2014年12月

学生制作映像プロジェクト BLIP13@Boston [2014年12月24日(水)]

ボストン留学中のBLIP13生による映像プロジェクト第三弾は Omni Parker House Hotel です。荻野さん、菅原さん、豊崎さんの担当です。以下のサイトから。

https://docs.google.com/file/d/0B8B5AcUbSyu_UnBGM1hXMGdTdjA/edit

 

これまでのBLIP 映像 Project は以下のサイトから。

https://swuhp.swu.ac.jp/university/eng-com/movie/index.html

 

Youtube の昭和女子大学公式チャンネルは以下のサイトから。

https://www.youtube.com/user/ShowaJoshi

 

昭和女子大学 Facebook でもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/ShowaJoshi

 

 

学生制作映像プロジェクト BLIP13@Boston [2014年12月23日(火)]

BLIP13学生による映像プロジェクトの第二弾です。

Quincy Market のクリスマスに関する動画です。堀江さん、大平さん、榊原さん、撮影は奥野さんの担当です。以下のサイトから。

https://docs.google.com/file/d/0B9aWstIS_QLpRzVadlBRNjJBNTA/edit

 

これまでのBLIP 映像 Project は以下のサイトから。

https://swuhp.swu.ac.jp/university/eng-com/movie/index.html

 

Youtube の昭和女子大学公式チャンネルは以下のサイトから。

https://www.youtube.com/user/ShowaJoshi

 

昭和女子大学 Facebook でもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/ShowaJoshi

学生制作映像プロジェクト BLIP13@Boston [2014年12月22日(月)]

BLIP 映像 Project が今年も進んでいます。

これは授業の一環で、学生たちがボストンの様々な場所を訪ね、英語でインタビューし、映像を編集する取組です。今年の第一弾は JFK Library です。BLIP13の平井さん、坂川さんの担当です。

https://docs.google.com/file/d/0B7qrMq6F-dgcT0pySkJkZ21nY1U/edit

 

これまでのBLIP 映像 Project は以下のサイトから。

https://swuhp.swu.ac.jp/university/eng-com/movie/index.html

 

Youtube の昭和女子大学公式チャンネルは以下のサイトから。

https://www.youtube.com/user/ShowaJoshi

 

昭和女子大学 Facebook でもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/ShowaJoshi

Season’s Greetings [2014年12月22日(月)]

Holiday Greetings!

Love, Joy and Peace for you and your family in the year of 2015.

 

 

Best Wishes,

 

Dept. of English Language and Communication

Showa Women’s University

グローバル人材育成フォーラム リサーチ・プレゼンテーション大会 動画 [2014年12月12日(金)]

グローバル人材育成フォーラム リサーチ・プレゼンテーション大会で本学を代表した英コミ学生たちが本大会で3位入賞したことは既報の通りです。その模様の動画は以下のサイトから。

https://www.youtube.com/watch?v=G0uuo83zqRU

Welcome back! 卒業生が来てくれました 【卒業生レポート】 [2014年12月12日(金)]

こんにちは!
’14年度、英語コミュニケーション学科卒業生の、澁谷と飯田です!
今回、久しぶりに大学に遊びにきました。
英コミには、卒業生の私たちを明るく迎えて下さる素敵な先生方や助手さんがいます。
アットホームな環境だからこそ、こうして私たち卒業生でも、また大学に戻ってきたいと思えるのです。
昭和女子大学に入学して、英コミに入って良かったと改めて実感しました!

バンコクゆるゆる日記⑥ 【学生レポート】 [2014年12月10日(水)]

タイのタマサート大学留学中の英コミ青木さんからの投稿です。

12月5日(金)

黄色の日

 

今日は、タイの父の日でした。そして、国王様の87回目のお誕生日でもあります。

 

 

今日は、王様の色である黄色の洋服を着ます。(ちなみに王妃様の色は青色。)町中どこに行っても大抵の人が黄色い服を着ています。今日だけに限らず、11月の終わり頃ぐらいから露店では黄色いシャツが売られていました。ただの真黄色のTシャツを売っているところもありますが、ほとんどが「お父さん好き」や「国王万歳」と(もちろんタイ語で)書いてあります。

そして、この日、みんな(と言ったら嘘になるかもしれませんが)がこのような黄色いシャツを着ます。

毎年デザインなどが少しずつ変わるようなので、毎年新しいものを購入する人もいるようです。

私の語学学校の先生は6着も持っているのだとか。

 

 

知っている人も多いかもしれませんが、タイで国王様は国民からとても愛されています。

この日だけに限らず、いろいろなところで王様の写真を見かけます。

毎日8:00と18:00には王室歌が流れ、その歌が流れている間は道を歩いている人は静止します。

映画を見る前(予告編が流れた後)にもまた王室歌が流され、その時観客は全員直立します。

木々という木々にイルミネーションが施されます。

この日にあるパレードの練習のため(パレードは学校の近くの道で行われるので)道が閉鎖されました。(そのためなんと学校の全ての授業も中止になりました!)

というように例をあげればいくらでもあります。

そして、そこからタイの国の人たちがいかに国王様のことを好きかがわかると思います。

これは一種のタイらしさともいえるでしょう。

このタイらしさを体験するべく、私も黄色いTシャツを一着買ってみました。

私のTシャツには、タイ語で「国王様万歳」と書かれています。

こんなTシャツ気恥ずかしくて着られない(しかも黄色だし)と始めはちょっと抵抗がありましたが、この日外を歩けば黄色いTシャツを着ている人が大多数なので、実際自分が黄色いTシャツを着ているということはあまり気になりませんでした。

むしろ、私もタイ人の仲間入りができたような気がしてちょっと嬉しかったです。

この日は国民の祝日にもかかわらず、語学学校がありました。ホームで電車を待っていると、タイ人から道を聞かれるようなことも。タイ人の仲間入りをしたと思っているのは私だけではなく、他からも私はタイ人に見えたようです。笑

 

語学学校が終わって、夕方に王宮広場(サナムルアン)に行きました。

この日はあらゆる場所でイベントが行われました。

私が訪れた王宮広場もその会場の一つでした。

王宮広場に向かうく途中、たくさんの人が何かを王宮前で待っている様子。

私も何を待っているのかが気になって、一緒に待つこと約1時間。

やっと王宮の中から車が数台出てきた!これからなにか始まるのかな?

と思ったら、周りの人たちが、なんと「終わった。終わった。」と帰っていくのです。

何を待っていたのかと思ったら、その数台の車が出てくるのを待っていたようです。

その車の中に王室関係の人たちが乗っていたのだとか。

それら数台の車を見るだけのために、1時間も大勢の人たちがタイの国旗やロウソクを手にして待つ。しかも5歳くらいの子供からおばあちゃんまで。

タイの国の国王様(王室)好きのすごさを改めて感じました。

 

イベント会場へ行くと、無料で食べ物が配られていました。

そのことにももちろん驚きましたが、本当に人がたくさんいて、歩きにくかったことはいうまでもありません。

しかし、ふと下に目を向けてみると、ゴミ箱などがきちんと整備されていないために、食べ終わった後のゴミがそこら辺に散らばっていて、綺麗とは言い難い景色が広がっていました。

人がたくさん居すぎて、車道まで広がって歩く人々。車道でも屋台がものを売っていたり、道のど真ん中で花火が上がるのを心待ちにする人がいたり・・・

 

 

 

王様の誕生日それはタイの国民にとってはとても重要なイベントです。そのお祝いの裏側に隠された部分もタイの一部に間違いありません。

また違った角度からタイを知ることができた日となりました。

グローバル人材育成フォーラム リサーチ・プレゼンテーション本大会3位入賞! 【学生レポート】 [2014年12月09日(火)]

12月6日に明治大学で「グローバル人材育成フォーラム」が開催されました。 その中で行われたリサーチ・プレゼンテーション大会に、18大学から予選を勝ち抜いた8大学のうちの1校として、昭和女子大も参加させていただきました。

 

 

プレゼンテーション大会のテーマは「開発と貧困」。8大学の代表が、学生目線の開発策を提案し、貧困解決のための新たなアイディアを英語でプレゼンしました。 私たち昭和女子大は、支援する人も、される人も成長できる制度、「Dual Development Project(2つの成長プロジェクト)」を提案しました。グラミン銀行創設者であるムハマド・ユヌス氏のマイクロファイナンスを参考に、開発途上国に住むお母さんたちに「融資するシステム」。そして、日本の小学生から大学生が貧困を学び、実際に支援を楽しみながら行うための「教育プログラム」。この二つのプログラムを組み合わせることによって、一方的な支援ではなく、お互いが成長するためのきっかけを、お互いが創りだす。そんな日本の学生を巻き込む開発策をプレゼンしました。       結果、3位に入賞することができました!!!      当日は、多くの昭和の先生や友達が足を運んでくださり、そのおかげで落ち着いてプレゼンをすることができ、入賞を果たせたのかなと思います。   2つの予選を乗り越え、本番を迎えるまでに、リーダーズ・アカデミーの先生を筆頭に、多くの先生方にお世話になりました。行き詰まった時にはヒントをくださり、自身を失くしそうな時には、いつも味方でいてくれた先生方。 入賞を果たせたことで、少しは恩返しができたかな、と思います。 余談ですが、私たちのチームは今年の6月に4人で結成してからというもの、6ヶ月間ずっとこのプレゼンに取り組んできました。最後の3ヶ月は、ほぼ毎日終電まで話し合いを重ね、プレゼンの練習を何度も何度も行いました。睡眠時間も十分に取れず、フラフラになりながら過ごしていました毎日。とても辛かったけれど、今思えば本当に充実した時間を過ごしていたのだな、と感じます。 このような素敵な経験ができて良かったと感じたのと同時に、もっと多くの昭和の学生、特に1、2年生がこのような充実した経験をしてほしいと思いました。 来年も、昭和女子大から出場し、今年以上の結果を残してくれることを祈ります!

Women can Change the World シンポジウムに参加して 【学生レポート】 [2014年12月08日(月)]

Women can Change the World

12月6日(土)

今日は日・カリブ交流年/日・ジャマイカ外交関係樹立50周年記念シンポジウム「Women can Change the World」に参加させていただきました。
パネリストはジャマイカからフォルケス=アブラハムス国務大臣、日本から猪口邦子参議院議員、弓削昭子法政大学教授、そして本学から坂東真理子学長です。
私が特に驚いたことは、約二時間のシンポジウムの中で、パネリストのみなさんの口から、名言!といえるようなフレーズがこれでもかとたくさん出てきたことです。さすがみなさん「Change the World」を実行する女性の代表。忘れまいとメモをとる手が止まりませんでした。
たったの一部ですが紹介致します。
・Make an example. Then people will follow you.
・We must prepare ourselves to fulfill our dreams.
・You are unique.
・Run through a goal, and never look back.
・Relax, and enjoy your life.
私は現在四年生で、数ヶ月後には卒業、そして就職を控えています。新しい世界へ旅立つことに期待だけでなく不安も大きく抱いていましたが、今日受け取ったこれらのメッセージは私の背中を力強く叩いてくれたような気がしました。

今日は大学内にいながら、世界を股にかける方々からのお話で視野を広げることが出来た貴重な機会でした。パネリストとしてお話しいただいたみなさんを今後のロールモデルとして、私も世界を変えられる一人であるという意識を持ちながら行動していきたいと思います。

バンコクゆるゆる日記⑤ 【学生レポート】 [2014年12月05日(金)]

11月28日(金)

特殊な授業

 

今日が最後のタイダンスのクラスでした。

通常授業は3時間単位で行われます。(学部によります。)

9:00-12:00までと13:00-16:00までです。

私が金曜日の午後に受講している、このタイダンスの授業は少し特殊です。

受講希望者が多く、しかも実技もある授業なのにも関わらず、普通の教室を使って行われるため、場所が十分に確保できません。(もっと大きな教室がありそうなものですが。)

なので、全体のクラスを4つに分けて、それぞれ違う時間帯で授業を受けるという形式でした。

 

 

始めの3回の授業は、タイダンスについて博物館やタイダンスの専門学校を訪れることによってタイダンスがどんなものであるかを学び、残りの全ての授業は実技(先生が踊りを教えてくれます。)でした。

タイは主に4つの地域(北部、東北部、中心部、南部)があり、その地域ごとに特有の踊りを持っています。

それぞれの地域ごとに踊りのスタイルも違えば、音楽も違います。

 

私のチームは南部でした。南部の踊りは、比較的曲が早いことが特徴です。

そして、南部の踊りは扇子を使います。

日本舞踊も扇子を使ったものがありますが、使い方、見せ方が全く違いました。

 

 

 

また、このタイダンスの授業では、ファイナルプロダクションとして、観客の前で披露する演技が成績判断対象となります。

そして、このファイナルプロダクションは全て学生の力で運営されます。ポスター、衣装や化粧、当日の司会などの役割を割り振り全員の手でこの最後の日のために準備します。

授業数も少なく、それぞれの授業が短い(3時間を4当分しているので)ことに加え、先生が非常勤なので(連絡は全てFBで行われます。これぞタイスタイル)練習や準備に戸惑いややりにくさを感じることも多々ありましたが、最後はみんなが満足して終えることができたので、成功したのではないかと思います。

 

これからも、タイに住む機会は与えられるかもしれません。そして、タイ料理の店や舞台の上で客席としてタイダンスを見ることもあるかもしれません。しかし、タイでタイ人の先生から実際にダンスを教えてもらう機会はこれ以外にあまりないと思います。

この授業に参加したことにより、実際に舞台の上でダンスを披露する側になることによって、外側だけではなく、内側のタイの文化に触れることができるこのクラスはいろんな意味で特殊だと思いました。