2016年10月

10/12(水)避難訓練【学生レポート】 [2016年10月12日(水)]

英語コミュニケーション学科3年のミキです。

 

避難訓練が実施されました。3、4年生の姿は比較的少なかったのですが、やはりまだ授業の多い1年生の姿は多く見受けられました。その分3、4年生は速やかに点呼をとり、場の収束を図る姿勢が求められますが、訓練ということもあり、やはり緊張感というものがなかなか伴わないのが正直なところです。

 

しかしながら、災害発生時においては3秒、30秒、3分の行動が生死を分けるそうです。今日の自分の行動を振り返っても、放送が入った直後の初動では、確実に助からないなと思います。

 

何故それをするのか、何のためにするのか。何事においても、意味を考えながら行動していくよう心掛けたいと思います。

 
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10/5 特殊研究講座【学生レポート】 [2016年10月05日(水)]

こんにちは。
英語コミュニケーション学科 3年のミエです。
10月5日 (水)、特殊研究講座が開かれました。「NHKラジオ実践ビジネス英語」講師の杉田敏先生にお越し頂き、「世界を舞台に英語で勝負!~グローバルなキャリアを目指す人へのアドバイス~」という演題で非常に貴重な講義をして頂きました。

 

私がこの講義の中で最も印象に残ったメッセージは、「人間の力は無限大であるのだから自分の可能性を決めつけるようなことをしてはならない」ということです。

 

私たちは、かつては出来ないと思われていたことでも実現することが出来る社会の中で生きています。杉田先生は、現状に満足することなく、より高い大地を目指すためには多少のリスクを取ることも必要だとおっしゃっていました。

 

犠牲になるものや誘惑に負けずに自分のcomfort zoneから離れることによって、「自分はひとつ上に行くことが出来た」と達成感が得られ、人生がより良いものになっていくのだと学びました。
その際、「手を挙げ、すべてにチャレンジする」意欲が必要になってくると感じました。この点について杉田先生は、「上司や先生から何か出来るかと聞かれたら、すぐに出来る、やりたいと意思表示をしてそのあとで考えるのが良い」とおっしゃっていました。

 

日本人はリスクを伴う行動を起こすことを嫌ったり、難しいことに対しての意思決定が遅い習性があります。

 

しかし、ものごとは何でもやろうと思えば出来るということや、どんどん手を挙げてチャレンジすることが何よりも大切だというアドバイスは、これまで様々な場所でキャリアを積み、現在も活躍なさっている今の杉田先生の言葉だからこそ、大変説得力のあるメッセージでした。
これから先、困難な状況におかれた時こそ、自分が成長出来る機会だとプラスに考え、今回お聞きしたアドバイスを思い出しながら自ら進んで行動していけるようになりたいです。

 

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4年のハルカです。

10月5日に、英語コミュニケーション学科の特殊研究講座がありました。

 

3、4年生がグリーンホールに集まり、世界を舞台に英語で勝負〜グローバルなキャリアを目指す人へのアドバイス〜というタイトルで杉田敏先生にお話を伺いました。

 

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先生は、40年以上PR業界で働き、ニューヨークで何年もお仕事をされてきた経歴をお持ちであり、多くの著名人にも愛されているNHK実践ビジネス英語の講師を何年にも渡りつとめている方です。

  

講話の中では、社会人として心掛けていくべきアドバイスを、先生の経験と共にお話して頂きました。

 

専門知識よりソフトスキルの大切さ、時間管理の大切さを知り、より高みを目指すためにどのように生活したら良いかを知ることができました。

 

私も就職活動を終え、来年からは英語を使って働くことが決まっています。杉田先生のアドバイスを活かし、立派な社会人として世界で活躍していきたいと強く思いました。