【留学生レポート】ポーランド ワルシャワ大学 [2019年11月29日(金)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科2年のセリナです。

私は昨年の2月から、ポーランドの首都ワルシャワにあるワルシャワ大学に留学しています。

 

 

学部はInstitution of Englishに所属しており、学科が開講している授業と留学生向けの授業の両方を履修しています。前期はAcademic WritingやOral skillなど基礎的な授業を選択し、後期はCross Cultural Communicationや、British Fashion and Societyなど、特に関心のある授業を履修しています。

これまで、ヨーロッパ各国を友達と一緒に旅行し、また夏休みには長期の休暇を利用し一人旅も経験しました。特に一人旅は今回が初めてで不安な気持ちもありましたが、思い切って挑戦しました。

旅の途中で出会った様々な人との出会いや多くの経験はこれまでの人生の中で一番の思い出と言えるほど価値のあるものとなりました。

ヨーロッパでの生活は簡単なことではなく、何度も多くの壁に直面していますが、その都度様々なことを学び心身ともに成長出来ていることを実感しております。

 

 

冬のポーランドはくもり空が続くことが多く、日照時間も短いので夜がとても長く感じます。最近は霧も多くワルシャワの中心部に位置しているScience and cultural of palaceも見事に霧に覆われ、姿が見えなくなっていたことに驚かされました。

早いもので、留学生活も残り2か月となりましたが、残りの留学生活も悔いの残らないよう、最後まで気を引き締めていこうと思います。