ソーシャルワークプロジェクトⅠ~実践活動レポその36~

こんにちは! 福祉社会学科1年のゆづきです。

私は、昨年の夏休みの4日間、世田谷区にある、のざわテットーひろばというプレパークにボランティアに行ってきました☘️

プレパークでは主に子どもと外で思いっきり遊んだり、イベントの準備や後片付けをしたり、室内で親御さんとお話ししたりしました 私がこの活動場所を選んだ理由として、のざわテットーひろばのモットーであった「子どもたちに自由な遊び場を!」「地域のみんなで子育てをしよう!」というものに魅力を感じたからです。

今、児童虐待や待機児童といった問題や、地域住民の理解不足による公園の減少など、様々な社会問題が存在しています。

プレパークでの活動を通して、地域住民が助け合って子育てを行うことや、子どもたちが居心地の良い地域を作っていくことがとても大切なことだと肌で感じることができました。

直接的に社会問題の解決に繋がることはなくても、私たち一人一人の意識が変わることで子どもを育てやすい街づくり、子どもたちが育ちやすい街づくりに発展していくのではないかと思います‍‍‍ ‍

プレパークでのボランティアは、保育士さんがいる保育園とは違った視点から子どもたちや親御さんと交流でき、様々な発見があります

是非、プレパークにボランティアに行ってみてください\(^o^)/