海外インターンシップ 【学生レポート】 [2015年03月24日(火)]

こんにちは、

英語コミュニケーション学科3年のマホです。

 

3/21はアフリカ国内で“Human Rights Day”と定められており、私が所属している南アフリカのNGOでは、その前日の3/20に地元の方やボランティアの人も含め約200人で行進を行いました。

 

 

その他にも、コカコーラがスポンサーの、子どもたちに向けてのフットボール大会を開いたりするなど今まで以上に地域に密着した日になりました。

 

 

行進中に小さな子どもたちが“Know Your Rights”と大きな声を出しながら一歩一歩進む姿はとてもたくましく、なによりもインパクトがあり、私たち大人が歩くだけよりも遥かに効果があったのではないかと思います。

 

“Human Rights Day”ということもあり、伝えたいメッセージを掲げ、一人でも多くの人々に人権の大切さと平等さに気づいてもらおうとパネルを作成しました。南アフリカでは未だに「黒人」「白人」「Colored (前者以外の人種)」とアパルトヘイトの影響を少し引きずっている部分があるのですが、この日はそんなこと全く関係なしに“みんな”が一致団結して真っ直ぐ進んでいた姿があり、忘れられない日になりました。

 

大きなイベントを終え、ひと段落ついたと思ったら帰国まであと1週間。初めは1か月もある、と思っていたものがもう終わりを迎えようとしていて時が経つのは本当に早いのだなあと実感しています。昭和での大学生活、きっと楽しくてあっという間に時間が流れてしまうと思います。なので、皆さんにも少し厳しそうだけどやってみたい!ということには是非、今すぐにでもチャレンジしてみて欲しいです。

 

新学期が皆さんにとって良いスタートになりますように。

ありがとうございました。