【英コミ新任教員紹介】森博英先生(英語の教え方を研究する英語教育学・英語の学び方を研究する第二言語習得論)

本日より連載企画として、英語コミュニケーション学科の新任の先生方をご紹介いたします。第1回目は英語教育学と第二言語習得論がご専門の森先生です。

英語コミュニケーション学科の新任教員の森博英です。私の専門領域は応用言語学で、具体的には、英語の教え方を研究する英語教育学と英語の学び方を研究する第二言語習得論となります。それぞれ、英語の上手な教え方はどのようなものか、どのようにすると英語を効果的に身につけることができるかといったような研究課題を立てて、実験や調査、観察といった科学的な方法でデーターを収集・分析して様々な問題の解明に取り組んできました。

学生の頃は、アメリカの北西部のモンタナ州のミズーラや西海岸のカリフォルニア州のロサンゼルスに留学していました。また、大学の教員になってからは、カナダのケベック州のモントリオールで研究をしていたこともあります。どの場所でも、いろいろな人種の人、いろいろな国からの移民、いろいろな研究をしている留学生などに会う機会に恵まれ、とても多様性に富んだ環境での海外生活を体験しました。

授業については、「英語科教育法A」や「教材研究」などの私の専門分野の授業もあれば、「Reading」、「Writing」、「Grammar in Context」のような英語の授業も担当します。どの授業でも、英語を使ったコミュニケーションを通して自分の世界を広げたり深めたりすることの大切さを伝えたいと思っています。