みなさんこんにちは!Nexus Globalです!
私たちは2026年9月27日、世田谷区立保健医療福祉総合プラザで開かれた、「bio youの英会話教室」に参加しました。食べ物や祝日、文化、スポーツなど、身近なテーマを英語で話しながら、日本と海外の違いや共通点を学ぶ時間になりました。
参加のきっかけ
2026年8月4日に世田谷ボランティアセンターで打ち合わせを行い、職員の方から「bio you」と「JCA」という国際交流を行っている団体を紹介していただきました。活動内容を検討し、今回はbio youが実施する英会話教室に参加させていただきました。
食べ物の話から見つけた違い
最初に盛り上がったのは、好きな食べ物や各国・地域の料理の話です。カナダの料理として紹介されたプーティン(poutine)は、フライドポテトにチーズとグレービーソースを合わせた一品です。メープルシロップ(maple syrup)や、カナダの菓子ナナイモバー(Nanaimo bar)についても教えてもらいました。ドバイチョコレートや韓国の餅など、最近人気のデザートの話題も広がりました。
食べる習慣にも、それぞれの暮らしが表れていました。お酒を飲んだ後に食べるものとして、アメリカではピザ(pizza)やタコス(tacos)、日本ではラーメン、カナダではプーティンが挙がりました。同じ「飲んだ後の一品」でも、国によって違うことが印象に残りました。
パンケーキ(pancakes)やワッフル(waffles)には、アメリカやカナダではメープルシロップをかけることが多いそうです。バターとメープルシロップの組み合わせからは、カナダらしい食卓のイメージも伝わってきました。日本では、はちみつを使うことも多いため、甘味料の違いについての話題も盛り上がりました。
祝日やスポーツを通して知った文化
カナダ・デーとは、7月1日の祝日で建国記念日です。バーベキューやホットドッグ(hot dog)、コンサートなどを楽しむと紹介されました。感謝祭(サンクスギビングデー)には家族が集まり、七面鳥やじゃがいもを食べながら、家族や友人への感謝の気持ちを大切にして過ごすそうです。メキシコの死者の日(Día de los Muertos)は、亡くなった家族や先祖を思い出す行事で、映画「Coco」と結びつけて話を聞きました。スウェーデンなどの夏至祭(Midsummer)では、花を飾ったり踊ったりして、短い夏を楽しむことも知りました。
日本の文化としては、夏祭りの花火や焼きそば、節分について紹介しました。スポーツの話では、カナダではアイスホッケーが特に人気で、会話の中で「hockey」と言うと通常アイスホッケーを指すことを教えてもらいました。スケートやスノーボード、凍った池などで友人と楽しむポンドホッケーの話も興味深かったです。日本の野球や相撲についても話しました。
秋桜祭の報告会に向けて
今回の交流を通して、身近な食べ物や行事の話からでも、国ごとの暮らしや大切にしていることなど慣習や価値観の違いを学ぶことができると感じました。英語で伝え合うことで、違いを知るだけでなく、共通点を見つける楽しさもありました。秋桜祭の活動報告会では、英会話教室での学びや印象に残った話題を、ご参加くださる皆さまに伝わるように紹介いたします。ぜひ秋桜祭の活動報告会にお越しください!