2017年2月

2/27 Victoria Downtown Harver【学生レポート】 [2017年02月27日(月)]

こんにちは。英コミ2年のアユミです。

今日はVictoriaのDowntown Harverをご紹介します。

 

この写真は船の発着場で撮ったものです。

ここでは船を目の前で見ることができます。

Victoriaでは船は珍しくなく、多くの人が利用しています。

 

 

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この日は天気がとても良く、空も海も綺麗でした。

Harverを散歩するだけで気分転換となります。休日過ごす場所としてもオススメです。

 

 

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Victoriaは天気が変わりやすく、30分に1回は天気が変わります。

天気予報が晴れでも、私は折りたたみ傘を常に持ち歩くようにしています。

雲間から太陽が出た瞬間がシャッターチャンスです!!!

 

 

Downtownの休日は多くのファミリー、カップル、友人達で賑わっています。

VictoriaはCanadianだけでなくバラバラの人種で、観光客もとても多いです。日本人も多く見かけます。

 

 

 

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RRUの授業はプログラムが充実しており、意見を発言しディスカッションをする機会がとても多いです。

私は初め意見を言うことに戸惑いを感じていましたが、日本人あるあるの”沈黙”が嫌いなため、積極的に発言するように心がけています。

 

 

Bostonで経験した10ヶ月間の経験を生かし、最後の集大成として残りの2週間励んでいきたいと思います。

(ホストファミリーの愛犬 アニーです☆)

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2/24 Site Visit: Songhees Wellness Centre【学生レポート】 [2017年02月24日(金)]

英コミ2年のナギサです。

先日、校外学習でビクトリアの先住民について学べるセンターへ行ってきました。

ビクトリアの先住民はSongheesと呼ばれ、街中に彼らが作ったトーテムポールがありました。

 

 

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私達を案内してくれたスタッフさんは、それぞれのポールには意味のある動物や人が描かれていると、おっしゃっていました。

特にワタリガラスやワシ、シャチは重要な動物だそうです。

 

 

歴史ある言語や人々の生活、芸術、建物を通して、現代の人とコミュニケーションをとる事はとても大切だと教えてくれました。

 

 

スタッフさんが詳しく丁寧に説明してくれたので、容易に理解する事が出来ました。

説明されるまでは、どんな意味を持っているのかなど考えず、ただ目印の為にあるものだと思っていました。

 

 

先住民を知るのも観光のひとつであると分かり、今まではさほど興味がなかったのですが、この校外学習を通し、世界の先住民について調べてみたいと思いました。

KAKEHASHIプロジェクト【学生レポート】 [2017年02月20日(月)]

こんにちは。英コミ4年のアイリです。

 

 

3日目の今日はBoston Biomedical CompanyとUMass で日本の教育システム、ファッション、コンビニという3つのテーマについてプレゼンテーションを行いました。

 

 

 

 

 

昨日に引き続き回数を重ねるごとに、どのチームも自信を持って尚且つリラックスした雰囲気の中、発表が出来ていました。見にきてくれた方々も大変感心を示してくださり、プレゼンテーション後には多くの質問を受けました。

 

 

ここまでチーム毎に日々ミーティングや練習を重ねた成果を十分に発揮出来たと実感しています。

 

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こんにちは、英コミ3年のユウカです。

 
今日はハーバード大学のキャンパスツアーに参加しました。建物にまつわる歴史や、言い伝えなど興味深い内容をハーバードの学生ガイドの方から伺いながら見学しました。

 

 

 

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自由時間にはハーバード大学の周りを散策したりしました。

 

 

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夕方は現地の日本語を学ばれている方々とお食事をしました。

日本語だけでなく、日本の文化や歴史にも興味を持って、翻訳されている日本人著者の小説などをたくさん読んでいらっしゃる方もいて、私たちも見習うべき姿勢だと思いました。

 

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英コミ1年のミサキです

カケハシプロジェクトにボストンで取り組んでいましたが今日でボストンでの活動は終わりです。

 

 

2/19にAAAS 2017 annual meeting , family science days に参加してきました。

理系に興味のある人もない人もそれぞれ英語で質問を通して理解を深めてきました。

 

 

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その後Umass Boston の学生にfreedom trailをガイドしていただきました。

歴史的で、最新なボストンの魅力をたくさん知れた1日でした。

 

 

2/16 Kakehashiプロジェクト【学生レポート】 [2017年02月17日(金)]

こんにちは。Kakehashi プロジェクトに参加している英コミ4年のアイリです。

 

ボストンでの活動初日の今日は、在ボストン総領事館と、UMassを訪問しました。総領事館では異文化間でのコミュニケーション方法や国際社会の現状と今後の日本の在り方について領事官よりお話をいただきました。

 

午後からはUMassにて学生との交流やキャンパスツアー、プレゼンテーションを行いました。来月日本を訪問する学生と交流する事ができ、日本での再会が待ち遠しいです。

 

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2/15 昭和ボストン教員によるFD講演会【教員レポート】 [2017年02月16日(木)]

英語コミュニケーション学科教員のY.Kです。

 

 

2月15日午後3時から、昭和ボストンのカレン・バウリー先生とジョン・マッカーシー先

生によるFD講演会がありました。授業評価の方法についての講演です。

 

 

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昭和ボストンでは、授業を受講する学生にその授業で何ができるようになればよいかを事前に伝え、その成果を評価するシステムを取り入れているそうです。

たとえば、スキルコース(Reading, Writing, Listening, Speaking)の授業では、各教員が同じ評価基準で評価することができ、学生のモティベーションも上がっているとのことです。

 

 

東京校の教員は、こうした情報を昭和ボストンと共有し、取り入れるべき点を取り入れることで、常により良い授業のあり方を模索しています。

昭和ボストンの先生方との話合いは、有意義で楽しい時間となりました。

2/15 マッカーシー先生とバウリー先生【教員レポート】 [2017年02月15日(水)]

英語コミュニケ―ション学科教員のY.Sです。

 

昭和ボストンからジョン・マッカーシー先生とカレン・バウリー先生がいらっしゃいました。

留学中、お世話になった学生も多いのではないでしょうか。

今後の留学プログラムを、さらに実りあるものにするため、日本滞在中は、様々な打ち合わせやFD活動に参加されます。
 

 
15日朝は、英語コミュニケーション学科の教員を対象に、昭和ボストンに近年導入された新しい学生評価の方法についてお話いただきました。

 

 

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SLOs (Student Learning Outcomes)といい、たとえば英語の授業では、Listening、Speaking、Writing、Readingの4技能に、それぞれ具体的な目標が細かく設定されます。授業を通じて、学生ひとりひとりがどれだけ能力を伸ばすことができたか、客観的に判断することが成績判定の基準になるわけです。
 

 
学校の成績は、ペーパーテストの結果とレポートを併せて決定する場合がほとんどです。SLOsを使うことで、採点だけではなく、授業の目的や内容も、さらに可視化されると考えられます。5年後、10年後は、日本の教育もずいぶん変わっていくのではないでしょうか。

2/13 マナー&ヘア・メイク講座【学生レポート】 [2017年02月14日(火)]

英コミ3年のアリサです。

 

2月13日に、株式会社ザ・アールからお越しいただいた福田先生による、「人事採用担当者に好感をもたれるマナー&ヘア・メイク」と言うタイトルの就職支援講座が実施されました。

 

 

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私は当日、ベースメイクのみで登校したこともあり、とても良い機会になると考えメイクのモデルをさせていただきました。

自分がするメイクの仕方とは異なり、非常にナチュラルで好印象を持ってもらえる顔に仕上げていただけたと思います。

また、普段はシャドーを塗る際にチップやブラシを意識したことはありませんでしたが、筆1つで化粧の印象が変わることも勉強になりました。

 

 

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大勢の前で自分の顔がスクリーンに映し出され少し恥ずかしいという思いもありましたが、大変貴重な経験をさせていただくことができ、立候補して良かったと感じています。

今回教わったヘア・メイクを十分に生かし、意識して今後の就職活動に役立たせていきたいです。

2/3 合格おめでとうBLOG [2017年02月03日(金)]

昭和女子大学合格者向けページ「合格おめでとうBLOG」を開設しました。

 

https://content.swu.ac.jp/spass/

2/1 学生研究発表会【学生レポート】 [2017年02月02日(木)]

英語コミュニケーション学科4年ミズキです。

2月1日(水)に英コミ学生研究発表会が行われました。

 

 

各ゼミの代表者が、先日提出した自身の卒論について研究した成果を3,4年生に向けて発表しました。

 

 

私は「日米の断り表現の比較」というテーマで発表を行いました。

多くの学生が教室に集まり、緊張しながらの発表でしたが、ここに至るまで多くの時間を割いて指導していただいたゼミの先生や、友人からの応援をもらって、無事に終えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の研究発表が少しでも3年生の役に立てれば嬉しいです。

1/25 日本マクドナルド代表取締役社長兼CEO サラL. カサノバ氏講演【学生レポート】 [2017年02月01日(水)]

英語コミュニケーション学科4年のナツミです。 

 

 

今回、日本マクドナルドの代表取締役社長兼CEOのサラL. カサノバ氏が、「グローバル企業における女性リーダーシップの育成」というテーマでご講演をしてくださいました。

 

 

彼女は、26年間世界のマクドナルドに携わり、日本だけでなくカナダ、ロシア、ドイツ、マレーシアでも働かれたご経験があるそうです。

 

 

マクドナルドでは、積極的に女性が活躍できる場を増やし、仕事と子育ての両立ができるような働き方も考えていらっしゃるとのことでした。

 

 

日本の女性はもっと自信を持って、色々挑戦するべきだとおっしゃっていました。

また、もし何かチャンスが訪れた時は、準備万端でなくてもYesと言うことが大切だと教えてくださいました。
 
私自身、約5年間マクドナルドでアルバイトとして働いていることもあり、最後に質問の機会をいただき、講演後には握手や写真撮影までしていただきました。

 

 

 

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カサノバさんは、仕事に誇りを持ち、従業員やお客様を大切にされている大変素敵なマクドナルドのCEOでした。

このような貴重な経験ができたことを、嬉しく思いました。