福祉社会学科 山梨ゼミは、保育実践も深めながら、保育の理論も研究するゼミです。年に数回、ゲスト講師をお招きして、保育や子育てに関する見分を深めています。
先日、山梨ゼミにて、日本人のための靴教育研究の第一人者である早稲田大学人間科学学術院招聘研究員、元金城学院大学教授の吉村眞由美先生をお招きし、『「子どもの靴と足の発達」社会福祉と靴教育と日本の課題』についてのご講演をいただきました。
靴の正しい選び方や履き方や足への影響など、大変有意義なお話をいただきました。実技体験では、簡易足計測器で足の計測を行って、正確な靴のサイズを割り出しました。さらに、ちょっとしたコツで履き心地が変わる「靴の正しい履き方」を学び、実践しました。実技では、JES日本教育シューズ協議会の早川直登さんがシューフィッターとしてアドバイスも受けることができました。
学生からは、「靴はネットショッピングではなく、自分で実際に確かめて、靴を購入しようと思う。」「目から鱗の情報で、大変勉強になった。かわいいからでなく、靴の機能性を重視して、購入し、靴を正しく履こうと思う。」「適切に靴を履くことの大切さを理解した。」「保育士になるので、大変参考になった」といった感想が寄せられました。
このように、山梨ゼミでは、乳幼児に関する新しく、正しい知識と実践を楽しみながら学んでいます。講師の先生方お世話になりました!