれました。

しかし、先生方の新入生を想う気持ちと万全の感染対策により、

今回、やっとの思いで開催することが出来ました。

 

 

クラスメイトとは距離を空けて座り、マスクは常時装着、移動先での手指の消毒など、

今まで通りに過ごせずもどかしい点も多かったと思います。

ただ、そのような状況下でも皆さんが笑顔で楽しんでいる様子が

マスク越しでも伝わってきました。

 

 

次に皆さんと会う時にはマスクのない笑顔が見られますように。

 

 

 

English Lunch Online [2020年07月22日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のチヒロです。

新型コロナウイルスの第2波の到来が懸念される中ではありますが、いかがお過ごしですか?

本日は、Ryanゼミによるプロジェクトを紹介したいと思います。

6月15日から7月17日まで、月曜から金曜の12:20~13:00の時間にEnglish Lunch Online (ELO) というプロジェクトを開催しています。週3日は1・2・3年生限定で曜日を分け、週2日は全学年対象で行っています。(詳しくはup showaをご覧ください。)

こちらのプロジェクトは、大学に行けない現状を受けて、自宅から英語力や生徒間の親睦を深めることを目的に始動しました。各回にトークテーマがあり、それについて参加者の方が英語でディスカッションを行っています。

毎回の活動に、Ryan先生は参加せず、私たちゼミの学生2・3人がZoomを操作して監督を行っています。テクノロジーを学んでいる私たちにとっても、実際にZoomをホストとして使用できることは有意義な経験になっています。

さて、ディスカッションの内容ですが、Part-time jobやMusic、Bostonなどのテーマが比較的人気であると感じます。さらに、一通り話し終えた後は、お互いに興味のある内容について自由に話している姿も多く見られます。

English Lunch Onlineは学生間のコミュニティを作る場や情報交換の場としても最適です。

大学生活や留学、就職活動について先輩に質問することもできますし、ELOを通して、新しい出会いを手に入れることもできます。

残り数回となりましたが、途中入室・退室も可能ですので、お気軽にご参加ください。