【英コミ授業紹介】プロジェクト活動で学びを深める、Project Based Learning

こんにちは。英語コミュニケーション学科2年のメイです。

先日、学寮研修に代わる活動として行われたProject Based Learning(PBL)の決勝がオンラインで開催されました。PBLとはProject Based Learning活動のことで、アメリカの教育や経済問題などについてグループ研究を行い、動画を作成するというものです。

今年の7月ごろにゼミ内でグループ分けがされ、PBLの活動がスタートしましたが、私たちの学年は、入学してからほとんどの授業がオンラインで行われたため、グループ内には面識のない子がほとんどでした。そのため、ボストンに来るまでの間、テーマ決めや役割分担等のすべてのやりとりがLINEのみで行われ、本格的に動き出したのは渡米後の10月下旬でした。

締め切りが1か月後に迫る中、私のグループは日本とアメリカの高校生活の違いをテーマに、ネット上で情報を集め、その情報が正しいのかどうかを昭和ボストンの2名のRAにインタビューしました。そしてインタビューをもとに、ストーリーを作り、日本人の高校生やアメリカ人の高校生などそれぞれの役を演じ、文化の違いを動画にまとめました。

メンバー9名のうち、6名がボストン、3名が日本という状況であったため、時差の配慮や、定期的な進捗状況の報告、平等な仕事の分担など苦労したことはたくさんありました。しかし、日本組もボストン組もグループ全員の積極的な協力のおかげで納得のいく動画完成させることができました。そして、沢山の素晴らしい作品がある中で私のグループが優勝することができました。他のグループの発表から学ぶことも多く、とても良い経験になりました。

今後も英語力だけでなく、日本では体験できないアメリカ文化に沢山触れ、視野を広げていきたいです。