2013 ハリファックスの空から HI ~留学便り③~ [2013年12月06日(金)]

【授業および大学での活動】
大学の授業では、ジェンダーにおける平等と社会的身分の流動性について学んでいます。語学学校では、原因と結果についてのアカデミック単語や、エッセイを書いています。リサーチペーパーもドラフトと最終提出に向けて直しを進めています。他にも、プレゼンテーションに向けてのアカデミックランゲージを学んだり、ペーパーのためのヘッジングランゲージを学んだりしています。日本の大学とは違い、私の授業の場合、最後の授業からファイナル試験まで2週間勉強期間があります。

【寮での生活】
変わらずに過ごしています。大学のファイナルテストの時期も近づいてきて、フロア全体がクワイエットタイムになって、とても静かです。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他)】
クリスマスのパレード、ライトアップが町で開かれて見に行きました。町やお店もクリスマスのデコレーションで飾りつけされてとてもきれいです。他にも、リメンバランスデーという祝日もあり、戦争で戦った人のための記念日としてセレモニーも開かれました。その日のために服やカバンに赤い花のバッチを付ける人も多かったです。大人だけでなく、キャンパス内の学生も花を付けていたり、式に参加していたり、若い人の関心にとても驚きました。語学学校のアクティビティーとして学校で映画を見たり、大学のクラブのアイスホッケーも生で応援したりしました。カンバセーションパートナーと一緒に勉強会に参加もして、いろんなイベントに参加できたのでとても楽しかったです。